« 杉浦幸雄 | トップページ | キョーダイン(満足か) »

2004.06.19

コンビニコミック6月分とぼくドラ9号

6月発売分のコンビニコミック入手しましたよ。
21エモンの3巻目(完結)とSF短編集「分岐点」です。

コンビニコミックは手軽だけど、全話収録じゃないので新規購入者の方にはかわいそう。まぁ、それ以上に持ってるのに更に買い続けるごく一部のマニアたちはもっと大変。(あ、自分のことか・・・)
んで、21エモン。コロコロに短期連載された分は未収録なのね。ルナのキャラクターも今風(というかアニメ風)に描かれていて、時代のニーズというものにしみじみ。(コンビニコミックには未収録ですよ、念の為。)
7月からはまたドラえもんだそうです。もうF作品、タマ切れ状態かな。

SF短編集、今回のサブタイトルは「ここが人生の分かれ道!?」
以下、収録作品。
分岐点(ビッグ)
じじぬき(ビッグ)
ポストの中の明日(サンデー)
権敷無妾付き(ビッグ)
ドジ田ドジ郎の幸運(SFM)
箱船はいっぱい(ビッグ)
テレパ椎(アクション)
メフィスト惨歌(ビッグ)
(※雑誌名、増刊とかは省く。探すのしんどいから。)

「ポスト」除いて、みな大人向け雑誌ね。各雑誌の傾向も見えて楽しい。
藤本先生の劇画タッチも濃厚な作品群。自分は「ドジ田」がすきだね。ゴンスケの目が+-になっているのに注目。
「箱船」「テレパ椎」の救いの無さもイイ。さすが「ポスト」は正統派少年SF。
ふむ、SF短編もボチボチ終了か?ちゃんと数えてないから解らないが。

そうそう、SFの偉い人教えて。宇宙船製造法の氷の宇宙船と銀英伝のハイネセンの氷の宇宙船、構想が早いのどっち?(というか欧米SFでとっくに使われているんだろうな。)

ぼくドラ9号も、コンビニコミック買った日に来てましたよ。
未収録作品集「けんかマシン」てんコミには未収録だったのね。フーテン(古いね)たちがいい味出してる。
これを読むと初期ドラは純粋ギャグだったことを痛感するね。
のび太と竜の騎士は立派なSFだな。日本アニメ大賞か、懐かしいな。まぁ、藤本先生存命中に受賞した中でも、まぁ誇れる賞かな。(無くなっちゃったケド)
それと、高橋名人、立派な頭になっちゃって・・・(ノーコメント)
え、特集はどうしたって?ユンソナよ、ドラえもんは日本の作品ですよ!!ゴラァ!!くらいで勘弁・・・

|

« 杉浦幸雄 | トップページ | キョーダイン(満足か) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30245/798283

この記事へのトラックバック一覧です: コンビニコミック6月分とぼくドラ9号:

« 杉浦幸雄 | トップページ | キョーダイン(満足か) »