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2004.07.28

すっぽん

ちょいとバテ気味です。日記になるネタも無い・・・ことはない。

月曜、酒豪Kと呑む。近所の蕎麦屋。酒仙Mも合流。
うだうだ話しているうちに、また梅田の餃子スタジアムに行くことに。
酒豪Kがキタ方面に行くとは珍しい。これが後ほどトンデモな事態を招くことになるのだが。

で、餃子スタジアム。餃子バカ・酒仙Mは久々に活き活き(笑)
フードテーマパークに慣れてないのか(?)、餃子を食いまくる。
自分は、いつもどおりに寺岡商店の餃子(あつひや)にすだちチュウハイ。
さすがに食い疲れ、下の階のゲーセンに。
酒仙M、狂ったようにソフトサラミのキャッチャーにはまる。買えばいいのに・・・

スタートが早かったので、さらに阪急高架下の焼酎道場へ。
ここで、悲劇が(笑)
酒仙M、何をトチ狂ったか、「すっぽん鍋」を注文!(正気か??)
それに釣られてか(?)酒豪K「焼き松茸」を注文!(季節を考えろよ!!)
一人冷静にぱあろく「マカロニサラダ」を注文!

焼酎を舐めながら、しばし待つと「すっぽん」さん登場!
まぁ値段だけあってすっぽん肉はわずか。具は焼きねぎのみ。
酒仙Mは初すっぽん!!ということなので、食わすと、
「不味い」とのこと。
1500円のすっぽんで文句を言うな!
食ってみると、それなりの(値段相応な)味。スープは生姜が効いて、焼酎に合う。
「もういらん」などと抜かす酒仙Mに残りのすっぽん肉すべてをさらって食わす。
その日の夜中、酒仙Mはどんなことになったのでしょうか?

季節外れの松茸も食う。やけにしょっぱい。
香りも薄いし、どこぞの輸入もんの冷凍もんだろうが。
まぁ、松茸を見るだけで興奮しちまう貧乏性が憎いが。

大した散財せずに焼酎酒場を出る。(散財したのはゲーセンで・・・)
帰り道、安いすっぽんでもパワーあるのか、絶好調のらりらりで家に帰宅。不毛。

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2004.07.25

大阪麺通団

行ってきました。家族引き連れて。
今週末はスペシャルウィークエンドちゅうことで、若手4人の大将が来阪とのこと。
お昼過ぎに行ったら、山本の「SHIRAKAWA]でした。
厨房の中に、パロットのマスター発見。教牛発見・・・せず。

自分は冷たいかけ、おかんは熱いかけ、おやじは冷ぶっかけ。
そうそう、今日明日はミニはないみたいです、のでみんな小を選択。
(忙しいので、かまたまも中止みたい。)
麺の具合はいつも(宮武)より柔らかめな感じ。腰はなかなか。
熱かけになると、さすがに腰は弱くなるが。(当たり前)

両親様はセルフ店を知らず、出汁を自らかけるのに興奮(笑)
というか、熱いかけの場合、うどんのみを出されパニック(笑)
どこで支払うのか?とか、薬味がないとかうるさい。これでは、四国にはまだまだ。

夕方からは豊浜の上戸うどん(Danchuに載ってたトコ)。
明日は善通寺攻めで、昼からは「白川」、夕方は「清水屋」とのこと。
明日も行くか。

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2004.07.23

コミック星新一・第2弾

極めて一部の世界で反響を呼んだコミック星新一の第2弾が出た。
以下、作品名と作者名。
「空への門」鬼頭莫宏
「鏡」羽央
「患者」東山むつき
「冬の蝶」阿部潤
「処刑」阿部潤
「程度の問題」人見茜
「宿命」川口まどか
「ゆきとどいた生活」鈴木志保

なるたるの鬼頭莫宏氏しか解らんかったが、それぞれ皆さん有名な方みたいね。(おいおい)
作品的には第1弾と比べて、ややマニアックか?
個人的には「ゆきとどいた生活」はよーく覚えてて好きな作品だ。
「空への門」に、『ほしづる』が多用されているが、どれぐらいの人が『ほしづる』をご存知なんだろうか?

6月17日の記事で、志村貴子さんを初めて紹介したが(というか書いただけ)、それより前に購入していた第1弾で「生活維持省」を描いていたのね。という訳で、志村貴子さんの本を勢いで買っていなかったことが判明されたのでした。パチパチ。

第1弾のラインナップを紹介して、この記事は終了。
「ボッコちゃん」JUN
「金色のピン」川口まどか
「天使考」木々
「殺し屋ですのよ」かずはしとも
「おーい でてこい」鯖玉弓
「午後の恐竜」白井裕子
「現代の人生」有田景
「生活維持省」志村貴子
「夜の事件」小田ひで次
「箱」小田ひで次

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最近買った本(7月号)

最近買った本を紹介。

今月はテレビアニメに影響されまくりなラインナップ。

住めば都のコスモス荘・3巻
まっすぐにいこう・1、2巻(文庫)
DANDOHネクストジェネレーション・1巻
さちことねこさま・2巻

住めば都のコスモス荘は完結。アニメで気に入っちゃってずるずる購入。
DVDは買いません、小説も。(小説は多分。)

まっすぐにいこうは、アニメで気に入っちゃって、やっと購入。
でも既刊多いな。追いつくか?
というかいつの間によみうりテレビは製作し放映したのか?謎。

DANDOHネクストジェネレーションは、全然アニメ見てませんが購入。
第1シリーズの最終巻は是非とも買わなければ。(万乗氏と藤子先生の話が載ってるし)
ずっとまんが喫茶で読んでいたので、お詫びを兼ねて。

さちことねこさまは、絶対アニメにはならないでしょうが購入。
2巻の段階でもはや惰性。

一時に比べて落ち着いてるなぁ自分。(本の購入量が)

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翌檜の森

翌檜の森という居酒屋に行った。
読み方は「あすなろのもり」だ。藤子ファンなら読み方はOKでしょう?
「なろうなろう明日なろう。明日は立派な檜になろう。」で。

まんが道とは、関係ない。酒の話。

火曜日の夜、残業終わって、U御大より「ええ居酒屋がある」との情報で出発。
谷町4丁目から立売堀(いたちぼり)でっせ。もちろん、しんどいのでタクシー。

情報収集すると焼酎が豊富らしく、馬刺しもいけるとのこと。
(U御大は丁寧なことに、空き席を確認し、馬刺しの予約まで入れる(笑))

んで、到着。焼酎メニューが豊富。メニューに無い焼酎も「ハナタレ」もあるとのこと。
さっそく焼酎を色々呑む(ココラヘンから記憶うつろ)
馬刺しも登場。「こうね」が臭くなくて旨い。
突然店主がやってきて、入りたての山廃吟醸(銘柄忘れた)を封切し、味見をさせてもらう。
封切させてしまったので、仕方なく(?)1杯ずつ注文。
さらに、芋焼酎の珍しいところを、味見ということでロックグラスにたっぷり入れてもらう。
(もちろん、氷入り)
「これは味見か?」

アホほど呑んで、2人でジャスト1万払う。絶対店損してるで。
さらに呑みたそうなU御大を振り切って帰宅。
U御大は、あの店に何か貸しでもあるんだろうか?といぶかしんだ帰り道。

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暑いっすね

暑い。
忙しい。
けど、やっとちょっと落ち着いた。
ので、昼から休暇をとって、なんばパークスへ。
もちろん、うどん(大阪麺通団)を食いに。
その前に日本橋をうろついたが、まんが以外に収穫なし。
ちょっと元気が出てきたので、書きますか。
ちなみに、明日も大阪麺通団に行く予定。家族引き連れて(笑)

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2004.07.22

佐賀県大和町

今更ながら、佐賀県大和町を知った。
町のホームページにアクセス月5万件?
グッズを売れば、埼玉からも買いに来る?

まぁ、ぱあろくも某役所の某部局の某室のホームページを担当する仕事にもついているが、
(メインは○金の勘定の方だけど。)実に羨ましい。広報担当者なら、よだれが出そうな話だ。

あぁ、自分に絵心と某役所の寛大な心があり、役人として口に出せないアレさえ無ければ、
あんな犬コロのイラストなぞカットして、
世のヲタどもを引き付けるキャラクターを生み出して広報を行うのに。

そんな大和町も佐賀市と合併して消えていく運命に向かってるのね。残念っ!まほろ斬りっ!

大和町役場HP
そのおいしいところ

関連サイトも覗いていたらこんな時間に。ほか色々は明日以降。

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2004.07.20

メモ(鈴木)

お笑いマンガ道場を見たことがある人なら、モジャ頭に蝶ネクタイ、
ライバル富永一朗に土管に住む図を描かれ、反対に自分は札束を撒いてる姿を描いていた
鈴木義司が亡くなった。死亡記事はもういいといいながら、やはりインパクト大きいわ。

平成11年発行のコミックフィギュア王、「お笑いマンガ道場」の特集をしてるのだが、
これとビデオに撮ったスペシャル番組は捨てれなくなったな。

一方、鈴木善幸元総理も亡くなったが、(略)

それほど鈴木義司の死のインパクトは凄いということ。
最後まで漫画家であるということは、なかなか難しい。

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ぼくドラ11号とコンビニコミックと新レーベルのコミック

ドラえもんのコンビニコミック(7月発行分)を購入した日、ぼくドラ11号が到着してましたよ。

ドラえもんのコンビニコミック中に気になる広告が。
「ぴっかぴかコミックス」7月30日創刊

「コミックスに初めて出会う子供たちへ」というのがキャッチ。

ラインナップは、
「ドラえもん」
「ポコニャン」
「あさりちゃん」
「とっとこハム太郎」
「ポケモン4コマ大百科」
「星のカービィ」

学習指導要領に基づき小学校3年生レベルの漢字を使用とか、コマに番号を振るとか、総ルビ対応とか、名前を書く欄を設けているとか、完全児童仕様。小学館もやればできる。

で、藤子ファンとして特筆する所は、「ポコニャン」の発行ですよね。
潮出版から中公に移り、とうとう小学館が入手しましたか。
子供たちにとっては新鮮かな?つい最近(っていってもね~、大分たってるし)アニメ化してたし。
大きなお友だちで希望コミックスやFFランドを未入手の方は買いかな?
それとも、もう少し待てばコンビニコミック化されるか?

で、当該コンビニコミック「ドラえもん」気ままに冒険旅行!!編
収録作品は
「のび太漂流記」
「海底ハイキング」
「未来の町にただ一人」
「恐竜ハンター」
「地底の国探検」
「ラジコン大海戦」
「ユニコーンにのった」
「石器時代の王さまに」
「無人島へ家出」
「天の川鉄道の夜」
「めいわくガリバー」
「のび太救出決死探検隊」

元ドラミちゃんシリーズは大人びていいですね。ダウジングを知ったのも「地底の国探検」なのだから、相当古くから藤本先生は目をつけていた訳だな。
「恐竜ハンター」のメガネや「めいわくガリバー」の馬鹿馬鹿しさは最高。(恐竜ハンターがあったから、野良犬イチの国がありえた話なので、この話は重要ですな。)
一部では大うけの「ラジコン大海戦」藤本先生のラジコン好きが高じての話ももっともだが、素直に戦争ってむねしいものだでいいじゃなーい。(すぐ流行に乗りたがりで・・・、何切腹だよ?)
空想サファリパークの人魚はいい。藤本美女だな。空想サファリパーク自体はとんでもないと思うが・・・(人間製造機で懲りてないのか、未来の連中は。)
無人島話もマンガの基本だけど、うまく料理されてるね。「無人島へ家出」は大基本。

ぼくドラ11号
まぁ、特集はどうってことないですな。Fの1コマの「スタジオゼロ」ぐらいか読めるのは。今回の「ドラえファン」の千秋のインタビューはなかなか面白い。千秋で埋まる地球は勘弁だな。
カラー+未収録作品は「どんぶらガス」+「アリガターヤ」「ゾウ印口べに」「災難訓練機」
次号掲載の予定の「世界平和安全協会」って未収録だったのか?あんなに面白い作品が。

13号にまたDVDの付録が付くとのことでそっちに期待。

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淡路島旅行

よく解らないメンツで旅行に出かけてました。
K坂夫妻、H井夫妻、KB田、O久、F井、酒仙M、U御大、酒豪K、ぱあろく
(読者にはさっぱりわからんでしょうが、仕事関係者です。)
場所は淡路島。大鳴門橋が見える南淡路ロイヤルホテル。

まぁ、出かける前は相も変わらず寝過ごして(おいおい)大迷惑。
前日、日が変わるまで残業してたんですぜ。仕事嫌いのぱあろくが。
いや、反省してます。ホンマに。

で、名も知らぬ浜辺に隣接したオートキャンプ場でバーベキュー。
嫌ほど肉を焼いて、発泡酒を呑みまくる。
その後、元気な連中は海へ。
30過ぎて(腹も出て)、寝不足気味のぱあろくは、とてもとても裸をさらす気にはなれなかった(笑)ので、
浜茶屋で買ったいちごミルクのカキ氷なぞを舐めながらぼんやり。

夕刻、ホテルに移動。移動できる車が一台になっていたので、そこに10名がすし詰め。こんなんで事故でも起こしたら死んでも死にきれん(おいおい)。
結果、恥ずかしくてホテルの正面玄関前には、よう車を付けられず(当たり前)。
で、ホテル。このホテルはサービスが非常に良かった。余りホテルに宿泊したことはないが、そう感じさせた。
個人的にももう一度行ってみたい。(具体的なサービスはどうやねん?という問いには答えづらいのよ。雰囲気がいいのよ。)

晩飯は、K坂夫妻推薦の「とっくり」なる居酒屋へ。
造りウマー。アワビなぞ味や歯ごたえを忘れていたよ。
天ぷらウマー。蛸天とサツマイモ天(鳴門金時)最高!
アホほど呑み食いする。

ホテルに戻ってからも、夜遅くまで呑んでいたが、よく覚えていない。
誰かが「ニョッキ」「ニョッキ」と騒いでいただけが思い出される。(なんてな)

翌日、チェックアウト後、タコせんべいやお土産屋なぞを廻るが、結局買ったのはJAのレトルトカレー(淡路牛と淡路たまねぎのカレー)と一袋100円の熟したカボスだけ。(セコッ)

その後。北淡町の「野島断層保存館」の側で、ざる蕎麦の昼食。うなだれる酒仙Mがおかしい。

淡路島から大阪市内まで数時間。あっという間に帰宅。これで夏の旅行はお仕舞いか。

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2004.07.16

引き続き映画ドラ(レスとか)

はるぽさん、コメントどうもです。
熱い思いが伝わりますよ。
でも、最近のガキ・・・お子様たちはドラえもんをそう喜んでくれないみたいです。

藤子プロもよく頑張ってはいると思うのですが、自分は読めない。読む気がしない。
なんか、うまい同人でも読んでいる気分。
藤本先生の筆とアイデアで描かれた、魂が込められた作品じゃなきゃ納得できないし、
心に訴えることはできない。

新作が読めない子供たちと元子供たちはかわいそうだ。(パクリ文体)

MISTTIMES.com Blogさん、トラックバックどうもです。
藤子MLなどでも注目してましたし、ブログもこっそり楽しんでいました。

よく練られて執筆されたと見え、納得いくばかりです。

自分も方針を決めた。「アニメドラは藤本先生亡き後には止めるべきであった!」と。

まぁ、しかしながら現在まで続き、休止期間があるも復活するなら以下の改善策を提言する。
・とりあえず、主題歌は武田鉄矢にやらせろ。
・監督はダメでも、スーパーバイザー的に芝山努氏を起用しろ。(芝山氏にいざという事態が起これば、それで本当にアニメ・ドラえもんは終わりだ。)

あかん、ろくな提言が浮かばない。
それに考えれば考えるほど、書けば書くほど、アニメドラえもんは終了すべきの考えしか導いてこない。

もう少し時間をおいて考えてみることにする。

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2004.07.14

ドラ映画休止へ

おっとっと。
やれやれ書き終えたとブログ巡回してたら、来春のドラ映画が休止との記事が。
一応、関西の藤子ファンのハシクレのオマケとして発言しておこう。
「2年と言わず、もう止めちゃえば?よく頑張ったよ。」(極端な藤子ファンとしての発言)
「なぜ止める?アニメはアニメだろ。自由に作ればいいじゃないの。」(これも極端な藤子ファンとしての発言)

うーん、難しいですな。自分の今の気持ち的には7対3で上の意見かな。(どっちも自分の意見だが)

止めた理由は、やはり観客動員力が落ちているからか?
最近は興行界もシビアだからか?
それとも、芝山監督まかせだと、後継者に困るからか?

自分でいうと、藤本先生亡き後、オリジナル作で、まともに映画館に見に行ったのは「翼の勇者たち」だけかな?
見たいという気持ちが湧かない。それは自分が年寄りになった以上にドラ映画の魅力が薄まってしまったのか。
(チケットを買って見に行かないという複雑な心境を、普通の人はどう思うのか?)

それとも、最近の商売商売したドラえもんの売り込み方に、自分が辟易してるのかもしれない。

でも、せっかく「ぼくドラえもん」を定期刊行してるのだから、連動させる手はあっただろうに。

結構動揺してるかもね、自分。

文章が散漫なって、すんません。
(ラジメニアンたちがどんな意見をいうか、楽しみでありちょっと怖いね。)

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小坂俊史×2と私屋カヲル

溜まっていた(購入していた)マンガの紹介ですよ。

すべて4コマ系。まずは小坂俊史の2冊。
せんせいになれません 3巻
ハルコビヨリ 1巻

せんせい3巻はヘタレ(を描かせたら日本じゃ一番)王・小坂センセイの本領発揮の1冊。
でも珍しく3巻目に突入ですな。既刊はいずれも2巻以内に終了するヘタレぶりだったのに。
いろいろ書きたいが、登場人物の名前が何なんでパス。(わかる人はここで爆笑)

ハルコビヨリ1巻、結構可愛く描けるやんか、小坂センセイ。今まで見たことないような背景処理なんかしちゃって、エライ力入ってますねぇ。登場人物の心根は相変わらずヘタレですが。
で、おそらく小坂センセイも藤子ファンと見え(というか各単行本の随所に藤子ネタが散りばめられているのだけどね。)、今回もF&@ネタを発見。どんどんやってください。

私屋カヲルは1冊。
ちびとぼく 4巻

ビンタとか違ってどなたにでも安心してお勧めできる私屋4コマですね。
でも、微妙にエロ~イ部分が気になってしょうがないのは私だけでしょうか。
それと愛ちゃんをもっと出してくれ。
それだけか!?それだけです。

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今月のコンビニコミック

今日はコンビニコミックを買いましたよ。

「藤子・F・不二雄短編集 考える足」を購入。ドラの新刊は見当たらなかった。
今月のテーマは、出現!謎の生命体!?とのこと。

以下収録作品。
考える足
なくな!ゆうれい
幸運児
うちの石炭紀
コマーさる
街がいた!!
耳太郎

うーん、テーマが苦しいぞ(笑)
「考える足」は雑誌に掲載時とオチが違うことで有名ですな。
「なくな!ゆうれい」なんてタイトル、今じゃMoo念平さんぐらいしか使わなそう。
しかし、正統派な児童マンガ。魔太郎がちょっと入ってるのも見所。台詞の改ざんは許せないが。
「幸運児」どこが謎の生命体だ!それはともかく、濃い作品。オモロイ。これぞショートショート。
「うちの石炭紀」これはイイ!ネーミングといい、顔といい、全く脱力系の主人公がいい。
ふざけてるようで真っ当なSF世界がたまらない。オチも好きだな~。おバカで雄大。
「コマーさる」も好きだな。「ボサくん」是非とも読みたい。ちらとドラのびが出てくるのもご愛嬌。
「街がいた!!」必要最低限にまでそぎ取った世界観(主人公の名前さえ、無い。)で、
こんなに緊迫したモノが描ける藤本先生は凄いね。そぎ取ってるからだけあって、怖いのも確かなんだけど。
オチが唐突とかいう意見も聴いたことがあるが、わたしゃ満足です。
「耳太郎」これもよく言われてるが、テレパ椎(ドラの道具じゃなくて異色短編のほうね)の類型ですな。
さすがに少年誌だけあって、未来あるオチになっているが、そこはかとない恐ろしさを感じさせるね。
まぁ、このあたりは藤本先生の十八番ともいえるのだが。


今日はU御大から誘いがありましたよ。携帯が繋がらないから、職場に直電してくるツワモノぶり。
でも、残業長引いて行けませんでした。無理して行ってたら、この文章も書かずに酔って寝込んでいただろうし。
良かった、良かった。

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蕎麦屋

月曜日は蕎麦屋で呑んでましたよ。
酒豪Kと約束したので、先に入って呑んでました。
ちくわ天とビールだけで。(せこっ)
なのに、Kは来ない。1時間くらいビール1本で粘っていたがもう限界。
店のお姉ちゃんに「連れ、けえへんから帰るわ!」と宣言して(笑)店を出る。

まっすぐ帰るのも癪なので、本屋で立ち読みしてると、背後に怪しい影が。
酒豪K、汗だくで登場。
蕎麦屋に行ったら、「もう帰った」と言われ、捜しながら追ってきたとのこと。
そもそも、その日は携帯が死んでいて、連絡がつかないという理由があるのだが、
それでも捜して追いかけてくるとは、すさまじい呑み魂、呑み根性。
(というか本屋に寄るという習性を熟知してるKが偉いのか?)

その後、近所の居酒屋で酒仙Mも交えて、一杯。
さらしくじらとか造り盛とか。酒は焼酎のみ。

日が変わる前に帰宅し、「恋風」最終回を見、頭痛くなって寝る。

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2004.07.12

まぁなんだ

えー、解ってる人は解ってると思うんですが、ちょいと忙しくてブログの方ストップしてました。
無事に何もかも、つい先ほど終了しましたので、明日からまた復帰する予定。
マンガネタも溜まってるみたいだし。

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2004.07.09

メモ(肝付町誕生へ)

【鹿児島】 肝属合併協議会(高山町、内之浦町)は八日、総会を開き、二〇〇五年三月に誕生する新町の名称を「肝付(きもつき)町」と決めた。
 県内外から六百三十二点の応募があり、二次選定で「肝付」「肝属」「きもつき」「高浦」など八案に絞っていた。総会では「肝属」「肝付」を推す声が大勢を占めたが、表記をめぐって意見が割れ、委員十六人(欠席一人)による投票で「肝付」が九票を獲得した。
 同協議会は、肝属東部合併協(串良、東串良、内之浦、高山町)が串良、東串良町の離脱によって休止したため、今年三月に高山、内之浦の二町で新たに設置。〇五年三月二十二日の合併を目指している。(西日本新聞)

日本中の数百万人の藤子ファンが思った。
「町のシンボルはやっぱりスネ夫だろ」

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カウントダウン信号

んで、「あつひや 生じょうゆおろし餃子」を食べて、おにぎりを買って、
ゲームセンターで散在して(笑)、8383さんと別れ、阪急とJRの境の交差点、
いわゆるカウントダウン信号の辺りにたどり着きました。
すると、「Lはラブリー」ちゅう「ザ・かぼちゃワイン」ちゅう古いアニメの主題歌が聞こえて来たわけですよ。
けったいなやっちゃもおるなぁ、と思った刹那、ココを思い出したんです。
慌ててそこに向かいますた。
そこには、お姉ちゃんが歌い踊り、ギャラリーもなかなかの混み具合。んでもって、なかなかの熱狂ぶり。
で、探しましたよ、アストロボーイ。
「イターーーーー!!!」
音響屋よろしく、機材をいじってました。
ちょっとだけ、声を掛け、逆方向から生暖かい目でしばらく見てその場を離れました。
んー、アストロボーイはプロデューサーが似合ってる。

しかし、凄いもん見ちゃったので、一気に酔いが醒め、変に素面な気持ちで帰途に着きました。
いやはや。

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あつひや 生醤油おろし

今日は8383さんと呑みにいきましたよ。

最初に、お初天神裏の夕霧そば「瓢亭」(多分ね)。
最初はビール。2杯目は日本酒常温で。
あては板ワサ、水茄子、づけ卵(半熟のゆで卵を柚子が効いた味噌に漬け込んだモノ)など。
締めに名物の夕霧そば(柚子を練りこんだ蕎麦を、全卵入りの汁で食う)と蕎麦湯。
たまには、かっこつけて呑んべの真似事。

一軒では納まりが付かないので、ちょいと離れた魚を食わせる店へ。
980円の造り盛(コストパフォーマンスはいい方)とかうざくとか大アサリ焼きとか。
焼酎の水割りをずるずる。

さらに、翌日のメシを買いに行こうと餃子ミュージアムに。
たった1軒だけある米を出す店、おにぎりの「かにや」へおにぎりを買おうとしたその時、
向かいにある寺岡商店(香川・丸亀)の壁に
「あつひや」何ーーー!
「生じょうゆおろし」何となーーー!!「餃子」何ですとーーー!(パクリ)

ひやあつですた。

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2004.07.07

共通点は?

さぁ、何分で正解が出るでしょうか?
1問目
尾田 栄一郎・佐藤 正・星里 もちる・しりあがり寿・国友 やすゆき
ウノ カマキリ ・九里 一平・池田 昌子・吉田 健二・角野 栄子
児玉 清・加藤 一二三・角 淳一・武宮 正樹・夢枕 獏・柏村 武昭

2問目
元木 大介・茂森 あゆみ・高橋 直純・吉崎 観音・桜井 智
倉田 真由美・米良 美一・長沢 直美・郷田 真隆・小桜 エツ子

からくりが解ればなーんだですよ。
その手の人を多めにしたから、人物紹介は正解が出てから。

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2004.07.06

ぼくドラ10号、土ワイ04、金魚屋

ぼくドラ10号が、日曜に届いていた。
まぁ、呑み会続きで読めたのはついさっき。

内容が薄いなぁ。THEドラえもん展の特集。取り立てて注目する記事はないなぁ。村上隆のインタビューも大したことないし。
Fの1コマも不満。まぁ、ぶっちゃけ藤本マガジンだから(らしくはないが)、安孫子素雄の存在を出したくないかも知れないが、今回の高岡ちゅうのは、藤子不二雄にとっては大事な大事な場所じゃないか?
「漫画を通じて親交の深かった」レベルで片付けられないモノがあったんじゃないのか?
あまりに、2人で1人の藤子不二雄というのを無視してるようで悲しい。このコーナーがFCの方の筆でないことを祈る。
未収録作品のチョイスは悪くない。

ここいらで買ったのは、とり・みき×ゆうきまさみ「新土曜ワイド殺人事件 京都藁人形殺人事件」
どちらも好きな作家。
作品中、やたらとオバQが出てくる。「最後の世界大戦」の単行本も出てくる。これまでの登場人物もモブで出てくる。やたら脱ぐシーンが出てくる。藁レイバーが出てくる。
とり・みきの(ギャグ)世界観とゆうきまさみの絵が掛け合わせるとやっぱし面白さは増幅しますな。

最後に金魚屋古書店出納帳。京國サンへのお返事も兼ねて。
これは、少年画報版のほうね。
取り上げてる作品(細かいネタ含む、はしょったのもある)
サイボーグ009(石ノ森章太郎)、カッパの三平(水木しげる)、雑誌の「リリカ」(手塚のユニコとか載ってたやつね)、トーマの心臓(萩尾望都)・火の鳥(手塚治虫)、キャプテンKen(手塚)・サンコミック(朝日ソノラマ発行の単行本レーベル)、藤子不二雄ランド(中央公論社)・火星探検(大城のぼる)、ゴルゴ13(さいとうたかを)
2巻目。
タッチ(あだち充)、フランス窓便り(田渕由美子)、七色いんこ(手塚)・「アトムと009とドラえもんが仲良くおでん食べてる図」(手塚・石ノ森・藤子・F・不二雄の真筆(妄想))・正チャンの冒険(東風人)、手塚治虫記念館(宝塚市)・水木しげる記念館(境港市)

うーん、マニアック。

えー、レスに書いてもらったマンガは一度確認しときますんで、よろしく(何にだ?)

それにしても、私の周囲は濃い人が多い。あっ、自分が濃いのが原因か・・・

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焼肉食べ放題

連日呑み会です。

日曜は8383邸で焼肉。その前に暑さでどうにかなりそうだったので、散髪しに。
で、8383邸。一体何の趣旨で集まったかは定かではないのだが、書くとややこしくなりそうなので、止めとく。
出席者は、8383、8383の連れ(笑)、W夫妻、OKちゃん、NAMA、ぱあろく。
昼酒でチャンポンだった(ビール、上善如水、百年の孤独、W家特製のブルーベリー酒)ので、早いうちに撃沈。
気づくと暗くなっており、9時ごろフラフラで退出。
帰り道、OKちゃんとNAMA氏とで、キョーダインについて語り合う(ウソ)
その後、猛烈な頭痛と吐き気。最低。
でも、深夜枠のキッズは(半死半生で)見て、再び撃沈。

翌朝(まぁ今日ね)、何とか出勤するも、午前中からU御大から怒涛のメール。
夕方、やっとの思いで断ったら、今度は酒豪KからTEL。
しゃーないので行くと、酒豪Kと元芸能人モジャ主査。
焼き鳥屋の後、小汚いたこ焼き屋。主にビール。(と焼酎ロック。)
珍しくスパッと帰るも、何をとち狂ったか、またカレーうどんを食う。
前よりはまし。刻んだ薄揚げが入ってるのがいい。あと青ネギが入れば最高だが。
歩いて帰ってたので、ますます汗だくになり、帰宅。
明日も呑みにいくヨカーン。

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2004.07.04

メモ(マンガ夜話・市町村合併)

・チョイ前のBSマンガ夜話で「まんが道」が取り上げられてたのね。
それも和歌山で公開録画してたの? 「和歌山」ですぜ、近いやん。

全然気づかなかった。番組自体を見逃したのも痛いなぁ。まだまだ甘ちゃん。

・いま、市町村合併が盛んで、自分も「新・市町村名決定」「合併期日決定」「合併調印式の開催」「市町村議会の採決」「都道府県議会での採決」「官報告示」を一覧の表にして、進展があったら、市町村名や期日を記入したり、色を塗りつぶしたりして楽しんでいる。
 さらには、新・市町村名が決定する前から、勝手に市町村名を決めて面白がったり、白地図ソフトで、合併後の市町村域を塗りつぶして以前との違いに驚嘆したり(アホみたいに広い市とか出来てますぜ。)と留まることを知らない。
でだ、岐阜県の各務原市も合併するのだが、読み方解ります?
「各務原」
ワープロも正しい読み方を打たないと正しい変換しないからなかなか難しい。
えっ、地理好きなのにそんなことも知らなかったのか?って。はぁ、紅顔の至り。関西在住なもんで。

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暑い

おっと、間が空いてしまったねぇ。

最近、超多忙。金曜も、地○交付○とやらの件で、総○省に出張する奴がいて、そいつが拾ってきた資料(100ページ超)をFAXで投げてくるからとFAX番をやらされるわ、さらにその資料を基に書類を作成させられるわ、できた資料に間違いが無いか、3人がかりで検査しないといけないわで、相当遅くなった。(4月に来たばかりの奴にやらせるか?)
ついでに、自分の担当でも総○省報告があってそれもなんとかせねばならない。(特典?として8月に東京に出張させてもらえそうだが。)
なのに、6時にはクーラーが止まってしまうので、狂ったように暑い。コピーやパソコンやプリンターがフル稼働なのでさらに暑い。なんとか全件終わったときには、もうドロドロ状態でした。

酒豪Kやら酒仙Mのお誘いがあったが、もう無理な時間。くたびれ果てて、森ノ宮駅まで戻ったときには、喉カラカラ。
で、数年ぶりに一人で呑んじゃいましたよ、瓶ビールを。
それが、あんなに喉が渇いていたのに、マ・ズ・イ~!!!
スタイニーボトルのアサヒスーパードライってこんなに不味かったか?と思えるほど。
まぁ、原因はわかりますよ。グラスがヌルかったてなことも一因かと。(えぇ、気が弱いもので、変えてくれとは言えんのですよ。へへへ・・・)
ましてや、入ったカレーうどん屋がダメマズ。
茹で上げの麺で(ちゃんと見てるのよ)なんでこんなに不味いのか小麦粉の成分を問い詰めたいほど麺が不味い。
ルーもやたら甘く「もう阿呆ですか馬鹿ですか」と店主ににじり寄りたいほど不出来。
元からがっくり落ちてる肩をさらに落として帰りましたとさ。

木曜も、遅くなって、(素面で)某店で「すだちぶっかけうどん」を食ったのですがね、だしが濃すぎなのと、麺が細すぎでバランス最悪。すだちはどこへ消えたと心の中心でマズイと叫んだバカの気分ですよ。なんだかなぁ。

日が開いちゃうと、文体もちょっとおかしいですな。いやはや。

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2004.07.01

メモ(まぁ色々だ)

まぁ、ネタは山ほどあるが、毎回毎回訃報ネタだと、お前は訃報で採用を得たいのかと2chに叩かれるラジメニアリスナーみたいになるから、あまり書きたくない。(おいおい。)

でも、あだち勉氏は、ぱあろく的にはあだち充の兄貴というより、赤塚不二夫のアシスタントの想いが強いから、トキワ荘の仲間「的」な見方になっちゃうんだよな。

んでだ、どうしても藤子関連に話が進みがちのところに、京國さんとこのブログの「スコシフシギ」に激しく反応してしまう、俺。

IKKIでスコシフシギ系は「のらみみ」なのかな?それとも、ぼん子氏の新作でも載ってるのかな?
ちゃんと雑誌読まないし、買わないからな、わしゃあ。(原理主義的単行本派。原理ちゅう言葉はやばいなぁ。)

おねてぃは「すこしふしぎ」らしいから、「おねつい」も「スコフシ」ちゃうん。「SF」も安くなっちゃったか?
略語で解ってしまう自分が嫌な3○歳、ボーナス日の深夜でした。(馬鹿)

話がやばすぎるので、「雑談」で。(血中アルコール濃度??% 明日は大丈夫か?>俺)

へんてこで、話があっちゃ行きこっちゃ行きで、ブックマーク読者には悪かった。しかし、最近「毒吐き」著しいから勘弁してくれ。

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