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2004.07.20

ぼくドラ11号とコンビニコミックと新レーベルのコミック

ドラえもんのコンビニコミック(7月発行分)を購入した日、ぼくドラ11号が到着してましたよ。

ドラえもんのコンビニコミック中に気になる広告が。
「ぴっかぴかコミックス」7月30日創刊

「コミックスに初めて出会う子供たちへ」というのがキャッチ。

ラインナップは、
「ドラえもん」
「ポコニャン」
「あさりちゃん」
「とっとこハム太郎」
「ポケモン4コマ大百科」
「星のカービィ」

学習指導要領に基づき小学校3年生レベルの漢字を使用とか、コマに番号を振るとか、総ルビ対応とか、名前を書く欄を設けているとか、完全児童仕様。小学館もやればできる。

で、藤子ファンとして特筆する所は、「ポコニャン」の発行ですよね。
潮出版から中公に移り、とうとう小学館が入手しましたか。
子供たちにとっては新鮮かな?つい最近(っていってもね~、大分たってるし)アニメ化してたし。
大きなお友だちで希望コミックスやFFランドを未入手の方は買いかな?
それとも、もう少し待てばコンビニコミック化されるか?

で、当該コンビニコミック「ドラえもん」気ままに冒険旅行!!編
収録作品は
「のび太漂流記」
「海底ハイキング」
「未来の町にただ一人」
「恐竜ハンター」
「地底の国探検」
「ラジコン大海戦」
「ユニコーンにのった」
「石器時代の王さまに」
「無人島へ家出」
「天の川鉄道の夜」
「めいわくガリバー」
「のび太救出決死探検隊」

元ドラミちゃんシリーズは大人びていいですね。ダウジングを知ったのも「地底の国探検」なのだから、相当古くから藤本先生は目をつけていた訳だな。
「恐竜ハンター」のメガネや「めいわくガリバー」の馬鹿馬鹿しさは最高。(恐竜ハンターがあったから、野良犬イチの国がありえた話なので、この話は重要ですな。)
一部では大うけの「ラジコン大海戦」藤本先生のラジコン好きが高じての話ももっともだが、素直に戦争ってむねしいものだでいいじゃなーい。(すぐ流行に乗りたがりで・・・、何切腹だよ?)
空想サファリパークの人魚はいい。藤本美女だな。空想サファリパーク自体はとんでもないと思うが・・・(人間製造機で懲りてないのか、未来の連中は。)
無人島話もマンガの基本だけど、うまく料理されてるね。「無人島へ家出」は大基本。

ぼくドラ11号
まぁ、特集はどうってことないですな。Fの1コマの「スタジオゼロ」ぐらいか読めるのは。今回の「ドラえファン」の千秋のインタビューはなかなか面白い。千秋で埋まる地球は勘弁だな。
カラー+未収録作品は「どんぶらガス」+「アリガターヤ」「ゾウ印口べに」「災難訓練機」
次号掲載の予定の「世界平和安全協会」って未収録だったのか?あんなに面白い作品が。

13号にまたDVDの付録が付くとのことでそっちに期待。

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