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2005.02.28

ちょっと驚いたこと

最近出版業界では、「萌え~」が流行っている。
萌えたんやら萌えUNIXやら(UNIXで萌えてどーするのじゃ)。
無骨なというか死んだような4コマ業界も、今、異様な萌えっぷりだ。

ほいで今日見かけたのが、「もえるるぶ
「るるぶ」で「萌え」るのかっ!!!
るるぶってJTBの主力の商品・ガイドブック名ですよ!
JTBってジャパン・ツーリスト・ビューローですよ!日本交通公社ですよ!
財団法人ですよ!名雑誌「旅」を出版していたとこですよ。はぁ~。

そんなに困っているのか、JTBよ。

旅繋がり。
横見浩彦氏のことを最近ちょくちょく書いたが、なんとまぁ、彼の著作を持っていた。
「乗った降りたJR四六〇〇駅」(新人物往来社)
文章の旨さは「時刻表2万キロ」や「最長片道切符の旅」には遠く及びもしませんがな。
というか宮脇俊三御大と比較するな!
鉄道紀行関係の本については無分別に購入してることをつくづく実感。

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2005.02.27

最近の酒

月曜、鴫野の奥まったとこにある居酒屋「二本三本(?)」で妹夫婦にたかられる。スープ炒飯もしらんのか。
火曜、谷町界隈の居酒屋「めんこい」でU御大、酒豪K、酒仙M、アニメソングにも関係ある元芸能人モジャ主査。
その後、ベルギービールの「ドルフィン」。見事に酔いつぶれる。
金曜、ミナミのもつ鍋屋「醍醐」でU御大、酒豪K。その後、ゲーセンで「クイズマジックアカデミー2」に狂い、何故か谷町に戻り「あべ信」。酒仙M、育休中のK氏(男性)、絶倫太郎(失礼)のK氏。最後の最後で非常に驚かされた。

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駅前の歩き方

ふと、京橋の大阪書店で目に留まって購入。
作者の森田信吾さんは、YJの「栄光なき天才たち」の作画をしとたった人ですね。
あの頃とちょっと画風が変わって、「金魚屋」風ですな。
内容も最近流行りなのか「ワンテーマ」コミック。金魚屋は(懐かし系)マンガだが、これは「食」。
食といっても、グルメじゃなくて、本書でいう「常食」、ぱあろく的には「食の方言」モノ。
「食の方言」てのは、ここでもちょいと書いてる日経新聞・野瀬解説委員の「食べもの新日本奇行」(現在は3杯目)関係を呼んでいただいたら結構。(日経新聞サイトから「生活・グルメ」で簡単に行けますよ。
具体には、大阪の紅しょうが天ぷら、福井のソースカツ丼、姫路の駅そば、加古川のかつめしとかのことね。
で、本書は
長野・伊那市のローメン、静岡市のサクラエビのかき揚げそば、秋田市のババヘラアイス、群馬県・大泉町のブラジル料理、静岡の富士宮焼きそば、長崎のトルコライス、埼玉県・行田市のふらいとゼリーフライ、大阪の夫婦善哉が題材。どんなものかは、本書を買うか、ネットで検索しなはれ。
この中で食べたことあるのは、トルコライスだけ。(谷町筋にトルコライスを出す店があるの。)富士宮焼きそばや夫婦善哉は食べる機会があるがよう食べませんな。
内容はどーってことはないが、谷口ジローの「孤独のグルメ」とか久住さんの「かっこいいスキヤキ」とか「夜汽車」とかの面白みが解る人は楽しいかもね。(方向性が違うよという方はご勘弁。)

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大山インタビュー

ようやく「サンデー毎日」入手。
インタビューの大抵は、濃い藤子ファンなら周知の事実ですな。

前の記事での黒柳鉄子の話はニュアンスが違ってましたな。
(要約)「病気でもないのになぜ止めるのよ」→「年だからお互いに」→「そんなこと今の時代におかしいわ。生涯現役でいいじゃない」と逆に怒られた、でした。

ドラの新声優に関しては、
(要約)私たちの声に似せる必要はない。初めは違和感を感じても、子供はどんどん大人になっていく。初めてドラえもんに出会った子供に対して、可愛い素直なドラえもんの心をありのままに表現してくれればいい。登場人物の心をいかに掴めるかだ。私たちよりもっと若くて元気で、これから20年・25年と続けて欲しい。

とにかく最後のときは刻々と近づいてきてます。じっとその時を待ちますか。

※おっと通算200記事目

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2005.02.24

3月18日は1時間スペシャル(他藤子系ニュース)

呑んだくれて帰るとビックニュースが飛び込んでくる傾向にあるな。(昨日のことね。)

さて、表題のとおり18日で大山ドラは終わり。レギュラー枠は11日の「45年後・・・」で締め。

今週発売のサンデー毎日には、大山さんのインタビューが掲載されているとのこと(MBS 今朝の「あん」より)
放送中では、大山さんが黒柳鉄子さんから「なぜ降りた」と怒られたとのエピソードも紹介されてました。
「サン毎」はまだ未読なので、内容は読んでから追記することにしよう。

その番組中でも新声優に関して、テレ朝サイドの「似たような声を選んだ」との報道がされたが、ま、真っ当なファンはそんなことを求めちゃいないことなんて解ってないんだろうがな。

ネタ的には古いのだが、i-jump(官庁速報)に富山県の氷見市長のインタビューが載っていたので抜粋。

-「忍者ハットリくん」を生かした街づくりの今後は。

 漫画家の藤子不二雄A氏(氷見市出身)にはいろいろ協力していただいている。こうした文化が共有されると、人間関係のハードルがぐっと低くなる。現在でもあちこちに同氏のデザインしたものがある。まちおこしに派手に利用するのではなく、市民が長く大事にしていければいいと思っている。

その気持ちを大事に地域振興してくだされ。

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2005.02.23

日本の鉄道駅全駅下車

ま、訳あって今日はお休み。
とくダネ!をぼんやり見てたら、あの「鉄子の旅」のスーパーバイザーというか弄られキャラ・横見浩彦さんが出ているではないか。
その横見さんが日本全国の全ての鉄道駅に降り立ったというニュース。
さすが鉄オタの笠井アナ(というか「鉄子」に出てるし)しっかり同行取材。

どこの局も取材がないと嘆いて見せたが、こんな確信犯的なニュース見せられても・・・
非常に楽しかったです。

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2005.02.21

ケロロ軍曹10巻

またやりましたな、角川さん。
フィギュアなんていらねぇ~のに、単行本欲しさにパワードパックを買ってしまったではないか。
というか、角川も書店も同時期に普通の本も売れよ。(はて、こんなことを最近もいったような・・・)

さて、内容を見ると相変わらず藤子ネタがんばってますな。「未来のお菓子(来るべきお菓子)」がいいね。
後半部分は作品史上最高のハードさで展開中ですか。しかし、吉崎氏も仕事がうまくなってきましたな。(失礼)

さて、次巻・11巻は?とチラシを見てみたら、またフィギュア付きかよ!1995円かよ!高っ!!
また、買わんといかんの?買うんだろうな、ふぅ。

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2005.02.20

ここいらの酒

うーん、今週はドラ騒動で週初めの記憶がないな。
呑んだような呑まなかったような・・・思い出した。

月曜、酒豪K、酒仙M、U御大とフルメンバーが久々終結。
天満界隈の肴や、国冠一番、双龍居と荒らしまわる。しかし、4人だと騒がしいだけで、じっくり呑めんね。

木曜日。U御大と呑み。給料日ということで、鶴橋のすしぎんに向かうも早々とネタ切れで終了。
がっくしと駅前に向かい、駅ガード下に並ぶ串焼き屋の一つに並ぶ。
まぁ、酔っ払いでも正直なもので人気のない店はガラガラでも誰も入れへんね。
長いこと待って、ようやく入店。串焼きオール150円。付けダレが独特で味噌風味でウマー。
生ものはちと高いが、ナマギモは甘くてウマーやったね。
ペットボトルから注がれるマッコリもウマー。
ただ、煙の通り道の目の前に座らされたから、全身スモーキー。俺はベーコンか!

ま、普通はココで帰るだろうが、御大は寿司が捨て切れなくて、上六のほてい寿司に無理矢理連行。
あまり握ってもらわず、アテばかり食ってたんだが、御大何を思ったか「サザエつぼ焼き」を注文。
1個だけのつもりで言ったのに、2個キター!「おいおい、どーすんだよ」と思っていたら、
さらに御大メバル(?)煮付けまで注文。「アホか?支払いどーすんだよ!」と冷や冷やするも、
意外と安くついてやれやれ。(1軒目の串焼きと大して値段変わらず・・・どんな食い方してんねん!)

その後、カラオケをがなって、終電間近の列車に飛び乗り帰宅。

金曜、帰宅しようと谷町筋をぶらぶら歩いていると、TEL。
酒豪KとN氏が「笑笑」で待つとのことなので、何も考えずに直行(笑)
まぁ、適当な店なので適当に呑み食い。
その後、本町通のショットバー「スキッピー」。そこで酒乱D氏乱入。
呑み足らんという雰囲気なので、何故かミナミに。どうっていうことはないカラオケ屋で1時半くらいまで。
つ、疲れた。

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2005.02.18

ぼくドラ最終号、そして

給料日ということで、フラフラと呑みに出かけ、ええ調子で帰ってきたら、世間はドラで沸騰してますな。
(ここ数日、閲覧者が爆発状態であるが、もっと有意義な、もっと真摯なブログをお勧めする。)

すると、ぼくドラ25号が到着して部屋においてあった。ま、本文内容は通常のごとく特にピックアップする記事は無し。強いてあげれば、手塚真ぐらいか?手塚Jrを出すぐらいなら、安孫子先生を(略)

未収録作品集は、世間注目の的の「45年後・・・」と「ウルトラヒーロー」、そして、「ドラえもん誕生」。
これは解説中にもあるように、「コロコロデラックス ドラえもん 藤子不二雄の世界」に掲載されたものだが、
いったん「藤子・F・不二雄の世界」で台詞が改ざんされてるのね。安孫子先生の部分が。
「「黒べえ」も「狂人軍」も」がの部分が差し替え。んで、今回は「おっ」直ってる。これだけでも貴重ね。

ついでながら、吉崎観音の「ケロロ軍曹」3巻をお持ちの方は、番外編「すもも上等!」のラスト付近とじっくり示し合わせて読んでいただくと、小学館漫画賞受賞の意味が少しは解るかもしれない。(ほんまか!)

閑話休題、てんコミの「ドラえもん+」、カラー作品集・第5集とも表紙ともども興味深いですな。
フィギュア付きで話題の「もっと!ドラえもん」の発売日は、ネット上では間違って表記してるみたいですな。
(ケロロ将軍の誤記騒動といい、小学館大丈夫か?)
ぼくドラ上では、
No1 4月25日
No2 7月20日
No3 9月3日
No4 12月1日
No5 2006年3月中旬
とのこと。手ぬぐいはともかく、定期購読はデフォということで。

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2005.02.17

ドラえもんアニメ関連2題

「45年後・・・」が「ぼくドラ」最終号に掲載されるのと同時期にTVアニメ化とのこと。
現声優陣(&現行スタッフ)の「ほぼ」ラスト作になるんでしょうな。
これで昭和ドラ、芝山ドラ、大山ドラの大団円となるのでしょうなぁ。
こりゃ、これは見ないといけませんな。
さて、45年後ののび太の声は誰が声を当てるのでしょうか。ちょいと期待。

ということで、久々に「45年後・・・」を読んでみた。(同人の「さようなら、ドラえもん」より)
ドラファミリーがほぼ総登場。年度途中の作品なので、特に盛り上げる話じゃない。
淡々とした話の中でのび太の成長を描いているが、どう演出するかが興味深い。

一方、次年度の映画ドラは「のび太の恐竜2006(仮)」とのこと。
増刊少年サンデーに掲載された中編ではなく、映画用に描かれた長編作でいくんでしょうな。
ま、時間はたっぷりあるし、新声優陣もまだ決まっていない(公開されていない)ことだし、
楽しみに待ちましょうか。
個人的には名作劇場で名を鳴らした楠葉宏三さんがどんな料理をするかが非常に期待。

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【訃報】NIFTYパソコン通信終了

ソース

いやー、時代の終わりですな。
わたしゃが最初にネットをやり始めたのが、シャープの「書院」というワープロから通信してましたな。
特注のモデムを購入して、やってたもんですな。まさに、ワープロ・パソコン通信。
その時、うちはキャッチホンだったので、キャッチになるとプチプチ落ちてましたな。
落ちるというと、月1回くらいでメンテナンスで2時くらいで運営が止まってましたな。
(それにかこつけて、暇人が最後までCBにふんばってましたな。わしもか。)

初のオフ会(Fビギナーズ)に行ったのもこの頃かな。横浜の中華街まで行ったもんでしたな。
その時の参加者が当時珍しかったノートパソコンでNIFTYに繋いでましたな、公衆電話から音響カプラで。

フォーラムでは、FCOMICに入り浸ってましたな。大阪のことを「共和国」、名古屋が「帝国」、岡山が「烏城」とか言って楽しんでましたな。
ようオフにも行きましたな。薬湯に浸かってヒーヒーいってたり、ミナミのスナックに通っていたりとか。
藤子不二雄会議室を主催したのも懐かしい想い出で。
old会議室で「藤子SF短編DB」を連載するも、途中で挫折。ちゃんと完走していたらと思うと残念。

久しぶりにコミックフォーラムのデータライブラリー見に行ったら、残ってましたな、名前が。
しかし、登録時期が92年ってあんた・・・

ラジメニアHP(ホームページじゃないホームパーティ)やパティオなんかもやってましたな。

いやぁ、歴史の流れってのは・・・非情ですな。

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2005.02.13

ちょっといいブログ

Thus spoke Spooky
藤子作品と音楽の関係をイカス文で語っています。
こりゃ、未読の人も読みたくなるデショ。

その前の記事のドラ改変問題もスルドくて読み応えあり。

文章がうまい人が羨ましい。

はて、藤子作品と落語の関係を追及したブログはないものか?
(自分でやれよ!)

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ぼくドラえもん終盤近し

ぼくドラえもん最終号に「45年後・・・」掲載の未収録作品集がつくことが決まりましたな。
ほーら、予言大当たり!!と自画自賛。(おいおい)
ま、詳しいことはMISTTIMES.comさんの記事でも参照してくだされ。
そこにも書かれているが、「ぼくドラ」はこの漫画を掲載することだけでも意義があったかもね。
何度か書いたかもしれんけど、各号の特集記事もコレ!といった目を見張るものが無かったし、
藤子・F・不二雄マガジンだから、@先生ネタは極力見せないようになってるの悲しかったし。
(藤子不二雄は二人で一人なんだよと言っても、過去の遺物扱いされるかもしれんな。)

さて、新ドラ雑誌はどんなものになるんでしょうな。

しっかし、これも繰り返すが、藤子関係は有力ブログさんがしっかりとしたものを発信されているから、後発はツライわ、いやホンマ。

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ここ最近の酒

旅行後の月曜日、U御大にうどん提供のため、天神橋筋。
久々に天五中崎町商店街の「稲田酒店」の立ち飲みコーナー。
瓶ビールと吟醸酒3杯くらい。(銘柄忘れてるダケ。)
厚揚げ焼いたんとか、焼売チンしてもらったのとか。
久々だったが店のオネエちゃんは覚えとったみたいね。

その後、焼き鳥の「みのる」。携帯のぐるナビで20%引き。
コーチン造りとか。焼酎飲んでたはず。

その後、寿司屋三角地帯のどこかでちょっと摘んだはずだが記憶が・・・(笑)

水曜は課の新年会。今さらねぇ。場所はプリムローズ大阪。ワンパターン。
和洋折衷会席とかいうことだが、室長の横の席に座らされたので、大して味解らず。
やけくそで最初から燗酒。2次会も面倒なので、とっとと帰宅。

木曜、I主査とすけべのFとで呑み会。というかFを苛める会。
近所の「徳庵」。狂ったように燗酒。鯛めしのような土鍋で炊いた飯も食った。(いや鯛めしだな、ありゃ)
その後、谷四近所のラーメン屋「封」で〆。

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腹立たしいCM

いや、別に書かんでもいいんだけど、
「ガリバー」の宣伝がかかると無性に腹が立ってくる。
(というかチャンネル替えるな。)
いわゆる連呼型CMとでもいうのだろうか?同じ旋律と言葉の繰り返し。
あまりにしつこいCMだからか、CS以外では見ないな。
というか地上波であれやられると思うとぞっとするわ!

以前もベルコの宣伝でもイライラしていたから、
気が短いというか、なんというか。

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2005.02.12

ついでに購入したマンガ

鉄子の旅 1~2 菊池直恵&横見浩彦 小学館
各方面から読め、買えと推奨されていた作品。旅先で買うのもまた一興。
まぁ趣味の細分化というか何というか、鉄道旅行だけでマンガになるとは良い時代になったものだ。
というか、小学館の編集部は鉄ちゃん濃度高めだな。(そりゃそうか)

ピピンとピント 2巻 大石まさる 少年画報社
おお、帯が「ふたつのスピカ」の柳沼行さんではないか。
内容はエロ度が増してますな。
ま、最近の作品がファンタジーに大きく振幅が振れていたので、その揺り返しみたいなものか。
(実情は編集部にエロ描かんと・・・とか言われてるかもね。)

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ぴっかぴかコミックス最近

うどんツアーの最中、高松の「宮脇書店」の本店・新館で購入。
大阪で1月・2月分買い逃していたので、一気に購入。
購入した本はドラえもん6・7巻、パーマン3巻、バケルくん1巻、忍者ハットリくん1巻、ユニコ3巻。
詳しい解説ははなバルーンblogさんが詳しい。

さて、宮脇書店は藤子作品に対する愛情が感じられるな。
藤子コーナーを入り口付近に大きく配置し、ぴっかぴかコミックの棚も解りやすく配置している。
大阪では、ほんとに厳しい。マンガ専門店はほとんど無視状態だし、大型店では品切れになりやすい。
天満橋のジュンク堂書店がぴっかぴかコミックの品揃えが良かったのだが、今改装中で困っていた。
3月再オープンなので、やれやれと思う今日この頃。

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うどんツアー3日目

3日目もフル回転だ。

穴吹製麺所(高松市上林町):しっぽく小
「しっぽくぬるくてもウマー(開店早々だったから)」

田村神社日曜市(高松市一宮町):神社には金を落としたくないので、食わない

あたりや(高松市上天神町):ひやひや小・げそ天
「店内でシーンと重苦しい雰囲気でもウマー・・・いか?モンゴイカ(パクリ)」

はゆか(綾南町):かけ小・ちくわ天
「うどん激戦地の新規店でもウマー」

太郎どん(満濃町):かけ小
「田園風景でウマー」

白川(善通寺市):かけ小
「尽誠学園グラウンドそばでウマー」

日の出製麺(坂出市):土産だけ購入

富永(丸亀市)は店の前を通過。(土足OKの民家うどん屋)

明水亭(丸亀市):ちょっと豪華な釜揚げうどん・土佐鰹醤油(土産)
「ここはレベルが違ってて非常にウマー」

岡山経由、神戸で電車乗換えで帰着は10時くらいか?
しかし、よく食いましたな。いやはや。

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うどんツアー2日目

2日目、主要メンバーが揃うのを待ってまず、

松家(高松市藤塚町):細いの小・ちくわ天
「栗林駅そばでウマー」

ここで参加メンバー紹介。8383、OKちゃん、12杯、NAMA、NAMA嫁、謎(順不同、敬称略)
以下から全員参加。

三徳(高松市上福岡町):山かけぶっかけ小
「山かけ鉄火じゃないけどウマー」

彦江製麺所(坂出市):冷一玉ぶっかけ
「分かりにくくてウマー」

中村(丸亀市):あつひや小・ちくわ天
「兄弟店でウマー」

味でこい(多度津町):あつかけ小
「うどん王でウマー その1」

はまんど(三野町、ラーメン屋):こってりラーメン
「うどん王でウマー その2」

長田(満濃町):たらいうどん
「S級も過去の話でもウマー」

眞(昨日と同じ):ざるうどん・おでん(平天)・げそ唐揚げ・鶏からあげ・ビール
「二日続けてもウマー」

道中で最も衝撃的な風景はひねりチクワ天の「いぶき」(豊中町)が店舗を建て替えてる~!
コンテナ店舗が良かったのに~。というかチクワ天だけで店舗建て替えるのか!!

この日、泊まったビジネスホテルは最低ランクでヘナーですた。

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うどんツアー初日

うどん前日、人が何か行動しようとすると茶々を入れるU御大にとっ捕まり、
天満橋駅地下のアスカでたこ焼き。その後、OMMの地下食堂街の居酒屋。

案の定、翌日、よーく眠りすぎて、8383さんに怒られる。
梅田から高速バスで高松入り。
以下、回った店舗。

壱番屋(高松市番町):しょうゆ小
「松岡系列でウマー」

竹清(高松市亀岡町):かけ小・ちくわ天とたまねぎ天
「天ぷらでウマー」

松下(高松市中野町):中華そば一玉
「サラサラ天かすでウマー」

眞(高松市内町):しょうゆ小・天盛・ゲソ天・揚げ春巻き(おまけ)
  おでん(豆腐)、ビール・焼酎ロック
「毎度おなじみでウマー」

讃岐家(高松市瓦町):納豆うどん(冷)
「なめころしじゃないけどウマー」

宿泊は某ホテル・アネックス。快適ですた。

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2005.02.08

34

うう、またいらぬ年をとってしまった。
ちなみに同い年の有名人は、
竹野内 豊(1/2) 高田 万由子(1/5) 工藤 夕貴(1/17) 花田 勝(1/20) 有田 哲平(2/3) 増田 英彦(2/9) 中村 由真(2/16) 相田 翔子(2/23) 西川 弘志(3/1) 中山 美穂(3/1) 桜井 和寿(3/8) 原田 泰造(3/24) 天野 ひろゆき(3/24) ちはる(3/24) 水野 真紀(3/28) 宮迫 博之(3/31) 工藤 静香(4/14) 鶴田 真由(4/25) 上田 晋也(5/7) テツ(5/9) トモ(5/10) 島田 珠代(5/10) 坂井 真紀(5/17) 河村 隆一(5/20) 岡村 隆史(7/3) 吉岡 秀隆(8/12) 諸星 和己(8/12) なべやかん(8/22) サンコンJr.(9/13) 西川 貴教(9/19) 清水 美砂(9/25) アジャ コング(9/25) 八嶋 智人(9/27) 永作 博美(10/14) 原田 龍二(10/26) 佐藤 寛之(11/2) 畠田 理恵(11/10) 城島 茂(11/17) 渡辺 満里奈(11/18) 中川 剛(12/4) 和久井 映見(12/8) 林家 いっ平(12/11) 西村 知美(12/17) 神田 利則(12/27)
とのこと。
また2月8日生まれの有名人は、
1978年 早川咲き(タレント) 、1977年 小谷亜希子(タレント) 、1967年 石川雄規(プロレス)、1966年 内田雄一郎(筋肉少女帯・歌手) 、1959年 山田詠美(作家)、1957年 土井善晴(料理研究家)、1951年 本田博太郎(俳優) 、1950年 蟹瀬誠一(ジャーナリスト)、1950年 三遊亭楽太郎(落語家)、1944年 やまもと寛斎(デザイナー) 、1944年 船戸与一(作家)、1937年 ばってん荒川(タレント) 、1932年 ジョン・ウィリアムズ(作曲家)、1931年 ジェームス・ディーン(俳優) 、1925年 ジャック・レモン(俳優)、1924年 久米明(俳優)
とのこと。
だからどうした。

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2005.02.03

テレビ復帰

半年振りくらいにテレビ復活~!!
しかも、地上波デジタルに、BSデジタルが見れるし、ケーブルもチャンネル数倍増。
アニマックスが追加されたのが嬉しい。

追加されたチャンネルで「旅チャンネル」が怪しい番組構成だ。
「秘境駅へ行こう」「鉄道廃線跡の旅」「ニッポン麺じまん」「なぎら健壱の下町酒場紀行」と怪しー(賞賛)。
「新ニッポン居酒屋紀行」は、あの太田和彦さんの番組じゃないか。

「MONDO21」では延々と麻雀打ってる番組やってるし、専門チャンネル恐るべし。

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火曜の酒

酒仙Mが粉モノ欠乏症で騒いでいるため、U御大と天神橋筋。
御大行きつけのお好み焼き屋で、鉄板焼き系(モツキムチとか)を食った後に
お好み焼き。その店のスペシャルを注文したので、ごちゃごちゃしすぎたか。
シンプルな豚玉ぐらいが良かったな。酒は冷酒のみ。

商店街に戻るも、無茶寒い。異常な寒さだ。
何とはなしにカレーとなったので、「クンジーズ」(ようやく名前を覚えた)。
キーママタルマサラとパニールパラックマサラ(ほうれん草とチーズ)。
御大どもはいつもどおりナンだが、わしはライスを。
普通に皿に盛ったものかと思いきや鉄板の上で焼いてる状態。
炒めたタマネギも合ってウマー。
飯食ってるが、一応ワインもフルボトル開ける。

普通満足するだろうが、妥協を許さないU御大は(単に酒飲み)次の店へ。
一度行ったことがある「国冠」(ウロ覚え)へ。なかなかレベルが高いと思われる店。
そこで「このわた」発見!即注文し、燗酒と合わすとウマー。
他に貝の造り1品くらいしか注文してないかな。酒仙は粕汁で満足。
寒いことだし、ほどほどで撤退。ほんま、ほどほどが一番ですよ。(食べすぎ)

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月曜の酒

寒すぎなので、酒豪Kと近場で。
焼き鳥屋「今日しかない」で、湯豆腐・鰤造り・菜の花のおひたしとか。
最初から燗酒。途中で飽きて焼酎。
少しばかり呑み足りなくて、「そばよし」。
板ワサと厚焼き玉子。燗酒はメーカーの名入りのガラス瓶なので楽しげ。
出雲の割り子そば風の仕上げそばで締め。
びっくりするほどあっさりと撤退。寒さからか?

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2005.02.01

メモ(寿命)

漫画家の中尊寺ゆつこさんが亡くなったとのこと。
42歳。ガンですか。(最初ニュースを見たときはもっと不謹慎なことを考えていた。)

自分的な記憶では、SPA!の連載や、ウゴウゴルーガでのイラストぐらいかな。

それであちこちと見ていたら、こんなのが
紹介していたブログにも書いていたが、こりゃ悲しいブラックジョークですわ。

ご冥福を。

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