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2005.05.27

出先でドラ視聴

今日は用事があって家に帰り着けなかったため、マンガ喫茶から書き込み。
なにもそこまでせんでもと思うが、継続は力なり(なーんてな)

原画マンに関修一さんを発見。うーん贅沢。
出木杉の声優は荻野志保子さん。テレ朝のアナウンサー?!
どうも納得できる声ではないな。賢くなさそう(失礼)

今回は「のび太の地底国」
のび太の冒頭の独白の再現性はばっちしやね。
情けない泣き顔はアニメらしくてよし。
資材置き場になった空き地の俯瞰はいい感じ。
細かいことだが、どこでもホールの効果音、「カチッ」とから「チーン」になったね。
リンカーンもどきのせりふもそのままでOK。
「ばかだねえ。じつにばかだね。」はドラの表情とともに再現性高し。
できた当初の洞窟内の表現をはっきり岩目を出したのは正解だな。
これで後で、色を塗る表現にもスムーズだな。
おっと、しずかの下手なバイオリンも出ましたな。
ここいらの流れ、一度もめてから、ポケットたつまき(独自秘密道具だな)を使うことによって無しにして、原作の「都市計画」にひっぱったか。うまいな。
「学校はいらない」も言ってくれました。
のび太国の俯瞰でAパート終わり。

ミニシアター、名作「ボールにのって」キター!!!
ヘタウマ系で来たな。

Bパート。
乱暴な表現はOKだが、コブはいかんのかな?
のび太国の旗はそのまんまだな。
大臣の表現はどうなると思っていたら、文部科学大臣に変更された!
民主主義は出てくるのか心配?したが、やったね!民主主義!
「逮捕」というのは禁句みたいね?「懲役10分」はOKなのにね。
そっくり銅像キット?偶像崇拝で北朝鮮か!恐怖政治キター!!
ジャイアンの小ネタ「おこうのぎりぎり」に笑う。
「クーデター」はOKなのね。
オチは地震じゃなく、銅像が倒れることによって洞窟崩壊にしたのね。
ま、納得できるオチですな。掘った穴によって崩れるとは。

よし、ここまで書いた。細かい手直しは家に戻ってからだ。

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常夜燈

某日、
U御大と梅田の関西煮の名店「常夜燈」に。
かの森繁氏が絶賛したというおでん屋。
しかしながら、その日、ぱあろくの腹は非常に張っていた。(理由は内緒だ!)
だから、大ぶりなおでんネタ10種類を片付けるのには難航した。
特に里芋と練り物はキツイ(というか大概が練り物だが。)、ひいひい苦悶しながら食う。
さらに、店のお姉さんが商魂逞しい(失礼!)系で色々と薦めてくる。ひぃぃ。
食い終わってやれやれと思いきや、茶飯におでんの出汁をかけたやつが2人前用意されてるし。
半泣きでぶっ掛け飯を食う。その間、酎ハイレモンを半分ほどしか呑めず。
(教訓)呑みに行く前に食うな!(アホか?)

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和亭

某日、
酒豪Kと槍屋町1~2丁目あたりの「和亭」に出撃。
常時日本酒が十数種類、焼酎もほぼ同数揃っている小さな居酒屋さん。
酒もショボーイ銘柄ではなく、イイところの地酒を押さえている。(例えば緑川とか。)
しかも、酒のCPは非常に高い。手取川・吉田蔵の大吟醸で550円とかで驚く。
アテも牛刺しや珍しいエビの造りなぞの生もの系が非常にウマーイ。
そんな訳で(どんな訳だが?)、激しく呑み食い。呑み食いし過ぎなのでCPは非常に悪し。
(自業自得)
その後、ミナミに移動し「明石浦寿司」。翌日撃沈。

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2005.05.20

わさドラ、6回目の感想

茶風林が円番さんか。コナンめいてるな。
6回目を見て、どうやら、話の筋は原作にできるだけ準拠するが、道具関係はいろいろ変更させるのが、今シリーズの傾向としてはっきりして来ましたな。(わかっとるって)

「○秘スパイ大作戦」
ドラえもんはギャグマンガというのを実感させる1本ですな。原作1巻というのもそう感じさせるのか。
「スパイセット」が人形になったのね。あの「ロボット」の顔のようなデザインが面白いと思うのだが、
目玉ロボットとマイクロボットにアクションさせて、動きのオモシロさで掴む方針なのね。ま、悪くは無いです。
さて、この話の決定的改変は「おねしょ」か。うーむ、仕方が無いか。
ま、原作に沿った純粋ギャグで良かったです。

ミニシアター
見たことあるんだけどタイトルが思い出せない。
2次元のアニメで3次元を2次元にする感覚とは面白い。

「ハロー宇宙人」
ドラえもんはSFマンガというのを実感させる1本ですな。少年サンデーの増刊に掲載されたということがそう感じさせるのか。
こちらは「進化退化放射線源」の名前が変更されましたね。「放射線」ちゅうのが引っかかるのでしょうな。やっぱし。
「UFOレンジャー」は、マンガのままだと、ゴレンジャーかジャッカー電撃隊だから四則に変更ですか。やっぱし。
話の方は、うーん、これは前後編でやって欲しかったかな。コンパクトに収めるために、のび太とスネ夫・ジャイアンのからみが大分カットされてしまったのが残念。名文句「おおっ!なんというきょうぼうな顔つきだろう!」が削られたのがイタイ。
前後編なら、シナリオももう少し膨らまさせることができると思うのだが、惜しいなぁ。

繰り返すが、ジュブナイルSFとしては最高なだけに、長尺で見たかったですな。

次回は出木杉登場。

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2005.05.18

岡部冬彦

自分の書く藤子関係じゃない記事は訃報記事が多いな。今回もそう。
漫画家の岡部冬彦氏が死去とのこと。
最近のマンガしか読まない方は誰?っていうところだろう。
藤子ファンなら、「まんが道」で見覚えがあるでしょ。
投稿マンガ(たしかアサヒグラフ)の選者が岡部氏。(名前とマンガだけだが。)

個人的に思い出すのが、マンガ博覧会の公式カタログみたいなので読んだことがある「ベビーギャング」なんかが(その当時としては)都会的なセンス(もしくはアメリカナイズ)で描かれているな、とかぐらいか。

今回の訃報記事で驚いたのが、長男が軍事評論家の岡部いさく氏で、次女が水玉螢之丞氏ということだ。(長女も漫画家。)
凄い一家だな。というか水玉さん、何歳やねん!

そういえば、水玉さんの「こんなもんいかがすっかぁ」にも藤子パロディがあったような。輪廻は巡る。

ソース

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2005.05.15

あやむ屋

某日、合いも変わらずU御大と酒豪Kと呑み。
福島区まで遠征して「やたがらす」にでも行こうとの話だったが、仕事で遅れていくと、満員で「あやむ屋」に変えたとのこと。
「あやむ屋」もいつも混んでる店だが、その日は何故か3席分空いていたとのこと。なんたる強運。
焼き鳥適当、造り適当、京都かどこかの名店の薄揚げとか注文。正肉とウズラ卵を互いに刺した串がウマー。
酒は、ビールの後、スペインワイン(赤)のフルボトル。スパイシーでウマー。

その後、いろいろと葛藤があって同じ福島の「花くじら」に。
おでん各種。ねぎ袋をぐずぐずにして食うとウマー。
「花くじら」という皮クジラ酢みそと「沖漬け」も食うとく。酒は焼酎ロック。

最後はベロベロになって、梅田まで歩いて、お初天神裏の「瓢亭」で蕎麦食って帰還。アホである。

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双龍居

某日、合いも変わらずU御大と呑み。
御大珍しく、粉食わせとのことなので、南森町地下鉄出口側の「たこじゅう」なるお好み焼き屋。
この店も御大のなじみ店で、もはや常連なみに行っている。
モツのキムチ焼きやらをあてに呑んで、ミックス焼きと塩焼きソバで締め。

ま、1軒で済まないのが我々であって、いつもの天五寿司屋ゾーン奥の「双龍居」へ。
いつもの玉子焼き(300円)と青梗菜の湯葉炒めとサービスの搾菜。
そして久しぶりに「北京ダックセット」(1950円)を食う。
包餅10枚とダックさんが20枚なのでCPは非常に高いでしょう。と自分に言い聞かせる。
ダックに引き気味で呑みは少ないと思いきや、紹興酒ボトル1本空けてしまう。やれやれ。

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明石浦鮨・本店

ゴールデンウィークの末日、浦鮨、浦鮨というなら本店に行け!
とのことで、明石の本店に突撃。随員はいつものとおり、U御大。

明石駅からタクシーで数分。海寄りの住宅街の中の魚屋を併設したちょっと入りづらい店構え。
カウンター内に、4人くらいの板前さんがいてビビる。
お品書きを見ても、値段表記は全くなしだ。
動揺しながらもビールを注文し、突き出しと共に食す。

びびりながらも、さっそく、何か食おうとのことで、造り盛りを注文したところ、
細長い皿がそれぞれの目の前に置かれ、ツマが添えられた。「これはやばいぞ・・・」
板前さんが造りを、時間を置いて、数切れずつ皿に置いてくれる。『カンパチです。鯛です・・・』
アジのたたきは小鉢に入れて供された。
「やばい、やばすぎ・・・」
焼き霜造りやアナゴなぞが出た後、大トロが出た!
「トロ、キターーーーー!(ギャァアア)」

我々は初っ端で注文した「造り盛り」で大ダメージを受けた。
かに見えたがU御大は平然と、トロを食いつつ冷酒を飲んでいた。
「肝太いやっちゃ」

その様子を見て吹っ切れたわしと平然と呑んでる御大は次の注文をしていくのだった。

天ぷら盛り合わせ(海老2匹、アナゴたくさん、海老の頭はトロトロでウマー!)
ワタリガニ蒸し物(半身づつに分けてもらった。卵がウマー!)
酒はびびりがちで焼酎に逃避。(わしは。)

寿司は安め系の数品(巻とかも入れてね。)頼んで、締めとした。

さて、いくら掛かったか?わしも御大も3万は超えてるやろうと観念していたが、
2.5万くらいで済んだ。やれやれと言いたいところだが大打撃だ(笑)

やはり貧乏人は道頓堀で満足すべきと反省しつつ、歩いて明石の駅前まで移動。
駅前の居酒屋で反省会。というかまた呑んだだけ。こちらは激安で2人で2000円でした。
わたしにゃ、こっちの方が似合ってますな。

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2005.05.13

わさドラ、5回目も鑑賞

おいおい、今日も見てるよ俺。よく続くな。

今日のスタッフ。
演出陣が塚田庄英、安藤敏彦という従前メンツ。
まぁ、安定したものが期待できる反面、旧態依然の出来にも要注意だな。
ゲスト声優で目に付いたのが、三田ゆう子さん。かわいらしいタンポポの声でした。

さて、1話目の「タイムふろしき」。
突然、テレビの特撮ものから導入。お決まりの幼稚園襲撃(笑)
でも攻めてる連中が「でもしか団」で、主人公の方は「寿限無」を唱えてるし、妙な感じだ。
さて、原作どおりテレビが壊れるが、壊れたテレビが当時は白黒というのが時代だね。
テレビ画面とドラの目のリンクは原作どおり。笑える。
60度のギャグは健在。うんざりするドラのびの目の再現性も高い。
玉子チョップの連打は笑わさせる。
目立つ金儲け表現や「くずいお払い」はカットされているね。屑屋はさすがに不味いか。
ドラ焼きに狂うドラ登場。これもこれからの伏線対策か。
「見逃したら1万円」やスネ夫の悪口「トーヘンボク」はカットされた模様。
ポンコツ車に泣く「藤本先生」も出ませんでしたな。これは欲しかった。
髪がフサフサになる老人は、チンピラに囲まれた老人が屈強な青年に若返るに変更した模様。
他は原作に準拠してましたな。ギャグ作品は素直に楽しめてよろし。

ミニシアターは、原作不詳。モノトーンで、縄が実写のアニメ。絵は独特だな。

2話目「タンポポ空を行く」。
スペシャル以来の感動話。映像の再現性もなかなか。犬の「あっち」が無かったのが残念くらいで、特に不満無し。
ただ、掲載誌が「テレビくん」のため、絵柄や構図が若干高学年向き。
現在のテレビ設定よりのび太の等身が高いのでちとギャップを感じた。

今回の2話はちと台詞や演出の改変が目立ったように思えた。ベテラン演出陣なので、まかせちゃったのかな。

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2005.05.07

「酒のほそ道」データベース

このブログの検索ワードとかで調べてみたら、やたらと「酒のほそ道」でたどりつく方が多いようだ。確かにわたしゃ、酒のほそ道をよく読んでいるので、ネタにしている。しかし、ここの記事で満足はできんだろうと、ふと思った。んで、作ってしまった。「酒のほそ道」データベース

しかし、作ってしまってからいうのはなんなのだか、需要はあるんだろうかねぇ。うーむ。

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酒のほそ道DB

酒と食い意地満載のマンガ「酒のほそ道」のエセデータベースを作ってみた。

「酒のほそ道」データベース」、果たして需要があるのか無いのか。(無いだろうな。)

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2005.05.06

わさドラ、4回目も鑑賞

今日も早帰りで見てしまった。以前の金曜は呑みに行ってたのでこの所業は凄いな>俺。

さて、星野スミレの声優は松井菜桜子さんでしたか。ちと意外。林原くらいを用意するかと思っていた。

1話目、増刷時からタイトルが変更されていた「驚音波発信機」。
言葉の「狂」だけでアウトなんて。狂人軍はどーなるんだ。

さて、初っ端からジャイアンリサイタルが来た!新・ジャイアンの歌、演歌調ね。
という訳で「俺はジャイアンさまだ」はもうやらないんだろうな・・・
新曲発表→皆が逃げる→ジャイアン怒り狂うという構図でスムーズに原作に繋げてるねぇ。
ジャイアンの凶暴性の再現は来てますな。コレは原作以上だ。
続いて、ドラも切れてますなぁ。地球破壊爆弾タイプの爆弾(原作はミサイル)と表情は強烈だ!よだれ付きで(笑) 
見るからに不機嫌そうな顔の再現は無しね。ちと、残念。
初「心の友よ」に感激。オーバーな効果音に笑う。
ママを飛ばしてしまうシーンもほぼ再現で満足。
「ドドドンとこい!」は表情やポーズが無くて残念。
歌いだしての一連の流れはほぼ原作どおり。窓ガラスやしっくいの表現も再現され笑う。
大ゴマから「ものすごい悲鳴!」そして逃げ出すネズミとゴキブリの一連の流れも笑える。
ドラの「殺される」の台詞はOKなのね。
さっそくジャイアンのコスプレも登場。
ゴキブリ退治で家のモーション画像を使用し、何回も繰り返すことでルーチンの笑いを生み出してる訳ね。
ラストは、原作どおり、後姿だけで終わっても良かったのではないかい?ま、あのひっくり返る演出でもいいけどね。

今回はミニシアターは無し。どーでもいいニュースでしたが。

2話目は「オールマイティパス」。
こちらは、星野スミレに集中しすぎてコメント少な目。
これから4話2話分ほどはスミレちゃんが登場するわけね。楽しみ、楽しみ。
で、見所。
道具の整理をしていてパスを見つけるという流れはスムーズやね。
ドラが驚いて座って飛び上がるアクションは無しね。
原作ではグルグル線で表記される、魅了されたような表現も無しみたいだ。
喫茶店で顔を赤らめるしずかちゃんはかわいいですな。
キャバレーの表現はOKなのね。
しずかちゃんらしさ(?)が欲しいのか美術館の場面を挿入。
後は、ほぼ原作どおり。

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2005.05.05

食博

某日、U御大、酒豪K、酒仙Mとでインテックス大阪で開催中の「食博」に。

目当ては、ドイツビール。しかし、地下鉄が不発弾処理で一時休止中で、会場までの交通機関もが大混雑。当然のごとく、会場は連休中なので大混雑。疲れる。

ドイツビールの会場も大混雑。ビール呑むのに数十分待ち。で、会場入り。さて何を食うかと探すと、ローストチキンが1匹まるままで1000円。大ジョッキが1500円なので、コスパは激しくヨシ!当然注文する。

しかし、会場混雑なのでゆっくりと呑み食いできる雰囲気じゃない。大ジョッキ1杯で早々と脱出。その後は、会場内を酒を探してウロウロ。日本酒コーナーでは大手酒造メーカーばかりでガッカリするも、1杯100円で呑めるのでグビグビ。焼酎コーナーでは試飲を彷徨ってグビグビ。しまいには通路にへたり込んで途中で買った寿司やら明太子やらをあてに宴会状態。大迷惑(w

脱出途中、1200円のパンを買わせられるアクシデント(ウソ)も発生するも無事会場を出る。その後、弁天町のオークで風呂に入り、居酒屋「なごみ亭」でまた呑む。グダグダの一日でしたな。

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瓢亭

某日、8383さんと。

その日、8383さんは、一時閉店するうどん屋「真」に食いに出かけるため朝から高松へ行ってたらしい。回った店は1軒(!)、食べた杯数は4杯(!)、1軒で4杯でッせ。時間を開けてらしいが(アタリマエ。)

で、土産の日の出製麺のうどんを貰いに、のこのこ梅田に。

まず、梅新の「スーパードライ梅田」に。適当にソーセージなぞ食いながら、レーベンブロイやロイヤルスタウトを呑む。ちょうど木曜だったので、アコーディオンの生演奏中、しかし大型モニターには阪神戦中継中なので視線が皆ずれる(w

その後、蕎麦屋で酒を呑みたいとのことで、お初天神裏の「瓢亭」へ。

焼酎ロック片手に、山芋とか板ワサでちびちびとやる。シメに夕霧そばの卵ヌキ。帰りは酔い酔いでゲーセン。マジックアカデミー2。アホやね。

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国冠一番

某日、U御大と出撃。

天神橋筋商店街の南森町~天満間の相当天満駅より。道路に面していないのでちと見つけにくいか。

大皿に盛られた料理が常時10種類ぐらい並んでいて、思わず興奮してしまう。黒板に書かれたメニューも多数で、またもや思わず興奮してしまう。魚料理が多いのもにやけてしまう。日本酒は冷やで飲めるのが10種ほど。焼酎も同じくらいか。

その日は造り盛りとアスパラやスナップエンドウがたくさん入ったポテトサラダ、筍煮、桜えびのかきあげなぞをチョイス。岩ガキもあったので、迷わず注文。

筍煮がウマー。U御大「どうやったらこんなに旨いのですか?」と野暮な質問。

造りや岩がきは「王録」で頂く。ウマー!ウマーなのだが、どうしても「すしぎん」を思い出してしまうのでなんとも。

ポテサラやかきあげはビールで。ウマー!

その後、アホの一つ覚えで、「双龍居」へ。

紹興酒呑みながら、卵焼き(300円!)、冷菜3種。シメに海鮮おかゆ。ウマー!御大は北京ダックを食いたげであったが無視。

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初期ドラメモ

「朝目新聞」さん経由で旧ドラというか日テレドラの記事を発見。著作権的にちとなんだが、コレは貴重だね。富田耕生さんの「あいしゅうのドラえもん」は未CD化で、ソノシートしかないはずだけになかなか聴けないだろうに。

記事の内容はともかく、実際に動くヤツは貴重でしょうな。(というか見たことないです。)

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2005.05.01

最近買ったマンガ

普通のコミックもようさん溜まってしまった。順不同に紹介。

・風雲児たち 6巻 みなもと太郎 リイド社
待望の6巻。だけど、既刊の「雲竜奔馬」(潮出版社)と話がダブっちゃってるのね。(坂本竜馬の部分はどうしても。)
小林虎三郎なんて初登場してるんだけど、ある程度話が見えちゃってて。くぅ、新刊が読みてぇが、月刊ペースだからなぁ。

・鉄子の旅 3巻 菊池直恵&横見浩彦 小学館
カバーには、実録鉄道旅ガイドと詠ってるが、果たしてガイドとして成り立っているのか。いやない。(反語)という、古いジョークを持ち出したくなるくらいだ。(何を?)
鶴見線とか只見線とか東日本ばかりで、西日本在住者はちときついか。でも私のように鶴見線の海芝浦まで見に行ってるような人には安心ですね。(何が?)

・DOUGHNUTS BOOKS 38巻 いしいひさいち 双葉社
忍者モノ、B型平次、文壇モノ(広岡センセ)、PNNモノ、鏡の国の戦争モノと傑作ぞろい。いしいセンセは描いてる分量は多いのだが、分散傾向でなかなか1冊にまとまりにくいですね。「ののちゃん」系統はおなか一杯なのですがね。

・酒のほそ道 レシピ 四季の味 冬編
・酒のほそ道 レシピ 四季の味 春編 ラズウェル細木 日本文芸社

うーん、これは再編集本だから、既刊を持ってる人は買わなくていいかも。カラーページで読みたい!とか、ラズウェル氏の顔が見たいとかいう人向けですね。しかし、酒のほそ道でヤフーやグーグル検索してる方は何を調べたいんでしょうか?そこがとても不思議。

・ほろ酔い酒房 3巻 長尾朋寿 実業之日本社
「酒のほそ道」のパクリ(失礼)まんが。「酒のほそ道」と読み比べるため買っているが、どーしても軍配は「ほそ道」だな。
実用情報が多いのだが、それだけで購入するのもなんだな。(って買ってる奴がいってどーする。)

・うちら陽気なシンデレラ 3巻 真田ぽーりん 少年画報社
極悪4人組の掃除まんが(ウソ)。萌え系とは程遠いところがいい。というか最近の4コマは一体どーなってしまったのだ!男性作家で頑張っているのは、いしいひさいちや植田まさしは別格として、水城まさひと、安井雄一、小坂俊二、重野なおき、大橋ツヨシ、みずしな孝之ぐらいしかいないじゃないか!水城さんや重野さんは大分萌えが入ってるし、みずしなさんはちょっと方向性ずれてるし、「純粋」4コマで将来性ありそうなのは、小坂さんぐらいじゃないか。(小坂さんも中堅かな?安井さんや大橋さんはもうベテランクラスね。)
頑張れ男性作家!萌え4コマなんか蹴散らしてしまえ!!
といいつつ、女流4コマはいいもんだと購入する日々よ。(おいおい)

・だめっこどうぶつ 1・2巻 桑田乃梨子 竹書房
という訳で、4コマ近辺種のこの作品。まんがライフとかまんがクラブ(というか竹書房)は一般誌系の女性作家を多数4コマ界に誘ってる悪の組織だな(ウソ)。もっと誘え(おいおい)
須藤真澄にしろ、桑田乃梨子にしろ普通のマンガを描いていた頃から好きだった訳で、面白いからしょうがないか。
あっ、アニメのほうはそう面白く感じませんでした。

・プーねこ 北道正幸 講談社
北道さんは、なんとなく気になる作家さんですね。関西の雰囲気がプンプン匂うからでしょうか?
オバQぱくり(自称)まんががいい。というか猫が好きなもので、ネコまんがは応援します。

・死ぬかと思ったH 田中圭一 アスペクト
・カワイコちゃんを2度見る 福満しげゆき 青林工藝舎

勢いで買ったヤツ。田中圭一は藤子パロのチェックのため。今回もやってた。(「神罰」でもやってた。)しかし、藤子パロは難しい。特に藤本先生の絵柄は。うまいと評判のおおひなたごうでも安孫子先生のパロディだ。個々のキャラクターの造形や、異色短編で多用された影の使い方は見るべきところはあるが、どーしても違和感を感じちゃうのね。手塚先生や本宮ひろ志、野中英二の真似は凄いんだけどね。
下のは絵柄だけで買ってしまいました。感想は・・・秘密だ。

順不同といったわりに好きなもん順になってしまいました。

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最近購入の藤子本

ゴールデンウィークとやらなので、溜まっていた(購入してた)藤子マンガの紹介(だけ。分析は各有力ブログさんをご参照あれ。)。

ぴっかぴかコミックス関係
・ドラえもん 8巻・9巻
・忍者ハットリくん 2巻・3巻
・バケルくん 2巻
・怪物くん 1巻

やはり、怪物くんのソノシートまんがの再録が目玉でしょうか。オバQなんかソノシート結構あるんですけど、うーん、日の目を見るのは難しいんかなぁ。

ドラえもん関係
・ドラえもん+ 1巻
・ドラえもん+(限定版) 1巻
・ドラえもんカラー作品集 5巻

カラー作品集が最高ですよね。「クラシック・ドラ」ですか。いいネーミング。ということで続刊はどーなんでしょうか。(懇願)

安孫子先生関係
・マンガ黒澤明時代劇「用心棒」

98年に出版されたモノの廉価版ね。内容はほとんど同じ? 巻末のコラムも同じ。コラム中の、黒澤明監督を囲むA先生、F先生、石ノ森氏、さいとう氏の写真が実にイイ。ほんまにうれしそう。しかし、写ってる5人中3人までもが今いないという現実には、時の流れの速さを感じてしまいます。

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