« 「酒のほそ道」データベース | トップページ | 明石浦鮨・本店 »

2005.05.13

わさドラ、5回目も鑑賞

おいおい、今日も見てるよ俺。よく続くな。

今日のスタッフ。
演出陣が塚田庄英、安藤敏彦という従前メンツ。
まぁ、安定したものが期待できる反面、旧態依然の出来にも要注意だな。
ゲスト声優で目に付いたのが、三田ゆう子さん。かわいらしいタンポポの声でした。

さて、1話目の「タイムふろしき」。
突然、テレビの特撮ものから導入。お決まりの幼稚園襲撃(笑)
でも攻めてる連中が「でもしか団」で、主人公の方は「寿限無」を唱えてるし、妙な感じだ。
さて、原作どおりテレビが壊れるが、壊れたテレビが当時は白黒というのが時代だね。
テレビ画面とドラの目のリンクは原作どおり。笑える。
60度のギャグは健在。うんざりするドラのびの目の再現性も高い。
玉子チョップの連打は笑わさせる。
目立つ金儲け表現や「くずいお払い」はカットされているね。屑屋はさすがに不味いか。
ドラ焼きに狂うドラ登場。これもこれからの伏線対策か。
「見逃したら1万円」やスネ夫の悪口「トーヘンボク」はカットされた模様。
ポンコツ車に泣く「藤本先生」も出ませんでしたな。これは欲しかった。
髪がフサフサになる老人は、チンピラに囲まれた老人が屈強な青年に若返るに変更した模様。
他は原作に準拠してましたな。ギャグ作品は素直に楽しめてよろし。

ミニシアターは、原作不詳。モノトーンで、縄が実写のアニメ。絵は独特だな。

2話目「タンポポ空を行く」。
スペシャル以来の感動話。映像の再現性もなかなか。犬の「あっち」が無かったのが残念くらいで、特に不満無し。
ただ、掲載誌が「テレビくん」のため、絵柄や構図が若干高学年向き。
現在のテレビ設定よりのび太の等身が高いのでちとギャップを感じた。

今回の2話はちと台詞や演出の改変が目立ったように思えた。ベテラン演出陣なので、まかせちゃったのかな。

|

« 「酒のほそ道」データベース | トップページ | 明石浦鮨・本店 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30245/4112408

この記事へのトラックバック一覧です: わさドラ、5回目も鑑賞:

« 「酒のほそ道」データベース | トップページ | 明石浦鮨・本店 »