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2005.06.30

すみた

まー、なんというか唐突に東京に行ってきました。
理由は内緒ですけどな・・・
で、ホンマの目的となるのは極東讃岐うどんを食うことと神保町の書店街に行くことだけ。

本屋の話は違うとこですることにし、ここはうどんの話。
北区十条にある「すみた」に行ってきた。各種メディアで取り上げられる有名店。
夜行バスで東京に着いたため、11時の開店にはたっぷりと時間がある。
ので、埼京線の駅そばにある新規開店したばかり(みたい)のマンガ喫茶で粘る。

11時を過ぎたので、アバウトな地図を頼りに「すみた」に向かう。
が、演芸場通りが見つからない。というか、北口と南口の通行方法がわからない。
で、えらい遠回りして踏切を渡り、演芸場通りに到達。
話に違わず狭い通り。その名の通り大衆演芸場も発見。さらに、その先に「すみた」を発見。
11時をちょいと回ったばかりなのに、店内はほぼ満席。満席といってもカウンター数席に2人掛けのテーブル2つだけの小さな店だ。
その中には、ビール片手におでんを突付いてるお兄さん2人連れも。(羨ましい!!)
で、定番メニュー「かしわざる」を注文。本家の方の「はりや」のも食ったこと無いのに。(おいおい)
天ぷらは通し揚げ(注文してから揚げることやね)なので、ちょいと時間がかかる。

で、キター。ざるの上に、かしわ天6個にしし唐天が一つ。そして、太めのうどんの山の上にはレモンが一切れ刺さっている。
付け出汁は、いりこの風味豊かで、それにゴマと生姜と細ネギの薬味が効く。
うどんの歯ごたえは抜群だ。ただ硬いのと腰があるのを勘違いしてる店にはこれでも食らえの旨さだ。
かしわ天も、唐揚げと違いふんわりでジューシーだ。下味の付け具合もウマー。
ガツガツと瞬時に食ってしまい、店前に行列が出来る前に退散する。
しかし、昼間からビールでおでん(さらに、天ぷら盛とぶっかけうどん)のお二人には恐れ入った。

そのまま、演芸場通りをまっすぐ突き抜けると、京浜東北線の東十条駅はすぐだった。
050629_1141001 ←一応証拠の店の看板

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2005.06.25

わさドラ11回目感想(+α)

今日は仕事で忙しく、帰り着いたときには始まってしまっていた。残念なり。
(というか、最近の金曜は無理をしてた、はよ帰ることに(笑))
ま、ビデオで見直したから特に支障はないんだけど。

さて、1話目。「おかしなおかしなかさ」
てんとう虫コミックスにしか掲載されていない作品。
当方、てんコミは収納に仕舞い込んでいるので、本棚に置いてあるFFでいつも確認している。
しかし、今回は困った。で、虎の巻各種(^^;)を読んでみると、自選集に載っていることを発見。
大事に置いてあるのもいいが、読まないと本も泣くとうそぶいて引っ張り出して確認する。
(単なる自慢ですな。)

さてさて、小学1年生に掲載されたたった7ページの作品なので、どのように膨らますか?と見ていると、各種の新傘を登場させていましたな。
アイアイガサは笑わせてもらいました。しずかちゃんの目の表情はにやけさせられました。(オリジナル部分ながら、しっかりF的作画の範囲内でしたな。)
マラソン傘なんて登場して、余計にパパ(おまけにスネ夫)の悲惨さが増し、滑稽さが倍増して楽しい仕上がり。
原作をウマイ感じに再構成して、わかりやすいギャグでよかったです。個人的には冒頭の「冒険太郎」がピンポイントの笑い。

ミニシアターは、関修一さんが作画だけで満足。

2話目は「まあまあ棒」
ほぼ原作どおりに進行。漫符もほぼ同じ。
怒りで爆発寸前のジャイアンからのラストまでは、アニメならではオーバー演出で良し。
スネ夫のルーチンギャグも、爆風で大荒れの木々や電信柱の表現やギャグメーカー的な小鳥もオモシロい。
素直におもしろいものはよろしいな。

さて、次回は藤本版スターウォーズトリビュート「天井うらの宇宙戦争」、ガン子は出るのか?「のろいのカメラ」、ジャイパパの声は?「一生に一度は百点を・・・」の3本立て。

今回はいつもに増して内容が薄くて申し訳ない限り・・・。
なので、テレ朝チャンネル7月の動向も。

「魔美」、「チンプイ」、「21エモン」の劇場版が登場。1日丸ごと「パーマン」の日もありますぜ。
どれも、非常に楽しみ。
それと、たまたま今日見た「怪物くん」がインディー・ジョーンズのパロディで非常に笑った。
ついでに、ジョーンズ役の声優が(故)雨森雅司さんでびっくりした限り。

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2005.06.19

モンゴリアンチョップ

最近流行のジンギスカンに行ってきました。
ミナミの「モンゴリアンチョップ」に、U御大と。
しかし、なんで「モンゴリアンチョップ」なのだ?と書けばプロレス好きな連中から山ほどコメントが来るかもしれないから止めとく。(来ないけどな)
場所は、日本橋電気街の北入り口というか、なんさん通りを南海ガード下右折、線路沿いにちょいと。
電気街好きならだいだいイメージ湧いて行けるだろうと踏んでおく。
メニューは至ってシンプル。肉はタレか塩ダレの2種類。あとは野菜とご飯とスープ。あと飲み物だけ。
結構混んでいたが、メニューがメニューなので回転はえらくいい。しかし、カウンター席が主体みたいなので、大人数ではあかんみたいやけどね。
で、味だ。「臭い」のイメージしか無かったが、案外食える。というかウマー。臭いがもっときつそうな感じの「塩ダレ」も食える。ん、見直したぞ、ジンギスカン。(というか大して食ったことがないんだよな。)
値段は相応でした。呑みすぎんかったら安く付くでしょう。というか、七厘で焼くので、のんびりしてる暇がないか。こりゃ、安く付くわ。

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活力屋

大阪B級グルメガイドさんや浪速お好み焼き三昧さんなどで話題沸騰の「活力屋」に行ってきましたよ。
谷町筋から2筋西側、中大江公園辺りにある立ち飲み屋に、酒豪Kを引き連れて。
目当ては、話題の1000円で4品の広東料理。
さて、その内容だが、前菜は魚介の南蛮漬けや中華風腸詰、海鮮はエビのスイートチリソース、肉料理は牛肉のミニステーキ、野菜料理はレンコンの肉詰めと、ほぼB級グルメガイドさんと同じ内容。(ま、行った日がほぼ同じということ。記事にするのが遅すぎだよ>自分)
辛い料理は十分辛く、確かに酒があう。酒豪Kは、ポンシュ馬鹿なので、中華でも日本酒。
しかし、日本酒には造りが欲しいということなので、シメサバをもらう。ウマー。
お酒も、立ち飲みらしく安く、開店早々ながら大した客の入り。
結構辺鄙めな場所なのに、これはやはり当たりの店のようです。
(その後、自分と酒豪Kは近所の蕎麦屋で蕎麦がきなぞを摘みながら呑んで、さらにミナミに呑みに行って、わたしゃ翌日撃沈しました。やれやれ。)

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2005.06.18

最近買った本(5~6月)

さて、こちらは一般系。6対2で4コマ系ばかりですがご紹介。

「エン女医 あきら先生」8巻 水城まさひと 芳文社
きたー!キタキタキター!ようやく8巻来た!
一応恋愛関係になったあきら先生と野呂先生ですが、まだまだ引っ張りますな。
話の流れを見てみると、もしかすると、三角関係に発展するのか!?と波乱要因満載ですな。
今回は、お風呂シーンが多いので、その筋の人は是非!(どんな筋やねん!)
水城さんは寡作な人と思っていましたが、「スランプ占い のぞみさん」なんてのも連載していたのね。(隔月だけど。)
単行本、望む。

「サイダースファンクラブ」1巻 小坂俊二 竹書房
「ハルコビヨリ」2巻 小坂俊二 竹書房

4コマ王子(竹書房公式)ことヘタレを描かしたら宇宙一の小坂さんです。
どうしても、竹は小坂さんに対し、萌え系を描かせようとしてるのがミエミエですな。
しかし、まぁ、主人公が女性になろうが、相変わらずのヘタレっぷりなので安心。
色んな圧力に負けずに、これからもヘタレを描き続けて欲しいね。
特に「サークルコレクション」みたいな学園ヘタレモノ系は描き続ければ、いしいひさいちの「仲野荘」モノ(ようするに「バイトくん」だな)に、匹敵できると自分は思いますが、いかがなもんですかね。

「たびびと」2巻 重野なおき 芳文社
重野版ストーリー4コマの2巻。他のストーリー4コマと違い、軽さが売りですかね。
芳文社も、彼に萌えを要求してるみたいですな。頑張って、ほどほどに抵抗して描いていただきたい。
とにかく、ギャグやストーリー的に、非常に楽しみな作品ですな。次の巻も期待。

「OL進化論」23巻 秋月りす 講談社
これは定番ですから、とやかくどうということは無いです。
しかし、「35歳で独身で」が全く笑えなくなりつつあるのが怖い(笑)
カウントダウン真っ最中だしね。(おいおい)

「がんばれ みどりちゃん」1巻 唐沢なをき 講談社
唐沢さんもあれば買ってしまう系なので、とやかくどうということはない。
イブニング掲載か。この雑誌系は制約が少ないとかいう噂を聞くので、唐沢さん、大暴走だな。
表紙に騙されるな系の一冊。

定番の2冊。
「並木橋通りアオバ自転車店」14巻 宮尾岳 少年画報社
「ふたつのスピカ」8巻 柳沼行 メディアファクトリー

ぱあろくの癒しの2冊なので、読めるだけで幸せ。
「アオバ」表紙は、メイドですか。そうですか。
しかし、内容は相変わらず旨いなぁ。特に、スカイラーク話がおもしろいね。
これからの大きな流れになるのかな?
峠一家の話も当然ごとくいいわぁ。
「スピカ」の方は、人間関係というか恋愛関係がクローズアップしてきましたな。
ますます目が離させなくなってきましたよ。

今日はここまで。

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最近買った本(藤子関係)

さて、まず藤子系から。
といっても、ぴっかぴかコミックスとコンビニコミックだけですが。

ぴっかぴかコミックス
怪物くん 2巻
バケルくん 3巻

コンビニコミック
ドラえもん なにが起きる?1夢・幻・予感!!編

詳しいことは、有力ブログさん(はなバルーンblogさんとか)が解説済みなので省略(おいおい)
しすぎてもなんなので、ちょっと。

バケルくんは未収録が1作。未収録はやっぱりいいねぇ。
怪物くんは、冒頭の「空とぶ木馬」の絵本らしい大胆な構図と大ゴマ、カラフルな色使いは惚れ惚れとしてしまいますな。
ソノシートに掲載された「ハイキング」も、ドラキュラの服装がちょいと違うのがレアで面白いですね。
2コマまんが劇場の「かき氷」は見たことのある作品ですが、カラーで見れるとはありがたい話です。

怪物くんは、執筆された時代に差があるから、変化があっておもしろいですな。(今回は未収録だが「バケルくん」も同様ね。)

コンビニコミックは敢えて言うところはないですが、広告に見る「ぴっかぴかコミックス」に対する小学館の立場がなんともなのでねぇ。
「子供が楽しみ、大人も楽しむ・・・そしてマニアは集める」っておいおい。
さらに、「マニア的5大特徴」とやらが。
1 珍しい初収録作品多数
2 雑誌発表時のカラー画稿をそのまま収録
3 オリジナル画稿を現代の技術で新たに製版、大幅アップした画質
4 貴重な強力名作陣をラインアップ
5 ラインのひとつひとつを堪能できるワイドな判型
おいおい、本来の5大特徴はどこいったんだよ。
売れていないのかな。心配だな。

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わさドラ、とうとう10回目(感想)

視聴前チェック
「好きでたまらにニャい」
この作品のポイントは、初期作品ゆえの多彩なドラ&のびの表情がどれだけ再現されるか?につきますな。
「王かんコレクション」
最近見ることが少なくなった「王冠」で敢えて勝負するスタッフに拍手。さて、どこまで暴走できるか?

さて、今回の新キャスト。田中秀幸さんが、スネ夫のパパ役で出演。渋い人選ですな。

「好きでたまらにニャい」
多彩な顔の再現は高かったですな。表紙絵のドラの顔の再現までやってのけた。凄い。
「好きなネコができた?」で見せる強烈なのび太の顔も出た!やるかどうかと思っていたが、やったね。
巨大やすりも出た。2本出して、さらにそれを脇に置いてみせるなんて凝った演出もやってたな。
しかし、木槌は「わさドラ」一連の流れでカット。「デブ」という言葉も刈られてましたね。
ということで、当然の如くスネ夫の名文句「ウスラデブ」も刈られちゃいました。残念。

ま、話は原作の流れをほぼ踏襲して満足できる出来でしたけどね。
ただ、一部で指摘されているドラのびの関係がセリフを聴くと対等じゃない感じ(母性的なモノ?)がしてしまうのがまだまだといったとこか。
後、のび太の言葉遣いが優しすぎるのがやや違和感だな。
というかその辺りの脚本や演出が「わさドラ」全体を通しての原作に対する微妙な(本当に微妙な)違和感かも知れぬ。

さて、今回のミニシアターは、原作不詳。作画は2次元影付き系。オチが凄いな。

「王かんコレクション」
自分も切手コレクション(藤子コレクションもな)をしてるの非常に好きな作品だ。
「月に雁」は「見返り美人」と並んで非常に高価な切手だが、なぜ「月に鴨」に? なにが不味いのか?
「流行性ネコシャクシビールス」がウイルスに変更。詳しいことは有力ブログさんが考察するであろうから止めとく。
三河屋のコラコーラではなく●●(忘れた)の王冠を欲しがる人物が3人に増強され、増えた二人も激しく藤本キャラで楽しかった。
二人とも「未来の想い出」の小金井とカオリにそっくりやったしね。(「未来の想い出」アニメ化希望・・・)
王冠コレクターが3人に増えたことで争奪戦が激しくなり、オモシロさを増していた。
演出面でオーバーアクションが多く、こういうドタバタ系の笑いも原作重視の「わさドラ」に意外と似合うことを実感。
いやぁ、面白かった。よかった。

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2005.06.17

ゲームネタ2題

いずれも「朝目新聞」さん経由。
ドラえもん のび太のRPG」というサイトを発見。
「ドラえもん のび太の夢幻大冒険」と「ドラえもん のび太と最後の世界大戦」の2作を公開中。
現在、わたしゃは「ドラえもん のび太と最後の世界大戦」をやってる最中。内容は、ドラネタだけでなく、SF短編やパーマンなんかも出たりして。(さらに「まんが道」も出てくる。)
で、いちばん受けたのが「オ~デン、ラッキョ~」で、この作者、只者ではないゾと実感。
ネタバレも何なので、これぐらいで。

もう一つ、「QMA Player」というサイト。
あのクイズマジックアカデミーをネット上で楽しめるサイト。再現度高ぇ~!
内容も真っ当なクイズで楽しめますよ。うん、凄いです。

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キーボードで打つこと

キーボード復活!
というか、わざわざキーボードだけ買ってしまった。(バカだね。)
まぁ1000円割ってたし。CPは高いのか?
これで楽に文章が打てるようになって良かった良かった
って早く修理に行かなくちゃならないのだが。

買ったマンガも溜まってきたのでボチボチ書きますか。

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2005.06.11

わさドラ9回目の感想(簡易版)

飲み会で書くのが遅れた。
で、相変わらずキーボードが死んでいるので打つのも大変だ。

「ドラえもんだらけ」
やはり目玉は乱暴なセリフと8時間後の狂ったドラの顔の再現だな。

結果は、乱暴なセリフと巨大スパナはカットされちゃいましたね。
「こんちきしょう」「やろうぶっ殺すぞ!(ぶっ殺してやる)」は、8時間後のドラの狂気を表すのに是非とも欲しかったとこだけに残念。
ま、それ以外はほぼ原作どおりの展開。満足満足。

ミニシアター。原作不詳。
3回目と同じ貼り絵(アップリケ)アニメ風。

「ココロコロン」は、たった6ページ(扉除く)の作品。それをどう膨らますかが見所。
結果、スネ夫のおもちゃのエピソードが追加。オチにも使われたが、普通に感動系で終わらせても良かったのに。
これまでの演出の流れどおり、よれよれののび太はカット。(ついでにバットも変更させていたな。)
人形は喋らないということなので、「グスン、グスン」は整合性で削った模様。どこでもドアを使ってオモイデコロンを飛ばしたのは秀逸。
しかし、この話の最大の焦点は、髪を解いているしずちゃんでしょうな。さぞかし(ごく一部の狭い)世間では騒いでいることでしょう。

次回は、細菌兵器は是認か!?「王冠コレクション」だ!

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2005.06.03

わさドラ8回目感想(メモ風)

未だに自宅のパソコンが不調なのでマンガ喫茶で書き込み。
なので、雑多なメモとして記す。

作画監督が富永貞義氏と中村英一氏
旧作になじみ深い両氏が新作でどう描くか楽しみ。
ジャイ子は「山崎バニラ」誰?
検索してみるとフイチンさんに声の出演。あにまる屋つながりか?(考えすぎ)
活動弁士もしてるのか。すごい人選だな。

「いれかえロープ物語」
子供時代にしろ、のび太が木登りするのは無理がある?(落ちていたがね)
セピア色はいい感じ。
入れ替えの場面は結構すごい演出。
果たしてのび太には筋肉があるのか?なんて愚問も考える。
ラジコンの場面やあやとり場面も追加し、それぞれの特性も演出か?
女の子らしい仕草ののび太や照れるドラが笑いポイントか。(萌え萌えですな)

ミニシアター 原作不詳。
リミテッドアニメ風に仕上げてましたな。

「まんが家ジャイ子」
殴られたポーズなどいつもより原作重視だ。
さらに、ドラえもん的(というか藤本先生的)な目の表情が多用されてましたな。
ジャイ子!なんという声や!ドラえもんの声のイメージっぽいな。
わさドラと大分とかぶった感じ。

2本通して、のび太は旧作「のび太」の色が強かった気がする。
他のキャラクターにしても旧作らしさを避けるために「漫符(みたいなのを)」を多用していたかな?

次回は怪作「ドラえもんだらけ」だ!!

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2005.06.01

チンプイ最終回

チンプイの最終回を、テレ朝チャンネルで見る。
久々に見たが、ルルロフ殿下との交流のあたりは何度見ても感慨深いね。
最終回が存在しないものから、あれだけの話で見せる本郷みつるさんはエライね。
(でも、本郷さんは太陽光レースのようなアクション系のほうがしっくりきますな。
原恵一さんならどう終わらせたか?ちょっとというかだいぶ興味ありますな。)
さて、藤本先生が描きたかった本当の最終話はどうだったのだろうと考えるのもせんない話ですな。すまん。

キーボードにとろろ昆布の吸い物をこぼしてから(なぜ?)、一部のキーが反応しなくなって、仮想キーボードでポチポチマウスをクリックして入力している。疲れる。早いとこ、修理に行きたいのだが行く暇がない。困ったもんだ。

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