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2005.06.25

わさドラ11回目感想(+α)

今日は仕事で忙しく、帰り着いたときには始まってしまっていた。残念なり。
(というか、最近の金曜は無理をしてた、はよ帰ることに(笑))
ま、ビデオで見直したから特に支障はないんだけど。

さて、1話目。「おかしなおかしなかさ」
てんとう虫コミックスにしか掲載されていない作品。
当方、てんコミは収納に仕舞い込んでいるので、本棚に置いてあるFFでいつも確認している。
しかし、今回は困った。で、虎の巻各種(^^;)を読んでみると、自選集に載っていることを発見。
大事に置いてあるのもいいが、読まないと本も泣くとうそぶいて引っ張り出して確認する。
(単なる自慢ですな。)

さてさて、小学1年生に掲載されたたった7ページの作品なので、どのように膨らますか?と見ていると、各種の新傘を登場させていましたな。
アイアイガサは笑わせてもらいました。しずかちゃんの目の表情はにやけさせられました。(オリジナル部分ながら、しっかりF的作画の範囲内でしたな。)
マラソン傘なんて登場して、余計にパパ(おまけにスネ夫)の悲惨さが増し、滑稽さが倍増して楽しい仕上がり。
原作をウマイ感じに再構成して、わかりやすいギャグでよかったです。個人的には冒頭の「冒険太郎」がピンポイントの笑い。

ミニシアターは、関修一さんが作画だけで満足。

2話目は「まあまあ棒」
ほぼ原作どおりに進行。漫符もほぼ同じ。
怒りで爆発寸前のジャイアンからのラストまでは、アニメならではオーバー演出で良し。
スネ夫のルーチンギャグも、爆風で大荒れの木々や電信柱の表現やギャグメーカー的な小鳥もオモシロい。
素直におもしろいものはよろしいな。

さて、次回は藤本版スターウォーズトリビュート「天井うらの宇宙戦争」、ガン子は出るのか?「のろいのカメラ」、ジャイパパの声は?「一生に一度は百点を・・・」の3本立て。

今回はいつもに増して内容が薄くて申し訳ない限り・・・。
なので、テレ朝チャンネル7月の動向も。

「魔美」、「チンプイ」、「21エモン」の劇場版が登場。1日丸ごと「パーマン」の日もありますぜ。
どれも、非常に楽しみ。
それと、たまたま今日見た「怪物くん」がインディー・ジョーンズのパロディで非常に笑った。
ついでに、ジョーンズ役の声優が(故)雨森雅司さんでびっくりした限り。

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