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2005.07.15

映画再開公式発表

ま、タイトルのとおりですが。以下は日刊スポーツ電子版からの引用。

『今春の公開を見送っていたアニメ映画「ドラえもん」が、2年ぶりにスクリーンに帰ってくることが14日、分かった。タイトルは「のび太の恐竜2006」で、80年のシリーズ第1作「のび太の恐竜」のリメークに挑戦する。来年3月4日公開。
 映画「ドラえもん」は、80年から毎年春休みに公開。年300万人もの動員を記録する人気シリーズだった。しかし製作側が「時間をかけて、スケールも大きく、クオリティーの高い作品をつくりたい」として、昨年の25作目「のび太のワンニャン時空伝」を区切りに、今春の製作・公開を見送っていた。
 従来の倍の準備期間を得た新作は、原点回帰と再スタートの意味を込め、第1作のリメークを選択した。原作者の藤子・F・不二雄さんが生前「シリーズの中で最も愛着の深い作品」と明言していた作品でもある。巨大な恐竜を現代に誕生させてしまう設定はそのままに、最新の学説をふんだんに取り入れ、最新のCG技術を駆使した迫力ある映像を目指す。
 テレビシリーズは4月から声優陣が総入れ替えとなったが、映画版もそれを引き継ぐ。スタッフも、最新技術を使ったアニメを手掛けてきたメンバーを新たにそろえた。新作の予告編は16日から各劇場で上映。』

記事中の「藤本先生の最も愛着ある作品」の出典がよく解らないのですが、力が入っている作品には間違いないことですけどね。

併映作は何になるか?とか、主題歌はどうするか?とか、また楽しみなことが沸いてきましたな。
久しぶりに映画館に足を運ぶ人も増えそうな予感。

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