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2005.07.18

わさドラ感想(13回目と14回目)

ま、いまさらなので簡単に感想を書く。
7月8日分
「変身ビスケット」と「しずかちゃんさようなら」
変身ビスケットは原作を純粋に描いていた。とっくに指摘されているが、三石琴乃で「ピョン」は出来過ぎだろ。
しずかちゃんさようならは、わさドラ一連の流れで「ムシスカン」が飲み薬じゃなくなっている。
こうなると、オチまでの流れが弱くなってしまうわな。風呂にザンブと漬け込むのは如何なもんか。
不幸なのび太一家の再現は笑えました。

7月15日分
「ムード盛り上げ楽団登場!」と「友だちの輪」
ムード盛り上げ楽団登場!は、パーマンが出なかったのが残念。
訳わからない怪獣物や古代神話みたいなより、やはりパーマンだよな・・・
そのかわり「休日のガンマン」が出ましたね。目が「33」の人がいたし、
最後でぶん殴られて倒れてるシーンがチラと出たし。こういう遊びは大いに頑張って欲しいね。
映画的な演出もよかったです。
友だちの輪は、ミズエちゃんの作画の力の入れようがいい(笑)
というギャグはほっといて、原作部分までに導入する演出がいい。野球をやってるのも自然だし。
しかし、野球がウマイという設定はなんだかな?
オチの突き放しっぷりも原作どおりでいい感じ。暗転風な演出も面白し。
こんなところでご勘弁。

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