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2005.07.02

わさドラ12回目(SP)感想

先日も帰宅が遅くなって、生で頭部分が見れなかった。
さて、今回はスペシャルということで1時間で3本立て。
結構ハイペースに話を消化していると思うのだが、どうだろうか?

さて、1話目「一生に一度は百点を・・・」
ほぼ原作どおり。蔑んだドラの目の再現や葛藤するのび太の演出など見ごたえがあった。
しかし、ジャイ父は出ないのか?出さないのが、既定方針なのか?不思議。

2話目「のろいのカメラ」
初期ドラの問題作が来た。ガン子も来た!よくやった!母親もパーマン設定を生かしたら良かったのに。
で、ジャイ子の処理をどうするのかと思ったら、お姉さん的立場で絡ませたか。
漫画家以前のジャイ子(がさつで乱暴)というカードはもう切れませんからね。
シャッターを切る場面ののび太や驚いたドラの反転処理はいい感じ。
「熱が800度」のギャグも健在で嬉しい限り。

ま、制限がかかって、刃物で首ゴリゴリやお葬式はカットになったね。(当たり前か。)

3話目「天井うらの宇宙戦争」
「SW」、「宇宙戦争」タイアップ企画来たーーー!(ウソ?!)
ロボットの名前(R3ーD3)やセリフの「スターウォーズそっくり」そしてアカンベ-ダー軍の兵士のデザインがカットや変更がされていたが、このままやっちゃうとやり過ぎなので当然の処置。
食事のシーンで、口の周りにご飯粒付けてるアカンベーダー(それも舌で舐めちゃう)などは笑いのつぼ。
いやぁ、全般通して、笑わせてもらったのと同時に、なかなかのアクションシーン堪能させていただきました。

ドラ終了後、偶然にも日曜洋画劇場の宣伝あり。それも「SW」。やはり仕込だったのか(笑)

久しぶりに原作を読み返したが、扉絵を始め、作画の力の入れようは凄いのヒトコト。藤本先生ご存命ならば、足しげく試写会や劇場に通っていただろうにと夢想。

今回も手抜きになってしまいましたな。いやはや。

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