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2005.09.15

最近買った本(詳細版)その1

いやはや、なんとか片付きました。長期出向は懲り懲りじゃ。もうやらんぞ!
さて、溜まっていたコミックの感想でも。

「並木橋通りアオバ自転車店」15巻 宮尾岳 少年画報社
いやぁ、相変わらず安心して読めます。
エエ話の「パよりラ」から、二次寝ネタ(下衆侍と将軍様)登場の「モリオとナツキのフツーDEデート」まで幅広い。
小泉似の社長が登場する「8インチの巨人」のマシンは凄いのヒトコト。
ワカバ再入院でどーなる?「アオバ自転車店」

「ピピンとピント」3巻 大石まさる 少年画報社
うーーーむ、もう終わっちまったよ。相当てこ入れしたのにねぇ。(どこを?とか野暮は無しだ。)
だれか、大石まさる(夢ノ二でもいいや)の良さを解って、読者アンケートなんかうっちゃって
思う存分描かしてくれる出版社は無いもんか?いや、少画は頑張ってますよ・・・
で、作中のわたしゃのベストはグラマーでもペタンコでもないサっちゃんという微妙さ・・・

「復刊ドットコム奮戦記」左田野渉 築地書館
安孫子先生の絵が表紙のノンフィクション。NU40号とあわせて読めば、より吉。
しかしまぁ、復刊ドットコムが無ければ藤子@ランドは無かったし、ありがたいことです。
帯には、みなもと太郎さんが登場。その点でも買い。

「M8 -勇気ある決断-」原作:高嶋哲夫 作画:平松伸二 集英社
東京直下型地震を題材にした同名小説のコミカライズ。作画はブラック・エンジェルズの平松御大!
同様の震災小説(こちらは東海地震だが)の「震災列島」(作者は火山噴火小説「死都日本」の石黒耀)も週刊誌でコミック化してましたな。
ま、東海・東南海地震の切迫性や「日本沈没」の再映画化という時流に乗っての展開なんでしょうな。
さて、そのコミックだが、ほぼ原作どおりの話の流れだが、ラストシーンでトンデモシーンが登場。ま、それは見てのお楽しみということで。

余談だが、最近「星界」シリーズをアニメや小説で見たり読んだり。こりゃどう読んでも「日本沈没」後の世界観の延長線上に見えてしょうがない。
災害小説・映画マニアの大妄想。

「風雲児たち幕末編」7巻 みなもと太郎 リイド社
さて、今回の帯の推薦文は、そう、あのっ!そのっ!いしいひさいちさん。
今巻は、ここでも地震が頻発。安政期は、というか幕末みたいな騒乱期は天変地異も多くなるのかいな。
そう考えると、今の地震頻発と政治状況は一体?みたいな考えが過ぎりますな。

「大阪100円生活」 いしいひさいち 講談社
いしいひさいちさんの最新刊。大阪は東淀川、下新庄界隈の他愛の無い貧乏生活のスケッチ。
貧乏ちゅうのは、大阪人の心の琴線に触れるもんですな。
富岡サンのコラムもオモロイ挿絵と相まって読ませます。わたしゃの周囲の本屋では結構売れてるみたい。

「鉄子の旅」4巻 菊池直恵&横見浩彦 小学館
とうとう4巻ですか。相変わらず暴走中。
鉄道ファンとしては、JR・私鉄の全線乗車についでの夢、全駅下車を達成とは羨ましい。
一瞬、情報マンガと化すもまさに一瞬。やはり横見さんのキャラマンガだよな。
さて、夢をかなえてどうする?というのは同行者以上に読者も心配。さてどうする。

しんどい。今日はここまで。

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並�橋通りアオバ村転車店15卒の表損カバーにもなっている17インチバイシクルのエアウォーカーを両国のショールームにて試乗してきました。 写真を左から紹介しますとま造属�左が折りたたんだ時の写真です。実際に折りたたむシーンを見せていただきましたが数十秒(実際の..... [続きを読む]

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