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2005.11.27

食い意地メモ2

長くなったので、分けました。

○堺東の立ち飲み
某昇進試験は、大阪府立大学で行われる。
ので、終わって呑みに行くといったら堺東である。(偏見)
日曜の早い時間から開いてるのは、庶民の味方・立ち飲みしかあるまい。(偏見)
で、マルホ商店に突入。
通し揚げではないが、再度揚げ直してくれる各種天ぷらがウマー。
生ギモとかもあって旨い。酒もイロイロ(濁りなんてのもあった。)
ぶっちゃけキチャナイ店だが、店の大将初めおっちゃんおばちゃんが親切だ。
なのでか、日曜の夕方なのに店は大混雑!おっちゃん連中、家で飯どーするの?
いやー、堺に転勤になったら通いそう。
2軒目はどーってことなかったので省略。

○「ながほり」と「とんど祭り」
居酒屋「ながほり」に行った。
いつの間にか、大将にも顔を覚えられてU御大(また一緒か)は楽しげに談笑中だ。
相変わらず料理は激ウマ!魚の肝煮の「ホルモン」は目がくらむ旨さ。
揚げ野菜の甘酢餡は死ぬほどの手間がかかって家では出来んな。
さてさて、そこで来年の高津宮の「とんど祭」の話に。
そして、何故か落語会の話になって、いつの間にかチケットを買っていた。
という訳で、明日というか今日落語会に出発。感想は後日。

さて、昨年の「とんど祭」には、最近訪れた「うずら屋」(京橋の奥地所在)が出店してるのに気づいた。
比内地鶏やホロホロ鳥、白金豚とかを食わさしてもらったが、まだ堪能するまでには至っていない。
是非ともリベンジしたいのだが、この店、以前はよく店の前を自転車で通っていたのだ。
深夜の閉まった後だったので、そんなに凄い店とは知らなかったが。

来年のとんど祭は「釜たけうどん」が新規出店ということなので大分楽しみ。

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食い意地メモ1

久々の酒・食い意地系。
記憶が無くならないうちにメモ風に書いておこう。

○史上最大の合点できない料理
阪神の地下のスナックパークに久々に行った。
そこで私は見た!「讃岐風きしめん」
お前は何がしたいのか?と問い質したいところだが、黙って「ぶっかけ」を食う。
って、「きしめん」には「ぶっかけ」なんて存在しなーい!
なんて騒がずに、冷たい「ぶっかけ」を食す。
のってる天かすが、サラサラで「松下」みたいだなとちょっと驚く。
たしかに、「きしめん」にしてはコシがある。
名古屋で食った「きしめん」では、へにょへにょでないものを食った記憶が無い。
食い応えがあったことは確か。

でも、讃岐風きしめんって違和感最大だな。

○梅三小路
偵察に8383さんと出かけた。
目的は無かったが、讃岐うどんの「めりけんや」とたこ焼きの「会津屋」に突入。
「めりけんや」はそこそこの味。「はなまる」とええ勝負ということか。
「会津屋」は、ちょっと呑みたいときには便利そう。
天下茶屋店には、チューハイがあったが、ここには無く生中のみ。ま、亜種ビールだろうけど。
それ以外の店には興味を惹かれるところは無かった。
もっと頑張れ「梅三小路」

○ボジョレーと新規開拓寿司屋
いつもの都島のショットバー、某「S」に出向く。
普段はバーボン主体の店だが、ボジョレー解禁日には、ちょっとしたワイン祭り。
普通、ポジョレーは赤だが、白とロゼまで用意されている。もちろん白とロゼは希少種だ。
それにあわせて、ワインに合う「アテ」も特別に用意してくれる。
イタリアパン(ノーマルとイカ墨入りの2つ)と自家製バターとか、フレッシュオリーブの漬物(ドライトマトとかと一緒に漬け込んであり激旨!)とか、ミモレット(あの干からびたチーズで有名な)とか、干しイチジク(この店はドライフルーツが旨い)とかetc
赤、白、ロゼ、赤と頂いて、混んでいるのでとっとと退散。

その後、天五寿司屋地帯奥の某寿司屋に。
カウンターのみで6人も座れば満席。
白木のカウンターに、平台のネタケース。いかにも高そ~な雰囲気。明石の二の舞かと不安が過ぎる。
まぁ、同行者はいつもの如くU御大なので、堂々としており怯えた様子なぞ微塵も感じさせない。
サクサクと酒を頼み、造り盛りを注文する。
造りは、中トロ筆頭に旨そうなのが盛られている。もうこれだけでびびる。
なのに、御大はガツガツ注文していく。食欲が減衰する気分を味わいながら寿司も味わう。
驚くほど長くの時間が経過した気分がしたが、ごく短時間で造り盛と何十貫の寿司と酒多量が費やされた。
「もうあかん」と明石での痛恨の思いに苛まされかけたが、結果、お代は驚くほど安かった。
「いやー安かった、値段間違ってんでー」と店を出てからU御大。あのなー。

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第六感とレッドスネーク

いやまた最近、お気に入りの人の死去が続いている。
劇伴(テレビとかのBGMだな)で有名な山下毅雄さんと、東京コミックショーのショパン猪狩さんが相次いで亡くなった。
山下さんのほうは、わたしゃがクイズ番組好きなので、「アタック25」やら「タイムショック」やらで強い印象だ。
それ以上に、「霊感ヤマカン第六感」の「ウーウーウーウ 霊感ッ」のリズムが好きで未だに唸ってる始末。(うそじゃ)
ヲタとしては「ルパン」を挙げなきゃいけないだろうが、大野雄二のほうが有名というか存在感が大きいしね。

さて、一方のショパン猪狩という人はどれほどの知名度があるのか?
インド人風な格好をしてデタラメに縦笛を吹き、「レッドスネーク、カモン」とか言って、ヘビ三匹(赤、緑、黄色?)に芸をさせ、オチには中からヘビを操作する人が出てきてチャンチャンという単純なもの。
しかし、普段接している関西風のコテコテ芸に比べどんなにあっさりしたものか。腋毛をエサにするという小技もワンポイントで楽しいものだった。
ヘビ使いギャグがこれで絶えてしまうのは残念無念。

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2005.11.25

今週のわさドラ感想

今日は職場の端末のリプレイスで仕事が出来ず、帰らざるを得なくなり、とっとと帰宅。
さて、今週のわさドラは・・・

くろうみそ
果たして、有名な「2ページほど」がどう表現されるのか?

冒頭からドラとパパが同時にいて、のび太を眺めているのに変更。
「人気が落ちる」「2ページほどやる」の楽屋落ちギャグはカット。
残念だが、ま、仕方がないことか。
で、内容だが、ここはやはりパパの独演会かつ据付カメラ視点でやった方が印象深いと思う。
ドラの合いの手はちょっと邪魔。
感動して、鼻をたらし互い違いの目というのび太の顔はほぼ再現。
これ以降、オチまではほぼ原作どおり。
雨の様子がオーバーになったのと、一応マッチを持ってきたがビチョビチョになっている状況が追加。
オチは原作のどおり。

やはり目玉部分が弱くて、印象が薄まった感がしてならない。

無敵コンチュー丹
果たして、ドラはスライムで遊んでいるか?

さてさて、スライムでは、やはり遊ばんか。ま、だいいち子どもが知らんやろうし。
モハメッド・アリはドラからの説明が必要やね。これも知るわけないし。
中盤はほぼ原作どおりだが、さすがに葉っぱは食わさせられんね。
野菜モリモリで健康的(笑)
繭から出るところで、のび太に眼鏡を渡すのはアニメでの修正、というかコチラが正しいな。
対ジャイアン戦で、スネ夫が下敷きになり続け、埋もれるギャグ。
オチ途中までいい感じだったのに、殺虫剤で白目剥くのが無くなって、ゴキブリホイホイに足を獲られるのび太。
これまた印象が薄まって、オチが弱くなっちゃたか。

目玉部分はやはり重要ですな。ということで、今週の感想、終わり。

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2005.11.18

わさドラ鑑賞・1週ぶり

さて、1週開いたが、今週はわさドラを視聴。(というか休みだ。)

「オールシーズンバッジ」
ま、なんだ、異常な光景を見てもそれを否定して、日常性を保とうする気持ちを描いている訳で、
「ヒョンヒョロ」系統の作品ですな。

アニメは原作に非常に忠実な作りで素直に楽しめる。
スネ夫一家の振り回されっぷりが楽しい作品でした。

「Yロウ作戦」
ちょうどロッキード事件のころに原作が作られた作品。
作中の「記憶にない」は「記憶にございません」で有名な故・小佐野賢治氏の国会証言から。
原作の時代が違っていたら「秘書に聞いてくれ」でもなるのだろうか。
ま、子供だけでなく大人になっても楽しめるドラえもんという作品の真骨頂かもしれない。

アニメでは、「二軍落ちだ」と頭を抱え泣くのび太の表情や、のび太の運動神経のなさにジタバタするドラえもんの動作なんかが忠実に再現されて満足。
「良集書」のギャグも健在で笑う。
スポ根調のシーンも笑えた。
ただ、オチのYロウに支配されたジャイアンの表情が白目じゃないので、操られ観が薄まって残念。
いや、レベルは落ちてないぞ、わさドラ。

おっ、NHKで「まえば」を発見。滝宮、栗熊とか綾歌郡とは渋い選択。(関係ないうどん話。)

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何をいまさら

最近、キッズで放送していて気になっている「スクールランブル」のコミックを読みにネットカフェに。
なんとはなしに藤子ネタの香りがプンプンしていたのだが、既刊分を一気読みしたら出るわ、出るわ。
なんというか、トキワ荘ネタはやり過ぎでしょうが・・・
中でも「宇宙人」のオチに激似の話は衝撃を覚えたね。

職場の昇格試験の準備のためにと、今日(木曜)から休みを与えられた。(モチロン有給。)その初日に何やってんだ、私は。

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2005.11.15

酔っ払いの戯言

今日も今日とて、某酒店で立ち呑んでいたが、ふとそこでNHKのサーヤのニュースを見た。
途中、アニメなんたらの下りがあり、一枚のイラストが映し出された。
「ありゃ、カリオストロのクラリスとルパンやん」といったところ、同席したU御大に大層褒め称えられた。
普通、アニオタならすぐ解りますぜ。
ということは、くろちゃん(若しくはサーヤ)はアニオタか。凄い時代がきたもんだ。
(酔っ払いの戯言)

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2005.11.09

溜まっていたまんがの消化・・・紹介

購入して感想を書いていなかったまんがを紹介。溜まりまくりです。

成恵の世界 8巻 丸川トモヒロ 角川書店
結構ハードなSF話もあり、中学生の楽しげな学園話ありとバラエティ豊か。
ただ、パンチラ率も非常に高まっており、ピュアなSF「成恵」ファンにとっては痛し痒しか?

高橋留美子傑作集 赤い花束 高橋留美子 小学館
ビッグコミックオリジナル誌に掲載の短編集。
初期によく描かれていたハードなSFが好きなのだが、他愛ない生活ドラマも捨てがたい。
要は高橋留美子がお気に入りという訳だが。
それはそうと、ちゃんと読んだら返してください>妹

金魚屋古書店2巻 芳崎せいむ 小学館
前にも書いたとおり、「バラとゆびわ」がチラと出てくる。
それに付随して、愛蔵版「まんが道」もチラと出てくる。
さらに、個人的には「宮沢賢治漫画館」が出てくるところがイイ。
それだけで十分。それだけで満足。そんなまんが。(嫌味じゃないよ)

デス・プリ 1巻 吉田蛇作 小学館
まんが喫茶で読んで、欲しくなった作品。
異世界に転移した人間が何らかの力をつけて帰ってくるよくあるSFモノだが、キャラが面白い。
絵も好み。キチクだし。(あっ、エロ出身の方でしたか。知らんかった。)
しかし、サンデーGXはレイティングが低いのか?

唐沢なをきの幻獣事典 唐沢なをき 講談社
唐沢なをきさん21周年(くらい)ということで出版ラッシュ。
しかし、「さちことねこさま」も、「漫画家超残酷物語」も見つからない。不思議?
作中、オバQのパロディ有。パーマン、ドラも少し関係有。

ケロロ軍曹 11巻 吉崎観音 角川書店
またしても、角川にやられちまった。欲しくもないのに早く読みたいためだけにSP版を買ってしまった。
藤子ネタは極めて少なし、がっかし。
しかし、その中でも「プラモ化カメラ」風の「我輩野望射出装置」が笑える。
プラモが箱ごと出てくるので類似率高いですな。

絶対可憐チルドレン 1・2巻 椎名高志 小学館
椎名高志さんの久々の新作。ここまで苦労されたみたいね。
製作途中から期待していたが、やっぱし面白い。
藤子テイストにあふれた作家の作品は安心感がありますな。

RozenMaiden 1~5巻 PEACH-PIT 幻冬社
思わず全巻買ってしまいました。
でも、1巻だけとためしで買ったんですよ、でもはまって、残り全巻を一気買い。
もうええ年なので衝動買いは止めようと思います。

まだ旅立ってもいないのに 福満しげゆき 青林工藝舎
ユルユル系のヘタレ人間作品。
話もダメ人間オンパレード。
結構絵も好みなのでお勧め。(しかし、青林堂系に対応できる人のみ。)

サーティガール 01・02 岩崎つばさ/カワイシンゴ 白泉社
以前は双葉社版があったんですよね。まぁ、うちにもあるんですがね。
実に不思議。内容(コミック部分)はほとんど同じだし。
向うは絶版にでもなったんだろうか?不思議だ。

うちの大家族 2巻 重野なおき 双葉社 
千秋しまってこー!! 1巻 重野なおき 竹書房
のの美捜査中!2巻 重野なおき 白泉社
ひまじん 3巻 重野なおき 芳文社

まとめて重野なおき。
大家族モノ、スポ根、刑事モノに見せかけた萌え系の作品群(偏見)に、ヘタレまんが。
完成度の高さは「のの美」か?しかし、好みはヘタレまんがの「ひまじん」がいちばんだ。
きつ目と柔らか目の両系統の女性キャラで売っているが、わたしゃ柔らか目で結構だと思います。
勝手な言い分ですが。

(株)~かっこかぶ~ 4巻 渡辺電機(株) 集英社
お下品作品もようやく完結。
この人も初期は渋いSF作品を発表してたんですがね。
まぁ、何が幸いするかわからんけどね。

ひがわり娘 4巻 小坂俊史 芳文社
いしいひさいちの後継たりえる「へたれ」を描かせりゃ当代一の小坂さんですな。
しかし、後書きなんぞ読むと結構ご苦労してる模様。
ヘタレを描くのも並大抵ではない。

必殺白木矢高校剣道部 1巻 真田ぽーりん 竹書房
女流で萌えでなく頑張ってるだけで真田ぽーりんさんは偉い。
シチュエーション系が多いがそれもまたよしだ。
剣道部ってテーマも、面白いと思うし。
しかし、掲載誌がまんがライフでも「MOMO」なんだよなー。
○葉社の「もえ○ん」よりよっぽどマシだが。

あたしんち 11巻 けらえいこ メディアファクトリー
勢いで購入。読後、妹に譲ろうと思っていたら、向うでも買っていた。大損である。

コスミコミケvol.1 パロディ古典古典 米沢嘉博責任編集 松文館
みなもと太郎と米沢嘉博の対談目当て。誤植が多く疲れる。
エル・ボン(省略)はいつ見ても衝撃的だな。
松文館には頑張って欲しいから応援の意味も込めて購入だ。

ケロロ軍曹大百科であります 角川書店
以前に書いたとおり。吉崎観音インタビューに尽きる。それだけのために購入。

ああ、疲れた。
藤子関係は後日。

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2005.11.04

久々わさドラ感想

久々にドラ感想だな。
「ハグしちゃお」お、以外にいい感じ。
アニメが凝ってるな。F先生筆頭に、いろんなサブキャラ登場の模様。
細かい分析をしないとな。

「正直太郎」
ドラえもんらしからぬラブコメ。
ドラ焼きをめぐるドタバタが冒頭にプラス。
ゴリラおじさんとブルドッグおばさんも無事登場。
藤本犬(仮称)もいい感じ。
サチコさんが原作よりより藤本美(少)女らしさが強くていい感じ。
ここまでの再現力があるならSF短編も見てみたいな。
玉夫の表情の変わりようも面白い。
安孫子調のドーンもどきと見所が多かったですな。

「ゴルゴンの首」
ドラ・ホラーの中でも「人食いハウス」についで好きな作品。
ギリシア神話のゴルゴンの説明は必要やね。
極めて忠実な作りで恐怖感もそそる。
落ちる鳥がマンガ調(目次鳥みたいな奴ね)じゃなく、キジバト?みたいなのでリアル。
スネ夫の驚愕の表情での動作(やけに艶かしい)がないのが残念だったが、
のび太の目が井桁(#)風の漫符のままだったので満足。

久々に見れたが、満足の30分間でした。

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