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2005.11.27

食い意地メモ1

久々の酒・食い意地系。
記憶が無くならないうちにメモ風に書いておこう。

○史上最大の合点できない料理
阪神の地下のスナックパークに久々に行った。
そこで私は見た!「讃岐風きしめん」
お前は何がしたいのか?と問い質したいところだが、黙って「ぶっかけ」を食う。
って、「きしめん」には「ぶっかけ」なんて存在しなーい!
なんて騒がずに、冷たい「ぶっかけ」を食す。
のってる天かすが、サラサラで「松下」みたいだなとちょっと驚く。
たしかに、「きしめん」にしてはコシがある。
名古屋で食った「きしめん」では、へにょへにょでないものを食った記憶が無い。
食い応えがあったことは確か。

でも、讃岐風きしめんって違和感最大だな。

○梅三小路
偵察に8383さんと出かけた。
目的は無かったが、讃岐うどんの「めりけんや」とたこ焼きの「会津屋」に突入。
「めりけんや」はそこそこの味。「はなまる」とええ勝負ということか。
「会津屋」は、ちょっと呑みたいときには便利そう。
天下茶屋店には、チューハイがあったが、ここには無く生中のみ。ま、亜種ビールだろうけど。
それ以外の店には興味を惹かれるところは無かった。
もっと頑張れ「梅三小路」

○ボジョレーと新規開拓寿司屋
いつもの都島のショットバー、某「S」に出向く。
普段はバーボン主体の店だが、ボジョレー解禁日には、ちょっとしたワイン祭り。
普通、ポジョレーは赤だが、白とロゼまで用意されている。もちろん白とロゼは希少種だ。
それにあわせて、ワインに合う「アテ」も特別に用意してくれる。
イタリアパン(ノーマルとイカ墨入りの2つ)と自家製バターとか、フレッシュオリーブの漬物(ドライトマトとかと一緒に漬け込んであり激旨!)とか、ミモレット(あの干からびたチーズで有名な)とか、干しイチジク(この店はドライフルーツが旨い)とかetc
赤、白、ロゼ、赤と頂いて、混んでいるのでとっとと退散。

その後、天五寿司屋地帯奥の某寿司屋に。
カウンターのみで6人も座れば満席。
白木のカウンターに、平台のネタケース。いかにも高そ~な雰囲気。明石の二の舞かと不安が過ぎる。
まぁ、同行者はいつもの如くU御大なので、堂々としており怯えた様子なぞ微塵も感じさせない。
サクサクと酒を頼み、造り盛りを注文する。
造りは、中トロ筆頭に旨そうなのが盛られている。もうこれだけでびびる。
なのに、御大はガツガツ注文していく。食欲が減衰する気分を味わいながら寿司も味わう。
驚くほど長くの時間が経過した気分がしたが、ごく短時間で造り盛と何十貫の寿司と酒多量が費やされた。
「もうあかん」と明石での痛恨の思いに苛まされかけたが、結果、お代は驚くほど安かった。
「いやー安かった、値段間違ってんでー」と店を出てからU御大。あのなー。

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