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2005.12.27

近況という長文

えー、近況です。
忙しいというのは建前で、ブログの方はサボリですな。
最近、フリー辞典の「Wikipedia」の執筆というか、球拾いに夢中。
藤子関係はしっかり書かれており、手出しができないので、大阪関係とか、落語とか、岩崎和夫とか(笑)に少し加筆ぐらいか。
そんな中、「大阪府庁舎」を書いてみたけど、情報がへぼへぼなので、誰か加筆してくれ。
で、わかりやすい名前で書いてるので、探してみてください。

さて、飲み屋巡りは相変わらず。先日も、「浦鮨」破滅ツアーに、酒豪Kとモジャ主査。破滅するのは私らなんだけどな(笑)
しかも、「浦」の大将はなんとしても、わしらに河豚を食わそうと画策してるらしい。困ったもんだ。
「ながほり」「ほてい寿司」にも参上。「ながほり」はとんど祭りの落語会のチケットを購入しに。
しかし、年末の今更になって、その日がダメになってしまった。少なくとも「落語会」はアウトだ。誰か代わりに行ってくれ。
なお、上記2店はいつもの通り、U御大。ったく。
梅田の焼肉というか焼いて貰ったのを食う「やまき」は8383氏と。
年末のうちに、「すしぎん」と仮称「バー”S”」は行けそうにも無いな。
そうそう、8383さんから通報で「讃岐家」が閉店とのこと。深夜の高松で(うどんで)楽しめる数少ない店が減ることに。
「なめころし」の衣鉢を継ぐのはどこ?

さてさて、酒屋巡りもしている。U御大に教えてもらった、通な酒屋が2軒。
一つは、都島の内代にひっそりとある「杉本商店」
見た目は潰れそうな酒屋(失礼)だが、品揃えが凄い。大将の力の入れ具合が解る。
もう一つは、上新庄あたりの「イケヤ」。
銘柄地酒がびっくりするほど安い。芋焼酎の「甜」と原酒の「ゆららか緑川」を購入。
ついでに、前に買った時にはまった「ウニの瓶詰め」も。
「甜」はあまりの旨さに、驚くべき速さで呑んでしまった。
「緑川」も着々と減っている。年内に飲み干しそう。
内代はともかく、上新庄はそう簡単に行けないのが痛し痒し。

さてさて、落語会にも行っている。高津宮のくろもん寄席。お察しのとおり、「ながほり」経由。
その時の演題。
「子ほめ」桂三弥
「晴夫の遺書」桂三若
「茶の湯」桂こごろう
「長短」笑福亭猿笑
三弥師匠、三若師匠は三枝師匠のお弟子さんで、こごろう師匠は南光師匠のお弟子さん、猿笑師匠は松鶴師匠のお弟子さんかつ、三遊亭円生一門でもあったらしい。(なので「えんしょう」)
三弥師匠はお若いだけあって、これからこれから。三若師匠は最近頑張っていますな。テレビでも拝見します。ネタは創作落語。オタクでニートな話。よく解る(笑)
こごろう師匠は大熱演で大爆笑。さすが正統派・米朝一門。今回の目玉。猿笑師匠は小品だが、江戸落語の香りもしていい感じ。扇子や手ぬぐいとかの使い方も粋だ。いちばんの年長できめ細かく、客に丁寧に挨拶されていた。客の見送りは表に出てまででえらく感動した。

最後はマンガだ。
藤子関係は別格なので置いておく。
ラズウェル細木の出版ラッシュが凄い。「酒のほそ道」18巻、「大江戸酒道楽」「ラ寿司開店!!」「美味い話にゃ肴あり」と酒ほそのスペシャル本と立て続けだ。スペシャル本以外は購入。面白ーー。
「風雲児たち 幕末編」8巻もキター!即購入。唐沢なをきの「漫画家超残酷物語」もゲトー。トキワ荘ネタ有。
定番の「並木橋通りアオバ自転車店」16巻と「ふたつのスピカ」9巻も当然の如く購入。
4コマも「Good Morning ティーチャー」6巻と「けものとチャット」1巻も押さえておく。

星界の紋章特別編を見ながらだったので、もう3時だ。ヒーーー。

藤子関係はきちんとやります。ほんとに。

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2005.12.12

麺屋台ロード ナルトヤ!

ふとしたきっかけで、読んでしまいました。
作者の馬場民雄さんてのは、チャンピオンで「虹色ラーメン」を描いていた人ですな。
あと、てんとうむしコミックスで「ジュブナイル」のコミカライズもしてましたな。
で、本題の「麺屋台ロード ナルトヤ!」読んで驚いた!
まんま「ペリーヌ物語」やん!
二人連れが、ロバの引くラーメン屋台で、西へ、西へと旅をする。しかも、犬も同行(バロンそっくり!)

少年漫画としては実によくできて楽しい作品なので、意外なトリビュートで驚いた。

どうも、この人も「藤っ子」の香りがしてならない。「虹色ラーメン」にも、ちらと「小池さん」が登場してたし。

結局、先週末はドラは見れず。よって感想はパス。
購入したマンガも増えたが、それも次の機会に。

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2005.12.02

わさドラ感想(12月1回目)

さて、今週も見れましたよ、わさドラ。

1話目「ロボ子が愛してる」
新語流行語大賞で(いまさら)「萌え」が入賞したようですが、ドラ世界でも五指に値する萌えキャラ「ロボ子」登場です。
原作では、しずかの態度がちょいと冷たい感があるのだけど、アニメではちゃんと一線を守ってましたな。
一人でピーナッツを曲芸食いする様子や悲しげに水を飲む様子は大好きだ。
さて、ロボ子は今風な味付けで、萌え度大幅アップだな。
紙吹雪もアニメならではでいい感じ。ドラでは唯一(?)ののび太のキスシーンも健在だ。
原作では大ゴマでの豪快の乱闘シーンも、アニメでは振り回しのみ。個人的には「ズシン」と叩きつけて欲しかったが。
しずかとの三角関係以降の暴走っぷりはほぼ原作どおりに展開。嫉妬のシーンはアニメならではの表現で笑わす。(というか怖い。)
オチの女装ドラは原作同様に笑えるが、原作での怯えっぷりが無くてちと残念。

2話目「声のかたまり」
有名な道具「コエカタマリン」の初登場作。やはりこれは園山俊二の「ギャートルズ」に影響を受けたと考えるのが妥当か?
冒頭に野球のシーンを挿入。ジャイアンの怒りで盛り上げる。
ここでののび太の目の動きとか、後から出てくる走るシーンなど独特なアニメ的演出が気になる。悪くは無いんだが。
さて、声のかたまりだが、オレンジ色とか青色とかカラフル。大山ドラ時代は、ピンク色だったかな?
で、話は冒頭を除いてほぼ原作どおりに流れる。
盆栽を割られるおじいさんが、原作では、SF短編「じじぬき」の穴黒厳三なんだけど、アニメではちょいとイメージがずれていたのが残念。
「ヘ」の字で子供を救うシーンやゴミ箱に逃げるのび太とかがアニメのオリジナル。
声がかすれてハッキリしたものにならない「かたまり」の発想が面白い。壊れる「かたまり」も。
ジャイアンのアクションもアニメならではでヨシ。
オチは原作どおり。

藤子関係本どっさり買ってきた。その感想は溜まって紹介していない藤子本と一緒にでも。
その本屋で、星里もちるの「怪獣の家」と業田良家の「ヨシイエ童話」の文庫本を発見するも、勘定後だったので断念。
「ヨシイエ童話」の「世直し源さん」は大のお気に入りで、単行本も持ってるが、直し込んでいて行方知らず。
週明けにでも買いに行くか。

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