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2006.01.02

まんが道感想

さてさて、チャンネルネコの「まんが道」一挙放送を見終えた。
初回放送は、1986年(昭和61年)11月のNHK・銀河テレビ小説。おおよそ20年前だな。
わしゃ、当時中学3年。放送時間には、きっちり見てて、撮りはじめていたビデオテープにも残している。
そのテープに入っているのは、「ポリアンナ物語」「サジタリウス」「ワンダービートS」「Bugってハニー」とか。
懐かしさに目がくらみそうだ。
その年の藤子作品は、鉄人兵団と猿とオバQの劇場アニメ、竜の騎士の連載。FFランドも刊行3年目。
まだ、若く、こってりと藤子ライフを満喫していた時代だな。

20分・15回。約6時間あっちゅう間やね。
ま、一部改変があったり、学生時代のオモシロエピソード部分が軒並みカットされてるのは痛いが、面白いわ。
一般視聴者にも受けて、翌年に続編が出来たのもわかる話だ。
江守徹の演技が秀逸で、手塚先生の資料を全く見ずに演技して、安孫子先生に「激似」と絶賛されたことなんかでも有名ですな。
まだ二人で一人の時だから、ネコとじゃれ合い、ドラえもんを空想する才野なんてシーンもありだったなんだとシミジミ。
関俊彦と佐久間レイがちらと出てくるのがポイント。(何の?)

ま、早いとこ、「まんが道・青春篇」も見たいところだ。

しかし、いちばんの感慨は、一緒に見ていた母の一言「この二人のどっちが藤子で、どっちが不二雄?」
藤子ファン暦30ウン年の息子もガックシの年始のヒトコマ。

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