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2006.07.31

藤子関係&日本沈没関係(さらに続き)

記憶が無くならないうちに記載しておこう。

まず、大田さん、レスポンスどうもありがとう。
虫コミ「パーマン」は、勿体無くてカバー裏しかチェックしてません。
読んでみなくちゃいけませんな。

さて、見逃していた「あの人に会いたい」
つい先ほど、見れました。ちょうど100回目の回だったのね。
藤子先生の撮影の8ミリ映像、やっぱし「NHKアーカイブス」のオープニングにも使われていたんだと確認。(藤本先生のアップのところ。)
「藤子不二雄ショー」のVTRは凄いの一言。唯一テレビを介して見ていないもんで、感動的でした。再放送の機会は無いものか。
番組最後の「1933年-1996年 藤子・F・不二雄」のテロップを見終わったときは、胸締め付けられるというか何というか、例えようの無い感慨でウルウルきてしまいました。藤本先生関係は、最近非常に涙腺が弱まってるね。

貴重映像といえば、最近流行りの「You Tube」で、藤子関係も結構流れている様子。FFランドのCM(2種類)やら「EXテレビ」の藤子F特集の触りの部分とかを発見。「EXテレビ」もどこかに録画してるはずだが・・・

ネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」の新着記事に「星野スミレ」の項目が出ていた。
お一人の方で書き上げたようだが、なかなかよく出来ていました。ま、不備があればどんどん加筆してもらいところ。

さて、ここからは「日本沈没」関連。(いまさらだが、ネタバレ注意)
公開二日目に、昼からのこのこ梅田に見に行くも、席が取れず完敗。すごすごと帰宅。例のアンソロジー「日本ふるさと沈没」購入。
三日目、気合を入れて午前中から出発。3番街シネマになんとか席を取る。
主役連中には全く興味なく、特撮シーンとカメオ出演とか脇役の皆様の動向を楽しみに見る。
富野監督の坊さんのシーンに失笑。庵野監督も結構出てた。ひたすら笑う。福井晴敏はセリフ付きか。
73年版「日本沈没」を意識してるシーンがバンバン。「この地方にまだ被害はない」を見て、「トップを狙え」を思い出すか、73年版を思い出すかで、年が知れるか。ところで、会津地方は磐梯山があるのだが、噴火しなかったのか?
やはり関西の場面で場内に反応が。沈んだ道頓堀や水中から半身が出ている奈良の大仏のシーンで場内失笑。
特撮シーンは魅せるものがあったが、主役?の兄ちゃんたちにはがっかし。途中の展開やらラストにはオイオイ。でも、DVDとか買ってしまうんだろうなぁ。いかん、いかん。

「日本ふるさと沈没」は、面白かった。やはり大半の作品が73年版の影響化に置かれていますな。平成版にはインパクト有りませんから。
とり・みきさんの作品がいちばんのお気に入り。とり漫画の真骨頂。吾妻ひでおやらあさりよしとおやら唐沢なをきやらの北海道組はSF分が濃くておもろいですな。伊藤伸平やトニーたけざきは相変わらず。いしいひさいちも結構SF者で安心して笑う。宮尾岳のギャグも面白いな。安永航一郎も健在(ギャグが)ですな。幸田朋弘も健在(存在が)でよかった。

とここまで書いてるうちに、また日本映画専門チャンネルで「日本沈没」をやってる。竹内均教授かっこいいわ。
(どんなオチだ)

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2006.07.16

藤子関係&日本沈没関係 ここいらの総ざらえ

どもども。
なにやら世間は、ドラえもんの新作映画のタイトル判明やら映画「日本沈没」の公開やらで大騒ぎのようですな。
てなことで、溜まってるモロモロの開陳。

○藤子不二雄関係
わさドラはチマチマと見せてもらっています。なにしろ忙しいのが難点だ。
速水もこみちやらが出てた回は見れた。スキマスイッチとやらの曲も流れたな。リクエストするなよ>ラジメニアリスナー。

魔美DVDは何のかんので、予約入金済み。予告編騒動は、予告が無いとあかんかったのか?程度の認識でした。
本編とOP・ED&スタッフさえ解れば、満足かと。(というか当時撮りのビデオで大半カバーできてるもんで。)

今日23日放送のF先生の「あの人に会いたい」(NHK教育)は楽しみ。石森さんの回は偶然見れて感動した思いがある。
さて、NHKはどんな素材を持ってくるのか?楽しみ。

虫コミ「パーマン」を4冊一気に購入。藤子コミックコレクションで高いハードルであった「パーマン」が片付いた。これでF作品はほとんど終わったなと思っていたら、同じ虫コミ「モジャ公」が残っていた!ギャフン。ん、値段? 意外に安かったことだけを記しておく。

☆ここいらまでに買った藤子関係本
ドラえもん+4巻・5巻(通常版と限定版)
のび太の恐竜 ぴかコミ版と大長編ドラのスペシャル版
サル5巻
愛知りそめし頃に7巻
ぴかコミ パーマン4巻・ビリ犬2巻・ウメ星デンカ1巻2巻・ドラえもん12巻・カラー版ドラえもん
ミスドラキュラ1巻・2巻
アニメーション監督 原恵一

○日本沈没関係
15日の公開初日には見に行けなかった。クサナギとやらの演技はどうでもいいが、パニックシーンが気になる。大阪のシーンが少ないとの情報でガックシ。しかし、小松左京ファンなので意地でも見に行くつもり。

徳間書店が「日本ふるさと沈没」なるコミックアンソロジーを出した。(リンク先を見て驚いた。「コミックリュウ」ですぜ。いつの時代の話だよ。ちなみに過去の「リュウ」誌において藤子特集があり、初期作品が再録されたことがあり。)
で、執筆陣がいいっ!コマケン(小松左京研究会)出身のとりみきは当然として、吾妻ひでお、唐沢なをき、あさりよしとお、伊藤伸平、トニーたけざき、いしいひさいち、宮尾岳、安永航一郎、幸田朋弘というぱあろく好みの作家がズラズラ。他の方も描かれていますが。うーん、これは映画以上に早く読みたいぞ。

小説の第二部も出版されたし、コミックでは小学館のトンデモ版(ビル1棟だけが垂直に沈むか?)も1・2巻併せて出版されるわ、さいとう版も新装版で再出版されるわ、買うほうも大変だっての。(え!)

さて、この沈没騒動で「日本以外全部沈没」も映画化。筒井康隆が造ったパロディで、原作も非常にオモシロ。これも非常に見に行きたいぞ。

購入本と食い意地関係は次の機会に。

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