藤子・F・不二雄大全集がキタっ!(おまけ)
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朝10時ころに、何やら知らないところから携帯に電話。
「はいはい、ろくさんですよ」
「○○堂書店ですが、ろくさん様ですか?」
「おっ、はいはい」
「藤子F不二雄大全集入りましたので・・・」
「はいはい、今すぐ・・・夕方行きますよっ!!!」
ということで夕方。
喜び勇んでお金をおろし、電車・地下鉄乗りついで
本屋、本屋へとひた走る。何やら周りが騒がしい。
どうやら街は天神祭。おれの心もお祭り騒ぎ。
ドンドンチキドン ドンチキドン
ということで、無事入手。
(アホなことはここらで置いておいて)
まず開いてみて、目次欄のコンセプトがいいですね!
・作者の意図ではない要因で改変が行われていたと考えられる場合は、
原則として可能な限り本来の姿に戻すように努めました。
・ふきだし内のネームや、タイトルなども、原則として同様の考え方を
基本としております。
これで、変テコな台詞の改訂などが少しでも減ればウレシイ限り。
また、巻末には、手塚全集張りの「読者のみなさまへ」を配置し、
ややこしい差別論者とはオサラバし、埋もれていた良作品を
幻だの黒歴史だの知ったかマニアだけの世界から、普通の読者の手に行き渡らせる
という大きな意義があったのだと、わたしは思いますね。
カラーページは、ツルツルの紙を使わず、温かみのある上質の用紙を使ってるみたい。
印刷が丁寧で、筆づかいや塗りの具合までが見てとれるような繊細さで満足。
巻末資料も、ネオユートピアスタッフを動員したかどうか知りませんがw、
初めての人には凄い貴重なものが山積み。
解説陣も、ドラ「鴻上尚史」パーマン「三輪勝恵」オバQ「鈴木伸一」と豪華。
これからの解説陣も、勝間和代や元アシの田中道明、アニメ・魔美のチーフディレクター原恵一と凄い。
さらに驚いたのが、大全集の月報が封入! 月報ですぜ。まさに全集!
懐かしの写真に、作品のコラム、連載史、時代背景、解説者列伝、先取りガイドと贅沢!
これは驚いたよ>小学館さん
封入の愛読者カードも見忘れてはいけませんぜ。ハガキを送れば、Fオールキャラ図書カードが抽選で100名様と来たもんだ。(これは黙っておきたかったがw)
さらに、わしが予約した本屋さんでは、3巻セット売りの場合は、特製ポストカード付きとのことなので、
全巻予約のわしは、ありがたくポストカードを頂いた。これもいい出来だ!
え、内容って? ドラ1冊で780ページ超の厚さ。週末これからじっくりニヤニヤしながら読むのさw
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最近、ボーカロイドにゃっぽんというSNSに入り浸っているぱあろくです。
音感ゼロで、ボーカロイドを持ってるわけでもないのに、何故か「スナック初音」という昭和歌謡曲や昭和アニメソングに特化したジャンルでエライ人になっているようです。
そこで、有名な制作者と知り合いになって、「風のマジカル」や藤子アニメソングを作ってもらえるというオイシイところもあって抜け出すことができない毎日ですw
さて、世間の藤子ファンでは大騒ぎとなっている「藤子・F・不二雄大全集」今頃になって気づきましたw 川崎の藤子Fミュージアムのニュースを仕事中に見つけたついでに、ふと検索して先で見つけて肝を冷やしましたよ。しかし、これは凄いですね。ドラにしても、ガチャ子は出るは、くるぱー電波はでるわ、系統だてて編集するわ!パーマンも怪獣さがしが復活するというし、ジャン黒も復活だし、魔美はカラー収録だし、期待するなという方がおかしい。
後の心配は、台詞の改変がどの程度なのか?差別的表現という規制はどうクリアしているのか?というところが心配ですかね。
別の心配で、ちゃんと刊行が続いて、初期作(特に少女向け作品)がちゃんと読めるのかが楽しみであり、不安であり・・・
ということで、早速書店に予約してきました。このワクドキは久々ですな。この嬉しさと予約特典の凄さを考えると、5万も安い、安い。
発売日が楽しみでしょうがない。
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えー、このところ「ニコニコ動画」にはまり、せこせこと動画作成なんかしてたりするぱあろくです。(ヒマナヤロ)
今日も今日とて、ニコニコ巡りをして(巡りすぎて、アイマスやら東方やら初音ミクやらにやたら詳しくなってしまいましたがね)遅くなり、
さて今日のニュースはとヤフーを見て、胆をつぶしました。
とうとう赤塚先生も逝ってしまわれた。
長谷さんの離脱以降、大病を繰り返し、眠ったままの最後は悲しい。奥さん方の訃報に接することがなかったのは不幸中の幸いかな。
トキワ荘メジャー組というか第2次新漫画党党員も、安孫子先生とつのだじろうさんと鈴木伸一さんだけになってしまったのかぁ。
訃報に関して、鈴木伸一さんばかり出てるようで、A先生のショックも大きいのかなと心配してしまう。
A先生のご健康を祈らずにはいられない。
こんな夜には「未来の想い出」のパーティシーンでも見て眠るしかないな。
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久しぶりに書いてみる。
交通事故以降、何かと不幸なことがあってというか自業自得なことがあってというか、
ま、色々とあって自粛してきたんですが、ま、ボチボチ復帰というか生存証明。
余談だが、酔っ払っての深夜タクシーってな今まではお定まりのコースが無くなった。
一度、遅い時間に酔っ払って電車を乗り過ごし、おまけに雨も降ってる状況なのに、
狂ったように、一駅分、黙々と歩いて帰りましたな。
黒塗りのタクシーがトラウマになって、もうタクシーは乗れんなぁ。(というか大阪のタクシーの大概は黒塗りやけどね。)
チンプイのDVDBOX無事到着。おまけのラーメン鉢は勿体なくて使えない。
サントラ集は貴重だな。
で、結局、DVDは劇場版を見ただけ。買ってしまうと満足してしまうタイプ。
ええように踊らされてますな。次は21エモンで頼む。
最近「アイアムレジェンド」の宣伝CMが多い。
大阪の地下鉄には、荒れ果てた大阪のイメージを使ったポスターもある。
ま、日本沈没のご当地ポスターみたいなもんだな。
で、この作品は藤子作品と「大いに」関係ありなので、見てみたいが、
グロっぽい気もして、悩むね。
これと関係ある藤子F漫画だけで十分お腹いっぱい。
今年は見たい映画も劇場で観れなった。「河童のクゥと夏休み」「夕凪の町 桜の国」「自虐の詩」(どれもアニメかマンガ原作やん!)
ま、久々に映画ドラを劇場で観たのが救いか。
取り留めのないところで、今回はおしまい。
。
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今日のメモ
久しぶりに天満橋に出向けたので、ジュンク堂へ。
ぴっかぴかコミックス「ドラミちゃん」を発見。
小学生ブック、小学館ブック系の採録。当時の紙面・原稿で読みたいもんだ。
「ウチの場合は」7巻も買う。
深夜、「絶望先生」の話の中で「蔵の中」にいるもので、「ノスタル爺」がチラと出た。
うーん、渋いぞ。原作にもそこらへん出ていたのかな?
ようやくパソコン復旧しました。
というか買ってしまいました。中古パソコンを。
では、直近の出来事アトランダム。
・魔美の特典DVDやっと来た
パイロットフィルムはいいねぇ。ブリッジアニメもよく見つけた。
番宣映像集もおもしろいな。トリビュートは無用だけどな。
予告集もまぁ、頑張ったほうじゃないかえ?
チンプイの予約も始まったようですな。サントラCDはいいねぇ。
ラーメンどんぶりも面白い。さてさて予約か。
・購入本プチ感想
「ケロロ軍曹」15巻 大きな藤子ネタ無しで終了かと思えば、最後の最後でF先生登場。泣かせる。
うーむ、なかなかSF短編してるね。124話・125話は。
「35歳で独身で」 秋月りすの「OL進化論」中の同名シリーズの抜粋編。はいはい、36歳で独身ですよ。しかし、面白すぎるな。
「ふたりごと自由帳」 小坂俊史と重野なおきの同人誌を単行本化。重野の作品は想定の範囲内だが、小坂の作品は凄いな。「死」をテーマにした作品なんては確かに商業誌には向かないが、強烈なものがある。いしいひさいちを継げるとは思っていたが、純文学マンガ(?)作家としてもいけるんではないかい。もう暫くは頑張って地位を築いたら、森下裕美のように好きなことができるぞ。楽しみだ。
久々に「ドラ」を見れたら、ちょうどうまい具合に「目立ちライトで有名人」。ペンダントの写真はこうでないといけない!
スミレファンとしてはうれしい限りである。
そうそう、深夜枠ってケッタイなアニメが増えたな。「絶望先生」の異常っぷりも凄いし、「もえたん」のダメっぷりも大概だし、「らき☆すた」は極北に至った感じだな。(怪物くんOPが無くなって残念だ。)というか全部見てるのか・・・
そう思ったら「大江戸ロケット」のまともなこと。みなもとキャラ大活躍というかみなもと先生またまた登場でうれしい限り。
復活してそうそうヲタ爆発。困ったもんだ。
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さてさて、ミスドラ7巻のことでも書こうかいなと思っていましたが、おいおい「チンプイ」DVD-BOX発売かいな!(公式)ま、値段は魔美よりは安くなるだろうが、BOXは高いなぁ。でも、買わないわけにはいかんしな。「チンプイ」が売れたら、「21エモン」も出るんだろうなぁ(^^;)って「チンプイ」は売れる要素高いと思うでぇ。
で、ミスドラ最終巻の話題に。ま、ほとんど未見の作品で、楽しいね。222話は「クレイマー・クレイマー」がらみで、可愛い男の子がいいね。228話は久々フランケン登場。233話は「女性セブン」らしい?結婚詐欺の話。235話はフーコの何が萌え・・・ないですな(^^;)。236話は寺田ヒロオ似のキャラが登場。238話は冒頭「白竜のキクラゲタンメン」っていうA先生の好物がさり気に登場。240話は多数登場する「モモンジャ」のママでも結構好きな絵。ママのキャラは前髪が一定していないので、こっちが好きね。242話は詐欺師シリーズ第2弾。243話は女性誌とは思えん。エロイ。245話は、ニュージーランドが絡む。A先生、このころ行ってたかいな?
うーん、面白い。
で、A先生の後書きも面白いぞ。女性セブンの連載作品の経緯が特に面白いね。編集者も懲りんね(笑)
変身譚はA先生の得意技だから、女性と絡めたら「ミスドラ」が出来たというのは至極当然ね。で、先生が自画自賛せんでも、皆が絶賛するのでご安心を。それにA先生の女性キャラも魅力的ですよ。とにかく、全巻出してくれたA先生とブッキングには感謝な。
そうそう、夕方何気なく、BSフジを見ていたら、「東京の散歩道」で椎名町を取り上げていた。で、やっぱし、トキワ荘が取り上げられた。ベタな内容でも出てくるとうれしいね。しっかりと「まんが道」も図版つきで紹介され、「ンマーイ」の擬音もちゃんと発音してくれて嬉しいぞ。当然、「松葉」も登場。BGMも藤子系で泣かせました。
そいでもって、今春の新アニメは「怪物くん」がらみが多いぞ、って2つやけどな。「らき☆すた」は冒頭だけだが、なぜ怪物くんのアバンタイトルを?って疑問爆発や。「怪物王女」はまんまです。本当にまんま。王子(女)様に3匹の家来。ヒロ(シ)にお姉さんってオイオイ。
ということで、久々藤子ネタはA先生特集になってしまいましたな。
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はいはい、先週は呑み続けだったので、書く暇無しでしたよ。
月曜は、本社に出かけ、帰りにT主査と補佐と「天狗」で呑み。某Gの人事異動情報をアテに呑む。ま、ほとんどパブリックな呑み会。
水曜は、U御大と豊津の寿司屋「X(あえて名を秘す)」で呑み。御大は足を骨折しているのに、タクシーで出勤しているのに、呑みに来ている。ま、御大の地元なんだけどね。生とり貝の造り(アホの一つ覚えじゃ)を始め、アホほど呑み食いし、大ダメージを受け(懐が)家までも歩けない御大の足代わりのタクシー、JRを乗り継いで帰宅。
木曜は、8383さんと福島の高架下・OK一番街の焼鳥屋「とり藤」へ。ここの鉄板焼きの焼鳥はウマー。2人前1980円で腹いっぱいじゃ。もう少し呑もうということで、お馴染みの「花くじら」へ。ここの焼酎は徳利になみなみと入れて出してくれる。ロックなら氷入りのグラスを、水割りならさっきのに水のペットボトルを合わせて置いてくれる。おでんを食わず(オイオイ)、皮くじらや沖漬けなんかでゆるゆると呑むと、こりゃ楽しいで。
帰りは案の定、マジックアカデミー4をやってボロボロになって退散。
金曜は、酒豪K、GGさん、モジャ主査(休職中)と天王寺で呑み。北口付近のお高い居酒屋「旬菜工房 魁」で呑み。K大大学院に気の迷いで入学した(?)モジャ主査を尋問。店が小奇麗なのと高すぎるので、近所の騒がしい「秋吉」に流れ、軽く呑み食いの後、2名を解放。ショットバーの「バグパイプ」へ移動。ギネス一杯だけやった後、もう潰れたかと思っていた(失礼)「三吉寿司」へ。何だかんだと呑んでるうちに、結局1時近くに・・・。当然、最後までいたのは、酒豪Kであった(笑)その後、朝帰りになったのは内緒だ。(オイオイ)
呑み話だけでは、なんなので、いやー、アメトークはおもろかったわ。
「ドラえもん芸人」大集合。千秋のもしもボックス発言すげー。ほんまかー。
千原兄弟も軽い藤子ファンとは認識があったが、なかなかやね。絶対同人関係読んでるなー。
もしかしてNU会員なのか?
(4月24日追記)ありゃ、アメトークの内容は、koikesanのところとかを見ると、えらい間違い発言が多発していたみたい。やっぱり酔って見てるから記憶が曖昧になっているのかな。冒頭から見ていないし。(わさドラのアニメシーンも未見だ。)うーむ。ということで、上記の記述は軽く流して信用しないでください(笑)
ドラ映画とこうの史代、そして森下裕美のリライトはやりたいが時間が・・・(呑むのを止めれ)
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続きは藤子関係ですよ。
ぴっかぴかコミック関係
ドラえもん 13-15巻
ハットリくん 4巻
みきおとミキオ4巻を買い忘れていた!!
最新ドラ15巻のトピック。(今更だが)
「かん光旅行まど」未収録!藤子両先生出演!
「おかし牧場」ドラ焼きが!!
「たつまきストロー」未収録!
「味方指わ」未収録!
ミスドラキュラ 3-6巻
4巻では抽選でA先生のサイン本を頂きました。ありがたや、ありがたや。(既出)
7巻で完結でんな。
愛・・・しりそめし頃に・・・8巻
ドラえもん深読みガイド
ぼく、ドラえもんでした。(大山のぶ代)
藤子不二雄物語 ハムサラダくん(吉田忠)上・下
愛しりは、シルバークロス誕生、テラさんのトキワ荘退出など大きなトピック目白押し。
大山さんの本はやはり、F先生との関係話がいいですな。
祝ハムサラダくん復刊。てんとう虫コミックはあるんだけど、何しろボロボロで、嬉しい限りだ。
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続き
☆定番モノ
成恵の世界 9巻
アオバ自転車店 15-19巻
ふたつのスピカ 10-12巻
ケロロ軍曹 12-14巻
風雲児たち 9-10巻
極悪伝(みなもと太郎)
みなもと太郎の世界名作劇場 ハムレット
あきら先生 9-10巻
ウチの場合は 4-5巻
金魚屋古書店(芳崎せいむ)3-4巻
ピピンとピント(大石まさる) 3巻
水惑星年代記、続水惑星年代記(大石まさる)
ファミリーペットSUNちゃん(岡崎二郎)2巻
宇宙家族ノベヤマ(岡崎二郎)1巻
鉄子の旅(菊池直恵)4-6巻
DOUGHNUTSBOOKS(いしいひさいち)39巻
「成恵」激しくSFでいい感じ。「アオバ自転車」最近ますます小山田いく化してる気がする。好きだけどな。「スピカ」続かせ方がウマイ。SFはいいな。「ケロロ」藤子ネタ探しにゼヒ(おいおい)「風雲児たち」最近は我慢がきかんようになって「乱」まで買い出す始末。「極悪伝」20禁。「ハムレット」スターウォーズ・ドンキホーテが読めるだけで買い!藤子ファン・SFファンは読め!買え!「あきら先生」祝海尋結婚!水城さんのほかの作品も単行本化してくれ。「うちの」森下裕美・表の顔。「金魚屋」取り上げる漫画の渋さがいいんだな。「ピピンとピント」お色気濃度上げて頑張ったのに・・・ミトの大冒険ミトの大冒険「水惑星」原点回帰原点回帰。うーんSF&ソフトエロあっての大石さんだな。手書きタッチもいい具合。「SUNちゃん」ニホンオオカミやゾウガメの話がいいぞ。「ノベヤマ」絵はソフトですが中身は凄いハードSFですよ。岡崎さんにしては長丁場ものですな。「鉄子」祝完結!祝アニメ化。で続くの?「ドーナツ」最新刊。デクノボウ・干し芋と散々の安倍総理。新キャラ誕生だな。
☆その他モロモロ
魔女っ子つくねちゃん+(プラス)(まがりひろあき)
日本沈没(一色登希彦)1-5巻
もえちり!(堂山しげる)1-2巻
ゼロの使い魔(望月奈々)1巻
駅弁一人旅(はやせ淳)1-2巻
のらみみ(原一雄)4巻
デスプリ(吉田蛇作)3巻
新装版セカンドすてーじ(幸田朋弘)1巻
銀河宅配便マグロ(おおひなたごう)1巻
ニタイとキナナ(高室弓生)
マンガ美術館&スポットガイド(進藤やす子)
熱狂 短編マンガ傑作集83
現代漫画博物館 1945-2005
「つくねちゃん」まがりさんが藤子ファンだけで買い。(おいおい)「日本沈没」スピリッツ版。ビル一棟だけを沈めたり、急に京都を沈めたりと狼藉(笑)の限り。5巻末でようやく第2次関東大震災です。「もえちり」堂高不発(笑)しかしカバー裏を読んでみるとここまで考えた上か?「使い魔」すまん、小説全部買ってしまった。ありゃエロ小説だな。「駅弁」鉄道写真家・桜井寛が監修。鉄道&食い意地系のわしにはおもしろい本だな。「のらみみ」ちゃくちゃくと4巻目。漫画における居候考察漫画としてガンバレ!「デスプリ」あえなく撃沈(笑)次回作に期待!したいがもう無理か?「セカンドすてーじ」新装版で特記することはないが好きな作家だけに無視が出来ないのよ。「マグロ」おおひなたごうも無視できないのよ。「ニタイとキナナ」コミックトムプラス掲載作品。さらにみなもと太郎推薦じゃ買わんといかんでしょう。ま、それ抜きでも良質な作品なので買ってよかったと思わせますな。
「マンガ美術館」高岡大仏や古城公園、氷見のスポットが出ています。「短編マンガ傑作集83」1983年に発表された短編作品をチョイス。F先生の「宇宙からのおとし玉」を収録。シティハンターの原型や「ぼくとフリオと校庭で」「笑う標的」「はなたれ浄土」なんてのが収録。「現代漫画博物館」資料集目当てで購入。米澤さんの遺作ですな。
まだ続く
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みなさん、お久しぶりです。
生きてました。
さてさて、年明けから年度末にかけて、仕事でケツに火がつくどころか火ダルマ状態で余裕もへったくれもない状態で、ブログどころではありませんでした。
年度始めになると、パタッとお気楽状態になりました。まったく総務の仕事というのは・・・
ま、この間もイロイロとありまして、しっかり呑んでいるし、しっかりと買って読んでるし、しっかりと寝込んでいるし(おいおい)。
呑み関係では、新規店にはあまり行ってませんが、豊津の寿司屋とか福島のイタリアンとか桜ノ宮のラーメンとか茨木の餃子屋とか東淀川の中華屋とか江坂の洋食屋とか大川沿いの中華屋が新規かいな。(ってようけ行ってるやん!)天神橋筋商店街と福島は旨いとこ多くてお気に入りですな。
読書関係では、鉄道モノの書籍もブームですな。宮脇俊三の再認識みたいなことも進んでるようで、娘さんの「父・宮脇俊三への旅」なんて本が発刊されたし、酒井順子の「女子と鉄道」とか吉田戦車の「吉田電車」みたいなのも出てますしね。
瀬名秀明の「八月の博物館」、文庫を見つけて買いました。ハードカバーも買ってあるんですが、藤子ネタチェック用に書き込むために買ったんですが、結局は読み込んじゃいましたな。「贈る物語Wonder」は同じ瀬名さん編のアンソロジーですが、副題が「すこしふしぎの驚きをあなたに」ということで、これも藤子ネタ満載でした。岡崎二郎も載ってるぞ。
相変わらず食い意地系の本も買い込んでいて、ちくま文庫の「B級グルメ大当たりガイド」(田沢竜次著)なんてのを買ったら、挿絵が桑田乃梨子。よくよく読んでみると「フジコ者」「まんが道」「テラさん」というキーワードがチラチラ。桑田乃梨子もフジコ者だったか。道理で波長が合うはずだ(おいおい)
漫画関連では「のだめカンタービレ」読みました。オモロイですな。妹の本ですが。
二ノ宮知子といえば「平成よっぱらい研究所」しか印象がなかったんですけどね。本の行方は不明だし。
テレビアニメも深夜枠ですが、少年陰陽師(早く第二部を見せてくれ)と一緒に楽しんでいたし。(まだやってますよ)
かくいう「研究所」は妹が勝手に自分の書庫に移していたようです。返せ!
ま、漫画はぼちぼち別に記載していきますか。
お出かけは、ぼつぼつ。花見も行きましたし、落語会も久々。くろもん寄席で文珍師匠の古典落語という結構貴重な一席楽しんできました。
ま、これからはちょくちょく書いていきましょう。
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魔美のDVDボックスの下巻が来ましたよ。
何だかんだがありまして、結局予告が付きましたな。
ま、あった方がしっくりきますが。
しかし、上巻は予告なしのまま。うーん、特典DVDを楽しみに待てッとこですか。
そうそう、深夜アニメの「夜明け前より瑠璃色な」で魔美CMを見て驚いたんですがね、
1度見ただけでそれっきり。公式ページを見たら、またやるみたいなのでお暇な方は要チェック(笑)
ま、凄いというCMではないけどね。
特典は、どーでもいいモモーイのCDと複製のサイン色紙。スペシャルブックレットは、パイロット版と最終話のシナリオがいい。
わたしゃはこの手のものに目がなくて(笑)
原恵一さん、桶谷顕さん、本郷みつるさん、富永貞義さん、堤規至さんへのインタビューは順当なところ。なるほどインタビュアーは「まにあ小黒」で、アニメスタイルの連載もなるほどなるほど。
本郷さんの魔美1話の雑誌掲載時と単行本で絵が違うという話とか、マニアックですな。NU会員かいな?
スペシャルメッセージの色紙、複製色紙よりも彼らのほうが欲しいですな。
ピクチャレーベル
11巻 魔美
12巻 高畑
13巻 コンポコ
14巻 佐倉パパ
15巻 佐倉ママ
16巻 ノン
17巻 竹長と幸子
18巻 魔美
19巻 佐倉家のワーゲン
20巻 魔美
下巻はオリジナル作品が粒ぞろいでいいんだよな。
じっくりと見ることにしましょう。
結局、シナリオを見ながら最終話を確認。なるほどなるほど。ほんま、好きでんな。
(おっと、久しぶりの書き込みだ)
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わたしゃ、えらい割高で一部の本を買っている。
というのも、「復刊ドットコム」応援の意味も込めて、復刊関連書は出来るだけ、ブッキング経由で買っているのだ。
けどもね、単体1冊だけは高くつきますな。送料が。特に、「ミスドラキュラ」だけを購入するのは・・・(ブツブツ)
が、今回は驚いた。安孫子先生のサイン入り本が当たったのだ!!(ドンドンバフバフ)
安孫子先生のご好意で、予約者から抽選で10人にとのこと。そんな話は聞いてないぜ。
なんというか、さすがというか、安孫子先生のファン想いというのは凄いもんですよ、皆さん!
過去には、古書店でサイン入り本を見つけ購入したりだとか、魔太郎のイラスト入りのサイン色紙を頂いたりだとかという経験はあるが、こんな全く予想もしない形でサイン本を入手することがあるとは・・・
ちょいと舞い上がっている今日この頃。
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クイズ日本の顔を見た。ゲストは安孫子先生だ。
今朝新聞を見て驚いて、もう、これは見ないといけないでしょうと焦りました。
(同時にネオユートピアからMLが来てたのに、いまさら気づいた。)
しかし、そんなときに限って邪魔が入る。
そう、U御大からの飲みの誘いである。
でも、今日は半泣きで許してもらって(でも結局2軒ハシゴ)10時に間に合った。
クイズはまぁ、藤子ファンなら全問正解当然レベルだが、
高橋陽一(キャプテン翼の作者ね)が「まんが道」信奉者だったとか、安孫子先生の通勤風景とか、見所はありましたな。
まんが道といえば、吉田聡だと思っていたが、高橋さんとはさすがNHK。藤本先生信奉者なら、吉崎観音とか、瀬尾公治とか、まがりひろあきとか出てきて欲しいところ。(をいをい)両方なら、椎名高志さんとかでも良かったのに。(をいをい)
特に、手塚先生から譲ってもらった机が現存していたのは知らんかった。これは日本漫画史上の宝ですよ。文化庁は至急手続きを・・・(文化庁で思い出した! 「日本のメディア芸術100選」でもいいたいことがあったのに!! 酔ってるから無理だ!!)
安孫子先生と藤本先生のくだりは、あんだけ軽く流されても目頭熱くなるものがありましたな。
結論から言って、安孫子先生の話で30分では足りんぞぉ!NHK!
番組のホームページはこちら。クイズ問題とか掲載されていますので、どうぞ。
http://www.nhk.or.jp/kao/
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ども、お久しぶりの書き込みです。
最近、職場のY田氏やY本氏がこちらのブログやあっちのHPを覗いているらしく困ったもんです。
別に、見るのは困らんのですが、職場の中で、ぱあろく、ぱあろくと連呼するのが困った問題なのです(笑)
ま、どーでもよろしいことですが(笑)
さて、最近になってカラー版のドラ6巻とみきおとミキオの文庫版が発刊された。
カラー版はこれにて打ち切りらしいが、よく刊行してくれたと感謝したい。あとはぴかコミが対応していくのか?
みきおとミキオは未収録作品が1本掲載された。これまた貴重でありがたいことだな。
さらに、未収録話3話も、ダイジェストながら紹介されている。しかし、なぜ未収録になったのかね。
ロボトミー的な愛玩動物に対する手術行為がアカンというのか?うーん、不思議。
ま、何にしろ、藤本先生没後10年で、なお著作本が続々と刊行されている事実は大きい。
藤本作品が読める幸せと本当の新作が読めない悲しさを、この9月23日(過ぎてしまったが)再認識してしまうのである。
しかし、没後10年なので、もっと大きな動きがあって当然と思うのだが、世間は冷たいもんだ。
ふー。ちなみに2年前の追悼文はココ。
椎名高志の「絶対華麗チルドレン」の6巻も最近購入。で、とうとう出ましたな。「魔美ちゃんかてやってるやん」(47p参照)
さすが、藤っ子の椎名さんというべきか。DVDBOX発売記念ということなのか?
紹介していない購入本が山となっているし、飲み屋ネタもネタ自身が醗酵して酒になりそうな状態だが、どーも書く根気が・・・
次回頑張ります。(そればっか)
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産経新聞朝刊の連載コーナー「話の肖像画」で、大山のぶ代さんの聞書きが掲載中。「どら声に秘めた涙」今日現在で2回目です。
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はいはい、8月4日ですよ。
昨日の時点で、ヤフオクに写真付きで出品されていたのには笑ったけど、とうとう手元に来ましたよ!魔美さんが!
さてさて、いろいろとありますが、
上下セット連動の特典の非売品DVDの内容は、「未公開パイロットフィルム、次回予告、ノンテロップOP・EDなど・・・」とのこと。
ん?次回予告!?本気か?! 1つ1分でも、約2時間やで!
はてさて、全部収録されるのか?フロンティアワークスの力量や如何。
レーベルのイラスト
1 魔美
2 高畑
3 パパ
4 ママ
5 セーラー服魔美
6 黒雪妙子
7 エスパーお魔美(バニー)
8 エスパーお魔美(チャイナ)
9 番野
10 ドロシー魔美
妙子と番野ってどういう選択肢だ(笑)竹長や富山、幸子にノンはどこにいった?
ま、下巻で登場だろうけど。
さて、さっそく見てみましょうか。
しまった、ドラ見忘れた(笑)
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記憶が無くならないうちに記載しておこう。
まず、大田さん、レスポンスどうもありがとう。
虫コミ「パーマン」は、勿体無くてカバー裏しかチェックしてません。
読んでみなくちゃいけませんな。
さて、見逃していた「あの人に会いたい」
つい先ほど、見れました。ちょうど100回目の回だったのね。
藤子先生の撮影の8ミリ映像、やっぱし「NHKアーカイブス」のオープニングにも使われていたんだと確認。(藤本先生のアップのところ。)
「藤子不二雄ショー」のVTRは凄いの一言。唯一テレビを介して見ていないもんで、感動的でした。再放送の機会は無いものか。
番組最後の「1933年-1996年 藤子・F・不二雄」のテロップを見終わったときは、胸締め付けられるというか何というか、例えようの無い感慨でウルウルきてしまいました。藤本先生関係は、最近非常に涙腺が弱まってるね。
貴重映像といえば、最近流行りの「You Tube」で、藤子関係も結構流れている様子。FFランドのCM(2種類)やら「EXテレビ」の藤子F特集の触りの部分とかを発見。「EXテレビ」もどこかに録画してるはずだが・・・
ネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」の新着記事に「星野スミレ」の項目が出ていた。
お一人の方で書き上げたようだが、なかなかよく出来ていました。ま、不備があればどんどん加筆してもらいところ。
さて、ここからは「日本沈没」関連。(いまさらだが、ネタバレ注意)
公開二日目に、昼からのこのこ梅田に見に行くも、席が取れず完敗。すごすごと帰宅。例のアンソロジー「日本ふるさと沈没」購入。
三日目、気合を入れて午前中から出発。3番街シネマになんとか席を取る。
主役連中には全く興味なく、特撮シーンとカメオ出演とか脇役の皆様の動向を楽しみに見る。
富野監督の坊さんのシーンに失笑。庵野監督も結構出てた。ひたすら笑う。福井晴敏はセリフ付きか。
73年版「日本沈没」を意識してるシーンがバンバン。「この地方にまだ被害はない」を見て、「トップを狙え」を思い出すか、73年版を思い出すかで、年が知れるか。ところで、会津地方は磐梯山があるのだが、噴火しなかったのか?
やはり関西の場面で場内に反応が。沈んだ道頓堀や水中から半身が出ている奈良の大仏のシーンで場内失笑。
特撮シーンは魅せるものがあったが、主役?の兄ちゃんたちにはがっかし。途中の展開やらラストにはオイオイ。でも、DVDとか買ってしまうんだろうなぁ。いかん、いかん。
「日本ふるさと沈没」は、面白かった。やはり大半の作品が73年版の影響化に置かれていますな。平成版にはインパクト有りませんから。
とり・みきさんの作品がいちばんのお気に入り。とり漫画の真骨頂。吾妻ひでおやらあさりよしとおやら唐沢なをきやらの北海道組はSF分が濃くておもろいですな。伊藤伸平やトニーたけざきは相変わらず。いしいひさいちも結構SF者で安心して笑う。宮尾岳のギャグも面白いな。安永航一郎も健在(ギャグが)ですな。幸田朋弘も健在(存在が)でよかった。
とここまで書いてるうちに、また日本映画専門チャンネルで「日本沈没」をやってる。竹内均教授かっこいいわ。
(どんなオチだ)
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どもども。
なにやら世間は、ドラえもんの新作映画のタイトル判明やら映画「日本沈没」の公開やらで大騒ぎのようですな。
てなことで、溜まってるモロモロの開陳。
○藤子不二雄関係
わさドラはチマチマと見せてもらっています。なにしろ忙しいのが難点だ。
速水もこみちやらが出てた回は見れた。スキマスイッチとやらの曲も流れたな。リクエストするなよ>ラジメニアリスナー。
魔美DVDは何のかんので、予約入金済み。予告編騒動は、予告が無いとあかんかったのか?程度の認識でした。
本編とOP・ED&スタッフさえ解れば、満足かと。(というか当時撮りのビデオで大半カバーできてるもんで。)
今日23日放送のF先生の「あの人に会いたい」(NHK教育)は楽しみ。石森さんの回は偶然見れて感動した思いがある。
さて、NHKはどんな素材を持ってくるのか?楽しみ。
虫コミ「パーマン」を4冊一気に購入。藤子コミックコレクションで高いハードルであった「パーマン」が片付いた。これでF作品はほとんど終わったなと思っていたら、同じ虫コミ「モジャ公」が残っていた!ギャフン。ん、値段? 意外に安かったことだけを記しておく。
☆ここいらまでに買った藤子関係本
ドラえもん+4巻・5巻(通常版と限定版)
のび太の恐竜 ぴかコミ版と大長編ドラのスペシャル版
サル5巻
愛知りそめし頃に7巻
ぴかコミ パーマン4巻・ビリ犬2巻・ウメ星デンカ1巻2巻・ドラえもん12巻・カラー版ドラえもん
ミスドラキュラ1巻・2巻
アニメーション監督 原恵一
○日本沈没関係
15日の公開初日には見に行けなかった。クサナギとやらの演技はどうでもいいが、パニックシーンが気になる。大阪のシーンが少ないとの情報でガックシ。しかし、小松左京ファンなので意地でも見に行くつもり。
徳間書店が「日本ふるさと沈没」なるコミックアンソロジーを出した。(リンク先を見て驚いた。「コミックリュウ」ですぜ。いつの時代の話だよ。ちなみに過去の「リュウ」誌において藤子特集があり、初期作品が再録されたことがあり。)
で、執筆陣がいいっ!コマケン(小松左京研究会)出身のとりみきは当然として、吾妻ひでお、唐沢なをき、あさりよしとお、伊藤伸平、トニーたけざき、いしいひさいち、宮尾岳、安永航一郎、幸田朋弘というぱあろく好みの作家がズラズラ。他の方も描かれていますが。うーん、これは映画以上に早く読みたいぞ。
小説の第二部も出版されたし、コミックでは小学館のトンデモ版(ビル1棟だけが垂直に沈むか?)も1・2巻併せて出版されるわ、さいとう版も新装版で再出版されるわ、買うほうも大変だっての。(え!)
さて、この沈没騒動で「日本以外全部沈没」も映画化。筒井康隆が造ったパロディで、原作も非常にオモシロ。これも非常に見に行きたいぞ。
購入本と食い意地関係は次の機会に。
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どうもどうも。
酒ネタも書けと読者の方からも来てますが無視して藤子ネタ。
久々に早く帰れてわさドラ鑑賞。今回はジャイ子特集ですか。
ま、いろいろあるかも知れませんが、「ガチャ子」が登場した!
これに尽きるかも知れませんな。
ま、詳しいところはもっと濃い藤子系ブログへどうぞ(^^)
エジプト辺りも、TPぼんを彷彿とさせエエ感じでした。
こんだけです。
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久々に見れましたな。でも、家にたどり着けなかったので、漫画喫茶で視聴。
とりあえず、メモとして残す。
「たとえ胃の中、水の中」
ピーナツを食べる姿がかわいらしい。力の入れようがわかる。
ドアップを写してから、鼻に進入。で、鼻毛かよ。
さらに、気管に誤進入ってやばすぎですぜ。
静香に声まねというか、顔まねまでやらせるか!
オチはインク瓶からオパールに変更か。雰囲気がちと違うな。
「ペロ!生きかえって」
ちび静香登場、ちびジャイアンとちびスネ夫もついでに登場。
頑固なドラえもんはいい。
風邪の静香なんてエピソードも追加か・・・
警官デター!!これを変更すると台無しだな。
説得するのび太・・・
オチは健在だが、もうちょっと漫画に似せた方が良かったか?
予告後提供テロップのバックのモザイクジャイアンは意味なしだな。
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ども久々です。
本社勤務から、茨木に左遷(笑)されたりとイロイロあって(面倒で?)お休みとってました。
さて、先日、日本映画専門チャンネルで偶然「喜劇 駅前漫画」という作品をやっていて、
「おっ、オバQ出てるやん」と喜んで見ていたんですが、なんとまぁ、その初代オバQの曽我町子さんが急逝するとは・・・
ヤフーニュースでは、ネオユーのインタビュー記事までリンクされてましたな。ちょいと驚いた。
わたしゃの知ってる周囲には特撮野郎もたくさん居りまして、そいつらにとっても重要人物なんでショック大きいだろうな。
ほいでもって、この訃報でいちばん驚いたのは、U御大の朝一メールとN総括の業務電話の両方の第一声が「曽我町子死んだで!」
確かにわたしゃ藤子ファンだがもっといいニュースで喜ばせてくれよ。頼むで。
そうそう、先日からコレクションの整理をしている。某知人からの強い勧めがあって。とはいっても原則として漫画は売らないので、グッズやCD関係や魔美セルの一部やら。
売ッ払い候補を続々とクローゼットから抜いていったら、だいぶすっきりして埋もれていたものも顔を出した。
なかでも、少年サンデーの古い増刊号が凄かった。「野蛮人」掲載の。久々読んだが、凄かったです。いやはや。
久々なので、うまく書けませんな。反省猛省。
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久しぶりに長く書くぞ。ipodが直って嬉しいのも込み。
久々、X氏に会う。例の藤本先生の特番のビデオを貰う。感謝感謝。
さらに、某ほんわか商事の社史も貸していただく。非常に資料性が高く感激。
なぜか3人の女性アイドルの宣材付き。
その後、普通?のまんが専門書店へ行き、まんだらけに。
大阪店開店10周年ということで、プレミア系のまんががばら売りされている。
久しぶりに購買欲がヒートアップ!!
サンコミの「海の王子」1巻が!
汐文社の「パーマン」が!
パワーコミックの「怪物くん」が!「シルバークロス」が!「オヤジ坊太郎」が!
サンデーコミックの「忍者ハットリくん」が!
バラで売ってる!
大都社の「仙べえ」が6万円超で売ってる(^^;)
ドラえもん1巻の初版本がええ値段(忘れた)で売っている!
ユートピアの創刊号やらNUのバックナンバーやらポケットの総集編もプレミア付きで売っている(^^;)
ドラえもんの初版本はともかく、他はなんやかやで入手済みなので買わずに済む。
しーかーしー、いかんせん今回は美味しすぎるのが残っていた。
以下、購入本。
虫コミ オバQ 1巻、2巻、3巻、11巻
虫コミ ウメ星デンカ 2巻、3巻
キングコミック 怪物くん 4巻、7巻
しっかし、高かったーーー!!ムニャ万ムニャ千円も使ってしまった。
しかも、オバQ1巻は重複していて、購入本は貸本落ち・・・焦り過ぎだ、わし。
ウメ星デンカも重複だけど、持っているのは表紙がカラーコピー本なので(^^;)ようやくマトモな本が買えた。
キング・怪物くんは2・5・6巻と購入済みなのでこれはうまいことはまりました。でもまだ半分。
うーむ、これで暫くはふりかけご飯、呑まずに家直行の毎日。ムキシムに行った後の佐倉家なみだな。
久々に震えてまんだらけを後にし、焼き鳥屋と喫茶店できな臭い話をグダグダ。ここにはとても書けない。
帰宅後、藤本特番を見る。各ブログで書かれている通り、なかなかいい内容。人選もOK。
定塚神社やサラリーマンゴンスケは初耳。アニメは時代に合わせて欲しいところ。
友人・家族・編集者や安孫子先生のインタビューとかにもう少し、いやもっと時間を割いて欲しかったね。
でも、そうなると2時間番組になってしまうか?じゃあ予告編削っちゃえ(おいおい)
今回はこんなところで。
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ぼんやりケーブルテレビを眺めていたら、チャンネルNECO4月の放映予定が。
そこにはなんと、「まんが道・青春編」一挙放送との文字が。詳しい日程はまだ不明ですが、こりゃ楽しみですな。
http://www.necoweb.com/neco/monthly_new/index.html#drama1
呑み話や藤子話も山積ですが、ちょいと書く余裕が無い。すまんです。
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サボっててすんませんでした。
さて、やっときましたよ、魔美全話DVDボックスが発売決定ですよ。
一人でエスパー魔美の単行本100冊持つバカとして、
エスパー魔美署名運動にも参加しているものとして、
未だに深夜のテレ朝チャンネルを嬉々として見てるものとして、
こんなに嬉しいことはありません!
とりあえず今知った喜びの報告として(+ちょいと残念な思いと)
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/takahatasn/top.htm
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風邪を引いて、久々金曜日に休暇が取れた。
てな訳で、久々に定時に「わさドラ」鑑賞。
しかしながら、半寝の状態で鑑賞していたので、極めて簡略バージョン。
「恐竜2006」公開間近で、恐竜関連ネタを連発中の模様。「一気にやらんでも」とネタギレを憂うファン心。
あっちゃこっちゃで、話題にされてる余計なタイトルの煽り文、わしもいらんわな。さて、
「ほんもの図鑑」
ポイントはやはり、「オバQ」の登場とスーパーヒーローたちだったが、どちらも何事も無かったようにスルーされてしまったな。
うーん、なんとも残念。というかそこら辺が見所だったのにな。
話の流れ自体は、オーソドックスに仕上がってました。
「地球製造法」
なんとも、科学ゴコロをくすぐられる作品で、子供時代から大好きな作品。
短編「創生日記」(←ココをご覧で知らんお方はいないだろうケド)と併せて読むと非常に興味深いし、藤本先生の含蓄の深い話造りにニヤッとしてしまう次第。
という訳で、15分で片付けるのは惜しい作品。しかし、演出の上手い下手で「のび太の創生日記」とダブってしまうので難しいとこか。
話の見所は「乱暴な玉子さん」とオチの粘土ダマだが、まぁ満足いく仕上がり。
さて、2月5日、おっ、今日か!東京遠征は難しいか。行きたい気持ちは山々だが・・・果てさて。
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ちょいと忙しい状態が続いている。
明日のドラも見れませんな。残念。
しかしながら、久しぶりに本屋に行けたので、軽く鬱憤晴らしに数冊購入。
で、ちょっと紹介。
デスプリ2巻、特殊能力アビルEXTRA、文庫本のおそ松くん22巻の3冊。
デスプリはエロイですな。小学館はというかサンデーGXは無法地帯か?
特殊能力アビルEXTRAは、各所に藤子ネタあり。さすが、おおひなたごう。
「デビルマンとわたし」というエッセーに、パーマンがちらり。
「四畳半SL旅行」の1コマから構図を頂いたとしか見えないカットとかあって、おおいに笑う。
特に、「映画とわたし」というキネ旬に載っていたエッセーは藤子ファン必見だな。
「まんが道」のヴェラクルスのひとくだりを題材に読ませるし、オチが凄い。オモロカッタ。
おそ松くんは「おはげのKK太郎」目あて。ようやく買った。落穂ひろいも疲れるわ。
今回はこんなところで。
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さてさて、チャンネルネコの「まんが道」一挙放送を見終えた。
初回放送は、1986年(昭和61年)11月のNHK・銀河テレビ小説。おおよそ20年前だな。
わしゃ、当時中学3年。放送時間には、きっちり見てて、撮りはじめていたビデオテープにも残している。
そのテープに入っているのは、「ポリアンナ物語」「サジタリウス」「ワンダービートS」「Bugってハニー」とか。
懐かしさに目がくらみそうだ。
その年の藤子作品は、鉄人兵団と猿とオバQの劇場アニメ、竜の騎士の連載。FFランドも刊行3年目。
まだ、若く、こってりと藤子ライフを満喫していた時代だな。
20分・15回。約6時間あっちゅう間やね。
ま、一部改変があったり、学生時代のオモシロエピソード部分が軒並みカットされてるのは痛いが、面白いわ。
一般視聴者にも受けて、翌年に続編が出来たのもわかる話だ。
江守徹の演技が秀逸で、手塚先生の資料を全く見ずに演技して、安孫子先生に「激似」と絶賛されたことなんかでも有名ですな。
まだ二人で一人の時だから、ネコとじゃれ合い、ドラえもんを空想する才野なんてシーンもありだったなんだとシミジミ。
関俊彦と佐久間レイがちらと出てくるのがポイント。(何の?)
ま、早いとこ、「まんが道・青春篇」も見たいところだ。
しかし、いちばんの感慨は、一緒に見ていた母の一言「この二人のどっちが藤子で、どっちが不二雄?」
藤子ファン暦30ウン年の息子もガックシの年始のヒトコマ。
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さて、今週も見れましたよ、わさドラ。
1話目「ロボ子が愛してる」
新語流行語大賞で(いまさら)「萌え」が入賞したようですが、ドラ世界でも五指に値する萌えキャラ「ロボ子」登場です。
原作では、しずかの態度がちょいと冷たい感があるのだけど、アニメではちゃんと一線を守ってましたな。
一人でピーナッツを曲芸食いする様子や悲しげに水を飲む様子は大好きだ。
さて、ロボ子は今風な味付けで、萌え度大幅アップだな。
紙吹雪もアニメならではでいい感じ。ドラでは唯一(?)ののび太のキスシーンも健在だ。
原作では大ゴマでの豪快の乱闘シーンも、アニメでは振り回しのみ。個人的には「ズシン」と叩きつけて欲しかったが。
しずかとの三角関係以降の暴走っぷりはほぼ原作どおりに展開。嫉妬のシーンはアニメならではの表現で笑わす。(というか怖い。)
オチの女装ドラは原作同様に笑えるが、原作での怯えっぷりが無くてちと残念。
2話目「声のかたまり」
有名な道具「コエカタマリン」の初登場作。やはりこれは園山俊二の「ギャートルズ」に影響を受けたと考えるのが妥当か?
冒頭に野球のシーンを挿入。ジャイアンの怒りで盛り上げる。
ここでののび太の目の動きとか、後から出てくる走るシーンなど独特なアニメ的演出が気になる。悪くは無いんだが。
さて、声のかたまりだが、オレンジ色とか青色とかカラフル。大山ドラ時代は、ピンク色だったかな?
で、話は冒頭を除いてほぼ原作どおりに流れる。
盆栽を割られるおじいさんが、原作では、SF短編「じじぬき」の穴黒厳三なんだけど、アニメではちょいとイメージがずれていたのが残念。
「ヘ」の字で子供を救うシーンやゴミ箱に逃げるのび太とかがアニメのオリジナル。
声がかすれてハッキリしたものにならない「かたまり」の発想が面白い。壊れる「かたまり」も。
ジャイアンのアクションもアニメならではでヨシ。
オチは原作どおり。
藤子関係本どっさり買ってきた。その感想は溜まって紹介していない藤子本と一緒にでも。
その本屋で、星里もちるの「怪獣の家」と業田良家の「ヨシイエ童話」の文庫本を発見するも、勘定後だったので断念。
「ヨシイエ童話」の「世直し源さん」は大のお気に入りで、単行本も持ってるが、直し込んでいて行方知らず。
週明けにでも買いに行くか。
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今日は職場の端末のリプレイスで仕事が出来ず、帰らざるを得なくなり、とっとと帰宅。
さて、今週のわさドラは・・・
くろうみそ
果たして、有名な「2ページほど」がどう表現されるのか?
冒頭からドラとパパが同時にいて、のび太を眺めているのに変更。
「人気が落ちる」「2ページほどやる」の楽屋落ちギャグはカット。
残念だが、ま、仕方がないことか。
で、内容だが、ここはやはりパパの独演会かつ据付カメラ視点でやった方が印象深いと思う。
ドラの合いの手はちょっと邪魔。
感動して、鼻をたらし互い違いの目というのび太の顔はほぼ再現。
これ以降、オチまではほぼ原作どおり。
雨の様子がオーバーになったのと、一応マッチを持ってきたがビチョビチョになっている状況が追加。
オチは原作のどおり。
やはり目玉部分が弱くて、印象が薄まった感がしてならない。
無敵コンチュー丹
果たして、ドラはスライムで遊んでいるか?
さてさて、スライムでは、やはり遊ばんか。ま、だいいち子どもが知らんやろうし。
モハメッド・アリはドラからの説明が必要やね。これも知るわけないし。
中盤はほぼ原作どおりだが、さすがに葉っぱは食わさせられんね。
野菜モリモリで健康的(笑)
繭から出るところで、のび太に眼鏡を渡すのはアニメでの修正、というかコチラが正しいな。
対ジャイアン戦で、スネ夫が下敷きになり続け、埋もれるギャグ。
オチ途中までいい感じだったのに、殺虫剤で白目剥くのが無くなって、ゴキブリホイホイに足を獲られるのび太。
これまた印象が薄まって、オチが弱くなっちゃたか。
目玉部分はやはり重要ですな。ということで、今週の感想、終わり。
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さて、1週開いたが、今週はわさドラを視聴。(というか休みだ。)
「オールシーズンバッジ」
ま、なんだ、異常な光景を見てもそれを否定して、日常性を保とうする気持ちを描いている訳で、
「ヒョンヒョロ」系統の作品ですな。
アニメは原作に非常に忠実な作りで素直に楽しめる。
スネ夫一家の振り回されっぷりが楽しい作品でした。
「Yロウ作戦」
ちょうどロッキード事件のころに原作が作られた作品。
作中の「記憶にない」は「記憶にございません」で有名な故・小佐野賢治氏の国会証言から。
原作の時代が違っていたら「秘書に聞いてくれ」でもなるのだろうか。
ま、子供だけでなく大人になっても楽しめるドラえもんという作品の真骨頂かもしれない。
アニメでは、「二軍落ちだ」と頭を抱え泣くのび太の表情や、のび太の運動神経のなさにジタバタするドラえもんの動作なんかが忠実に再現されて満足。
「良集書」のギャグも健在で笑う。
スポ根調のシーンも笑えた。
ただ、オチのYロウに支配されたジャイアンの表情が白目じゃないので、操られ観が薄まって残念。
いや、レベルは落ちてないぞ、わさドラ。
おっ、NHKで「まえば」を発見。滝宮、栗熊とか綾歌郡とは渋い選択。(関係ないうどん話。)
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久々にドラ感想だな。
「ハグしちゃお」お、以外にいい感じ。
アニメが凝ってるな。F先生筆頭に、いろんなサブキャラ登場の模様。
細かい分析をしないとな。
「正直太郎」
ドラえもんらしからぬラブコメ。
ドラ焼きをめぐるドタバタが冒頭にプラス。
ゴリラおじさんとブルドッグおばさんも無事登場。
藤本犬(仮称)もいい感じ。
サチコさんが原作よりより藤本美(少)女らしさが強くていい感じ。
ここまでの再現力があるならSF短編も見てみたいな。
玉夫の表情の変わりようも面白い。
安孫子調のドーンもどきと見所が多かったですな。
「ゴルゴンの首」
ドラ・ホラーの中でも「人食いハウス」についで好きな作品。
ギリシア神話のゴルゴンの説明は必要やね。
極めて忠実な作りで恐怖感もそそる。
落ちる鳥がマンガ調(目次鳥みたいな奴ね)じゃなく、キジバト?みたいなのでリアル。
スネ夫の驚愕の表情での動作(やけに艶かしい)がないのが残念だったが、
のび太の目が井桁(#)風の漫符のままだったので満足。
久々に見れたが、満足の30分間でした。
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ったく、いつも酔っぱらって帰ってくると大きなニュースがある。
という訳で、わさドラのOPが変更されるとのこと。
最早、有力藤子ブロガーの諸氏が詳しい感想・解析を書いているのでとやかく言わない。
いやちょっとだけ言う。
もっと主題歌主題歌主題歌(いわゆる主主主ね)した歌を作ればいいのに。
さて、今日は早めに帰ってくるとブッキングから宅配便が届いていた。
そう、あの!特典が来たのだ!
慌てて包装を外し、パッキングを引き千切った。
ハードカバーだ!凄い製本だ!
「藤子不二雄@ランド完結記念 初期少年まんが選集」
72ページの大判の本だ。
内容は、
「オーケー学校」の第1話
「忍者ロビイ」の数回分
「リトル紳士」の数回分
「一日だけのさむらい」のラフ原稿
「お化け -心やさしき友よ」
「スポーツの秋」
「海抜6千米の恐怖」
という豪華ラインアップ!
ぼくら掲載の「オーケー学校」はすごく格好がいい。安孫子美少女も新鮮だ!全話読みてぇ。
さらに、さんわこどもしんぶん掲載の2作は凄い。
未だに愛用している「藤子不二雄全百科」にチラと掲載されているこれを見て何度読んでみたいと思ったことか。
「忍者ロビイ」の高度なSFと時代劇の融合、そして「リトル紳士」のスラップスティックなギャグ。面白い!
「漫画少年」誌掲載の3作も、「まんが道」などで拝見したことがあるが、生原稿からの再録、さらに大判なので、
ペンタッチなどが見て取れて感激ものだ。
特に「おばけ」は、オバQや怪物くんにも通じるものがあり、A先生が(というか藤子両先生かな)が愛したお化けが可愛らしく描かれている。
「一日だけのさむらい」も「まんが道」で出ていたはずだが、ラフ原稿が読めるとは!
まるで、手塚先生から書き損じ原稿を送ってもらった藤子先生並みのうれしさだ!
いや、凄い本だ。こんな本を読めて幸せだ。
ありがとう、安孫子先生。ありがとう、ブッキング。
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えー、切羽詰ってきましたが、藤子新刊なので感想を。
「もっと!ドラ」3巻は、持ち歩けないので購入手控え中。なので、感想は購入の際に。
初見のものを中心にご紹介。
「きもだめしめがね」3巻は妖怪ものが多いね。安孫子ドラキュラにスネ夫が混じったのは微笑ましい。
オバケ狸は巨大コンポコだな。オチは凄いね。こりゃ怖いわ。
「ドラえもんがいなくてもだいじょうぶ!?」後期の作品だな。タイトルが物悲しい。結構エコな話。
「そのときどこにいた」月給騒動みたいな話ですな。
「お化けツヅラ」既読。A先生のフランケン特別出演(笑)
「一発逆転ばくだん」のび太の上で騒ぐドラ。泥棒大活躍。このオチは他にもありましたな。
「アリガターヤ」既読。未収録だったのが意外。初期作はおもしれーや。
「室内世界旅行セット」こりゃまた大胆なシャワーシーンです。道具はグーグルマップぽいですな。視点変更は出来ませんが。
「あやつりそっくりふうせん」下ネタ。
「一時あずけカード」藤本先生は青森がお好き。
「ばくはつこしょう」下ネタというか下品ネタナンバー2。洟垂れオンパレード。ジャイアン親父登場。
「ホログラ機」道具のデザインが秀逸だな。
「スピード増感ゴーグル」NUで見たな。アシの方主体の作品。バラのスクリーントーンが泣かせる。
「ペッター」異色短編「マイ・ロボット」を思わせるオチだな。
「ゴキンブリカバー」既読。好きな作品。異色短編「うちの石炭紀」にも通じるな。
21編中これだけの未読があるとは、ドラ世界はまだまだ広い。
移動時間中、「まんがタウンオリジナル」を読む。
岩崎つばさの「突撃第二やまぶき寮」を連載中。岩崎さんは、30ガールの人ね。
おもしろいな、他にも連載してるんかいな?
ほう、なるほど。「30ガール」は双葉社版と白泉社版があったんかいな。これについてはいろいろありそうね。わからんけど。
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テレビはちと見る暇がないが、F先生の新刊は別だ。
ということで、「モッコロくん」購入。心配性で2冊購入(笑)
うーん、カラー作品はいいね。でもやるならとことんカラーでお願いしたいところ。
んで、詳細情報を探しに、藤子・F・不二雄ファンクラブさんへ。
連載時期は昭和49年~50年か。今回のぴっかぴかでは22作掲載なので、まだ5話が日の目を見ないのね。
奥付の謎のキャラクターが気になる気になる(笑)
では、目に留まった作品を幾つかピックアップ。
「おかしなわらい虫」Oちゃんっぽいわらい虫がかわいらしい。ドラのくすぐりノミやペコペコバッタを連想させる。
来客いじりが好きなF先生。
「特急アオムシ号」凄い発想だな。初期型の新幹線が時代を感じさせる。
「アメンボのふしぎ」6コマ目をどこかで見て、前から気になっていた作品。ちょっとHだな。
オチはドラかキテレツかの作品に類似。(調べる時間が・・・)
「見えない味方」犬の表情が秀逸。口をすぼめた犬なんて最高。(これぞマンガ表現。カバの逆立ち並だ。)これはF先生の独壇場だな。F先生「ノミ」も好きみたいね。
「地面のなき声」夜の色使いがいい。魔美の「地底からの声」に類似だな。
「ゾウとたたかえ」ゾウがかわいい。話はパーマンっぽい雰囲気ね。カブトムシの色の再現も凄いな。
「たまごを守ろう」おばさん、玉子さんのメガネ違い。「ボールにのって」っぽい。
「おし入れはゲレンデ」箱庭ゲレンデをほうふつとさせる。
「おもち大すき」餅もF作品には欠かせませんな。8コマ目のモッコロの表情が凄い。
「虫となかよくなろう」擬人化された虫もかわいいもんだ。
「トンボ・ジェット」このオチも多用されるね。
「しょっ角で遊ぼう」触角を洗って干すというのが、家庭的で楽しい。ドラの4次元ポケット的だな。
途中、当時の異色短編っぽい作画もあって時代を感じるね。
「がんばれゆうちゃん」これはむりやりトレパンとかを感じさせる展開。絵のほうも暴走気味で楽しい。
キャラクターはママが秀逸だな。というかかわいらし過ぎる。
この調子で「パジャママン」とかお願いします。ほんまに。
「ビリ犬」も購入。大判でカラーで読むのは楽しい。「ぼくら」掲載分は素敵な色使いで魅せる。
A先生の児童マンガで油の乗った時期の作品だけに面白いわ。
なので、後期のコロコロ分との作風の違いが明確で、これはこれで楽しいね。
ビリ犬も単行本が高騰化してたので、これで読みやすくなったな。ええこっちゃ。
さらに、金魚屋古書店2巻、のの美捜査中!2巻、ケロロ軍曹大百科であります、を購入。
金魚屋は「バラとゆびわ」が登場。ケロロは吉崎観音インタビューが目当て。
「尊敬している人」で「藤子先生」、初めて買った漫画で「オバケのQ太郎傑作選、キテレツ大百科」とのご回答。
それで満足、満足(笑)
パーマニアの日々さんで、楠部大吉郎さん死去のニュースを知る。
大田さん、おっしゃるとおり、「のび太の恐竜 2006」の製作途中の死は残念な限り。ご冥福をお祈りします。
追記 おっと、もう9月3日か。9月は楽しい出来事や悲しい思い出が多すぎる。ま、それはその時期に書こう。
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えー、またまた購入したマンガが山となしているので、ここいらでちと紹介。
まずは藤子作品から。
ぴっかぴかコミックスから3冊。
ドラえもん10巻
ドラえもん11巻
詳しい解説は、有力な藤子ファンブログさんが丁寧に書いているので、省略。(手抜きだな。)
ドラ10巻は下ネタ大爆発の1冊ですな。「ロボットねん土」はストレートでシモですな(笑)
「空気ブロックせいぞう機」はオチのセリフがイカシてる。下ネタだけど。
と、なるほど、下ネタ過ぎて両作品とも未収録だったのかいなと下衆な勘繰り。(すまん)
11巻は、「ゆきぐも」が低学年誌掲載だけあってかわいらしい小品。
「ロッカーカッター」はなぜ未収録なのか不思議。キテレツ大百科の「冥府刀」にもつながる道具だな。
なお、11巻を購入した際、本を包んでいるビニールカバー内に、ドラえもん絵柄の「小学館オリジナルキャラクターチャーム」が添付されていた。これはぴっかぴか用の販促かいな?
しまった、「怪物くん」3巻買い逃していたわ。(恥ずかしながら、ハットリくん3巻を間違って買っていたのだ。アホだ。)
小学館モノ3冊
ドラえもん+2巻
ドラえもん+2巻(限定版)
もっど!ドラえもん2巻
詳しい解説は、(中略)、省略。(おいおい)
ドラえもん+2巻では、「身代わりテレビ」、「全体復元液」、「人間プログラミングほくろ」、「ピンチランナー」、「ペットペン」、「タイムピストルで”じゃま者”は消せ」あたりが未収録かな。
なかでも「全体復元液」での恐竜趣味の満点さと、「タイムピストルで”じゃま者”は消せ」の異色短編風味の強さが楽しいですな。
これまたなぜ未収録なのかと疑問。というか、藤本先生の自選のレベルの高さに驚いちゃいますな。
なお、嬉しがりなので限定版も買ってしまいますた。
もっと!2巻での、個人的目玉は、伊坂幸太郎さんの「リョコウバトのこと。」もちろん、高橋留美子さんの「Fの思い出」も贅沢ですな。(高橋さんの年齢や如何?)
同人系2冊
藤子不二雄@ ALLWORKS 50th (ネオ・ユートピア)
月刊ぽけっと別冊 芝山努スペシャルトーク 菊池俊輔インタビュー (月刊ぽけっと)
ま、どちらも有力ファンダムなので、藤子ファンには説明不要ですな。
ALLWORKSは凄まじい作り。読み応えがありすぎて、未だにちょろちょろずつ読み進めている。
東京にやむなく行った際に、(通販で頼むつもりだったが)思わず購入。
おかげで荷物が重すぎてフラフラになってしまったが。
ぽけっとの別冊も同時に「中野書店」で購入。
ま、内容については、いろいろ書きたいところがあるが、イロイロございまして省略ということで。
ん、トークとかインタビュー内容は非常に楽しいですよ。他意はないです。あしからず。
コンビニコミック(ドラ)も2冊買ってるんだが、どーってことないので略させていただきます。
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今日は休暇なので、のんびりと鑑賞。
わさドラ始まって以来、最小限の声優陣だな。
「かげがり」
ジャイアンとスネ夫の野球のシーンを除けば、極めて忠実な作りでしたな。
忠実すぎて、ちとアニメとしての面白みが薄れちゃった感じ。
原作は初期ドラらしく、のび太のとがった鼻が特徴的な絵柄で独特。
ゆえに無難なアニメ絵では印象が薄れちゃう。
「テストにアンキパン」
こちらはちと演出が利いてましたな。20の○×問題を全部間違える確率とかで、のび太のだめっぷりを強調。
電話帳が百科事典に変わってるのは、個人情報保護法のせいだよな。(関係ないか)
次のテストで0点を取ったら小遣い抜きという設定を与えて、パパが料理(カツ丼)を作る流れはうまくやった感じ。
(原作では時期的な関係で、母の日となっている。)
いわゆる見せ場的な一コマ、アンキパンを詰め込まれて白目を剥いて悶絶しているのび太はそりゃカットだよな。
しかし、この話を語る上では、欲しいトコロでしたな。
オチのシーンで原作同様に、牛乳やジャム、マーガリンを添えて食ってるシーンは好きなシーンなので笑う。
ま、番組内容が毎回高レベルはきついのでこういう回もありということで。
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トピックはセワシの声優か。松本さちって誰だ?
おっ、ガン子再登場。
1話目「ドラえもんの大予言」スーパー初期作だな。
おっ、セワシが冒頭から登場。声に違和感ないぞ。すごいな。
例のアルバムを出してしまって、第1話の設定はどうするのか?
「もともと悪かった頭・・・」はカットね。
小池さんキター!
ガン子もキター!
いやぁ、忠実でよかったですよ。
2話目「白ゆりのような女の子」これまた初期作。
藤子初心者は、原作を読んだら、藤本先生にしては異質な作風を見て安孫子調とかいうんだろうな。
さて、現代風に作り直すとこんな風になるのか。なるほど。
白ゆりちゃん(仮称)かわいー。
昭和20年の設定はどうしようもないので、全く無問題。
というより、夏の時期なのでこういう戦争ものもいいもんだな。
さらっと見れてしまうが、タイムパラドックスものとしても傑作の一話ですな。
今回はシナリオが忠実な作りで楽しかったですな。
新ドラ音頭というか、エンディング部分に歌があるとしっくりきますな。
歌詞は藤本先生調な部分が感じられて楽しげ。さて、町の盆踊りで新ドラ音頭は流れるのか?
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いやぁ、まだ7月なのにバテバテで書き込む元気もなかったんですが、1週ぶりにドラ放送ということで、とっとと帰宅して視聴。そして無い元気を振り絞って書き込みです。
さて、今回は小品(短ページ数)で、かつ有名作品ですな。
今回からタイトルコール部分でピー助の卵らしいのが登場。3月に向けて成長なりするんでしょうな。
1話目「ころばし屋」
原作はわずか7ページ。物騒なセリフは相当改変されてましたが、「殺し屋」とか、「血も涙も無いころばせぶり」が健在で笑う。
ころばし屋の「ニヤリ」とした笑顔も効果音と合わさればとてもいい感じ。ただ、ピストルが「空気砲」ッぽいデザイン。
話をふくらますために、ジャイアンの逆襲シーンや町内を逃げ回るのび太と巻き添えの不幸な通行人のシーンはアニメならではで見せる。
空き地の決闘シーンも、西部劇をからませ、さらにのび太数少ない特技、射撃を強調させ楽しい。(輪ゴム鉄砲というのが泣かせる。)
クライマックスのBGMが「サイコ」調で緊迫感を煽る、煽る。
最後のニヤリまで楽しい作品でした。
ミニシアターは「どこでも蛇口?」塗り絵タッチ。
2話目は「きこりの泉」
これまた7ページの小品だが、「きれいなジャイアン」でカルト的人気の1作だ。
女神ロボットは、川村万梨阿さん。まぁ、アンジェレッタというか全盛期のパイオニアLDC(あーるとかガルディーンとかラジオ英雄伝とか)というか。
脱線しすぎた。
ま、ほぼ原作どおりの展開だが、それじゃ話が早く終わってしまうので、スネ夫の話が加わる。
巨大ロボットが「マ」とか言って、ジャイアントロボかいな。
締めは当然、「きれいなジャイアン」。やっぱインパクト強いね。先の「ぼくドラえもん」においてカラーで収録され、注目を浴びたが、動くアニメはいいな。
さて、次回は「ドラえもんの大予言」、「白ゆりのような女の子」。原作初期作をどのように、現代風に演出するか楽しみ。
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藤子ファンブログの末端としてFFAランドの完結についてちょいと。
どんな経由でかは忘れたが、復刊ドットコムに投票とコメントをしたのが2000年の5月28日だった。
その時のコメントが「子供たちに藤子作品の良さを教えたい。そして、第2期藤子不二雄ランドのスタートへの布石に。」なんて殊勝なコメントを残している。子供向けということでは、「ぴっかぴかコミックス」というのが現在刊行されているが、その当時としては夢のまた夢の現状ではなかったかいな? ようするに藤子漫画に精神的に飢えていたのかもしれない。(これだけコレクションしといてね。)
一方、それと同じ時期に自分のホームページを開設している。(5月22日)ブログでも後発だが、ネット界でも後発だったな。
それからしばらくすると、復刊ドットコムの方から、ホームページの相互リンクの依頼がきた。
よく調べたもんだと驚いたりした。
それからバナーを貼ったのとリンクを設定したのが、その年の8月くらいのはず。
「藤子漫画出版署名活動」と「エスパー魔美DVD化署名活動」にリンクしたのも同時期だ。
(出版の方は「FFランド」の後方支援的に、魔美は純粋なる愛好で(笑))
ま、それからどれだけの貢献が出来たのか知れないが、あれよあれよと、当初の方向(FFランドとしての)から外れたが復刊の動きが顕著となり、2002年5月に復刊が確定した次第。
ともかく、廉価で安孫子作品がまた世の中に広まり、新たなファンが生まれることは嬉しい限り。
さて、自分の貢献度はさほどが知らないが、全巻予約したので、刊行してもらったブッキングの少しの助けになったかも知れない。
未だに最終配巻が到着していないので実感が無いが、2000年当初は、まだなんとか20歳代だったので時の流れは実感させられますな。やれやれ。
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ま、いまさらなので簡単に感想を書く。
7月8日分
「変身ビスケット」と「しずかちゃんさようなら」
変身ビスケットは原作を純粋に描いていた。とっくに指摘されているが、三石琴乃で「ピョン」は出来過ぎだろ。
しずかちゃんさようならは、わさドラ一連の流れで「ムシスカン」が飲み薬じゃなくなっている。
こうなると、オチまでの流れが弱くなってしまうわな。風呂にザンブと漬け込むのは如何なもんか。
不幸なのび太一家の再現は笑えました。
7月15日分
「ムード盛り上げ楽団登場!」と「友だちの輪」
ムード盛り上げ楽団登場!は、パーマンが出なかったのが残念。
訳わからない怪獣物や古代神話みたいなより、やはりパーマンだよな・・・
そのかわり「休日のガンマン」が出ましたね。目が「33」の人がいたし、
最後でぶん殴られて倒れてるシーンがチラと出たし。こういう遊びは大いに頑張って欲しいね。
映画的な演出もよかったです。
友だちの輪は、ミズエちゃんの作画の力の入れようがいい(笑)
というギャグはほっといて、原作部分までに導入する演出がいい。野球をやってるのも自然だし。
しかし、野球がウマイという設定はなんだかな?
オチの突き放しっぷりも原作どおりでいい感じ。暗転風な演出も面白し。
こんなところでご勘弁。
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まず、SPの「天井うらの宇宙戦争」のスタッフの件。見逃していた。
原画マンに、竹松一生さんと山崎登志樹さんがいたのか。
竹松さんは「牧場の少女カトリ」のキャラクターデザイン、
山崎さんは「愛の若草物語」のキャラクターデザイン兼作画監督。
名作劇場のキャラクターデザインや総作画監督クラスを原画マンで使うとはなんたる贅沢。
関修一さんが出たときにも書いたが、楠葉監督のさまさまですな。
さて、いったいどこらへんの作画をしたのやら?アーレ・オッカナ姫あたりか?
さて、ここいら辺りの話を確認するため、検索していたいたら、ここを見つけた。
「WEBアニメスタイル」
肝付兼太さんのインタビューが連載されている。ギャートルズに関する話なんだけどね。
インタビュー中、ここいらが面白いとこかな。ちょっと長いが引用。
―― 肝付さんは藤子作品の出演が多いですけど、あんなに沢山出てらしたのには、何か理由があったんですか。
肝付 えーとね、特に僕は思い当たらないんですけどね。初めてのレギュラーだった『オバケのQ太郎』で、ゴジラという役を上手くできなかったんですよ。それでマネージャーの千田さんに「あなたはスタジオを出ると面白いけど、スタジオに入るとつまんないのよね」なんて言われて。
一同 (笑)。
肝付 ああ、確かにそうだなと思って。なんでだろう。気取っちゃうわけでもない、何か硬くなるのかなと思って。で、藤子先生が2人でいらした事があったんですよ。先生が来るというのを聞いて、もう開き直ったの。「適当に」と言うと言葉が悪いけど、思うとおりやってみようと。
で、やったんですよ、アドリブとばして。そしたら、金魚鉢の中でゲラゲラみんなが笑ってるわけ。スタジオから出てきたら、千田さんも「今日の調子でやりゃあいいのよ!」と言ってくれて。「ああ、そういう事か」って、少し分かったんですよ。その時に、先生が「君、名前は?」と訊いてくれて。「肝付です」と答えたら「珍しい名前ですね。芸名?」とか、ちょっとお話ができたんです。ひょっとしたら、その時の印象が良かったのかなと思っているんです。その後、新番組が始まる時に、先生が「あの人は(キャストに)入ってる?」って訊くんだそうですよ。
―― へえ。
肝付 「あの人」というのが僕の事かと思うとね、そりゃあ、嬉しいなあと思って。だから、先生の作品というと、やるたんびに力んでやるというか。アフレコの前の日は色々考えて、みたいなところはありましたよね。やってないのは『ウメ星デンカ』ぐらいかな。あとは(藤子先生の作品には)大体全部出ていると思います。
―― 『キテレツ大百科』の勉三さんも、印象深いですよね。
肝付 原作では、すぐに終わっちゃうキャラクターなんですよ。この時も先生が「肝付さんは何をやるんですか」と言ったらしいんですよね。
「アニメスタイル」は面白いね。80~90年代のアニメージュ読者、特にデータ派の人は読めると思う。
データ原口、マニア小黒とかにピンと来たら読んでみてください。
では、2話分の感想をと思ったが長いので次に。
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ま、タイトルのとおりですが。以下は日刊スポーツ電子版からの引用。
『今春の公開を見送っていたアニメ映画「ドラえもん」が、2年ぶりにスクリーンに帰ってくることが14日、分かった。タイトルは「のび太の恐竜2006」で、80年のシリーズ第1作「のび太の恐竜」のリメークに挑戦する。来年3月4日公開。
映画「ドラえもん」は、80年から毎年春休みに公開。年300万人もの動員を記録する人気シリーズだった。しかし製作側が「時間をかけて、スケールも大きく、クオリティーの高い作品をつくりたい」として、昨年の25作目「のび太のワンニャン時空伝」を区切りに、今春の製作・公開を見送っていた。
従来の倍の準備期間を得た新作は、原点回帰と再スタートの意味を込め、第1作のリメークを選択した。原作者の藤子・F・不二雄さんが生前「シリーズの中で最も愛着の深い作品」と明言していた作品でもある。巨大な恐竜を現代に誕生させてしまう設定はそのままに、最新の学説をふんだんに取り入れ、最新のCG技術を駆使した迫力ある映像を目指す。
テレビシリーズは4月から声優陣が総入れ替えとなったが、映画版もそれを引き継ぐ。スタッフも、最新技術を使ったアニメを手掛けてきたメンバーを新たにそろえた。新作の予告編は16日から各劇場で上映。』
記事中の「藤本先生の最も愛着ある作品」の出典がよく解らないのですが、力が入っている作品には間違いないことですけどね。
併映作は何になるか?とか、主題歌はどうするか?とか、また楽しみなことが沸いてきましたな。
久しぶりに映画館に足を運ぶ人も増えそうな予感。
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先週のわさドラ視聴済ですが、感想を書く時間が・・・
まとまり次第、この記事に追加します。
東京に行ったときに購入したのも含むマンガもろもろも溜まっているのですが、これは別記事で。
(7/15追記)
という訳で、もう金曜日がやってきました。
うーん、今日もとても放送時間内に帰れそうもないです。
2回分まとめて書くことになりそう。
で、今日のポイントは「パーマン」はどうなる?に尽きるのですが。さて、いつ感想が書けるのやら・・・
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先日も帰宅が遅くなって、生で頭部分が見れなかった。
さて、今回はスペシャルということで1時間で3本立て。
結構ハイペースに話を消化していると思うのだが、どうだろうか?
さて、1話目「一生に一度は百点を・・・」
ほぼ原作どおり。蔑んだドラの目の再現や葛藤するのび太の演出など見ごたえがあった。
しかし、ジャイ父は出ないのか?出さないのが、既定方針なのか?不思議。
2話目「のろいのカメラ」
初期ドラの問題作が来た。ガン子も来た!よくやった!母親もパーマン設定を生かしたら良かったのに。
で、ジャイ子の処理をどうするのかと思ったら、お姉さん的立場で絡ませたか。
漫画家以前のジャイ子(がさつで乱暴)というカードはもう切れませんからね。
シャッターを切る場面ののび太や驚いたドラの反転処理はいい感じ。
「熱が800度」のギャグも健在で嬉しい限り。
ま、制限がかかって、刃物で首ゴリゴリやお葬式はカットになったね。(当たり前か。)
3話目「天井うらの宇宙戦争」
「SW」、「宇宙戦争」タイアップ企画来たーーー!(ウソ?!)
ロボットの名前(R3ーD3)やセリフの「スターウォーズそっくり」そしてアカンベ-ダー軍の兵士のデザインがカットや変更がされていたが、このままやっちゃうとやり過ぎなので当然の処置。
食事のシーンで、口の周りにご飯粒付けてるアカンベーダー(それも舌で舐めちゃう)などは笑いのつぼ。
いやぁ、全般通して、笑わせてもらったのと同時に、なかなかのアクションシーン堪能させていただきました。
ドラ終了後、偶然にも日曜洋画劇場の宣伝あり。それも「SW」。やはり仕込だったのか(笑)
久しぶりに原作を読み返したが、扉絵を始め、作画の力の入れようは凄いのヒトコト。藤本先生ご存命ならば、足しげく試写会や劇場に通っていただろうにと夢想。
今回も手抜きになってしまいましたな。いやはや。
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今日は仕事で忙しく、帰り着いたときには始まってしまっていた。残念なり。
(というか、最近の金曜は無理をしてた、はよ帰ることに(笑))
ま、ビデオで見直したから特に支障はないんだけど。
さて、1話目。「おかしなおかしなかさ」
てんとう虫コミックスにしか掲載されていない作品。
当方、てんコミは収納に仕舞い込んでいるので、本棚に置いてあるFFでいつも確認している。
しかし、今回は困った。で、虎の巻各種(^^;)を読んでみると、自選集に載っていることを発見。
大事に置いてあるのもいいが、読まないと本も泣くとうそぶいて引っ張り出して確認する。
(単なる自慢ですな。)
さてさて、小学1年生に掲載されたたった7ページの作品なので、どのように膨らますか?と見ていると、各種の新傘を登場させていましたな。
アイアイガサは笑わせてもらいました。しずかちゃんの目の表情はにやけさせられました。(オリジナル部分ながら、しっかりF的作画の範囲内でしたな。)
マラソン傘なんて登場して、余計にパパ(おまけにスネ夫)の悲惨さが増し、滑稽さが倍増して楽しい仕上がり。
原作をウマイ感じに再構成して、わかりやすいギャグでよかったです。個人的には冒頭の「冒険太郎」がピンポイントの笑い。
ミニシアターは、関修一さんが作画だけで満足。
2話目は「まあまあ棒」
ほぼ原作どおりに進行。漫符もほぼ同じ。
怒りで爆発寸前のジャイアンからのラストまでは、アニメならではオーバー演出で良し。
スネ夫のルーチンギャグも、爆風で大荒れの木々や電信柱の表現やギャグメーカー的な小鳥もオモシロい。
素直におもしろいものはよろしいな。
さて、次回は藤本版スターウォーズトリビュート「天井うらの宇宙戦争」、ガン子は出るのか?「のろいのカメラ」、ジャイパパの声は?「一生に一度は百点を・・・」の3本立て。
今回はいつもに増して内容が薄くて申し訳ない限り・・・。
なので、テレ朝チャンネル7月の動向も。
「魔美」、「チンプイ」、「21エモン」の劇場版が登場。1日丸ごと「パーマン」の日もありますぜ。
どれも、非常に楽しみ。
それと、たまたま今日見た「怪物くん」がインディー・ジョーンズのパロディで非常に笑った。
ついでに、ジョーンズ役の声優が(故)雨森雅司さんでびっくりした限り。
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さて、まず藤子系から。
といっても、ぴっかぴかコミックスとコンビニコミックだけですが。
ぴっかぴかコミックス
怪物くん 2巻
バケルくん 3巻
コンビニコミック
ドラえもん なにが起きる?1夢・幻・予感!!編
詳しいことは、有力ブログさん(はなバルーンblogさんとか)が解説済みなので省略(おいおい)
しすぎてもなんなので、ちょっと。
バケルくんは未収録が1作。未収録はやっぱりいいねぇ。
怪物くんは、冒頭の「空とぶ木馬」の絵本らしい大胆な構図と大ゴマ、カラフルな色使いは惚れ惚れとしてしまいますな。
ソノシートに掲載された「ハイキング」も、ドラキュラの服装がちょいと違うのがレアで面白いですね。
2コマまんが劇場の「かき氷」は見たことのある作品ですが、カラーで見れるとはありがたい話です。
怪物くんは、執筆された時代に差があるから、変化があっておもしろいですな。(今回は未収録だが「バケルくん」も同様ね。)
コンビニコミックは敢えて言うところはないですが、広告に見る「ぴっかぴかコミックス」に対する小学館の立場がなんともなのでねぇ。
「子供が楽しみ、大人も楽しむ・・・そしてマニアは集める」っておいおい。
さらに、「マニア的5大特徴」とやらが。
1 珍しい初収録作品多数
2 雑誌発表時のカラー画稿をそのまま収録
3 オリジナル画稿を現代の技術で新たに製版、大幅アップした画質
4 貴重な強力名作陣をラインアップ
5 ラインのひとつひとつを堪能できるワイドな判型
おいおい、本来の5大特徴はどこいったんだよ。
売れていないのかな。心配だな。
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視聴前チェック
「好きでたまらにニャい」
この作品のポイントは、初期作品ゆえの多彩なドラ&のびの表情がどれだけ再現されるか?につきますな。
「王かんコレクション」
最近見ることが少なくなった「王冠」で敢えて勝負するスタッフに拍手。さて、どこまで暴走できるか?
さて、今回の新キャスト。田中秀幸さんが、スネ夫のパパ役で出演。渋い人選ですな。
「好きでたまらにニャい」
多彩な顔の再現は高かったですな。表紙絵のドラの顔の再現までやってのけた。凄い。
「好きなネコができた?」で見せる強烈なのび太の顔も出た!やるかどうかと思っていたが、やったね。
巨大やすりも出た。2本出して、さらにそれを脇に置いてみせるなんて凝った演出もやってたな。
しかし、木槌は「わさドラ」一連の流れでカット。「デブ」という言葉も刈られてましたね。
ということで、当然の如くスネ夫の名文句「ウスラデブ」も刈られちゃいました。残念。
ま、話は原作の流れをほぼ踏襲して満足できる出来でしたけどね。
ただ、一部で指摘されているドラのびの関係がセリフを聴くと対等じゃない感じ(母性的なモノ?)がしてしまうのがまだまだといったとこか。
後、のび太の言葉遣いが優しすぎるのがやや違和感だな。
というかその辺りの脚本や演出が「わさドラ」全体を通しての原作に対する微妙な(本当に微妙な)違和感かも知れぬ。
さて、今回のミニシアターは、原作不詳。作画は2次元影付き系。オチが凄いな。
「王かんコレクション」
自分も切手コレクション(藤子コレクションもな)をしてるの非常に好きな作品だ。
「月に雁」は「見返り美人」と並んで非常に高価な切手だが、なぜ「月に鴨」に? なにが不味いのか?
「流行性ネコシャクシビールス」がウイルスに変更。詳しいことは有力ブログさんが考察するであろうから止めとく。
三河屋のコラコーラではなく●●(忘れた)の王冠を欲しがる人物が3人に増強され、増えた二人も激しく藤本キャラで楽しかった。
二人とも「未来の想い出」の小金井とカオリにそっくりやったしね。(「未来の想い出」アニメ化希望・・・)
王冠コレクターが3人に増えたことで争奪戦が激しくなり、オモシロさを増していた。
演出面でオーバーアクションが多く、こういうドタバタ系の笑いも原作重視の「わさドラ」に意外と似合うことを実感。
いやぁ、面白かった。よかった。
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いずれも「朝目新聞」さん経由。
「ドラえもん のび太のRPG」というサイトを発見。
「ドラえもん のび太の夢幻大冒険」と「ドラえもん のび太と最後の世界大戦」の2作を公開中。
現在、わたしゃは「ドラえもん のび太と最後の世界大戦」をやってる最中。内容は、ドラネタだけでなく、SF短編やパーマンなんかも出たりして。(さらに「まんが道」も出てくる。)
で、いちばん受けたのが「オ~デン、ラッキョ~」で、この作者、只者ではないゾと実感。
ネタバレも何なので、これぐらいで。
もう一つ、「QMA Player」というサイト。
あのクイズマジックアカデミーをネット上で楽しめるサイト。再現度高ぇ~!
内容も真っ当なクイズで楽しめますよ。うん、凄いです。
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飲み会で書くのが遅れた。
で、相変わらずキーボードが死んでいるので打つのも大変だ。
「ドラえもんだらけ」
やはり目玉は乱暴なセリフと8時間後の狂ったドラの顔の再現だな。
結果は、乱暴なセリフと巨大スパナはカットされちゃいましたね。
「こんちきしょう」「やろうぶっ殺すぞ!(ぶっ殺してやる)」は、8時間後のドラの狂気を表すのに是非とも欲しかったとこだけに残念。
ま、それ以外はほぼ原作どおりの展開。満足満足。
ミニシアター。原作不詳。
3回目と同じ貼り絵(アップリケ)アニメ風。
「ココロコロン」は、たった6ページ(扉除く)の作品。それをどう膨らますかが見所。
結果、スネ夫のおもちゃのエピソードが追加。オチにも使われたが、普通に感動系で終わらせても良かったのに。
これまでの演出の流れどおり、よれよれののび太はカット。(ついでにバットも変更させていたな。)
人形は喋らないということなので、「グスン、グスン」は整合性で削った模様。どこでもドアを使ってオモイデコロンを飛ばしたのは秀逸。
しかし、この話の最大の焦点は、髪を解いているしずちゃんでしょうな。さぞかし(ごく一部の狭い)世間では騒いでいることでしょう。
次回は、細菌兵器は是認か!?「王冠コレクション」だ!
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未だに自宅のパソコンが不調なのでマンガ喫茶で書き込み。
なので、雑多なメモとして記す。
作画監督が富永貞義氏と中村英一氏
旧作になじみ深い両氏が新作でどう描くか楽しみ。
ジャイ子は「山崎バニラ」誰?
検索してみるとフイチンさんに声の出演。あにまる屋つながりか?(考えすぎ)
活動弁士もしてるのか。すごい人選だな。
「いれかえロープ物語」
子供時代にしろ、のび太が木登りするのは無理がある?(落ちていたがね)
セピア色はいい感じ。
入れ替えの場面は結構すごい演出。
果たしてのび太には筋肉があるのか?なんて愚問も考える。
ラジコンの場面やあやとり場面も追加し、それぞれの特性も演出か?
女の子らしい仕草ののび太や照れるドラが笑いポイントか。(萌え萌えですな)
ミニシアター 原作不詳。
リミテッドアニメ風に仕上げてましたな。
「まんが家ジャイ子」
殴られたポーズなどいつもより原作重視だ。
さらに、ドラえもん的(というか藤本先生的)な目の表情が多用されてましたな。
ジャイ子!なんという声や!ドラえもんの声のイメージっぽいな。
わさドラと大分とかぶった感じ。
2本通して、のび太は旧作「のび太」の色が強かった気がする。
他のキャラクターにしても旧作らしさを避けるために「漫符(みたいなのを)」を多用していたかな?
次回は怪作「ドラえもんだらけ」だ!!
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チンプイの最終回を、テレ朝チャンネルで見る。
久々に見たが、ルルロフ殿下との交流のあたりは何度見ても感慨深いね。
最終回が存在しないものから、あれだけの話で見せる本郷みつるさんはエライね。
(でも、本郷さんは太陽光レースのようなアクション系のほうがしっくりきますな。
原恵一さんならどう終わらせたか?ちょっとというかだいぶ興味ありますな。)
さて、藤本先生が描きたかった本当の最終話はどうだったのだろうと考えるのもせんない話ですな。すまん。
キーボードにとろろ昆布の吸い物をこぼしてから(なぜ?)、一部のキーが反応しなくなって、仮想キーボードでポチポチマウスをクリックして入力している。疲れる。早いとこ、修理に行きたいのだが行く暇がない。困ったもんだ。
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今日は用事があって家に帰り着けなかったため、マンガ喫茶から書き込み。
なにもそこまでせんでもと思うが、継続は力なり(なーんてな)
原画マンに関修一さんを発見。うーん贅沢。
出木杉の声優は荻野志保子さん。テレ朝のアナウンサー?!
どうも納得できる声ではないな。賢くなさそう(失礼)
今回は「のび太の地底国」
のび太の冒頭の独白の再現性はばっちしやね。
情けない泣き顔はアニメらしくてよし。
資材置き場になった空き地の俯瞰はいい感じ。
細かいことだが、どこでもホールの効果音、「カチッ」とから「チーン」になったね。
リンカーンもどきのせりふもそのままでOK。
「ばかだねえ。じつにばかだね。」はドラの表情とともに再現性高し。
できた当初の洞窟内の表現をはっきり岩目を出したのは正解だな。
これで後で、色を塗る表現にもスムーズだな。
おっと、しずかの下手なバイオリンも出ましたな。
ここいらの流れ、一度もめてから、ポケットたつまき(独自秘密道具だな)を使うことによって無しにして、原作の「都市計画」にひっぱったか。うまいな。
「学校はいらない」も言ってくれました。
のび太国の俯瞰でAパート終わり。
ミニシアター、名作「ボールにのって」キター!!!
ヘタウマ系で来たな。
Bパート。
乱暴な表現はOKだが、コブはいかんのかな?
のび太国の旗はそのまんまだな。
大臣の表現はどうなると思っていたら、文部科学大臣に変更された!
民主主義は出てくるのか心配?したが、やったね!民主主義!
「逮捕」というのは禁句みたいね?「懲役10分」はOKなのにね。
そっくり銅像キット?偶像崇拝で北朝鮮か!恐怖政治キター!!
ジャイアンの小ネタ「おこうのぎりぎり」に笑う。
「クーデター」はOKなのね。
オチは地震じゃなく、銅像が倒れることによって洞窟崩壊にしたのね。
ま、納得できるオチですな。掘った穴によって崩れるとは。
よし、ここまで書いた。細かい手直しは家に戻ってからだ。
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茶風林が円番さんか。コナンめいてるな。
6回目を見て、どうやら、話の筋は原作にできるだけ準拠するが、道具関係はいろいろ変更させるのが、今シリーズの傾向としてはっきりして来ましたな。(わかっとるって)
「○秘スパイ大作戦」
ドラえもんはギャグマンガというのを実感させる1本ですな。原作1巻というのもそう感じさせるのか。
「スパイセット」が人形になったのね。あの「ロボット」の顔のようなデザインが面白いと思うのだが、
目玉ロボットとマイクロボットにアクションさせて、動きのオモシロさで掴む方針なのね。ま、悪くは無いです。
さて、この話の決定的改変は「おねしょ」か。うーむ、仕方が無いか。
ま、原作に沿った純粋ギャグで良かったです。
ミニシアター
見たことあるんだけどタイトルが思い出せない。
2次元のアニメで3次元を2次元にする感覚とは面白い。
「ハロー宇宙人」
ドラえもんはSFマンガというのを実感させる1本ですな。少年サンデーの増刊に掲載されたということがそう感じさせるのか。
こちらは「進化退化放射線源」の名前が変更されましたね。「放射線」ちゅうのが引っかかるのでしょうな。やっぱし。
「UFOレンジャー」は、マンガのままだと、ゴレンジャーかジャッカー電撃隊だから四則に変更ですか。やっぱし。
話の方は、うーん、これは前後編でやって欲しかったかな。コンパクトに収めるために、のび太とスネ夫・ジャイアンのからみが大分カットされてしまったのが残念。名文句「おおっ!なんというきょうぼうな顔つきだろう!」が削られたのがイタイ。
前後編なら、シナリオももう少し膨らまさせることができると思うのだが、惜しいなぁ。
繰り返すが、ジュブナイルSFとしては最高なだけに、長尺で見たかったですな。
次回は出木杉登場。
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おいおい、今日も見てるよ俺。よく続くな。
今日のスタッフ。
演出陣が塚田庄英、安藤敏彦という従前メンツ。
まぁ、安定したものが期待できる反面、旧態依然の出来にも要注意だな。
ゲスト声優で目に付いたのが、三田ゆう子さん。かわいらしいタンポポの声でした。
さて、1話目の「タイムふろしき」。
突然、テレビの特撮ものから導入。お決まりの幼稚園襲撃(笑)
でも攻めてる連中が「でもしか団」で、主人公の方は「寿限無」を唱えてるし、妙な感じだ。
さて、原作どおりテレビが壊れるが、壊れたテレビが当時は白黒というのが時代だね。
テレビ画面とドラの目のリンクは原作どおり。笑える。
60度のギャグは健在。うんざりするドラのびの目の再現性も高い。
玉子チョップの連打は笑わさせる。
目立つ金儲け表現や「くずいお払い」はカットされているね。屑屋はさすがに不味いか。
ドラ焼きに狂うドラ登場。これもこれからの伏線対策か。
「見逃したら1万円」やスネ夫の悪口「トーヘンボク」はカットされた模様。
ポンコツ車に泣く「藤本先生」も出ませんでしたな。これは欲しかった。
髪がフサフサになる老人は、チンピラに囲まれた老人が屈強な青年に若返るに変更した模様。
他は原作に準拠してましたな。ギャグ作品は素直に楽しめてよろし。
ミニシアターは、原作不詳。モノトーンで、縄が実写のアニメ。絵は独特だな。
2話目「タンポポ空を行く」。
スペシャル以来の感動話。映像の再現性もなかなか。犬の「あっち」が無かったのが残念くらいで、特に不満無し。
ただ、掲載誌が「テレビくん」のため、絵柄や構図が若干高学年向き。
現在のテレビ設定よりのび太の等身が高いのでちとギャップを感じた。
今回の2話はちと台詞や演出の改変が目立ったように思えた。ベテラン演出陣なので、まかせちゃったのかな。
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今日も早帰りで見てしまった。以前の金曜は呑みに行ってたのでこの所業は凄いな>俺。
さて、星野スミレの声優は松井菜桜子さんでしたか。ちと意外。林原くらいを用意するかと思っていた。
1話目、増刷時からタイトルが変更されていた「驚音波発信機」。
言葉の「狂」だけでアウトなんて。狂人軍はどーなるんだ。
さて、初っ端からジャイアンリサイタルが来た!新・ジャイアンの歌、演歌調ね。
という訳で「俺はジャイアンさまだ」はもうやらないんだろうな・・・
新曲発表→皆が逃げる→ジャイアン怒り狂うという構図でスムーズに原作に繋げてるねぇ。
ジャイアンの凶暴性の再現は来てますな。コレは原作以上だ。
続いて、ドラも切れてますなぁ。地球破壊爆弾タイプの爆弾(原作はミサイル)と表情は強烈だ!よだれ付きで(笑)
見るからに不機嫌そうな顔の再現は無しね。ちと、残念。
初「心の友よ」に感激。オーバーな効果音に笑う。
ママを飛ばしてしまうシーンもほぼ再現で満足。
「ドドドンとこい!」は表情やポーズが無くて残念。
歌いだしての一連の流れはほぼ原作どおり。窓ガラスやしっくいの表現も再現され笑う。
大ゴマから「ものすごい悲鳴!」そして逃げ出すネズミとゴキブリの一連の流れも笑える。
ドラの「殺される」の台詞はOKなのね。
さっそくジャイアンのコスプレも登場。
ゴキブリ退治で家のモーション画像を使用し、何回も繰り返すことでルーチンの笑いを生み出してる訳ね。
ラストは、原作どおり、後姿だけで終わっても良かったのではないかい?ま、あのひっくり返る演出でもいいけどね。
今回はミニシアターは無し。どーでもいいニュースでしたが。
2話目は「オールマイティパス」。
こちらは、星野スミレに集中しすぎてコメント少な目。
これから4話2話分ほどはスミレちゃんが登場するわけね。楽しみ、楽しみ。
で、見所。
道具の整理をしていてパスを見つけるという流れはスムーズやね。
ドラが驚いて座って飛び上がるアクションは無しね。
原作ではグルグル線で表記される、魅了されたような表現も無しみたいだ。
喫茶店で顔を赤らめるしずかちゃんはかわいいですな。
キャバレーの表現はOKなのね。
しずかちゃんらしさ(?)が欲しいのか美術館の場面を挿入。
後は、ほぼ原作どおり。
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「朝目新聞」さん経由で旧ドラというか日テレドラの記事を発見。著作権的にちとなんだが、コレは貴重だね。富田耕生さんの「あいしゅうのドラえもん」は未CD化で、ソノシートしかないはずだけになかなか聴けないだろうに。
記事の内容はともかく、実際に動くヤツは貴重でしょうな。(というか見たことないです。)
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ゴールデンウィークとやらなので、溜まっていた(購入してた)藤子マンガの紹介(だけ。分析は各有力ブログさんをご参照あれ。)。
ぴっかぴかコミックス関係
・ドラえもん 8巻・9巻
・忍者ハットリくん 2巻・3巻
・バケルくん 2巻
・怪物くん 1巻
やはり、怪物くんのソノシートまんがの再録が目玉でしょうか。オバQなんかソノシート結構あるんですけど、うーん、日の目を見るのは難しいんかなぁ。
ドラえもん関係
・ドラえもん+ 1巻
・ドラえもん+(限定版) 1巻
・ドラえもんカラー作品集 5巻
カラー作品集が最高ですよね。「クラシック・ドラ」ですか。いいネーミング。ということで続刊はどーなんでしょうか。(懇願)
安孫子先生関係
・マンガ黒澤明時代劇「用心棒」
98年に出版されたモノの廉価版ね。内容はほとんど同じ? 巻末のコラムも同じ。コラム中の、黒澤明監督を囲むA先生、F先生、石ノ森氏、さいとう氏の写真が実にイイ。ほんまにうれしそう。しかし、写ってる5人中3人までもが今いないという現実には、時の流れの速さを感じてしまいます。
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朝9時過ぎに目が醒めて(前日呑み耽ったくせに)、ふとリモコンを操ると「うそ×うそ=パニック?」が写った。あっそうか、今日は魔美の日かと気づいた。
いやぁ、一日堪能しましたよ。目覚めの一発が「うそ×うそ=パニック?」というのも出かけの駄賃で?たいへん良かった。ましてや最初から旧ドラや肝付スネ夫が味わえるなんて。
今日一日、特に深夜0時以降が珠玉のオリジナル話主体で、特に愛する「たんぽぽのコーヒー」が流れたのが良かった。松尾佳子さん(ところどころマルコを思わせる声でハッとさせられる。)の明彦が他人とは思えない名前で思い入れが強い。単なるエコロジー話ではなく、オリジナル魔美らしい淡々とした人間模様を描いて見るものをのめりこめさせる。非常に充実した一日を過ごした。
願わくば全話DVDがハットリくんみたいに叶いますように。(ついでにチンプイと21エモンも。)
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3回目も見た。ま、それくらい期待を持って見られる作品になってきたな。宣伝時のBGMも耳なじんできた感じ。ジャイママの竹内都子、初登場。うーむ、違和感は無いんですがねぇ。
さて、今回は「どくさいスイッチ」の1話。冒頭の野球シーンは点数表記も同じ。一方、バットで頭を殴るのはさすがにマズイのか、グラウンド20周に変更。しかし、これはちょっと違和感。
未来の独裁者は21エモンルックやね。過去の独裁者たちは微妙。第三帝国はともかく、中国皇帝やナポレオンはねぇ。ま、いいけどね。
しずかちゃん登場。バスソルトですか、お風呂好きの強調ですな。「おかしな人」もカットですか。言葉尻から予防線張りすぎな感が。
点数の上昇やら、ルーチンのギャグが生きてますね。顔の表情や画面構成などの原作の再現性はレベル落ちてませんな。寂しげな空き地の情景だけで感動してしまった。
さて、ミニシアター。今回は「落ちないつな」。前回と違って、貼り絵(アップリケ)アニメ風。何種類くらいバリエーションを用意しているんでしょうな。
後半部分は、構成をちょっと変えましたな。さらに、遊園地のエピソード追加して寂しさをより増す演出。パオパオを出したのはご愛嬌。
終盤は原作に準拠だが、前半のバスソルトを生かして?お風呂シーン。3週連続裸になってますな、のび太。
さて、次回は星野スミレですよ。誰が声をあてるのでしょうか?
おっと、これからエスパー魔美一挙放送を見なければならないので、他の記事はまた明日にでも。
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・リニューアルドラ2話目の感想を書いてから、他ブログを見て周り、「ドラえもんミニシアター」のことを書くのをすっかり忘れていることに気づいた。
書き忘れは、やはり、演出と作画が世界名作劇場コンビであったこと。しかし、楠葉宏三と関修一がコンビを組んだのは、「トラップ一家物語」(監督とキャラデザ)ぐらいなのが意外だが。
名作ファンもどきとして他の作画面の登板者を考えたら、藤子作品経験もある桜井美千代とかも堪らないし、佐藤好春とか高野登とか個人的ファンなので見てみたい気がする。(後半の人選は妄想大暴走です。)
・土曜日放送の「世界ふしぎ発見!」でネフェルティティの胸像が話題になっていた。ふと「T・Pぼん」でやっていたなと思い出し、ペーパーブック版を探してみたが無かった。
確かめてみると、案の定、単行本未収録の5話のうちの1話だったのね。でも、テレビを楽しんで見てる親父に是非ともその話を読ませたくなって、あるところから頂いた奴を印刷して読ませるあげる。というかコミックトムは当時購入してたので読んでるはずなのだが。ともかく親父も楽しく読んでいるご様子。
しかし、ちゃんとした単行本で読みたい、読ませたいと思う今日この頃。(単なる自慢話でしたな。)
裏のNHKでやっていたからくり時計のドキュメントも「奇天烈大百科」風な組立図が紹介され、思わずにやける。
・コンビニコミック「ドラえもん お騒がせ 剛田兄妹!!編」購入。
内容はどうでもいいのだが、広告中に「ぴっかぴかコミックス」が。その中の挿絵が21エモン。ん、次は21エモンの学年誌版か?「モンガーちゃん」か?非常に楽しみである。
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「のろのろ、じたばた」、「のび太のおよめさん」も視聴。今回も原作テイスト満載で楽しめましたな。
声優関係は、先生役は高木渉さんと判明。ジャイママは今回は出ずだが、新聞情報で竹内都子とのこと。とうとう声優が主たる仕事じゃない人が声をあてることになったのね。
今回もED無しということなので、このシリーズ中EDは期待薄。というか、歌無しのドラえもんのうたを替えるときがEDが付くと考えるべきか。
「のろのろ、じたばた」は、薬であったクイックとスローがコロンに変更された模様。今は色々と制約がある中、薬物関係は一段とうるさいようで。全くナンセンス也。他に原作から変更されたのは、窓ガラスを突き破るドラえもんぐらいか。
原作の踏襲といえば、のび太の表情が秀逸。さすがにいちばん危ない顔の再現は無かったが、トローンとした表情の再現は旨い。あと「ておくれ」も良かった。一方、着順判定写真風に演出したかたつむり競争はちとオーバーか。
さて2話目「のび太のおよめさん」原作と違い、導入部分が大幅に変更。これは先生を出したかっただけなのか?しかし、のび太の成長写真(&両親の結婚写真)は新たな設定っていうか流用か。これは興味深い。スネ夫の台詞中に「丸井マリ」が。ってなことは、近いうちに丸井マリが登場するのか?さて、星野スミレは?伊藤翼は?
25年後のしずかは、新設定を生かしている模様。スネ夫夫人の設定はマンマだったが。そして、今回ものび太はケツ出してましたな。ノビスケのバットは削除された模様。
その他の話の流れはほぼ原作どおり。
次回は、問題作「どくさいスイッチ」を前後編で。こういう形式が増えるのでしょうか?
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ん、原作テイスト全開でいいんではないかい。
OPは歌無しちゅうのは、ちと悲しいか。変わったアレンジで歌いにくいかも。
今回のスペシャルは、「勉強べやのつりぼり」「タイムマシンがなくなった!!」「思い出せ!あの日の感動 」の3本立てだけど、オマージュ的な作品、SF(すこしふしぎ)、感動作とバランスよし。
キャラの表情も動きも原作を活かそうという心意気にあふれている(気がする。)し、台詞も変な小細工せず原作どおりでいい感じ。ギャグも悪くない。
背景美術も、魔美っぽい淡い水彩風で気に入りました。
さて、話題の声優陣。脇キャラも判明しました。
エライ贅沢な人選ですな。メインキャラが新鮮な分、脇を中堅筋で固めてきたか?今回は出てないが、高山みなみまで出るんでしょ。凄い凄い。
ゲストキャラもその筋(?)の人にはえらい反響だったようで。
で、肝心のメイン5人ですが、違和感なし。と言ったらウソなのだが、画面の方に注意が走りすぎて、すんなり耳に入りましたな。ん、頑張れ、頑張れ。
次回作の「のろのろ、じたばた」は原作を活かしたこの作りならきっと面白くなるだろうし、「のび太のおよめさん」も今回の作りならば期待できると思いますよ。
早く帰って、納得できる作品が見れて満足。
おっと、今回はEDが無かったな。果たしてどんなEDを用意するのか? ん、無いのか?
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以前も書きましたが、4月1日からうちの契約しているケーブルテレビで放送が始まった。
1日は酔っ払って見るのを忘れたが、2日になって気づき早速見た。
その日はオバQの連続放送中。すげえ、夜中の3時くらいまでずっとオバQ。
ただし、15分ワンセット(OP→本編*1→ED)なので慌しい。休める暇が無い。
スタッフ標記も汎用のヤツなので資料性は極めて低いですな。
後日、魔美やチンプイも見た。深夜枠で見れるのが嬉しい。頑張れば?早朝枠でも楽しめる。
こちらの方はほぼ放送当時のままだけど、予告が無いのが寂しい。
しかし、魔美を(CSであれ)テレビ放送で見れるとは感激。あとは全話DVD化だけやね。(あとチンプイと21エモンもね)
CMはほぼドラえもん関係と番宣のみなのね。あと、シンエイアニメシアターの番宣の長さがウザイ。(時間調整のためだが。)
28日は魔美特集なので楽しみで楽しみで。
他の藤子話題(新刊やらドラやら)は別記事で。
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初っ端から、アホなOP抜かして正解。
1話目は「ハリーのしっぽ」
加藤正之パパ、キターーー!!
中庸助パパも頑張ってるが、加藤パパにはしっくり来るな。
しかし、ここらのBGMはいいねぇ。劇場版も多用していい感じ。
さすが原恵一演出。
加藤さんの功績も活かしての編成なら二重丸。
2話目が「ドラえもんに休日を!?」
・・・
演出がいまいち、ていうかくだらねぇ。ダメ演出。
なんじゃそりゃ。なぜあんなにドタバタをする必要があるの?
なぜアメリカナイズな演出?
長尺で困ってしまったのか?
声優陣はフル出演だな。それは贅沢。セワシや出木杉なんか久しぶりな感じ。
しかし、最後の最後で、最近のダメドラ演出は泣けてくる。
「45年後・・・」ではちゃんとしたドラマを見せれたのに。
ん、しかし新ドラではナンセンスを主体にとの話もあるのでその前振りか?
わからん。
※(10:00追記)
見られた方の感想を見てまわったところ、皆さんほぼ同意見のご様子。ま、泣ける最終回でしたな。
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ドラの新声優も公式発表され、ほんまにようやく落ち着いてきた感が出ました。
これで、ここもいつもどおりの展開に戻りますな。
さて、新声優は関智一しか知らないなぁとか言ってましたが、パーマニアの日々さん(いつも世話になってます)を読んで思い出した。このところキッズステーションで毎深夜見てる「はれときどきぶた」。ドラの水田わさびさんはおにぎり山くんだったのか。はぁ、はぁ、なるほど。そんな感じなのか。
そいでもって、各有力藤子系ブログさんのご意見の集約具合をみると、実際アニメと合わせて聴いてみなくちゃ感想もへったくれもないてなところか。当方も実際見て聴いてみるまでその問題は棚上げということで。(色々と書いちゃったが。)
今はとにかく、1時間スペシャルだ。
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声優騒動も、やや落ち着いてきたみたいですが、公式発表があれば社会を巻き込んでまた爆発状態になるんでしょうな。
しっかし、ドラえもんレギュラー最終日に合わせた様にこんな騒ぎが起こるのも「リーク」っぽくておかしげなもんだ。
さて、先日は安孫子先生71歳のお誕生日。それに合わせたように「SIGHT」誌に先生のインタビューと小池さんのイラストが。インタビューの質問はよくあるものなので、店頭なりでお確かめを。インタビュアーももっと勉強しなはれってことだ。
夏目房之介と渋谷陽一の対談、村上知彦と高橋源一郎の対談でも藤子作品に関してのトーク有。
夏目さんのところは読むべきところはあるが、高橋氏は全然わかっちゃいないね。
というか、高橋源一郎は偉そうにマンガについて語っているが、あんまり好きではない。特に、作品集の「ペンギン村に日が落ちて」を読んで以降、現代文学ちゅうか純文学ちゅうか、高橋源一郎という人が大嫌いになってしまった。どうも、マンガをバカにしているようで。(私感よ、私感。)
今日は、しずか役で有名な野村道子さんが、サザエさんのワカメ役も降板するとのニュースも。
ま、お年もお年ですのでしょうがない。他のドラキャスト陣を考えてみても、最近では、たてかべさんは(ドラ以外)声優やっていないし、他のメンツもバリバリ声優業をしているというな話はないですからな。(突然、タイムボカンシリーズが復活するとかないかぎりね。)ただ、肝付さんは「劇団21世紀FOX」があるから顔を見る機会は多いかも。
ともかく、声優陣の皆様はご苦労様でしたと慰労するしかないです。
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いやぁ、今日は苦労しましたよ。
議会待機が空けるのを待って転げるように帰宅。
邪魔が入らないように、メールも開かずに、携帯も切って(笑)
6時台に帰宅したのは久々。
ま、レギュラー枠の最終ですから。
時間通りに見るというか、最近見れてなかったので驚いた。
なんちゅうOPになっているのだ。しかし、大山さんの語り部分もあと1回限りか。
さて、本編の「45年後・・・」。ほぼ原作通りで流してちょうどいい時間。
先生や神成さんの登場は最終回仕様みたいね。
最後の台詞はしみじみと響くし、劇場版のBGMは合うな。
久々に良いつくりの作品でしたな。
Bパートのママネットも、偶然というか何というかママのフルハウス。
ママ役声優陣も総入れ替えになるのだろうか。しみじみと感動。
次回のスペシャルはオールスターキャストとのこと。これも要注目ですな。
45年後ののび太役の声優を見落としたため、「ふたばチャンネル」を検索していたら(何故?)
どうやらコロコロらしきのをスキャンしたらしい画像が。
ttp://dat.2chan.net/18/src/1110540496417.jpg
それによると、ドラ「水田わさび」
のび太「大原めぐみ」
しずか「かかずゆみ」
ジャイアン「木村昴」
スネ夫「関智一」とのこと。
関智一しか知らん。
それはともかく、3月25日が新旧交代みたいね。
あ、45年後ののび太の声優は大川透さんでした。
途中でエライもん見てしまったせいで、野村道子さんと安孫子先生ネタは別記事にしよう。
それにしても、MISTTIMES.com Blogさんは素早い。
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ようやく「サンデー毎日」入手。
インタビューの大抵は、濃い藤子ファンなら周知の事実ですな。
前の記事での黒柳鉄子の話はニュアンスが違ってましたな。
(要約)「病気でもないのになぜ止めるのよ」→「年だからお互いに」→「そんなこと今の時代におかしいわ。生涯現役でいいじゃない」と逆に怒られた、でした。
ドラの新声優に関しては、
(要約)私たちの声に似せる必要はない。初めは違和感を感じても、子供はどんどん大人になっていく。初めてドラえもんに出会った子供に対して、可愛い素直なドラえもんの心をありのままに表現してくれればいい。登場人物の心をいかに掴めるかだ。私たちよりもっと若くて元気で、これから20年・25年と続けて欲しい。
とにかく最後のときは刻々と近づいてきてます。じっとその時を待ちますか。
※おっと通算200記事目
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呑んだくれて帰るとビックニュースが飛び込んでくる傾向にあるな。(昨日のことね。)
さて、表題のとおり18日で大山ドラは終わり。レギュラー枠は11日の「45年後・・・」で締め。
今週発売のサンデー毎日には、大山さんのインタビューが掲載されているとのこと(MBS 今朝の「あん」より)
放送中では、大山さんが黒柳鉄子さんから「なぜ降りた」と怒られたとのエピソードも紹介されてました。
「サン毎」はまだ未読なので、内容は読んでから追記することにしよう。
その番組中でも新声優に関して、テレ朝サイドの「似たような声を選んだ」との報道がされたが、ま、真っ当なファンはそんなことを求めちゃいないことなんて解ってないんだろうがな。
ネタ的には古いのだが、i-jump(官庁速報)に富山県の氷見市長のインタビューが載っていたので抜粋。
-「忍者ハットリくん」を生かした街づくりの今後は。
漫画家の藤子不二雄A氏(氷見市出身)にはいろいろ協力していただいている。こうした文化が共有されると、人間関係のハードルがぐっと低くなる。現在でもあちこちに同氏のデザインしたものがある。まちおこしに派手に利用するのではなく、市民が長く大事にしていければいいと思っている。
その気持ちを大事に地域振興してくだされ。
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給料日ということで、フラフラと呑みに出かけ、ええ調子で帰ってきたら、世間はドラで沸騰してますな。
(ここ数日、閲覧者が爆発状態であるが、もっと有意義な、もっと真摯なブログをお勧めする。)
すると、ぼくドラ25号が到着して部屋においてあった。ま、本文内容は通常のごとく特にピックアップする記事は無し。強いてあげれば、手塚真ぐらいか?手塚Jrを出すぐらいなら、安孫子先生を(略)
未収録作品集は、世間注目の的の「45年後・・・」と「ウルトラヒーロー」、そして、「ドラえもん誕生」。
これは解説中にもあるように、「コロコロデラックス ドラえもん 藤子不二雄の世界」に掲載されたものだが、
いったん「藤子・F・不二雄の世界」で台詞が改ざんされてるのね。安孫子先生の部分が。
「「黒べえ」も「狂人軍」も」がの部分が差し替え。んで、今回は「おっ」直ってる。これだけでも貴重ね。
ついでながら、吉崎観音の「ケロロ軍曹」3巻をお持ちの方は、番外編「すもも上等!」のラスト付近とじっくり示し合わせて読んでいただくと、小学館漫画賞受賞の意味が少しは解るかもしれない。(ほんまか!)
閑話休題、てんコミの「ドラえもん+」、カラー作品集・第5集とも表紙ともども興味深いですな。
フィギュア付きで話題の「もっと!ドラえもん」の発売日は、ネット上では間違って表記してるみたいですな。
(ケロロ将軍の誤記騒動といい、小学館大丈夫か?)
ぼくドラ上では、
No1 4月25日
No2 7月20日
No3 9月3日
No4 12月1日
No5 2006年3月中旬
とのこと。手ぬぐいはともかく、定期購読はデフォということで。
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「45年後・・・」が「ぼくドラ」最終号に掲載されるのと同時期にTVアニメ化とのこと。
現声優陣(&現行スタッフ)の「ほぼ」ラスト作になるんでしょうな。
これで昭和ドラ、芝山ドラ、大山ドラの大団円となるのでしょうなぁ。
こりゃ、これは見ないといけませんな。
さて、45年後ののび太の声は誰が声を当てるのでしょうか。ちょいと期待。
ということで、久々に「45年後・・・」を読んでみた。(同人の「さようなら、ドラえもん」より)
ドラファミリーがほぼ総登場。年度途中の作品なので、特に盛り上げる話じゃない。
淡々とした話の中でのび太の成長を描いているが、どう演出するかが興味深い。
一方、次年度の映画ドラは「のび太の恐竜2006(仮)」とのこと。
増刊少年サンデーに掲載された中編ではなく、映画用に描かれた長編作でいくんでしょうな。
ま、時間はたっぷりあるし、新声優陣もまだ決まっていない(公開されていない)ことだし、
楽しみに待ちましょうか。
個人的には名作劇場で名を鳴らした楠葉宏三さんがどんな料理をするかが非常に期待。
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Thus spoke Spooky
藤子作品と音楽の関係をイカス文で語っています。
こりゃ、未読の人も読みたくなるデショ。
その前の記事のドラ改変問題もスルドくて読み応えあり。
文章がうまい人が羨ましい。
はて、藤子作品と落語の関係を追及したブログはないものか?
(自分でやれよ!)
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ぼくドラえもん最終号に「45年後・・・」掲載の未収録作品集がつくことが決まりましたな。
ほーら、予言大当たり!!と自画自賛。(おいおい)
ま、詳しいことはMISTTIMES.comさんの記事でも参照してくだされ。
そこにも書かれているが、「ぼくドラ」はこの漫画を掲載することだけでも意義があったかもね。
何度か書いたかもしれんけど、各号の特集記事もコレ!といった目を見張るものが無かったし、
藤子・F・不二雄マガジンだから、@先生ネタは極力見せないようになってるの悲しかったし。
(藤子不二雄は二人で一人なんだよと言っても、過去の遺物扱いされるかもしれんな。)
さて、新ドラ雑誌はどんなものになるんでしょうな。
しっかし、これも繰り返すが、藤子関係は有力ブログさんがしっかりとしたものを発信されているから、後発はツライわ、いやホンマ。
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うどんツアーの最中、高松の「宮脇書店」の本店・新館で購入。
大阪で1月・2月分買い逃していたので、一気に購入。
購入した本はドラえもん6・7巻、パーマン3巻、バケルくん1巻、忍者ハットリくん1巻、ユニコ3巻。
詳しい解説ははなバルーンblogさんが詳しい。
さて、宮脇書店は藤子作品に対する愛情が感じられるな。
藤子コーナーを入り口付近に大きく配置し、ぴっかぴかコミックの棚も解りやすく配置している。
大阪では、ほんとに厳しい。マンガ専門店はほとんど無視状態だし、大型店では品切れになりやすい。
天満橋のジュンク堂書店がぴっかぴかコミックの品揃えが良かったのだが、今改装中で困っていた。
3月再オープンなので、やれやれと思う今日この頃。
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「朝目新聞」経由で発見。
【ドラえもん】藤子キャラvs.CAPCOM【キテレツ大百科】
全く格闘系のゲームはしないが(というか操作が出来ない)、こういうのはなんとか読めるな。やはり、途中から濃い藤子ファンが絡みだして面白くなってくる。(カプコンのキャラはほとんど出てこないし。)
お気に入りの一文。
>隠しデモ発見
>自分パーマン&パー子、相手のび太&ドラえもんで1ラウンド目にパーマンが開幕と同時に「パーマン、宇宙の果てに」を使う。
>そうすると1ラウンド目が自決と同じ判定で終了となり、2ラウンド目の開幕で写真を見つめる素顔&大人のパー子が登場。
>デモで「大切な人を待っている」という言葉を話しそのままの状態でスタート。
>能力は非常に弱い上、一ラウンド目落としているためにかなりつらい。
>ただ噂によるとこの状態で2ラウンド目勝つ&3ラウンド目残り10秒まで粘っててドローにすると4ラウンド目バードマン状態のパーマンが使えるらしい。
うーん、見てみたい。(やりたいと書けないのが残念なところ。)
本のレビューは身体的・頭脳的に参ってるので無理です。
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体の調子が悪いことと忙しいのでなかなか更新もママならない。
簡単そうに思えるマンガの感想も結構頭脳を消耗するので
書くのに二の足を踏んじゃいますぜ。
それよりも溜まってる分量も大概ですが・・・
んだば、藤子関係のネタをちょっと。
偶然見つけたフラッシュZZさんとこのゲーム。
「リルルと鉄人兵団」(お試し版と完全版)。
いやぁ、良くできてる。オモロイ。フラッシュでここまで出来るのかと感心してしまう。
よく2ちゃんねるのゲーム系板で「スーパー藤子不二雄大戦」ネタを見るのだが、こんなイメージなのか。
(まぁ、そのスレッド群は、少数の藤子マニアと多数のドラえもんしか知らない連中の掛け合いでなかなか面白いのだが、藤子マニアの書き込みがウマイよな。例えば「高畑は、普段はあまり使えない」とかの書き込みがあると、「わざと風邪を引かせて出撃してみろ、通常の数倍の能力値が出る」とかのレスが瞬時に入ったりするのがおかしい。)
作者氏のプロフィールを見るとまだ20代前半で、「鉄人兵団」あたりが好きなのを見るとついつい嬉しくなってしまう。
著作権の問題と「変ドラ」好きなのがちょっと問題だけどね。(人のことは言えませんが・・・)
あと、ドラ・リニューアル後のスタッフ情報で、総監督に「楠葉宏三」さんとの報道が。
ま、名作劇場やら日本アニメーションに詳しい方ならピンと来ますよね。
知人のホームズ氏が何度も楠葉氏とお会いしてるというのに、ドラ情報一つ掴めんとは。
(そりゃ、ホームズ氏が名作劇場の件で会ってるんだし・・・)
ドラえもんと名作劇場、シンエイ(というかAプロ)と日ア、なんとなく繋がりそうな気もする。(しないか。)
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やっと公式発表があったそうで、早速確認しに行きました。
ま、これで昭和「ドラ」は完全に終わったということですな。
で、早速話題になってるテレ朝社長発言です。
各有力ブログさんの見解通り、「友情・努力・希望」発言はナンセンスの一語に尽きる。
そんな話、わしの知ってる範囲で聞いたこともないし、ドラえもんにそんな原点は似合うわけがない。
端的な言葉で「マンガ」ドラを指すなら初期は「スラップスティック・ギャグ」だし、中期から後期には「ユーモア・ペーソス」かな。(ま、これも陳腐だけど。)
アニメドラで考えてみたら、マンガと方向性が違うから、「夢・希望」は考えれなくもないが「努力」って一体なんだ?
制作サイドがこの体たらくでは心もとない。というか藤子プロは何をしていると問いたい。
新ドラの前途は険しそうです。
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いやぁ、久々に良い特集でしたな。
河井質店生みの親の編集者のインタビューが白眉。
各漫画家さんのコメントも良かった。(水野英子さんのハニーハニーもとても良いっ!)
呉智英さんも良い。(コメント短すぎ。1ページは与えないと!)
よしりんも、藤子先生関係では素直な漫画少年で好感が持てますね。それにくらべて江川・・・
藤本先生の奥様の話も、娘さんの話も良かった。
しかし、藤子・F・不二雄の人となりを掘り下げるのなら、なぜ安孫子先生に出てもらわんのだ?!
各ページに安孫子先生の影が見え隠れするのにあえて無視するような形で納得できん。
ま、藤子・F・不二雄マガジンだから、コンセプトに合わないので出せないのでしょうが、悲しいねぇ。
今回収録の漫画は、「分身ハンマー」「人気歌手翼ちゃんの秘密」「うつしぼくろ」「ユメ完結チップ」
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えー、今回から「藤子不二雄関連」カテゴリーを作りました。過去記事も藤子関連は分類分けし直しました。
大した記事かいてませんが、藤子カテゴリーのみ選択していただければ、余計な酒呑み記事は読まなくてすみます(笑)
それと前々記事の時事通信速報のコピーは削除しました。載せただけだし。前々々記事もマスコミの対応を探ってみる記事に改変予定。
以上業務報告でした。
さて、予告どおり自分なりの「ドラ声優変更」に関しての見解を書こうと思ったんですが、まぁ出遅れた。
各有力ブログさんがしっかりした記事を書いてらっしゃるので、それを肴にしつつ自分の意見もチラっと書いていこうと思う。
いつもトラックバック多謝のMISTTIMES.com Blogさん経由(及び独自ルート)で各ブログを拝見し、意見の集約を勝手にやってみる。
1 一度きっちり終わらせなさい(MISTTIMES.com Blogさん、はなバルーンBlogさん他たくさん)
2 (現声優の)最終回は「45年後・・・」を。(MISTTIMES.com Blogさん、パーマニアの日々さん)
「征地球論」以上の集約加減だが、こんなところか。(2はちゃうやろ・・・)
1の「一度きっちり終わらせる」というのは、この声優陣降板を機に考えて欲しいものだが、各種方面の思惑がそれを許さないんでしょうな。でも、各ブログで指摘しているように、現行の新作1話・旧作1話で声が違うというのもおかしな話ですな。きっちり終わらせて、「新」ドラえもんとして視聴者の洗礼を受けるべきだ。
2の「45年後・・・」は大賛成。でも単行本未収録のはねぇ。読んでるのはNU入ってます。ポケット入ってますという根っからの藤子ファンだけでしょ(自分も含む)と書いていて、あっそうか「ぼくドラ」の最終号の未収録作品集に入れてテレビ放映か。でもそこまで考えているか。
うーん、出遅れてやけに冷静になってしまったのであまり書けないなぁ。昨日の時点で知っていたら感情的な文章をダラダラ書いてるようで良かったのか、悪かったのか。
ま、各ブログさんの真摯な書きっぷりを読んでると、本当に5人の声優さんは愛されていたなとつくづく思う。
それ以上に声優として本望かもしれないが、現役のまま万が一のことを想像すると、藤本先生とだぶってせつな過ぎる。
後任の声優たちもこれだけ愛される声優に是非ともな・・・・・れるわけないか。
思うとこ出てきたらまた続き書きます。
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なんだってわしが外出している際に大きなニュースが飛び込むというのだ。
F先生死去のニュースも神戸でニュースを知って、クッシャクシャに泣き崩れて帰ったし、
コンビ解消の時も後から聞いたような気がする(気だけか?)
で、今回の声優交代騒ぎ。
その日は、役所の昇格試験で堺にいて、夜遅くまで北花田界隈で飲んだくれていた。
まぁ、その飲み会の最中に、近頃のドラえもんの特例放送(映画4分割のことね)や
来年の映画が中止だということを藤子初心者の連中にレクチャーして
「何か重大なことが起きるかもしれんよ」なんてことを喋っていた。
んで、深夜帰宅。ネットも覗くことなく撃沈。翌朝(今朝ね)も新聞もよう読まんと出勤。
んでもって、職場のエレベーターの中で、同僚のT氏から突然こんな言葉が。
「ドラえもんの声優、全員交代だってね」
なんだってー!!
慌てて職場のパソコンを立ち上げてニュースサイトを確認しようとすると、
メールボックスには「ドラ声優交代」のことを書いたメールが数通(おいおい)
各新聞社のニュースサイトを確認して、ようやく実感したというのが私の経緯です。
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朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、Yahooニュース、サンケイスポーツ
日刊スポーツ、スポーツ報知(芸能ニュースから選択)、スポニチ、共同通信
ドラえもん評論家というのは余りいませんから、富山大学の横山教授引っ張りだこでしたな。
あの「渡辺昇一」先生もドラファンなのでインタビューすればよかったのに。(漫画だけか?)
金田一春彦先生もご存命なら、何かコメントを残したかも知れませんな。
大阪では、産経・朝日・日経が朝刊で、読売・毎日が夕刊で記事が載ってました。
各ローカル紙のウェブページをみたら、全国の主要なニュースに結構に載ってましたね。(ま、共同通信の配信記事ですが。)
テレビではフジの「めざましテレビ」で紹介されたとか。
どの局かは解りませんが、「ドラを初めて放送した局は日本テレビ」という藤子ファンなら当たり前、知らない人は大変トリビアなネタもテレビでやっていたそうですね。(職場横の席のM主査談→滅多に藤子話題が出ない人なのに)
ま、情報があれば蓄積していきます。
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内容については詳しく説明しているブログがありますので、
詳細はそちらでご確認ください。
10月購入分
ドラえもん3巻とポコニャン3巻
11月購入分
ドラえもん4巻とパーマン1巻
ついでにユニコ1巻
関係ないが、サル4巻も購入。
ドラえもん 初期作品はギャグストレートで楽しいですな。「コチョコチョ手ぶくろ」の学生は反則技です。
「ペロ!生き返って」のお巡りさんも伝説ですしね。
しかし、未収録の充実ぶりはいい感じです。
パーマン うーん、新鮮。こんなパーマンもあったんですよね。
そりゃ低学年誌に掲載がある作品には当然言えるんですが。海の王子の低学年版とか読みてぇ。(無理)
何度も書いてる気がするが、カラーページはカラーにしてよ。2色でもいいから。
おまけ
サル 中丸、怖いよ。
おまけのおまけ
ユニコ 手塚治虫こどもまんが名作集ですか。あとはガムガムパンチとかアトムキャットとか?
しかし、カラー作品はいいわぁ。
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サボってる(というか書けない)間に溜まってしまいましたね。
15号 しずか特集。まぁ、いろんな人集めましたね。くらたまから寺脇研、みうらじゅんから辛酸なめ子かよ。
無茶苦茶だな(笑)
アニメ作監によるしずか像。これはイイ企画!
久米明と森永卓郎かよ!凄いな。(特に森永氏。ちょっと見直した。(何を?))
16号 大した特集じゃないですな(酷い!)
町田忍に山本弘ですか。渋いとこついてきます。(だから表紙がセピアか!(違う))
Fのひとこま いいねぇ。T・Pぼんですなぁ。
ココリコ遠藤はどーでもいいです。(失礼)
17号 スネ夫特集。いいとこ、肝付さんインタビューくらいか?
さかもと未明や北原照久ついでに大槻ケンヂもなー。
鈴木清剛さんってわかりません。すんません。不勉強なもので。
18号 こりゃまた薄い特集。ゲスト陣についてはパス(笑)
懐かしのCMはいいね。SONYの8ミリビデオの広告、自分も当時の新聞を切り抜いて保存してます(笑)
Fのひとこまはあいかわらずいい。これで全編通してもらってもいい。
参考までに収録された漫画を紹介。
15号
現実中継絵本
月給騒動
ゴマロック
ペンシル・ミサイルと自動しかえしレーダー※
道路光線
※「ペンシルミサイル」未収録だったとは!
16号
ひっこし地図
虫の声を聞こう
たぬきさいふ
チリつもらせ機で幸せいっぱい?※
さよならハンカチ
※税務「署で」は固定資産税は取り扱っておりません。お近くの市町村役場へ。
という訳で未収録なのか?
17号
ねじ式台風
きりがみクレヨン
カンゲキドリンク
なんでもたまごに
チクタクボンワッペン
18号
さか道レバー
ごきぶりカバー
そっくりペットフード※
ぼくを止めるのび太※※
※怪作!
※※このカップヌードルのプラモ欲しかったなぁ。
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続きにするほどのことでもなかったが、ちと。
MISTTIMES.com Blogさん経由で、色々なブログを拝見させてもらった。
みんな若ぇ~。8年か、やっぱり大きいよな。
しかしながら、小学生や中学生時代で藤子不二雄の新作を読めなくなるというのは辛い。
自分がその時、小中学生ならあっさり別な道を進んでいるかも。
(ということは、ブログで読んだ皆さんの情熱は凄いです。)
脂の乗った「いい」時代を共有できたのは、少し先に生まれた自分の特権だと思う。
ちょうどドラえもんが始まった年ぐらいに産まれ、ドラえもんテレビ放送(2回目)スタートぐらいに小学校入学。
コロコロコミックは高校卒業までは毎月買って、年に一度の大長編に感動し、
第3次藤子アニメブーム(魔美アニメ化ぐらいのときかな)の最中にアニメにどっぷりつかり、
藤子アニソンをフルコーラスでかけてくれるラジオ番組に出会い、
ファンクラブもいくつかの団体を経験させてもらった。
本当にあの時は楽しかった。
ん、これではまるで走馬灯を見てるみたいだ。まだまだ死ねない。
8年前は社会人×年生だった男の独り言。
8383氏コメントどうも。
世間てのは、最初は騒いですぐに忘れるもの。
ファンてのは、自分が死ぬまでずっと覚えてて忘れないもの。
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藤本先生が亡くなって8年か。早すぎるよな。
藤本先生の死以降、藤子F(人物なり作品なり)に対する真っ当な評価が始まった。
俺は藤子イズムを持って作品を描くぜという心意気を感じさせる漫画家たちも増えた。
しかし、生きた藤子・F・不二雄がいないマンガ界はつまらない。
非常につまらない。
過去の想いで生きている。
それだけ。
もうすっかりオジサンだ。文章能力も落ちてしまった。
4年前に書いた文章がここ。
8年前のも上記に書いている。
昔からヘタレな文章だけどね。
今回も藤子ファンの端くれとして書かせてもらった。
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到着です。
表紙はいい。原画はいいねぇ。
それを売買するま(略)
特集も原画を多用し、グラフ誌風で非常に楽しい。
梶尾真治のコメントキターー!!カジシンですよ、カジシン。
「美亜へ贈る真珠」を読んだのは、ヒョンヒョロが載った71日本SFベスト集成だったはず。
(奥付見ると83年の4刷りですか。12歳で購入か(買ってもらったか)、ませてるな。)
いやぁ、凄いです。スタッフ偉い!
Fのひとこま、むぎわら氏GJ!
鴻上尚史インタビューもキター!
F先生の死去後、まともな藤子論の論調を読んだのは、
SPAの鴻上氏のコラムを始めとするわずかなものでしたな。
インタビュー短すぎ。
今回のマンガ
海をひと切れ切りとって
動物くんれん屋
はなバルーン
みせかけモテモテバッジで大さわぎ
ドラえもんの大ひみつ
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今月もドラとポコニャンが刊行されましたよ。
ドラえもん2巻
はいどうたづな
どこでも大ほう
ロボットペーパー
クルリン自動車 未収録
しあわせな人魚姫
ひょう本さいしゅう箱 未収録(FFランド掲載あり)
そくせき海つくり機 未収録
地図ちゅうしゃき (てんとう虫のみ)
トカゲロン 未収録
そうなる貝セット 未収録
ツモリガン
ナゲーなげなわ
完全未収録が4作、FFランドのみが1作と今回も頑張りましたな。
クルリン自動車・・・低学年誌らしいほのぼのとした話。豪快なパンチラショットあり(笑)
ラストの大ゴマもほのぼのさ加減が最高。
そくせき海つくり機・・・道具のデザインが秀逸。不思議にのび太が泳いでいるコマあり。
トカゲロン・・・猫がかわいい、異様に。豪快に車を切断するドラに萌え。(アホか。)
スタートラックは読みたい。世のトレッカー必見(ウソ)
そうなる貝セット・・・後期の作品。世間はやり貝ブームでしたな。
駄洒落尽くし。F先生の落語好きの一端を見るよう。
続いてポコニャン2巻。
冒頭「ポコニャンと楽しく遊ぼう」と題して「ようじえほん」版の11本をフルカラーで。
ぼくだって泳げる
やせがまん
落ち葉たき(←途中まで2色カラー)
ぼくたちだけの家
けっ作えい画を作る
お年玉作せん
ぎゃくもどし
パニックが起きた
カラー作品は味わい深い。
中途半端に2色カラーからモノクロにしたのは残念。
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相次いで到着。
NUは相変わらず濃くておいしい。
「およびでナイ子」凄い作品だ。ガン子が大きくなったらこんな感じか?「スーパーさん」系の風味。
まだまだ、埋もれてるもんだ。
「泣きだした王さま」初期F少女モノはイイ。作品集出ないか?
「バケルくん」の再録もイイ。初期のロゴはあんなのだったのね。
ソノシートのハットリくんマンガも楽し。ちゃっかり登場のトキワ荘面々にもニンヤリ。
映画ドラ&パーマンの感想を読むと、見たくなっちゃうんだよな。映画。
以前の記事で偉そうに「止めるべきだ」とか書いちゃってるくせに。
ドラは意地で見ないとしても(おいおい)、パーマンは見たいね。是非とも。
バケルくんの内容も濃い。肝付さんや芝山・渡辺監督等の記事もあり。
まだ読み始めなのでじっくりと。
第10期も終わりですか、早々に継続の手続きを取らねば。
ぼくドラ13号、NUが来たのでDVDのみ鑑賞。
「ぼく、藤子・F・不二雄」よくできてる。8mm映像も貴重。願わくばF先生のインタビュー部分をもっと多く欲しかった。
NHKとテレ朝以外にも資料協力して欲しかったね。EXテレビやナイトINナイトとか。
「のび太と未来ノート」楽しめました。結構ハードSFやし、贅沢な展開やね(過去と未来にも行くし。)。
本誌の方は、後々に。
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アニメカテ等にすると、自分の無知さを「どーぞ読んでください」になっちゃうので、
雑談にしておこう。(ブックマーク読者の方は置いといて^^;)
いや、こんなのあったのね。
メインページは知っていたが、絵日記つけていたのね。
絵も描けて、正しい藤子論を述べられるってうらやましい限り。
(というか、漫画家なんだから当然かと後から気づいて、駄文を書き足すぱあろく。)
あー、知らんかった。恥ずかしっ。
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ぼくドラ12号も到着です。
まぁ、今回の目玉は国際あやとり協会につきますな。
「あやとり世界」の具現化です。トピックスにドラネタ多数掲載中。
付録のあやとり教本には、「おどる蝶」の手ほどきが。
のび太特集ということで、小原さんと千々松さんのインタビューがあり。
緒方拳、まっとうなファンちゃうやん。まぁ、いいけどな。でも、凄いわ。
ドラッチ懐かしいですな。97年モデル、あの頃はバブリーで買いましたなぁ。
一度も腕時計として使っておらずお蔵入りですが・・・(これをヲタクという。)
Fの1コマ、「少太陽」ですか。これはいい。
今回の未収録は
世界平和安全協会?
だるまさんがころんだ帽
万能テントですてきなキャンプ
さて、次号の付録はDVDです。
アニメ「のび太と未来ノート」
秘蔵映像満載「ぼく、藤子・F・不二雄」等らしいのですが、
秘蔵映像満載ですか、気になるなぁ。「ドス竜」とか出るのでしょうか?
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では「藤子・F・不二雄こどもまんが名作集 ポコニャン」の1巻の掲載内容。
冒頭16本は、ようじえほん掲載のフルカラー版(最後3本は2色)と、これは貴重。
以下は希望の友掲載分で、オール2色。
美人にとれる
シッチャカメッチャカ
目がさめないよう
ねん土ざいく
山で泳いだよ
ふくろづめ台風
他人のゆめを見る
受けん生にきょう力!
マジ・コンてなんだ?
着かなかった年がじょう
お部屋でスキー!?
ぼくは手品しだ!
記おくをたどれ!
絶版モノが、どのような形であれ再刊されるのはいいことですな。
ましてや、今回はターゲットもはっきりして、藤子ファンの裾野の拡大
というか本来読者への回帰ちゅうことで最高じゃないですか。
暖かーく見守っていきたいですな。
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ようやく買いましたよ。どんな体裁か解らなかったので、探し回りましたが。
「ドラえもん1」と「藤子・F・不二雄こどもまんが名作集 ポコニャン1」買いました。
まずは、ドラえもん。未収録ザクザクです。
未収録については、てんとう虫コミック基準で。FFランドやカラーコミックについては補記してます。
ついでながら、カラーコミックとカラー作品集は別物なので、詳しくはお近くの藤子ファンページまで。
なお、今回の掲載作にカラー作品集の再収録はありませんので、あしからず。
詳細は以下のとおり。
未来からきたドラえもん 未収録(FFランド掲載有)
アニメスプレー 未収録(カラーコミックス掲載有)
落書きじゅう
空とぶ荷ふだ 未収録(FF有)
魚つり 未収録(FF・カラー有)
落ちないつな 未収録
フエール植木ばち 未収録(カラー有)
水族館ガス 未収録(カラー有)
ドラえもんのポケット 未収録
ボールに乗って
おくれカメラ
いただき小ばん
おそるべき正ぎロープ
台風のフー子
完全未収録作品が2つ。いずれも小品ですが、初期作品で味わい深い。
ケロロ軍曹で一躍有名?になった「ボールに乗って」の前の月の作品が「落ちないつな」とのこと。
(参考文献:ドラえもん完全作品リスト ネオ・ユートピア刊)
「ドラえもんのポケット」は傑作。ドラは暢気すぎ。
参考資料を読みふけってしまったので、ポコニャン編は次回に。
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ちと、呑み会の連続で忙しかったので(アホ)
掲載ストップしてる間に8月ですか。
ドラえもんのコミックテイストフィギュアの第3弾が出るとか。
今回はスミレちゃんですから、何が何でも入手するつもり。
って、人様のブログの追っかけで、記事書いちゃうあたりにぱあろくの限界を見てしまう。
(って自分で言うか?)
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ドラえもんのコンビニコミック(7月発行分)を購入した日、ぼくドラ11号が到着してましたよ。
ドラえもんのコンビニコミック中に気になる広告が。
「ぴっかぴかコミックス」7月30日創刊
「コミックスに初めて出会う子供たちへ」というのがキャッチ。
ラインナップは、
「ドラえもん」
「ポコニャン」
「あさりちゃん」
「とっとこハム太郎」
「ポケモン4コマ大百科」
「星のカービィ」
学習指導要領に基づき小学校3年生レベルの漢字を使用とか、コマに番号を振るとか、総ルビ対応とか、名前を書く欄を設けているとか、完全児童仕様。小学館もやればできる。
で、藤子ファンとして特筆する所は、「ポコニャン」の発行ですよね。
潮出版から中公に移り、とうとう小学館が入手しましたか。
子供たちにとっては新鮮かな?つい最近(っていってもね~、大分たってるし)アニメ化してたし。
大きなお友だちで希望コミックスやFFランドを未入手の方は買いかな?
それとも、もう少し待てばコンビニコミック化されるか?
で、当該コンビニコミック「ドラえもん」気ままに冒険旅行!!編
収録作品は
「のび太漂流記」
「海底ハイキング」
「未来の町にただ一人」
「恐竜ハンター」
「地底の国探検」
「ラジコン大海戦」
「ユニコーンにのった」
「石器時代の王さまに」
「無人島へ家出」
「天の川鉄道の夜」
「めいわくガリバー」
「のび太救出決死探検隊」
元ドラミちゃんシリーズは大人びていいですね。ダウジングを知ったのも「地底の国探検」なのだから、相当古くから藤本先生は目をつけていた訳だな。
「恐竜ハンター」のメガネや「めいわくガリバー」の馬鹿馬鹿しさは最高。(恐竜ハンターがあったから、野良犬イチの国がありえた話なので、この話は重要ですな。)
一部では大うけの「ラジコン大海戦」藤本先生のラジコン好きが高じての話ももっともだが、素直に戦争ってむねしいものだでいいじゃなーい。(すぐ流行に乗りたがりで・・・、何切腹だよ?)
空想サファリパークの人魚はいい。藤本美女だな。空想サファリパーク自体はとんでもないと思うが・・・(人間製造機で懲りてないのか、未来の連中は。)
無人島話もマンガの基本だけど、うまく料理されてるね。「無人島へ家出」は大基本。
ぼくドラ11号
まぁ、特集はどうってことないですな。Fの1コマの「スタジオゼロ」ぐらいか読めるのは。今回の「ドラえファン」の千秋のインタビューはなかなか面白い。千秋で埋まる地球は勘弁だな。
カラー+未収録作品は「どんぶらガス」+「アリガターヤ」「ゾウ印口べに」「災難訓練機」
次号掲載の予定の「世界平和安全協会」って未収録だったのか?あんなに面白い作品が。
13号にまたDVDの付録が付くとのことでそっちに期待。
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はるぽさん、コメントどうもです。
熱い思いが伝わりますよ。
でも、最近のガキ・・・お子様たちはドラえもんをそう喜んでくれないみたいです。
藤子プロもよく頑張ってはいると思うのですが、自分は読めない。読む気がしない。
なんか、うまい同人でも読んでいる気分。
藤本先生の筆とアイデアで描かれた、魂が込められた作品じゃなきゃ納得できないし、
心に訴えることはできない。
新作が読めない子供たちと元子供たちはかわいそうだ。(パクリ文体)
MISTTIMES.com Blogさん、トラックバックどうもです。
藤子MLなどでも注目してましたし、ブログもこっそり楽しんでいました。
よく練られて執筆されたと見え、納得いくばかりです。
自分も方針を決めた。「アニメドラは藤本先生亡き後には止めるべきであった!」と。
まぁ、しかしながら現在まで続き、休止期間があるも復活するなら以下の改善策を提言する。
・とりあえず、主題歌は武田鉄矢にやらせろ。
・監督はダメでも、スーパーバイザー的に芝山努氏を起用しろ。(芝山氏にいざという事態が起これば、それで本当にアニメ・ドラえもんは終わりだ。)
あかん、ろくな提言が浮かばない。
それに考えれば考えるほど、書けば書くほど、アニメドラえもんは終了すべきの考えしか導いてこない。
もう少し時間をおいて考えてみることにする。
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おっとっと。
やれやれ書き終えたとブログ巡回してたら、来春のドラ映画が休止との記事が。
一応、関西の藤子ファンのハシクレのオマケとして発言しておこう。
「2年と言わず、もう止めちゃえば?よく頑張ったよ。」(極端な藤子ファンとしての発言)
「なぜ止める?アニメはアニメだろ。自由に作ればいいじゃないの。」(これも極端な藤子ファンとしての発言)
うーん、難しいですな。自分の今の気持ち的には7対3で上の意見かな。(どっちも自分の意見だが)
止めた理由は、やはり観客動員力が落ちているからか?
最近は興行界もシビアだからか?
それとも、芝山監督まかせだと、後継者に困るからか?
自分でいうと、藤本先生亡き後、オリジナル作で、まともに映画館に見に行ったのは「翼の勇者たち」だけかな?
見たいという気持ちが湧かない。それは自分が年寄りになった以上にドラ映画の魅力が薄まってしまったのか。
(チケットを買って見に行かないという複雑な心境を、普通の人はどう思うのか?)
それとも、最近の商売商売したドラえもんの売り込み方に、自分が辟易してるのかもしれない。
でも、せっかく「ぼくドラえもん」を定期刊行してるのだから、連動させる手はあっただろうに。
結構動揺してるかもね、自分。
文章が散漫なって、すんません。
(ラジメニアンたちがどんな意見をいうか、楽しみでありちょっと怖いね。)
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今日はコンビニコミックを買いましたよ。
「藤子・F・不二雄短編集 考える足」を購入。ドラの新刊は見当たらなかった。
今月のテーマは、出現!謎の生命体!?とのこと。
以下収録作品。
考える足
なくな!ゆうれい
幸運児
うちの石炭紀
コマーさる
街がいた!!
耳太郎
うーん、テーマが苦しいぞ(笑)
「考える足」は雑誌に掲載時とオチが違うことで有名ですな。
「なくな!ゆうれい」なんてタイトル、今じゃMoo念平さんぐらいしか使わなそう。
しかし、正統派な児童マンガ。魔太郎がちょっと入ってるのも見所。台詞の改ざんは許せないが。
「幸運児」どこが謎の生命体だ!それはともかく、濃い作品。オモロイ。これぞショートショート。
「うちの石炭紀」これはイイ!ネーミングといい、顔といい、全く脱力系の主人公がいい。
ふざけてるようで真っ当なSF世界がたまらない。オチも好きだな~。おバカで雄大。
「コマーさる」も好きだな。「ボサくん」是非とも読みたい。ちらとドラのびが出てくるのもご愛嬌。
「街がいた!!」必要最低限にまでそぎ取った世界観(主人公の名前さえ、無い。)で、
こんなに緊迫したモノが描ける藤本先生は凄いね。そぎ取ってるからだけあって、怖いのも確かなんだけど。
オチが唐突とかいう意見も聴いたことがあるが、わたしゃ満足です。
「耳太郎」これもよく言われてるが、テレパ椎(ドラの道具じゃなくて異色短編のほうね)の類型ですな。
さすがに少年誌だけあって、未来あるオチになっているが、そこはかとない恐ろしさを感じさせるね。
まぁ、このあたりは藤本先生の十八番ともいえるのだが。
今日はU御大から誘いがありましたよ。携帯が繋がらないから、職場に直電してくるツワモノぶり。
でも、残業長引いて行けませんでした。無理して行ってたら、この文章も書かずに酔って寝込んでいただろうし。
良かった、良かった。
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ぼくドラ10号が、日曜に届いていた。
まぁ、呑み会続きで読めたのはついさっき。
内容が薄いなぁ。THEドラえもん展の特集。取り立てて注目する記事はないなぁ。村上隆のインタビューも大したことないし。
Fの1コマも不満。まぁ、ぶっちゃけ藤本マガジンだから(らしくはないが)、安孫子素雄の存在を出したくないかも知れないが、今回の高岡ちゅうのは、藤子不二雄にとっては大事な大事な場所じゃないか?
「漫画を通じて親交の深かった」レベルで片付けられないモノがあったんじゃないのか?
あまりに、2人で1人の藤子不二雄というのを無視してるようで悲しい。このコーナーがFCの方の筆でないことを祈る。
未収録作品のチョイスは悪くない。
ここいらで買ったのは、とり・みき×ゆうきまさみ「新土曜ワイド殺人事件 京都藁人形殺人事件」
どちらも好きな作家。
作品中、やたらとオバQが出てくる。「最後の世界大戦」の単行本も出てくる。これまでの登場人物もモブで出てくる。やたら脱ぐシーンが出てくる。藁レイバーが出てくる。
とり・みきの(ギャグ)世界観とゆうきまさみの絵が掛け合わせるとやっぱし面白さは増幅しますな。
最後に金魚屋古書店出納帳。京國サンへのお返事も兼ねて。
これは、少年画報版のほうね。
取り上げてる作品(細かいネタ含む、はしょったのもある)
サイボーグ009(石ノ森章太郎)、カッパの三平(水木しげる)、雑誌の「リリカ」(手塚のユニコとか載ってたやつね)、トーマの心臓(萩尾望都)・火の鳥(手塚治虫)、キャプテンKen(手塚)・サンコミック(朝日ソノラマ発行の単行本レーベル)、藤子不二雄ランド(中央公論社)・火星探検(大城のぼる)、ゴルゴ13(さいとうたかを)
2巻目。
タッチ(あだち充)、フランス窓便り(田渕由美子)、七色いんこ(手塚)・「アトムと009とドラえもんが仲良くおでん食べてる図」(手塚・石ノ森・藤子・F・不二雄の真筆(妄想))・正チャンの冒険(東風人)、手塚治虫記念館(宝塚市)・水木しげる記念館(境港市)
うーん、マニアック。
えー、レスに書いてもらったマンガは一度確認しときますんで、よろしく(何にだ?)
それにしても、私の周囲は濃い人が多い。あっ、自分が濃いのが原因か・・・
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6月発売分のコンビニコミック入手しましたよ。
21エモンの3巻目(完結)とSF短編集「分岐点」です。
コンビニコミックは手軽だけど、全話収録じゃないので新規購入者の方にはかわいそう。まぁ、それ以上に持ってるのに更に買い続けるごく一部のマニアたちはもっと大変。(あ、自分のことか・・・)
んで、21エモン。コロコロに短期連載された分は未収録なのね。ルナのキャラクターも今風(というかアニメ風)に描かれていて、時代のニーズというものにしみじみ。(コンビニコミックには未収録ですよ、念の為。)
7月からはまたドラえもんだそうです。もうF作品、タマ切れ状態かな。
SF短編集、今回のサブタイトルは「ここが人生の分かれ道!?」
以下、収録作品。
分岐点(ビッグ)
じじぬき(ビッグ)
ポストの中の明日(サンデー)
権敷無妾付き(ビッグ)
ドジ田ドジ郎の幸運(SFM)
箱船はいっぱい(ビッグ)
テレパ椎(アクション)
メフィスト惨歌(ビッグ)
(※雑誌名、増刊とかは省く。探すのしんどいから。)
「ポスト」除いて、みな大人向け雑誌ね。各雑誌の傾向も見えて楽しい。
藤本先生の劇画タッチも濃厚な作品群。自分は「ドジ田」がすきだね。ゴンスケの目が+-になっているのに注目。
「箱船」「テレパ椎」の救いの無さもイイ。さすが「ポスト」は正統派少年SF。
ふむ、SF短編もボチボチ終了か?ちゃんと数えてないから解らないが。
そうそう、SFの偉い人教えて。宇宙船製造法の氷の宇宙船と銀英伝のハイネセンの氷の宇宙船、構想が早いのどっち?(というか欧米SFでとっくに使われているんだろうな。)
ぼくドラ9号も、コンビニコミック買った日に来てましたよ。
未収録作品集「けんかマシン」てんコミには未収録だったのね。フーテン(古いね)たちがいい味出してる。
これを読むと初期ドラは純粋ギャグだったことを痛感するね。
のび太と竜の騎士は立派なSFだな。日本アニメ大賞か、懐かしいな。まぁ、藤本先生存命中に受賞した中でも、まぁ誇れる賞かな。(無くなっちゃったケド)
それと、高橋名人、立派な頭になっちゃって・・・(ノーコメント)
え、特集はどうしたって?ユンソナよ、ドラえもんは日本の作品ですよ!!ゴラァ!!くらいで勘弁・・・
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金曜、「ぼくドラえもん8号」到着。
今回はビッグスター「ジャイアン」をピックアップしてるので、なかなか頑張ってる。
特に、ネット連動企画の「ジャイアンコンサート」は必見。これだけで650円の元は取れる。(断言!)
それプラス、ジャイアンシチューを作るわ(ネット上ではとっくにやってるけどね)、重松清にジャイアン語らせるわ(重松氏、あまりドラえもん読んでなさそう)、青木和代やたてかべ・肝付両氏にインタビューするわ、久々頑張ったね>スタッフ。ついでに、よゐこの有野もえらい。「ぼくドラ」年間購読するとは。(芸能人初ですか。)
でも、なぜ荒木とよひさ。意味不明・・・
家に帰る前、現実世界のジャイアン(おいおい)、U御大より呑み誘いのTEL。
連日呑みに行けるか!(というか金が続かん)とはっきり言えないので、こっそり留守電に断りの伝言を入れる。ヘタレなぱあろく。
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えらいもん、見ちまったよ。詳しくは読んでからだ。
んで、買いましたよ。仕事を終わるや否や、わざわざ梅田の旭屋に走って。(ネットなんてまどろっこしい。)
「漫画に愛を叫んだ男たち」(長谷邦夫著)
なぜぱあろくが走ったかというと、詳しくは、トラックバック先の大田さんのブログとさらに先のリンクのページを参照。
んで、読んでみての感想。
全体の7割ぐらいが良く語られ、見られている範囲だと思う。(例えば、北見けんいちの新宿マンガ村とか)
で、根っこはブレーンであった長谷氏の赤塚不二夫(酒による)転落観察日記。それと、トキワ荘作家の老い。
これは悲しい様だが、マンガ家、特にギャグマンガ家の生き様なんだろうな。
で、一大関心事だった、藤子先生のコンビ解消話は、その当時東京に遊びに行ってて、某藤子ファンダムの幹部からぶっちゃけ同じ話(以上の)を聞いていたので、さほどの衝撃は無い。(ぱあろくと親交のある東京の藤子ファンダムの幹部って狭いな)
言っちゃなんだが、トキワ荘関係でも、もっとえげつない、相続関係の記事が週刊誌に出たことがある。
それに比べたら、すごく理路整然だ。藤本先生、自ら死を感じてきっちりしておこうという思いから、権利関係で揉めるより、すっきり分けちゃおうなんて考えを出したんだと思う。まぁ、それ以上に家族を超えた、安孫子先生の理解がないとできないよ絶対。自分には嫌な感じがなく、素直に読めた。
それに比べて、赤塚が転落していく様、寺さんのアルコール漬けの死、手塚治虫の死、藤本先生の大病あたりの記載はつらい。苦痛だ。
トキワ荘に興味のある方は読んでみてもいいと思う。ただし、税込2000円近いのは高いね。
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こうなってくると、コロムビアのテレビまんが主題歌のあゆみみたいだな。
戯言は置いといて、本題。
昭和漫画風雲録の火の巻の内容を紹介しておこう。(一応宣言してたし)以下、作者・作品名・備考。
幻想漫画
石森章太郎 貝がらの音(ファンタジーワールドジュン)S42「COM・8月号」
高橋葉介 キツネが原 S53「マンガ少年・11月号」
手塚治虫 四谷快談 S51「週刊少年ジャンプ」
竹宮恵子 ガラス屋通りで S48「別冊少女コミック・4月号」
倉田江美 展覧会の絵(ジョジョシリーズ)S52「別冊少女コミック・8月号」
藤子不二雄 やすらぎの館 S49「ビッグコミック」
石森・小野耕世の対談
ギャグマンガ
赤塚不二夫 ギャグゲリラ
小島功 仙人部落
小島功 アヒルヶ丘77
小島功 コオ釈西遊記
東海林さだお 新漫画文学大系「男性無用」「喪失」
鈴木義司 キザッペ行動の美学
鈴木義司 ペエペエのペエすけ
砂川しげひさ 寄らば斬るド
砂川しげひさ プーマン
富永一朗 ポンコツおやじ
富永一朗 チンコロ姐ちゃん
谷岡ヤスジ アギャキャーマン
ヒサクニヒコ 私のUFO
二階堂正宏 極楽人
やなせたかし 無口なボオ氏
みつはしちかこ 小さな恋のものがたり
秋竜山 Oh☆ジャリーズ!!
永井豪 ハレンチ学園
たちいりハルコ ピコラ・ピコラ
加藤芳郎 まっぴら君
加藤芳郎 おれはオバケだぞ
サトウサンペイ スカタンCO
杉浦茂 少年西遊記
藤子不二雄 ドラえもん「カネバチはよく働く」「家がだんだん遠くなる」
杉浦幸雄 アトミックのおぼん
赤塚・小野の対談
小野の解説
前にも書いたが、本の上では「石ノ森」「藤子・F・不二雄」となっているが、時代的には「石森」「藤子不二雄」だし、そっちの方が好きなので、ここではこう書く。
幻想漫画で、特筆すべきは高橋葉介でしょうな。時代的に(当時としては)新しい作家だし。マンガ少年というマニア誌から収録したのもエライ。他はメジャー作家。
ギャグマンガの作家は、今この記事を読んでくれる人にどれだけの知名度があるか自信が無い。
藤子、永井、谷岡は説明不要。みつはしも大丈夫だよね?赤塚のこの作品はややマニアックか。
鈴木、富永はまんが道場で有名(って終わって長いしなぁ)、たちいりは「パンクポンク」の方が知名度がある?
東海林、サトウは個人的に好きで、どちらの作品も探し出して購入してるが、世間的にはどうか。
小島はビッグコミック読んでる人なら解るよね。やなせも知ってるよね、あんぱんまんだね。
杉浦茂はマニアには有名だよね(コロッケ10円のすけとか、うどんこプップのすけとか)、
加藤も連想ゲーム(知ってるよね?よね?)でおなじみ?
砂川、ヒサ、秋、二階堂、杉浦幸雄は説明しづらい。ぱあろく自身は、それぞれ認識はあるのだけど。
何度も繰り返す。テキストとして読むのが吉。
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漫画ネタが無いと寂しいココです。
さて、最近購入したマンガは、コンビニコミックで21エモンの2巻目。定期購読でぼくドラの7号。ぼくドラもネタには相当苦しんでいるご様子。詳しくは別の日にでも書こう。
今日の本題は、先に購入していた「昭和漫画風雲録・地の巻」。なつかしの漫画編とSF漫画編。以下、掲載作と作者。
なつかしの漫画
赤塚不二夫 おそ松くん(せいぞろいスモッグ一家)
永島慎二 漫画家残酷物語(陽だまり)
つげ義春 チーコ
石森章太郎 白い少年(ミュータントサブ)
高森朝雄/ちばてつや あしたのジョー(最終話)
山上たつひこ 心
藤子不二雄 新・オバケのQ太郎(U子なんか大きらい)
松本零士 海軍拳銃1851
手塚治虫 鉄腕アトム(ブラックオックスの巻)
手塚・赤塚・石森・永島・松本・やなせたかし・小野耕生のよる座談会
SF漫画
松本零士 ヤマビコ13号
藤子不二雄 カンビュセスの籤
石森章太郎 窓
吾妻ひでお めざめの時
吾妻ひでお すーぱーがーる
小松崎茂 地球SOS
永井豪 都市M1
手塚治虫 安達が原
松本・小野の対談
本では、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄と記載されているが、個人的な思い入れで、石森章太郎、藤子不二雄とさせてもらった。
で、内容。
なつかしの漫画 アトムにジョー、おそ松、オバQあたりは完全なる一般教養でしょうな。それ以外も、作者のネームバリューから入って当然。
SF漫画 こういう本の性質上、長編作は無理。特筆すべきは、吾妻を入れたのは当時としてもよく頑張ったなと思う。小松崎も同様だが、もはや別格。ぱあろく自身、藤子はともかく、手塚、松本、吾妻の作品は既に読んだことがあることから、有名どころを揃えたなと思われたりして。(当時として)
これも、基本テキストとして購入するのが吉。
深夜、キッズで放送中のMEZOで、「殺され屋」を連呼してたが、藤子ファンとしては、数少ないモーニング掲載作の「殺され屋」を思い出してしまいました。
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何で、アニメ・コミックで「金田一春彦」だ?の質問はほっておく。
今年は、個人的に影響を受けた人の死が続く。
まぁ、ヲタとしては横山光輝の死は当然驚愕であり、
日本沈没マニアとしたら、竹内均の死はショックである。
それにこの度の金田一春彦は、藤子ファンとしたら大ショックである。
小学館のコロタン文庫の1冊に「藤子不二雄まんが全百科」がある。
発行は昭和56年(当時10歳)。もちろん当時買いというか買ってもらって、未だに現役。
その当時はFFランドも無かった時代だから、ここに載っている作品リストやカットを眺めて、「どんなマンガやろか?」なんて妄想してたし、そこそこ大きくなって、色々読めるようになったら、作品リストに既読は「○」なんか書いたりして自己満足にふけっていたりした。
で、その全百科の冒頭に金田一先生の推薦文が載っていた。
「やさしい愛情をたたえる
近頃は、東大生の愛読書にも漫画本が登場しており、漫画本は日本人の生活の一部になってしまった観がある。しかし、世上に数多く氾濫しているものは、怪奇・エロティシズムの強い刺激をねらったものが多く、私などには手に取って見る気がしない。その中で、オバQとドラえもんは、子供の夢を追い、無邪気な笑いをねらいながらも、底辺に流れている、平和と正義を愛する暖かい人の気持ちが感じられて、何とも快い。人は、のび太を何と取得もない少年と見るかもしれないが、あの動物に対する濃やかな愛情、例えば恐龍を育てた熱情を見られよ。今の子供たちに好ましい影響を与えている数少ない漫画作家、藤子不二雄氏に大きな拍手を送りたい。」
有名人が藤子作品を称えるのを初めて読んだ体験だった。
以来、テレビや著作を見聞きするたび、この人は藤子ファンやでと威張ったもんだ。
そして、月日は過ぎ、数少ない漫画作家も一人になってしまい、それを褒め称える先生も逝ってしまい、ヘンコなオタクが一人残ってしまった。はぁ。
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マンガネタを書いたら、反応いいですな。
酒呑みの戯言のときと感触が違う(笑)ビバ!!マンガ大国!!
今日は「昭和漫画風雲録」と「マンガの日」の検索キーワードで来られた方がいたようだ。
「昭和漫画風雲録」は、前にも書いたが、予算の都合上、全3巻のうちの1つしか買っていない。
給料入ったので、あと1冊は近々買うつもり。(藤子関係のみだからね。)
んで、「マンガの日」なんて言葉書いたかなぁ?って自分の日記のタイトル、酒とマンガの日々ってこれかぁ!やられた(笑)
さて、今日もコンビニコミック。SF短編「アン子 大いに怒る」購入。
アン子のアップに、色使いがピンク基調と来てるもんで、女の子向けでもイメージしてるかと思って、内表紙見ると「かわい子くん」おいおい(笑)
さて、内容「恋人製造法」(ふむふむ、純愛やね)「アン子 大いに怒る」(いいねぇ、魔美のプロトタイプ)「女には売るものがある」(突然、これかぁ!)「スーパーさん」(SF落語やん)「かわい子くん」(逆説か?切れたのか?)「老雄大いに語る」(次は爺さんかよ)「倍速」(ドラの手と「あなた早いのね」で有名!)「有名人販売株式会社」(与太三郎かよ!)
一体何のコンセプトが?と思ったら、サブタイトルが「夢は実現したか」と来たか。参った参った。
この巻のメインは「スーパーさん」だな。唯一、主人公の夢の実現に無関係(笑)。キーワードは「たたんでノシイカ」だ。ドカバカボカボン!!シェー!!
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アクセス解析すると、ここに色んな目的を持ってやって来られているコトが解る。
ふたつのスピカ
並木橋通りアオバ自転車店
この2作でココに来た人、スンマセン。大したこと書いてません。多分これからも。
じゃ、少しはサービスに、得意分野の藤子先生のコンビニコミックでも研究してみるか。
ざっと、42冊あるね。全部F先生だ。日ごろから「藤子不二雄は2人で一人じゃ!!!FとかAとかいうな!!!」と公言してる割に、A先生に対して厳しいね。反省だね。
ドラえもんが15冊
SF短編が12冊
魔美が3冊
キテレツ2冊
パーマン4冊(1冊ダブりだ)
TPぼん5冊
21エモン1冊
じゃ、サブタイトル。って誰がネーミングしてんだか、ホンマにセンスを疑うね。
ドラ編:パパ!がんばって!!編、思いっきり大爆笑!!編、ハ~トフルに喜怒哀楽!!編、ドキドキ危機一髪編、さわやか感動!!編、のび太泣いちゃった!!編、野火家は大パニック!!編、あったらいいな!できたらいいな!!編、るんるん春が来た!!編、大好き!ドラえもん!!編、天使な美少女しずかちゃん編、あついぜ!ジャイアン!!編、大空!夢いっぱい!!編、元気バリバリ夏休み!!編、熱笑!夏休み!!編(順不同)
しっかりしてくれ!!
SF短編編(途中で作品名がメインに来るのでそれまでの分):もう一人の自分編、大宇宙編、スーパーパワー編、時間旅行編、地球の行方編、ある日、悪夢が・・・編、エイリアン編、地球人って何?編
SF短編編(作品名がメインのやつ):夢カメラ(異界のカメラセールスマン”ヨドバ”編)、劇画・オバQ(全宇宙のサラリーマン達へ)、おれ、夕子(人生を、もう一度!?)、四畳半SL旅行(ちょっとそこまで大冒険へ!?)
短編は傑作ぞろいだから、コピーで萎えささないでくれ・・・
気が向いたら残りも紹介しよう。というか、何が収録されているかの方が気になるかもね。
SF短編なんて、一体何種類購入したのだろうか。おそるべき小学館。
おまけだ、「魔女っ娘つくねちゃん」(ヤンマガアッパーズ連載)、読んでいてどうしても藤子テイストが感じられていた。
作者のページを確認した。
やっぱし。
また、ウオッチング対象者が増えてしまった。(要するに漫画を買うってことだ!)
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実業之日本社から、天・火・水の巻と出ている。
いずれも1800~1900円となかなかいい値段。
火の巻には、短編「やすらぎの館」と「ドラえもん」が2編、
地の巻には、短編「カンビュセスの籤」と「新オバケのQ太郎」が
収録されている。
とりあえず、予算の都合上「火の巻」だけ購入。
元本は、昭和55~56年に刊行された「日本漫画代表作選集」
(全6巻)とのこと。
10歳未満だった自分が知らないのは無理はない。
上記のように、F作品のみ収録。A作品が選ばれなかったのが
疑問。まぁ、いろんな都合があったに違いないが。
いろんな作品が収録されているので、教科書的に読むが吉。
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ぼくドラえもん第6号、到着。(実態は木曜に来てたけど)
回を進むごとに苦しくなってきますな。
インタビューやエッセーには見るべきものは多いが、
ウンチク系(今はトリビアというのか)は、
NU(ネオユートピア:藤子FC)でやったのばっか。
アー、だめだ、だめだ。
なんてこんなことを書くと、昔FFランドが出たとき、
時の大先輩の方々が滅多切りにしていたのを
思い出させる訳で。歴史は繰り返すな~と。
まぁ、コンセプトがマニア向けじゃないし。
本というのは、その時買っとかないと、二度と
手には入ってきませんぜ、定価では(笑)
おっと、暴走。
10号くらい溜まったら、未収録ドラのチェックでも
やるかな。
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とりあえず作ってみた。
先日、21エモンと四畳半SL旅行のコンビニコミックを発見。
即、購入。
このころのF先生短編は面白すぎる。買いだ、買い!
ていうか、小学館商法も凄いな。
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