2006.05.09

オバQの死(+雑談)

ども久々です。

本社勤務から、茨木に左遷(笑)されたりとイロイロあって(面倒で?)お休みとってました。

さて、先日、日本映画専門チャンネルで偶然「喜劇 駅前漫画」という作品をやっていて、
「おっ、オバQ出てるやん」と喜んで見ていたんですが、なんとまぁ、その初代オバQの曽我町子さんが急逝するとは・・・
ヤフーニュースでは、ネオユーのインタビュー記事までリンクされてましたな。ちょいと驚いた。

わたしゃの知ってる周囲には特撮野郎もたくさん居りまして、そいつらにとっても重要人物なんでショック大きいだろうな。

ほいでもって、この訃報でいちばん驚いたのは、U御大の朝一メールとN総括の業務電話の両方の第一声が「曽我町子死んだで!」
確かにわたしゃ藤子ファンだがもっといいニュースで喜ばせてくれよ。頼むで。

そうそう、先日からコレクションの整理をしている。某知人からの強い勧めがあって。とはいっても原則として漫画は売らないので、グッズやCD関係や魔美セルの一部やら。
売ッ払い候補を続々とクローゼットから抜いていったら、だいぶすっきりして埋もれていたものも顔を出した。
なかでも、少年サンデーの古い増刊号が凄かった。「野蛮人」掲載の。久々読んだが、凄かったです。いやはや。

久々なので、うまく書けませんな。反省猛省。

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2005.11.27

第六感とレッドスネーク

いやまた最近、お気に入りの人の死去が続いている。
劇伴(テレビとかのBGMだな)で有名な山下毅雄さんと、東京コミックショーのショパン猪狩さんが相次いで亡くなった。
山下さんのほうは、わたしゃがクイズ番組好きなので、「アタック25」やら「タイムショック」やらで強い印象だ。
それ以上に、「霊感ヤマカン第六感」の「ウーウーウーウ 霊感ッ」のリズムが好きで未だに唸ってる始末。(うそじゃ)
ヲタとしては「ルパン」を挙げなきゃいけないだろうが、大野雄二のほうが有名というか存在感が大きいしね。

さて、一方のショパン猪狩という人はどれほどの知名度があるのか?
インド人風な格好をしてデタラメに縦笛を吹き、「レッドスネーク、カモン」とか言って、ヘビ三匹(赤、緑、黄色?)に芸をさせ、オチには中からヘビを操作する人が出てきてチャンチャンという単純なもの。
しかし、普段接している関西風のコテコテ芸に比べどんなにあっさりしたものか。腋毛をエサにするという小技もワンポイントで楽しいものだった。
ヘビ使いギャグがこれで絶えてしまうのは残念無念。

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2005.03.14

最近の酒、そして訃報

先週は後半が声優騒動で早退ぎみ(?)だったので、呑みは前半だけでした。

月曜は、酒豪K、酒仙Mと北新地。そう、また「まんとく」に。
最近、ココを呑みの案内所と勘違いしているやか・・・皆様方が多いので困る。
どこそこで呑んだ、食うたと書いたら、そこへ連れて行けというのが多い。ま、言われれば行きますけどね(笑)呑みたいから。

で、「まんとく」の前に、明石焼きの店で一杯。ここも色々と注文が多そうだったが、結構素直に呑ましてくれたね。値段は新地値段でちと高かったが。「まんとく」は前にも書いた焼き鳥屋。相変わらず旨いが、激しく喰う人が居ないとどうしても冷えちゃうな。酒豪Kが食わんタイプだから、減りが少なかったな。

火曜は、いやいやU御大に引きづられて、またというかとうとう福島の「はなくじら」(おでん)。
ま、有名店なので説明不要でしょ。全般にウマーですな。コップ酒呑みながら喰う鯨のハリハリは堪りません。
店名にもなっている「はなくじら」は皮クジラの酢味噌和えで昔からの好物。ウマー。
その後、近所のたこ焼きや「福ちん」。

んで、ここで訃報。1月12日付で書いた「とんど祭」の落語会で見かけた桂文枝師匠が亡くなられた。
その時にはギックリ腰と言っていたのだが、高座への上がり下りのときも幕で隠されていたので、歩くのも辛い状況だったのだろうか。一部報道によるとこの落語会が最後の落語とのことであった。
その時はヘラヘラ笑って見ていたのだが、裏ではすごい落語家の執念の舞台があったんだなぁ。
心からお悔やみを申し上げるとともに、上方落語をもっと応援せねばと思う。
ということで、天満天神繁盛亭には是非とも行かなくちゃ。(先の話だが・・・)

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2005.02.17

【訃報】NIFTYパソコン通信終了

ソース

いやー、時代の終わりですな。
わたしゃが最初にネットをやり始めたのが、シャープの「書院」というワープロから通信してましたな。
特注のモデムを購入して、やってたもんですな。まさに、ワープロ・パソコン通信。
その時、うちはキャッチホンだったので、キャッチになるとプチプチ落ちてましたな。
落ちるというと、月1回くらいでメンテナンスで2時くらいで運営が止まってましたな。
(それにかこつけて、暇人が最後までCBにふんばってましたな。わしもか。)

初のオフ会(Fビギナーズ)に行ったのもこの頃かな。横浜の中華街まで行ったもんでしたな。
その時の参加者が当時珍しかったノートパソコンでNIFTYに繋いでましたな、公衆電話から音響カプラで。

フォーラムでは、FCOMICに入り浸ってましたな。大阪のことを「共和国」、名古屋が「帝国」、岡山が「烏城」とか言って楽しんでましたな。
ようオフにも行きましたな。薬湯に浸かってヒーヒーいってたり、ミナミのスナックに通っていたりとか。
藤子不二雄会議室を主催したのも懐かしい想い出で。
old会議室で「藤子SF短編DB」を連載するも、途中で挫折。ちゃんと完走していたらと思うと残念。

久しぶりにコミックフォーラムのデータライブラリー見に行ったら、残ってましたな、名前が。
しかし、登録時期が92年ってあんた・・・

ラジメニアHP(ホームページじゃないホームパーティ)やパティオなんかもやってましたな。

いやぁ、歴史の流れってのは・・・非情ですな。

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2005.02.01

メモ(寿命)

漫画家の中尊寺ゆつこさんが亡くなったとのこと。
42歳。ガンですか。(最初ニュースを見たときはもっと不謹慎なことを考えていた。)

自分的な記憶では、SPA!の連載や、ウゴウゴルーガでのイラストぐらいかな。

それであちこちと見ていたら、こんなのが
紹介していたブログにも書いていたが、こりゃ悲しいブラックジョークですわ。

ご冥福を。

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2004.10.15

メモ(訃報)

あー、忙しい。藤子関係のマンガネタは勢いがないと書けないね。

で、忘れないうちに書いておきたいことを2、3。

☆「急行だいせん」廃止
 えー、「だいせん」廃止かよ!少なくとも上り下り1回は乗ってるはず。
 山陰クイズ列車もほとんど「だいせん」仕様だったし。
 クイズ列車は、もう10年近く前か?大阪駅深夜発で、福知山・山陰線を通り、早朝の鳥取駅でクイズスタート。
 間違えたら、そこでお仕舞い。号車単位で落とされたりしてたな。
 自分は8383氏のコンビで参加して、出雲市まで行ったはず。探せば大きな「落」シールがあるはず。
 で、帰りに乗ったはず。出雲市駅の燻製卵を酒のアテに買いこんで。

 まだ「ちくま」は残ってるよな。

☆図書券廃止
 図書カードに全移行するらしい。
 昔は100円の図書券もあったな。お釣り用に。それを出されたらガックリ来たもんだ。現金でくれと。
 中学時代、塾で通信簿に5が1つあったら1000円分の図書券、複数あれば「1000×α」円分出すというルールがあった。
 たっぷし儲けさせてもらったが、出費がかさんで塾長すぐ止めたね。懸命だ(笑)
 組合新聞にクロスワードの問題を投稿して、こちらでもたっぷし図書券稼がせてもらった。暇だったな。

☆矢野徹氏 死去
 カムイの剣、ウィザードリィ、翻訳で有名。
 自分は狂乱酒場が好きで文庫もどこかに転がってるはず。
 SF作家陣も高齢化が進んでいますな。

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2004.07.20

メモ(鈴木)

お笑いマンガ道場を見たことがある人なら、モジャ頭に蝶ネクタイ、
ライバル富永一朗に土管に住む図を描かれ、反対に自分は札束を撒いてる姿を描いていた
鈴木義司が亡くなった。死亡記事はもういいといいながら、やはりインパクト大きいわ。

平成11年発行のコミックフィギュア王、「お笑いマンガ道場」の特集をしてるのだが、
これとビデオに撮ったスペシャル番組は捨てれなくなったな。

一方、鈴木善幸元総理も亡くなったが、(略)

それほど鈴木義司の死のインパクトは凄いということ。
最後まで漫画家であるということは、なかなか難しい。

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2004.06.23

メモ(芦ヶ原伸之)

パズル作家の芦ヶ原伸之氏が亡くなったとのこと。
今はトンとご無沙汰だが、パズル雑誌「ニコリ」はよーく買っていた。クロスワード専門誌「クロスビー」も。(こっちは廃刊になっちゃたので、最後まで追いかけられたのだが。)
んで、「ニコリ」本誌に芦ヶ原氏がパズル病棟日誌という連載をされていた。もう面白くて、面白くて。
芦ヶ原氏著作のパズル本を何冊か買って、寝る間を惜しんで問題を解いたね。(暇だったもんで。)

じきに、それに飽き足らず、自分でクロスワードパズル(ニコリ流に黒マスの位置を点対称にしたりとか、問題文に凝ってみたりとか^^)やらシークワーズやら作って、労働組合の機関紙に投稿し、謝礼をたんまり貰ったのも昔のこと。

立体パズルには手が出ませんでした。ご冥福をお祈りします。

(これは記録しておきたかった。追悼記事はもう御免だが。)

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2004.06.19

杉浦幸雄

やっと、落ち着いたのでブログでも書こうと思ってやってきて、アクセス解析したら、この時間で参照数170ですか。
00 AM 4
01 AM 13
02 AM 5
03 AM 8
04 AM 2
05 AM 6
06 AM 9
07 AM 6
08 AM 11
09 AM 7
10 AM 12
11 AM 10
12 PM 18
01 PM 16
02 PM 18
03 PM 22
04 PM 3
なんで、こんなに来てるんだかと調べてみたら、現役最古参の漫画家、杉浦幸雄氏が亡くなったからみたいですね。
以前、昭和漫画風雲録で名前を紹介したからか。ネット的にもあまり話題に上る作家じゃないし。
ご冥福をお祈りします。

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2004.06.06

メモ(岡崎律子とか)

・6月6日付読売朝刊。「追悼抄」欄で岡崎律子さんを紹介。執筆者は福田淳という文化部記者。結構有名。読売は他に石田汗太記者(藤子F先生の追悼記事で評伝を書いた人だ)もいて、アニメ・マンガ関係はなかなかしっかりしてる。それに比べて朝日は・・・(略)
大地丙太郎監督のインタビューなどもあり、一般読者にも業績を訴えれる記事になってると思う。
・ライブドアの未来検索livedoorとかいうのに登録されたみたい。これ経由で来られた人も少々。でも、来たキーワードが「電車男」なので笑えるやら、泣けるやら。
GLinGLin(地理好きHP)の掲示板に、またまた書き込み。今度はレスも付いた。どんどん泥沼にはまる私。
他のネタはまた深夜にでも。

って書かずに、結局寝ちゃった私。

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より以前の記事一覧