2008.08.03

赤塚先生逝く

えー、このところ「ニコニコ動画」にはまり、せこせこと動画作成なんかしてたりするぱあろくです。(ヒマナヤロ)
今日も今日とて、ニコニコ巡りをして(巡りすぎて、アイマスやら東方やら初音ミクやらにやたら詳しくなってしまいましたがね)遅くなり、
さて今日のニュースはとヤフーを見て、胆をつぶしました。

とうとう赤塚先生も逝ってしまわれた。
長谷さんの離脱以降、大病を繰り返し、眠ったままの最後は悲しい。奥さん方の訃報に接することがなかったのは不幸中の幸いかな。
トキワ荘メジャー組というか第2次新漫画党党員も、安孫子先生とつのだじろうさんと鈴木伸一さんだけになってしまったのかぁ。
訃報に関して、鈴木伸一さんばかり出てるようで、A先生のショックも大きいのかなと心配してしまう。
A先生のご健康を祈らずにはいられない。

こんな夜には「未来の想い出」のパーティシーンでも見て眠るしかないな。

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2007.08.14

今日のメモ

今日のメモ

久しぶりに天満橋に出向けたので、ジュンク堂へ。
ぴっかぴかコミックス「ドラミちゃん」を発見。
小学生ブック、小学館ブック系の採録。当時の紙面・原稿で読みたいもんだ。
「ウチの場合は」7巻も買う。

深夜、「絶望先生」の話の中で「蔵の中」にいるもので、「ノスタル爺」がチラと出た。
うーん、渋いぞ。原作にもそこらへん出ていたのかな?

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2007.07.27

復活です・・・なんとか

ようやくパソコン復旧しました。
というか買ってしまいました。中古パソコンを。

では、直近の出来事アトランダム。

・魔美の特典DVDやっと来た
パイロットフィルムはいいねぇ。ブリッジアニメもよく見つけた。
番宣映像集もおもしろいな。トリビュートは無用だけどな。
予告集もまぁ、頑張ったほうじゃないかえ?

チンプイの予約も始まったようですな。サントラCDはいいねぇ。
ラーメンどんぶりも面白い。さてさて予約か。

・購入本プチ感想
「ケロロ軍曹」15巻 大きな藤子ネタ無しで終了かと思えば、最後の最後でF先生登場。泣かせる。
うーむ、なかなかSF短編してるね。124話・125話は。
「35歳で独身で」 秋月りすの「OL進化論」中の同名シリーズの抜粋編。はいはい、36歳で独身ですよ。しかし、面白すぎるな。
「ふたりごと自由帳」 小坂俊史と重野なおきの同人誌を単行本化。重野の作品は想定の範囲内だが、小坂の作品は凄いな。「死」をテーマにした作品なんては確かに商業誌には向かないが、強烈なものがある。いしいひさいちを継げるとは思っていたが、純文学マンガ(?)作家としてもいけるんではないかい。もう暫くは頑張って地位を築いたら、森下裕美のように好きなことができるぞ。楽しみだ。

久々に「ドラ」を見れたら、ちょうどうまい具合に「目立ちライトで有名人」。ペンダントの写真はこうでないといけない!
スミレファンとしてはうれしい限りである。

そうそう、深夜枠ってケッタイなアニメが増えたな。「絶望先生」の異常っぷりも凄いし、「もえたん」のダメっぷりも大概だし、「らき☆すた」は極北に至った感じだな。(怪物くんOPが無くなって残念だ。)というか全部見てるのか・・・
そう思ったら「大江戸ロケット」のまともなこと。みなもとキャラ大活躍というかみなもと先生またまた登場でうれしい限り。

復活してそうそうヲタ爆発。困ったもんだ。

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2007.05.20

大江戸ロケット1回目見た

いろいろと書くことはありますが、「大江戸ロケット」祝関西で放送開始。遅いっちゅーに。待ちくたびれるわ。
冒頭からみなもと太郎キャラ続出で大いに大いにヨシ。声のイメージには程遠いけどな。
MBS・TBSも、今作品や「天保異聞 妖奇士」で鳥居耀蔵やら本庄茂平次やら花井虎一なぞ出してからに。回りくどいことせずに、「風雲児たち」をずばりやればいいのに。
ytvもコミックトムのパロディ企画で諏訪プロデューサーがアニメ化すると言ってたのに。ったく。

で、次回予告を見たら、太郎せんせも登場のご様子。これは見逃せませんな。
ちょっと呑みすぎなので、これで仕舞いや。

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2007.05.15

今更GW決算~二人のアニソン・ミナミで呑み

あー、無駄に長い休みちゅうのは、頭を呆けさせますね。
GWは、5月2日も休んでしもうて、5月第1週で働いたのは1日だけというアクドイことをしていました。
U御大が怪我療養中で静かなもんで、飲む機会が少なく金が浮く浮く(笑)
呑みに行っても事務所の常識をわきまえてらっしゃる皆様方と、近所の居酒屋に行くので、安くついたなぁ(笑)

ということで、連休中の最大のイベント。水木一郎&堀江美都子LIVE「ふたりのアニソン」(アメ村・ビッグステップ)に行ってきた。8383さんにチケット融通してもらってな。

覚えてる限りで歌われた歌を列記。

コンバトラーVのテーマ
ひみつのアッコちゃん
戦え7人ライダー
ラセーヌの星
黒いチューリップ
われらの命ソロン号
氷河戦士ガイスラッガー
風の少女
ローラーヒーロー・ムテキング
ほらハックルベリーフィン
勇気のテーマ
バビル2世
愛こそヒーロー
これじゃないロボット
Fly away 夢の飛行機。
スターピースを追いかけろ
イナヅマスパーク
イナヅマお江戸mix
太陽を追いかけて
ハローララベル
マジンガーZ
ルパン3世愛のテーマ
グローイングアップ
キャプテンハーロック
Cross Fight
Dear Friends

いやぁ、久々のライブはいいわぁ。ミッチの生歌だけで卒倒もんだ。ヘンコな人間なので、水木さんよりミッチ重視。
いきなりダゴン(愛こそヒーロー)やどんどんドメルとロン(Fly away 夢の飛行機)みたいな嬉しい曲を歌ってくれるのがイイ。
(「ダゴン」はわしがラジメニアで採用された曲だしな。多分。)
ラセーヌの星やガイスラッガーを歌ってくれるのがイイ。ムテキングや野球狂の詩を歌ってくれるのがイイ。
波音で一瞬、プロ猿か!と思わすハーロックがイイ。ハックルベリーフィンもレアでイイ。
ロボットアニメはそう好きではないし、今時のアニソンはついていけないから、ここらあたりが落ち着きどころだなぁ。
今回は、ミッチの体調不良で、歌がうまく歌えず、自分を責めて泣くというハプニングも。でも「グローイングアップ」ですぜ。難しいよこれは。さすがプロ根性だ! 
「風の少女エミリー」で久々OP歌うということで、ここでも感無量で涙・涙ののミッチ。うーん、わかるなぁ。
いやぁ、よかったわ。ミッチのコンサートは行かなあきまへんな。

ライブ終了後は、8383さんやNAMAさん夫婦やラジメニアリスナー関係者モロモロ引き連れて、毎度おなじみの「李家風餃子房」(ブログには書いてなかったっけ。)で呑み。小籠包は相変わらずウマー。セコイから1人1個(笑)焼餃子、水餃子、一品、皆よう食うわ。

さらに、呑み足りないわしと8383さんは、心斎橋の「川福本店」へ。酢キャベツやら出し巻きやらタコ唐揚げ(ウマー)をあてに焼酎水割り。掻き揚げ入りの出汁で食うざるうどん(正式名忘れた)で締め。うどん屋にしちゃ値が張るが、遅くまで食えるってことで。ましてや、心斎橋やしね。

GWで楽しい話題はこれだけとは・・・ようやく通常体制に戻りそうです。いやはや。

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2007.04.18

今日のらき☆すた

アクマイザー3
以上

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2007.04.12

独立騒動

久々に与太話でも。

先日、8383さんと呑みながらの話で、将棋の女流棋士の独立問題の話が出た。
わしは米長会長サイドがあかんと思ってたんだが、8383さんも米長悪しとのこと。
おいおい、お前さんは米長ファンじゃろがと聞いたところ、著作や将棋はええけども、
連盟会長としての米長は悪手連発とのこと。うーむ。
連盟もリストラやら名人戦やらでゴタゴタしてるからな。
女流とリストラ解決の法をわしらで考えた案。
女流上位とC2との入替戦。勝った女流はC2編入(負けても不問)。負けたC2は即引退。

吉本でも独立問題があるみたいだ。
島田洋七の件な。
洋七が「がばいばあちゃん」でシコタマ儲けたので吉本との取り分争いの結果みたいに報道されてる。
最近の吉本は黒い噂がいっぱいででんな。どうなることやら。

つい先日、小池田マヤの新刊「ひのたまLOVE」購入。本屋でも目を引いて、すごいかわいらしい表紙ですよ。
早速読むが、「えーーー!」というぐらい中途半端に終わってる。キャラクターもシチュエーションも凄くええのに。
で、中書きや後書きを読んで驚いた。○○社とそんなことがあったのかーー!! これも一種の独立騒動だな。
「僕のかわいい上司さま」や「すーぱータムタム」の刊行に妙な間があって、最終巻が別の出版社から出たのはこんなことだったのかーーー!!
ネットで調べてみたら、いろいろとあったので、有名な話だったのね。ふーん。
うーん、○○社の印象、わしの中ではえらく悪くなっちゃいましたな。

で、ヤフーで「小池田マヤ」で検索したら、2番目がわしのところか。「上司様」最終巻の出版社間違ってることを発見(^^;)
しかし、ビルダーの調子が悪くて、修正できまへん。困った。

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2007.04.07

在庫一掃(その2)

続き

☆定番モノ
成恵の世界 9巻
アオバ自転車店 15-19巻
ふたつのスピカ 10-12巻
ケロロ軍曹 12-14巻
風雲児たち 9-10巻
極悪伝(みなもと太郎)
みなもと太郎の世界名作劇場 ハムレット
あきら先生 9-10巻
ウチの場合は 4-5巻
金魚屋古書店(芳崎せいむ)3-4巻
ピピンとピント(大石まさる) 3巻
水惑星年代記、続水惑星年代記(大石まさる)
ファミリーペットSUNちゃん(岡崎二郎)2巻
宇宙家族ノベヤマ(岡崎二郎)1巻
鉄子の旅(菊池直恵)4-6巻
DOUGHNUTSBOOKS(いしいひさいち)39巻

「成恵」激しくSFでいい感じ。「アオバ自転車」最近ますます小山田いく化してる気がする。好きだけどな。「スピカ」続かせ方がウマイ。SFはいいな。「ケロロ」藤子ネタ探しにゼヒ(おいおい)「風雲児たち」最近は我慢がきかんようになって「乱」まで買い出す始末。「極悪伝」20禁。「ハムレット」スターウォーズ・ドンキホーテが読めるだけで買い!藤子ファン・SFファンは読め!買え!「あきら先生」祝海尋結婚!水城さんのほかの作品も単行本化してくれ。「うちの」森下裕美・表の顔。「金魚屋」取り上げる漫画の渋さがいいんだな。「ピピンとピント」お色気濃度上げて頑張ったのに・・・ミトの大冒険ミトの大冒険「水惑星」原点回帰原点回帰。うーんSF&ソフトエロあっての大石さんだな。手書きタッチもいい具合。「SUNちゃん」ニホンオオカミやゾウガメの話がいいぞ。「ノベヤマ」絵はソフトですが中身は凄いハードSFですよ。岡崎さんにしては長丁場ものですな。「鉄子」祝完結!祝アニメ化。で続くの?「ドーナツ」最新刊。デクノボウ・干し芋と散々の安倍総理。新キャラ誕生だな。

☆その他モロモロ
魔女っ子つくねちゃん+(プラス)(まがりひろあき)
日本沈没(一色登希彦)1-5巻
もえちり!(堂山しげる)1-2巻
ゼロの使い魔(望月奈々)1巻
駅弁一人旅(はやせ淳)1-2巻
のらみみ(原一雄)4巻
デスプリ(吉田蛇作)3巻
新装版セカンドすてーじ(幸田朋弘)1巻
銀河宅配便マグロ(おおひなたごう)1巻
ニタイとキナナ(高室弓生)

マンガ美術館&スポットガイド(進藤やす子)
熱狂 短編マンガ傑作集83
現代漫画博物館 1945-2005

「つくねちゃん」まがりさんが藤子ファンだけで買い。(おいおい)「日本沈没」スピリッツ版。ビル一棟だけを沈めたり、急に京都を沈めたりと狼藉(笑)の限り。5巻末でようやく第2次関東大震災です。「もえちり」堂高不発(笑)しかしカバー裏を読んでみるとここまで考えた上か?「使い魔」すまん、小説全部買ってしまった。ありゃエロ小説だな。「駅弁」鉄道写真家・桜井寛が監修。鉄道&食い意地系のわしにはおもしろい本だな。「のらみみ」ちゃくちゃくと4巻目。漫画における居候考察漫画としてガンバレ!「デスプリ」あえなく撃沈(笑)次回作に期待!したいがもう無理か?「セカンドすてーじ」新装版で特記することはないが好きな作家だけに無視が出来ないのよ。「マグロ」おおひなたごうも無視できないのよ。「ニタイとキナナ」コミックトムプラス掲載作品。さらにみなもと太郎推薦じゃ買わんといかんでしょう。ま、それ抜きでも良質な作品なので買ってよかったと思わせますな。
「マンガ美術館」高岡大仏や古城公園、氷見のスポットが出ています。「短編マンガ傑作集83」1983年に発表された短編作品をチョイス。F先生の「宇宙からのおとし玉」を収録。シティハンターの原型や「ぼくとフリオと校庭で」「笑う標的」「はなたれ浄土」なんてのが収録。「現代漫画博物館」資料集目当てで購入。米澤さんの遺作ですな。

まだ続く

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在庫一掃(その1)

居室が相当えらいことになってきたので、2軍落ちを強行することとなった。
2軍落ちとは、ぱあろくの居室ではなく、漫画専用の空き部屋に移動する漫画本を選択することである。(家主の特権だ!)
主に4コマ関係が追い出し対象だが、「エン女医!あきら先生」(水城まさひと)は別格なので、居室の特等席を用意している。
他には、「並木橋通りアオバ自転車店」(宮尾岳)、「ふたつのスピカ」(柳沼行)、「成恵の世界」(丸川トモヒロ)、「ケロロ軍曹」(吉崎観音)、岡崎二郎作品、大石まさる作品、みなもと太郎作品、こうの史代作品は別格扱いである。
別格中の別格の藤子作品はぴっかぴかコミックは散逸しやすいので、特等席に移動。その他の新刊や関連書籍などは漫画部屋の日の当たらないクローゼット内に保管。ファンクラブ会誌などはちょくちょく目を通すので居室に山積み(笑)
ほかにも、「酒のほそ道」などのラズウェルものは寝る前の一冊なので、居室留め置きである。

購入本の紹介もしていなかったんで、在庫一掃片付けついで紹介だ。(今まで紹介した分と重複するかも)

★4コマ系
☆小坂俊二モノ
「せんせいになれません」ヘタレ教師漫画
「ひがわり娘」ヘタレバイト人生漫画
「ハルコビヨリ」ヘタレ同棲漫画
「サイダースファンクラブ」ヘタレ女子バンド漫画
「サークルコレクション」ヘタレ部活漫画
「とびだせ漂流家族」ヘタレロードムービー漫画
個人的にはポスト「いしいひさいち」。ええ決して4コマ王子なんぞではない。

☆重野なおきモノ
「GoodMorning ティーチャー」
「うちの大家族」
「たびびと」
「のの美捜査中!」
小坂に対しては端正な印象。みずしな孝之タイプか。水準作多し。

☆真田ぽーりんもの
「ウチら陽気なシンデレラ」
「必殺白木矢高校剣道部」
どうってことはないが、「シンデレラ」終盤の盛り上げ方はよかったすな。

☆いろいろ
「悪の生徒会長」(小笠原朋子)絵が好きなんですな。
「ちびとぼく」(私屋カヲル)私屋さんにしちゃおとなしいが猫好きなもんで。
「くじごじ」
「おりんちゃん」(川島よしお)川島さんはHP見て気に入っちゃいました。藤子好きだし、「風雲児たち」好きだし。
「大阪ハムレット」
「うちの場合は」(森下裕美)「ハムレット」2巻まで出ました。これが森下裕美の実力だ。毎日4コマは商売です。
「エキサイトな事件」(とりみき+おおひなたごう)どちらも好きな作家だけに。
「カワイコちゃんを2度見る」
「やっぱり心の旅だよ」(福満しげゆき)ガロ系。そこはかとなくエロい。
「長い長いさんぽ」
「庭先案内」(須藤真澄)NIFTY-ServeのFCOMICで薦めれて以来のお付き合い。「ゆず」シリーズ完結編の「さんぽ」は泣けますぜ。
「ボクの社長サマ」(あろひろし)あろさん、初萌え系4コマか?ま、やってることはいつもどおりですが(笑)
「けものとチャット」(みずしな孝之)すっかり文化人のみずしなさんです。ま、面白いのは認めます。

とりあえず続く。

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2006.09.24

没後10年

ども、お久しぶりの書き込みです。

最近、職場のY田氏やY本氏がこちらのブログやあっちのHPを覗いているらしく困ったもんです。
別に、見るのは困らんのですが、職場の中で、ぱあろく、ぱあろくと連呼するのが困った問題なのです(笑)
ま、どーでもよろしいことですが(笑)

さて、最近になってカラー版のドラ6巻とみきおとミキオの文庫版が発刊された。
カラー版はこれにて打ち切りらしいが、よく刊行してくれたと感謝したい。あとはぴかコミが対応していくのか?
みきおとミキオは未収録作品が1本掲載された。これまた貴重でありがたいことだな。
さらに、未収録話3話も、ダイジェストながら紹介されている。しかし、なぜ未収録になったのかね。
ロボトミー的な愛玩動物に対する手術行為がアカンというのか?うーん、不思議。

ま、何にしろ、藤本先生没後10年で、なお著作本が続々と刊行されている事実は大きい。
藤本作品が読める幸せと本当の新作が読めない悲しさを、この9月23日(過ぎてしまったが)再認識してしまうのである。
しかし、没後10年なので、もっと大きな動きがあって当然と思うのだが、世間は冷たいもんだ。
ふー。ちなみに2年前の追悼文はココ

椎名高志の「絶対華麗チルドレン」の6巻も最近購入。で、とうとう出ましたな。「魔美ちゃんかてやってるやん」(47p参照)
さすが、藤っ子の椎名さんというべきか。DVDBOX発売記念ということなのか?

紹介していない購入本が山となっているし、飲み屋ネタもネタ自身が醗酵して酒になりそうな状態だが、どーも書く根気が・・・
次回頑張ります。(そればっか)

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2006.08.21

【無駄に長文】アニマックス36時間に付き合ってみた

アニマックスの36時間東映アニメのを、随分と見ていた。
しかし、69作品もあって藤子作品がないというのは凄いことで・・・
土曜の朝9時から始まっていたが、気づいて見だしたのは2時半過ぎの「ストップひばりくん」から。
「あさりちゃん」も「パタリロ」も「Gu-Guガンモ」も見逃してしまった。
「キン肉マン」「ラーメンマン」「ビックリマン」と見て、(「マン」特集か!)80年代のアニソンはいいと感動。
5時台は、「セーラームーンR」、「ドラゴンボールGT」と鑑賞。GTの最終回始めて見る。
続けて「鬼太郎」(第4作)と「おジャ魔女ドッカーン」と続けて有名人の声優起用モノを見る。(京極夏彦と原田知世)
おジャ魔女の原田知世の出た回は、過去見たことがあるが、普段の「おジャ魔女」らしくないので、ベスト作品といえるのかいな。
7時台のプリキュアとデジモンは興味無しなので、飯食いながら他のチャンネル。
8時台の「ガイキング」「大空魔竜ガイキング」の新旧ガイキング、「燃えろアーサー」「流れ星銀」と続けて見る。古い2作はささきいさお全開で燃える。宮内さんも最高。
10時台から、男臭いゾーンに突入。「北斗の拳」「男塾」「がんばれ元気」と続けて。久々に「一片の悔いなし」と「このリハク・・・」を見て笑ってしまった。
「キックの鬼」はOPだけ見て、「タイガーマスク」はEDだけ見る。格闘技は興味なし。
「グランプリの鷹」は見る。「オレは鷹だー!(タカー!)」は思わず歌ってしまう。
1時になったので、裏チャンネルのキッズステーションに移って「スタチャアワー」
2時に復帰し、「ハッスルパンチ」を見る。大塚康生氏が登場。老けたねぇ。大山のぶ代さんの声若い。
その後、「海賊王子」のOPのみ見て、裏のキッズの「くじびきアンバランス」を(^^;)
3時に復帰。「原始少年リュウ」を見てる途中で力尽きる。睡魔には水木節も効かず。
翌朝9時半過ぎの「地獄先生ぬーべー」辺りで目が醒めるが、10時過ぎから例のアレのため外出。
そのため、10時台からの少女向けゾーンが見れず残念。
11時半過ぎ帰宅し、「さるとびエッちゃん」を見る。ブクがいい。
「セーラームーンSS」は飯を食いながら付けてるだけ。「金田一」は肝付兼太さんが犯人役の回なのでじっくり。
「スラムダンク」は興味無しなので、他のチャンネルをザッピング。
「釣りバカ日誌」、「ピュンピュン丸」、「もーれつア太郎」(第1作)、「009」(モノクロ)とトキワ荘・スタジオゼロ関係者ゾーンは真面目に見る(笑)
「釣りバカ日誌」はようアニメになったもんだ。財津さんの歌は最高。「ア太郎」の話は赤塚キャラオールスター出演で豪華。「009」の話も8月には相応しい反戦モノ。
続けて「バビル2世」を見るも、それ以降のプログラムに興味を惹かれるものが無いためようやくテレビを消して外出。
帰宅後、新作の「リリとカエルと(弟)」を見終えると思わず眠り込み、気づいたら「ハーロック」が始まっていた。
その後「999」を見て、お暇な2日間が終わった。トータル15時間もお付き合いしてしまった。阿呆也。

ま、ラインナップの感想では、スタジオゼロの「レインボー戦隊ロビン」が欲しかったな。これが入れば大きな枠組みで藤子作品が上映されたものの、残念。東映魔女っ子が少ないのも不満だな。
それにそもそもの劇場版作品が「こねこのらくがき」1作だけというのは酷いんじゃないかな。「長靴をはいた猫」くらい上映せんと。
「ホルス」を「ゆうれい船」を「白蛇伝」をやんなきゃ。

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2006.07.31

藤子関係&日本沈没関係(さらに続き)

記憶が無くならないうちに記載しておこう。

まず、大田さん、レスポンスどうもありがとう。
虫コミ「パーマン」は、勿体無くてカバー裏しかチェックしてません。
読んでみなくちゃいけませんな。

さて、見逃していた「あの人に会いたい」
つい先ほど、見れました。ちょうど100回目の回だったのね。
藤子先生の撮影の8ミリ映像、やっぱし「NHKアーカイブス」のオープニングにも使われていたんだと確認。(藤本先生のアップのところ。)
「藤子不二雄ショー」のVTRは凄いの一言。唯一テレビを介して見ていないもんで、感動的でした。再放送の機会は無いものか。
番組最後の「1933年-1996年 藤子・F・不二雄」のテロップを見終わったときは、胸締め付けられるというか何というか、例えようの無い感慨でウルウルきてしまいました。藤本先生関係は、最近非常に涙腺が弱まってるね。

貴重映像といえば、最近流行りの「You Tube」で、藤子関係も結構流れている様子。FFランドのCM(2種類)やら「EXテレビ」の藤子F特集の触りの部分とかを発見。「EXテレビ」もどこかに録画してるはずだが・・・

ネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」の新着記事に「星野スミレ」の項目が出ていた。
お一人の方で書き上げたようだが、なかなかよく出来ていました。ま、不備があればどんどん加筆してもらいところ。

さて、ここからは「日本沈没」関連。(いまさらだが、ネタバレ注意)
公開二日目に、昼からのこのこ梅田に見に行くも、席が取れず完敗。すごすごと帰宅。例のアンソロジー「日本ふるさと沈没」購入。
三日目、気合を入れて午前中から出発。3番街シネマになんとか席を取る。
主役連中には全く興味なく、特撮シーンとカメオ出演とか脇役の皆様の動向を楽しみに見る。
富野監督の坊さんのシーンに失笑。庵野監督も結構出てた。ひたすら笑う。福井晴敏はセリフ付きか。
73年版「日本沈没」を意識してるシーンがバンバン。「この地方にまだ被害はない」を見て、「トップを狙え」を思い出すか、73年版を思い出すかで、年が知れるか。ところで、会津地方は磐梯山があるのだが、噴火しなかったのか?
やはり関西の場面で場内に反応が。沈んだ道頓堀や水中から半身が出ている奈良の大仏のシーンで場内失笑。
特撮シーンは魅せるものがあったが、主役?の兄ちゃんたちにはがっかし。途中の展開やらラストにはオイオイ。でも、DVDとか買ってしまうんだろうなぁ。いかん、いかん。

「日本ふるさと沈没」は、面白かった。やはり大半の作品が73年版の影響化に置かれていますな。平成版にはインパクト有りませんから。
とり・みきさんの作品がいちばんのお気に入り。とり漫画の真骨頂。吾妻ひでおやらあさりよしとおやら唐沢なをきやらの北海道組はSF分が濃くておもろいですな。伊藤伸平やトニーたけざきは相変わらず。いしいひさいちも結構SF者で安心して笑う。宮尾岳のギャグも面白いな。安永航一郎も健在(ギャグが)ですな。幸田朋弘も健在(存在が)でよかった。

とここまで書いてるうちに、また日本映画専門チャンネルで「日本沈没」をやってる。竹内均教授かっこいいわ。
(どんなオチだ)

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2006.07.16

藤子関係&日本沈没関係 ここいらの総ざらえ

どもども。
なにやら世間は、ドラえもんの新作映画のタイトル判明やら映画「日本沈没」の公開やらで大騒ぎのようですな。
てなことで、溜まってるモロモロの開陳。

○藤子不二雄関係
わさドラはチマチマと見せてもらっています。なにしろ忙しいのが難点だ。
速水もこみちやらが出てた回は見れた。スキマスイッチとやらの曲も流れたな。リクエストするなよ>ラジメニアリスナー。

魔美DVDは何のかんので、予約入金済み。予告編騒動は、予告が無いとあかんかったのか?程度の認識でした。
本編とOP・ED&スタッフさえ解れば、満足かと。(というか当時撮りのビデオで大半カバーできてるもんで。)

今日23日放送のF先生の「あの人に会いたい」(NHK教育)は楽しみ。石森さんの回は偶然見れて感動した思いがある。
さて、NHKはどんな素材を持ってくるのか?楽しみ。

虫コミ「パーマン」を4冊一気に購入。藤子コミックコレクションで高いハードルであった「パーマン」が片付いた。これでF作品はほとんど終わったなと思っていたら、同じ虫コミ「モジャ公」が残っていた!ギャフン。ん、値段? 意外に安かったことだけを記しておく。

☆ここいらまでに買った藤子関係本
ドラえもん+4巻・5巻(通常版と限定版)
のび太の恐竜 ぴかコミ版と大長編ドラのスペシャル版
サル5巻
愛知りそめし頃に7巻
ぴかコミ パーマン4巻・ビリ犬2巻・ウメ星デンカ1巻2巻・ドラえもん12巻・カラー版ドラえもん
ミスドラキュラ1巻・2巻
アニメーション監督 原恵一

○日本沈没関係
15日の公開初日には見に行けなかった。クサナギとやらの演技はどうでもいいが、パニックシーンが気になる。大阪のシーンが少ないとの情報でガックシ。しかし、小松左京ファンなので意地でも見に行くつもり。

徳間書店が「日本ふるさと沈没」なるコミックアンソロジーを出した。(リンク先を見て驚いた。「コミックリュウ」ですぜ。いつの時代の話だよ。ちなみに過去の「リュウ」誌において藤子特集があり、初期作品が再録されたことがあり。)
で、執筆陣がいいっ!コマケン(小松左京研究会)出身のとりみきは当然として、吾妻ひでお、唐沢なをき、あさりよしとお、伊藤伸平、トニーたけざき、いしいひさいち、宮尾岳、安永航一郎、幸田朋弘というぱあろく好みの作家がズラズラ。他の方も描かれていますが。うーん、これは映画以上に早く読みたいぞ。

小説の第二部も出版されたし、コミックでは小学館のトンデモ版(ビル1棟だけが垂直に沈むか?)も1・2巻併せて出版されるわ、さいとう版も新装版で再出版されるわ、買うほうも大変だっての。(え!)

さて、この沈没騒動で「日本以外全部沈没」も映画化。筒井康隆が造ったパロディで、原作も非常にオモシロ。これも非常に見に行きたいぞ。

購入本と食い意地関係は次の機会に。

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2006.05.13

森下裕美考~大阪ハムレット

森下裕美がとんでもない本を出した。
たまたま、漫画喫茶に入って見かけてしまったのだ。
「大阪ハムレット」(双葉社刊)

森下は、作風が大きく変わった作家の一人だ。
初期作の「荒野のペンギン」や短編集の「23のさかな」などを読んでみると、
人物は8頭身でリアルな作風。テーマも重い恋愛話やシニカルなものが多く、4コマ作品はほとんど描いていない。
なので、はっきりいってマイナー作家であった。

が、ある時期描いた4コマ作品が竹書房の編集者の目に留まり、あれよあれよと、ヒットを飛ばし、
一躍有名漫画家になってしまった。
初期作からは考えれない、「ここだけのふたり」や「少年アシベ」等のキャラクターに見られるような、
可愛らしい2頭身キャラの4コマギャグ作家へと変貌していった。

ところが、「スーパーまるでん」あたりから、また流れが変わり始めた。
等身は低いながら、『可愛らしくない』キャラのみの漫画を描き出したのだ。
それらの作品は、実に読みにくい。読んでいて萌えない。はっきりいって気持ち悪い。
「スーパーまるでん」では、その気分の悪さがギャグとして作用していたが、
今回の「大阪ハムレット」は真っ当なストーリー漫画だ。

しかし、現在の森下裕美の状況は複雑だ。毎日新聞の夕刊には可愛らしい系の「うちの場合は」を連載中だ。
なので、「うちの場合は」や「アシベ」しか知らない人間が、「大阪ハムレット」を読むのは危険だ。
しかし、その危険を犯してまで読んでみることを薦める。初期の頃の森下裕美を思わせるストーリー展開が楽しめる。
絵柄は過激に展開しているが、話作りは昔と変わっていないという稀有な作家になってしまったのだ。

ただ読みで済ますつもりだったが、明日にでも買いに行こう。

ところで、夫である山科けいすけも、最近『可愛らしくない』キャラを多用した作品を造っている。
例えば「お仕事しなさい!!」とかだ。やはり夫婦は似るのか。互いに影響しあっているのか。
不思議なところである。

そうそう、最近の双葉社はすごいね。こうの史代に仕事を与えているだけエライ。
こうの史代についてはまたいつか書こう。

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2006.01.20

最近買った本(ミニ)

ちょいと忙しい状態が続いている。
明日のドラも見れませんな。残念。
しかしながら、久しぶりに本屋に行けたので、軽く鬱憤晴らしに数冊購入。
で、ちょっと紹介。

デスプリ2巻、特殊能力アビルEXTRA、文庫本のおそ松くん22巻の3冊。

デスプリはエロイですな。小学館はというかサンデーGXは無法地帯か?
特殊能力アビルEXTRAは、各所に藤子ネタあり。さすが、おおひなたごう。
「デビルマンとわたし」というエッセーに、パーマンがちらり。
「四畳半SL旅行」の1コマから構図を頂いたとしか見えないカットとかあって、おおいに笑う。
特に、「映画とわたし」というキネ旬に載っていたエッセーは藤子ファン必見だな。
「まんが道」のヴェラクルスのひとくだりを題材に読ませるし、オチが凄い。オモロカッタ。
おそ松くんは「おはげのKK太郎」目あて。ようやく買った。落穂ひろいも疲れるわ。

今回はこんなところで。

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2005.12.27

近況という長文

えー、近況です。
忙しいというのは建前で、ブログの方はサボリですな。
最近、フリー辞典の「Wikipedia」の執筆というか、球拾いに夢中。
藤子関係はしっかり書かれており、手出しができないので、大阪関係とか、落語とか、岩崎和夫とか(笑)に少し加筆ぐらいか。
そんな中、「大阪府庁舎」を書いてみたけど、情報がへぼへぼなので、誰か加筆してくれ。
で、わかりやすい名前で書いてるので、探してみてください。

さて、飲み屋巡りは相変わらず。先日も、「浦鮨」破滅ツアーに、酒豪Kとモジャ主査。破滅するのは私らなんだけどな(笑)
しかも、「浦」の大将はなんとしても、わしらに河豚を食わそうと画策してるらしい。困ったもんだ。
「ながほり」「ほてい寿司」にも参上。「ながほり」はとんど祭りの落語会のチケットを購入しに。
しかし、年末の今更になって、その日がダメになってしまった。少なくとも「落語会」はアウトだ。誰か代わりに行ってくれ。
なお、上記2店はいつもの通り、U御大。ったく。
梅田の焼肉というか焼いて貰ったのを食う「やまき」は8383氏と。
年末のうちに、「すしぎん」と仮称「バー”S”」は行けそうにも無いな。
そうそう、8383さんから通報で「讃岐家」が閉店とのこと。深夜の高松で(うどんで)楽しめる数少ない店が減ることに。
「なめころし」の衣鉢を継ぐのはどこ?

さてさて、酒屋巡りもしている。U御大に教えてもらった、通な酒屋が2軒。
一つは、都島の内代にひっそりとある「杉本商店」
見た目は潰れそうな酒屋(失礼)だが、品揃えが凄い。大将の力の入れ具合が解る。
もう一つは、上新庄あたりの「イケヤ」。
銘柄地酒がびっくりするほど安い。芋焼酎の「甜」と原酒の「ゆららか緑川」を購入。
ついでに、前に買った時にはまった「ウニの瓶詰め」も。
「甜」はあまりの旨さに、驚くべき速さで呑んでしまった。
「緑川」も着々と減っている。年内に飲み干しそう。
内代はともかく、上新庄はそう簡単に行けないのが痛し痒し。

さてさて、落語会にも行っている。高津宮のくろもん寄席。お察しのとおり、「ながほり」経由。
その時の演題。
「子ほめ」桂三弥
「晴夫の遺書」桂三若
「茶の湯」桂こごろう
「長短」笑福亭猿笑
三弥師匠、三若師匠は三枝師匠のお弟子さんで、こごろう師匠は南光師匠のお弟子さん、猿笑師匠は松鶴師匠のお弟子さんかつ、三遊亭円生一門でもあったらしい。(なので「えんしょう」)
三弥師匠はお若いだけあって、これからこれから。三若師匠は最近頑張っていますな。テレビでも拝見します。ネタは創作落語。オタクでニートな話。よく解る(笑)
こごろう師匠は大熱演で大爆笑。さすが正統派・米朝一門。今回の目玉。猿笑師匠は小品だが、江戸落語の香りもしていい感じ。扇子や手ぬぐいとかの使い方も粋だ。いちばんの年長できめ細かく、客に丁寧に挨拶されていた。客の見送りは表に出てまででえらく感動した。

最後はマンガだ。
藤子関係は別格なので置いておく。
ラズウェル細木の出版ラッシュが凄い。「酒のほそ道」18巻、「大江戸酒道楽」「ラ寿司開店!!」「美味い話にゃ肴あり」と酒ほそのスペシャル本と立て続けだ。スペシャル本以外は購入。面白ーー。
「風雲児たち 幕末編」8巻もキター!即購入。唐沢なをきの「漫画家超残酷物語」もゲトー。トキワ荘ネタ有。
定番の「並木橋通りアオバ自転車店」16巻と「ふたつのスピカ」9巻も当然の如く購入。
4コマも「Good Morning ティーチャー」6巻と「けものとチャット」1巻も押さえておく。

星界の紋章特別編を見ながらだったので、もう3時だ。ヒーーー。

藤子関係はきちんとやります。ほんとに。

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2005.12.12

麺屋台ロード ナルトヤ!

ふとしたきっかけで、読んでしまいました。
作者の馬場民雄さんてのは、チャンピオンで「虹色ラーメン」を描いていた人ですな。
あと、てんとうむしコミックスで「ジュブナイル」のコミカライズもしてましたな。
で、本題の「麺屋台ロード ナルトヤ!」読んで驚いた!
まんま「ペリーヌ物語」やん!
二人連れが、ロバの引くラーメン屋台で、西へ、西へと旅をする。しかも、犬も同行(バロンそっくり!)

少年漫画としては実によくできて楽しい作品なので、意外なトリビュートで驚いた。

どうも、この人も「藤っ子」の香りがしてならない。「虹色ラーメン」にも、ちらと「小池さん」が登場してたし。

結局、先週末はドラは見れず。よって感想はパス。
購入したマンガも増えたが、それも次の機会に。

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2005.11.18

何をいまさら

最近、キッズで放送していて気になっている「スクールランブル」のコミックを読みにネットカフェに。
なんとはなしに藤子ネタの香りがプンプンしていたのだが、既刊分を一気読みしたら出るわ、出るわ。
なんというか、トキワ荘ネタはやり過ぎでしょうが・・・
中でも「宇宙人」のオチに激似の話は衝撃を覚えたね。

職場の昇格試験の準備のためにと、今日(木曜)から休みを与えられた。(モチロン有給。)その初日に何やってんだ、私は。

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2005.11.09

溜まっていたまんがの消化・・・紹介

購入して感想を書いていなかったまんがを紹介。溜まりまくりです。

成恵の世界 8巻 丸川トモヒロ 角川書店
結構ハードなSF話もあり、中学生の楽しげな学園話ありとバラエティ豊か。
ただ、パンチラ率も非常に高まっており、ピュアなSF「成恵」ファンにとっては痛し痒しか?

高橋留美子傑作集 赤い花束 高橋留美子 小学館
ビッグコミックオリジナル誌に掲載の短編集。
初期によく描かれていたハードなSFが好きなのだが、他愛ない生活ドラマも捨てがたい。
要は高橋留美子がお気に入りという訳だが。
それはそうと、ちゃんと読んだら返してください>妹

金魚屋古書店2巻 芳崎せいむ 小学館
前にも書いたとおり、「バラとゆびわ」がチラと出てくる。
それに付随して、愛蔵版「まんが道」もチラと出てくる。
さらに、個人的には「宮沢賢治漫画館」が出てくるところがイイ。
それだけで十分。それだけで満足。そんなまんが。(嫌味じゃないよ)

デス・プリ 1巻 吉田蛇作 小学館
まんが喫茶で読んで、欲しくなった作品。
異世界に転移した人間が何らかの力をつけて帰ってくるよくあるSFモノだが、キャラが面白い。
絵も好み。キチクだし。(あっ、エロ出身の方でしたか。知らんかった。)
しかし、サンデーGXはレイティングが低いのか?

唐沢なをきの幻獣事典 唐沢なをき 講談社
唐沢なをきさん21周年(くらい)ということで出版ラッシュ。
しかし、「さちことねこさま」も、「漫画家超残酷物語」も見つからない。不思議?
作中、オバQのパロディ有。パーマン、ドラも少し関係有。

ケロロ軍曹 11巻 吉崎観音 角川書店
またしても、角川にやられちまった。欲しくもないのに早く読みたいためだけにSP版を買ってしまった。
藤子ネタは極めて少なし、がっかし。
しかし、その中でも「プラモ化カメラ」風の「我輩野望射出装置」が笑える。
プラモが箱ごと出てくるので類似率高いですな。

絶対可憐チルドレン 1・2巻 椎名高志 小学館
椎名高志さんの久々の新作。ここまで苦労されたみたいね。
製作途中から期待していたが、やっぱし面白い。
藤子テイストにあふれた作家の作品は安心感がありますな。

RozenMaiden 1~5巻 PEACH-PIT 幻冬社
思わず全巻買ってしまいました。
でも、1巻だけとためしで買ったんですよ、でもはまって、残り全巻を一気買い。
もうええ年なので衝動買いは止めようと思います。

まだ旅立ってもいないのに 福満しげゆき 青林工藝舎
ユルユル系のヘタレ人間作品。
話もダメ人間オンパレード。
結構絵も好みなのでお勧め。(しかし、青林堂系に対応できる人のみ。)

サーティガール 01・02 岩崎つばさ/カワイシンゴ 白泉社
以前は双葉社版があったんですよね。まぁ、うちにもあるんですがね。
実に不思議。内容(コミック部分)はほとんど同じだし。
向うは絶版にでもなったんだろうか?不思議だ。

うちの大家族 2巻 重野なおき 双葉社 
千秋しまってこー!! 1巻 重野なおき 竹書房
のの美捜査中!2巻 重野なおき 白泉社
ひまじん 3巻 重野なおき 芳文社

まとめて重野なおき。
大家族モノ、スポ根、刑事モノに見せかけた萌え系の作品群(偏見)に、ヘタレまんが。
完成度の高さは「のの美」か?しかし、好みはヘタレまんがの「ひまじん」がいちばんだ。
きつ目と柔らか目の両系統の女性キャラで売っているが、わたしゃ柔らか目で結構だと思います。
勝手な言い分ですが。

(株)~かっこかぶ~ 4巻 渡辺電機(株) 集英社
お下品作品もようやく完結。
この人も初期は渋いSF作品を発表してたんですがね。
まぁ、何が幸いするかわからんけどね。

ひがわり娘 4巻 小坂俊史 芳文社
いしいひさいちの後継たりえる「へたれ」を描かせりゃ当代一の小坂さんですな。
しかし、後書きなんぞ読むと結構ご苦労してる模様。
ヘタレを描くのも並大抵ではない。

必殺白木矢高校剣道部 1巻 真田ぽーりん 竹書房
女流で萌えでなく頑張ってるだけで真田ぽーりんさんは偉い。
シチュエーション系が多いがそれもまたよしだ。
剣道部ってテーマも、面白いと思うし。
しかし、掲載誌がまんがライフでも「MOMO」なんだよなー。
○葉社の「もえ○ん」よりよっぽどマシだが。

あたしんち 11巻 けらえいこ メディアファクトリー
勢いで購入。読後、妹に譲ろうと思っていたら、向うでも買っていた。大損である。

コスミコミケvol.1 パロディ古典古典 米沢嘉博責任編集 松文館
みなもと太郎と米沢嘉博の対談目当て。誤植が多く疲れる。
エル・ボン(省略)はいつ見ても衝撃的だな。
松文館には頑張って欲しいから応援の意味も込めて購入だ。

ケロロ軍曹大百科であります 角川書店
以前に書いたとおり。吉崎観音インタビューに尽きる。それだけのために購入。

ああ、疲れた。
藤子関係は後日。

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2005.09.15

最近買った本(詳細版)その1

いやはや、なんとか片付きました。長期出向は懲り懲りじゃ。もうやらんぞ!
さて、溜まっていたコミックの感想でも。

「並木橋通りアオバ自転車店」15巻 宮尾岳 少年画報社
いやぁ、相変わらず安心して読めます。
エエ話の「パよりラ」から、二次寝ネタ(下衆侍と将軍様)登場の「モリオとナツキのフツーDEデート」まで幅広い。
小泉似の社長が登場する「8インチの巨人」のマシンは凄いのヒトコト。
ワカバ再入院でどーなる?「アオバ自転車店」

「ピピンとピント」3巻 大石まさる 少年画報社
うーーーむ、もう終わっちまったよ。相当てこ入れしたのにねぇ。(どこを?とか野暮は無しだ。)
だれか、大石まさる(夢ノ二でもいいや)の良さを解って、読者アンケートなんかうっちゃって
思う存分描かしてくれる出版社は無いもんか?いや、少画は頑張ってますよ・・・
で、作中のわたしゃのベストはグラマーでもペタンコでもないサっちゃんという微妙さ・・・

「復刊ドットコム奮戦記」左田野渉 築地書館
安孫子先生の絵が表紙のノンフィクション。NU40号とあわせて読めば、より吉。
しかしまぁ、復刊ドットコムが無ければ藤子@ランドは無かったし、ありがたいことです。
帯には、みなもと太郎さんが登場。その点でも買い。

「M8 -勇気ある決断-」原作:高嶋哲夫 作画:平松伸二 集英社
東京直下型地震を題材にした同名小説のコミカライズ。作画はブラック・エンジェルズの平松御大!
同様の震災小説(こちらは東海地震だが)の「震災列島」(作者は火山噴火小説「死都日本」の石黒耀)も週刊誌でコミック化してましたな。
ま、東海・東南海地震の切迫性や「日本沈没」の再映画化という時流に乗っての展開なんでしょうな。
さて、そのコミックだが、ほぼ原作どおりの話の流れだが、ラストシーンでトンデモシーンが登場。ま、それは見てのお楽しみということで。

余談だが、最近「星界」シリーズをアニメや小説で見たり読んだり。こりゃどう読んでも「日本沈没」後の世界観の延長線上に見えてしょうがない。
災害小説・映画マニアの大妄想。

「風雲児たち幕末編」7巻 みなもと太郎 リイド社
さて、今回の帯の推薦文は、そう、あのっ!そのっ!いしいひさいちさん。
今巻は、ここでも地震が頻発。安政期は、というか幕末みたいな騒乱期は天変地異も多くなるのかいな。
そう考えると、今の地震頻発と政治状況は一体?みたいな考えが過ぎりますな。

「大阪100円生活」 いしいひさいち 講談社
いしいひさいちさんの最新刊。大阪は東淀川、下新庄界隈の他愛の無い貧乏生活のスケッチ。
貧乏ちゅうのは、大阪人の心の琴線に触れるもんですな。
富岡サンのコラムもオモロイ挿絵と相まって読ませます。わたしゃの周囲の本屋では結構売れてるみたい。

「鉄子の旅」4巻 菊池直恵&横見浩彦 小学館
とうとう4巻ですか。相変わらず暴走中。
鉄道ファンとしては、JR・私鉄の全線乗車についでの夢、全駅下車を達成とは羨ましい。
一瞬、情報マンガと化すもまさに一瞬。やはり横見さんのキャラマンガだよな。
さて、夢をかなえてどうする?というのは同行者以上に読者も心配。さてどうする。

しんどい。今日はここまで。

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2005.09.05

ドラえもん+3巻感想(+α)

えー、切羽詰ってきましたが、藤子新刊なので感想を。
「もっと!ドラ」3巻は、持ち歩けないので購入手控え中。なので、感想は購入の際に。

初見のものを中心にご紹介。
「きもだめしめがね」3巻は妖怪ものが多いね。安孫子ドラキュラにスネ夫が混じったのは微笑ましい。
オバケ狸は巨大コンポコだな。オチは凄いね。こりゃ怖いわ。
「ドラえもんがいなくてもだいじょうぶ!?」後期の作品だな。タイトルが物悲しい。結構エコな話。
「そのときどこにいた」月給騒動みたいな話ですな。
「お化けツヅラ」既読。A先生のフランケン特別出演(笑)
「一発逆転ばくだん」のび太の上で騒ぐドラ。泥棒大活躍。このオチは他にもありましたな。
「アリガターヤ」既読。未収録だったのが意外。初期作はおもしれーや。
「室内世界旅行セット」こりゃまた大胆なシャワーシーンです。道具はグーグルマップぽいですな。視点変更は出来ませんが。
「あやつりそっくりふうせん」下ネタ。
「一時あずけカード」藤本先生は青森がお好き。
「ばくはつこしょう」下ネタというか下品ネタナンバー2。洟垂れオンパレード。ジャイアン親父登場。
「ホログラ機」道具のデザインが秀逸だな。
「スピード増感ゴーグル」NUで見たな。アシの方主体の作品。バラのスクリーントーンが泣かせる。
「ペッター」異色短編「マイ・ロボット」を思わせるオチだな。
「ゴキンブリカバー」既読。好きな作品。異色短編「うちの石炭紀」にも通じるな。

21編中これだけの未読があるとは、ドラ世界はまだまだ広い。

移動時間中、「まんがタウンオリジナル」を読む。
岩崎つばさの「突撃第二やまぶき寮」を連載中。岩崎さんは、30ガールの人ね。
おもしろいな、他にも連載してるんかいな?
ほう、なるほど。「30ガール」は双葉社版と白泉社版があったんかいな。これについてはいろいろありそうね。わからんけど。

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2005.09.03

モッコロくんを読む(他イロイロ)

テレビはちと見る暇がないが、F先生の新刊は別だ。
ということで、「モッコロくん」購入。心配性で2冊購入(笑)
うーん、カラー作品はいいね。でもやるならとことんカラーでお願いしたいところ。

んで、詳細情報を探しに、藤子・F・不二雄ファンクラブさんへ。
連載時期は昭和49年~50年か。今回のぴっかぴかでは22作掲載なので、まだ5話が日の目を見ないのね。
奥付の謎のキャラクターが気になる気になる(笑)

では、目に留まった作品を幾つかピックアップ。
「おかしなわらい虫」Oちゃんっぽいわらい虫がかわいらしい。ドラのくすぐりノミやペコペコバッタを連想させる。
来客いじりが好きなF先生。
「特急アオムシ号」凄い発想だな。初期型の新幹線が時代を感じさせる。
「アメンボのふしぎ」6コマ目をどこかで見て、前から気になっていた作品。ちょっとHだな。
オチはドラかキテレツかの作品に類似。(調べる時間が・・・)
「見えない味方」犬の表情が秀逸。口をすぼめた犬なんて最高。(これぞマンガ表現。カバの逆立ち並だ。)これはF先生の独壇場だな。F先生「ノミ」も好きみたいね。
「地面のなき声」夜の色使いがいい。魔美の「地底からの声」に類似だな。
「ゾウとたたかえ」ゾウがかわいい。話はパーマンっぽい雰囲気ね。カブトムシの色の再現も凄いな。
「たまごを守ろう」おばさん、玉子さんのメガネ違い。「ボールにのって」っぽい。
「おし入れはゲレンデ」箱庭ゲレンデをほうふつとさせる。
「おもち大すき」餅もF作品には欠かせませんな。8コマ目のモッコロの表情が凄い。
「虫となかよくなろう」擬人化された虫もかわいいもんだ。
「トンボ・ジェット」このオチも多用されるね。
「しょっ角で遊ぼう」触角を洗って干すというのが、家庭的で楽しい。ドラの4次元ポケット的だな。
途中、当時の異色短編っぽい作画もあって時代を感じるね。
「がんばれゆうちゃん」これはむりやりトレパンとかを感じさせる展開。絵のほうも暴走気味で楽しい。

キャラクターはママが秀逸だな。というかかわいらし過ぎる。
この調子で「パジャママン」とかお願いします。ほんまに。

ビリ犬」も購入。大判でカラーで読むのは楽しい。「ぼくら」掲載分は素敵な色使いで魅せる。
A先生の児童マンガで油の乗った時期の作品だけに面白いわ。
なので、後期のコロコロ分との作風の違いが明確で、これはこれで楽しいね。
ビリ犬も単行本が高騰化してたので、これで読みやすくなったな。ええこっちゃ。

さらに、金魚屋古書店2巻、のの美捜査中!2巻、ケロロ軍曹大百科であります、を購入。
金魚屋は「バラとゆびわ」が登場。ケロロは吉崎観音インタビューが目当て。
「尊敬している人」で「藤子先生」、初めて買った漫画で「オバケのQ太郎傑作選、キテレツ大百科」とのご回答。
それで満足、満足(笑)

パーマニアの日々さんで、楠部大吉郎さん死去のニュースを知る。
大田さん、おっしゃるとおり、「のび太の恐竜 2006」の製作途中の死は残念な限り。ご冥福をお祈りします。

追記 おっと、もう9月3日か。9月は楽しい出来事や悲しい思い出が多すぎる。ま、それはその時期に書こう。

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2005.08.29

最近買った本(省略版)

やたらと忙しいモードに突如として突入中。9月11日越えたら副業は暇になるはずだが、本業も予断を許さん状況。
ドラ感想はしばらくお休みです。
本も溜まりまくっているので、とりあえずタイトルのみメモしておこう。

並木橋通りアオバ自転車店 15巻(二次寝ネタがっ!!)
ピピンとピント 3巻(完結・・・)
復刊ドットコム奮戦記(ようやく買えた)
M8 -勇気ある決断-(震災小説のコミカライズ 凄まじい演出もあり)
風雲児たち幕末編 7巻(推薦文はいしいひさいちだっ!)
大阪100円生活 (結構売れてます、大阪では)
鉄子の旅 4巻(相変わらず暴走中)
コスミコミケvol.1 パロディ古典古典(みなもと太郎の対談目当て)
サーティガール 01・02(装丁変更版)
成恵の世界 8巻(面白い)
高橋留美子傑作集 赤い花束(面白い)
うちの大家族 2巻(4コマ)
千秋しまってこー!! 1巻(4コマ)
(株)~かっこかぶ~ 4巻(バカ4コマ完結)

それとぴっかぴかコミックス 怪物くん3巻もようやく入手。

うーん、ヒマが無い。何にしても通常状態に戻るにはちと時間がかかりますな。

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2005.08.15

酒のほそ道関連

酒のほそ道17巻酒のほそ道「四季の味」夏編が出ていたんで喜んで購入。
一方、ムックの「東京下町呑んべえ散歩」の現物を東京で初めて見て、思わず手を伸ばしかけたが、生憎大阪在住なのでスルー。見ても行けないしなぁ。
ってなとこで、酒のほそ道17巻一口感想集。

しらすやチリメンジャコは嫌いなので興味なし(酒呑みとしていかがか?)ちりめん山椒は許す(笑)/さすがに生の鳥貝は食ったこと無し。食いてぇ/この食い方はしてみたいねぇ。場末の中華屋で/ウナギやアナゴはそれほど必死に食いたいもんではない。(酒呑みとして・・・)たまにはいいネ/雑踏の中、花火を見ながら飲み食いするのは疲れるだけ。飲み屋行け/クーラー無しでは寝れません。いくら泥酔状態でも/最近、シャコの旨さがわかってきたような(好き嫌いの激しいやっちゃ)/オバケ煙突の話は「エスパー魔美」にもあり。(「思い出探し」の回だな。)山の手の香りの魔美で、下町が舞台なのは珍しいな。(ってここでも藤子話だよ(笑))/まずは場末の焼肉屋へ行くことからスタートせねば/年をとったので、焼き茄子も旨く感じるようになりました(笑)/鮭は好きではないので興味なし(酒呑み・・・)鮭とばはいいが/気にしない系だが、そこで寝るのは勘弁だ/そんないい酒は呑んでいない(覚えていないだけかも)/わしゃの一人鍋はキンレイの鍋焼きうどんレベルなので・・・orz/余ってますな白菜。ステーキは食ってみたいぞ/黒ヂョカは欲しいが、買ったら買ったで放置プレイになりそう/絶対、飲み会の幹事や歌会の幹事はお断りしたいですね。参加するだけ/活性にごりってのは、ついつい呑みすぎになりますな。呑み口良くて(二日酔い経験有)/接待なり、エライ上司との宴会なり、疲れる呑み会はお断り/マイ箸なり、マイ盃なり忘れるのがオチ(傘で懲りてるやろ)/笑えん話やね/貧乏なときは家にカ・エ・レ!と言いたいところだが、回転寿司で我慢だな。ギリギリで呑みに行くな!/墓場はほんまに穴場らしいが、わたしゃ結構です/送別会でいい思い出が無い

17巻と夏編が出たんで、酒のほそ道DBの更新もせねばならぬが、道程は険しい。(要は面倒くさい・・・)

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2005.07.18

わさドラ感想・その前に(アニメスタイル「肝付インタビュー」他)

まず、SPの「天井うらの宇宙戦争」のスタッフの件。見逃していた。
原画マンに、竹松一生さんと山崎登志樹さんがいたのか。
竹松さんは「牧場の少女カトリ」のキャラクターデザイン、
山崎さんは「愛の若草物語」のキャラクターデザイン兼作画監督。
名作劇場のキャラクターデザインや総作画監督クラスを原画マンで使うとはなんたる贅沢。
関修一さんが出たときにも書いたが、楠葉監督のさまさまですな。
さて、いったいどこらへんの作画をしたのやら?アーレ・オッカナ姫あたりか?

さて、ここいら辺りの話を確認するため、検索していたいたら、ここを見つけた。
WEBアニメスタイル
肝付兼太さんのインタビューが連載されている。ギャートルズに関する話なんだけどね。
インタビュー中、ここいらが面白いとこかな。ちょっと長いが引用。

―― 肝付さんは藤子作品の出演が多いですけど、あんなに沢山出てらしたのには、何か理由があったんですか。
肝付 えーとね、特に僕は思い当たらないんですけどね。初めてのレギュラーだった『オバケのQ太郎』で、ゴジラという役を上手くできなかったんですよ。それでマネージャーの千田さんに「あなたはスタジオを出ると面白いけど、スタジオに入るとつまんないのよね」なんて言われて。
一同 (笑)。
肝付 ああ、確かにそうだなと思って。なんでだろう。気取っちゃうわけでもない、何か硬くなるのかなと思って。で、藤子先生が2人でいらした事があったんですよ。先生が来るというのを聞いて、もう開き直ったの。「適当に」と言うと言葉が悪いけど、思うとおりやってみようと。
 で、やったんですよ、アドリブとばして。そしたら、金魚鉢の中でゲラゲラみんなが笑ってるわけ。スタジオから出てきたら、千田さんも「今日の調子でやりゃあいいのよ!」と言ってくれて。「ああ、そういう事か」って、少し分かったんですよ。その時に、先生が「君、名前は?」と訊いてくれて。「肝付です」と答えたら「珍しい名前ですね。芸名?」とか、ちょっとお話ができたんです。ひょっとしたら、その時の印象が良かったのかなと思っているんです。その後、新番組が始まる時に、先生が「あの人は(キャストに)入ってる?」って訊くんだそうですよ。
―― へえ。
肝付 「あの人」というのが僕の事かと思うとね、そりゃあ、嬉しいなあと思って。だから、先生の作品というと、やるたんびに力んでやるというか。アフレコの前の日は色々考えて、みたいなところはありましたよね。やってないのは『ウメ星デンカ』ぐらいかな。あとは(藤子先生の作品には)大体全部出ていると思います。
―― 『キテレツ大百科』の勉三さんも、印象深いですよね。
肝付 原作では、すぐに終わっちゃうキャラクターなんですよ。この時も先生が「肝付さんは何をやるんですか」と言ったらしいんですよね。

「アニメスタイル」は面白いね。80~90年代のアニメージュ読者、特にデータ派の人は読めると思う。
データ原口、マニア小黒とかにピンと来たら読んでみてください。

では、2話分の感想をと思ったが長いので次に。

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2005.06.18

最近買った本(5~6月)

さて、こちらは一般系。6対2で4コマ系ばかりですがご紹介。

「エン女医 あきら先生」8巻 水城まさひと 芳文社
きたー!キタキタキター!ようやく8巻来た!
一応恋愛関係になったあきら先生と野呂先生ですが、まだまだ引っ張りますな。
話の流れを見てみると、もしかすると、三角関係に発展するのか!?と波乱要因満載ですな。
今回は、お風呂シーンが多いので、その筋の人は是非!(どんな筋やねん!)
水城さんは寡作な人と思っていましたが、「スランプ占い のぞみさん」なんてのも連載していたのね。(隔月だけど。)
単行本、望む。

「サイダースファンクラブ」1巻 小坂俊二 竹書房
「ハルコビヨリ」2巻 小坂俊二 竹書房

4コマ王子(竹書房公式)ことヘタレを描かしたら宇宙一の小坂さんです。
どうしても、竹は小坂さんに対し、萌え系を描かせようとしてるのがミエミエですな。
しかし、まぁ、主人公が女性になろうが、相変わらずのヘタレっぷりなので安心。
色んな圧力に負けずに、これからもヘタレを描き続けて欲しいね。
特に「サークルコレクション」みたいな学園ヘタレモノ系は描き続ければ、いしいひさいちの「仲野荘」モノ(ようするに「バイトくん」だな)に、匹敵できると自分は思いますが、いかがなもんですかね。

「たびびと」2巻 重野なおき 芳文社
重野版ストーリー4コマの2巻。他のストーリー4コマと違い、軽さが売りですかね。
芳文社も、彼に萌えを要求してるみたいですな。頑張って、ほどほどに抵抗して描いていただきたい。
とにかく、ギャグやストーリー的に、非常に楽しみな作品ですな。次の巻も期待。

「OL進化論」23巻 秋月りす 講談社
これは定番ですから、とやかくどうということは無いです。
しかし、「35歳で独身で」が全く笑えなくなりつつあるのが怖い(笑)
カウントダウン真っ最中だしね。(おいおい)

「がんばれ みどりちゃん」1巻 唐沢なをき 講談社
唐沢さんもあれば買ってしまう系なので、とやかくどうということはない。
イブニング掲載か。この雑誌系は制約が少ないとかいう噂を聞くので、唐沢さん、大暴走だな。
表紙に騙されるな系の一冊。

定番の2冊。
「並木橋通りアオバ自転車店」14巻 宮尾岳 少年画報社
「ふたつのスピカ」8巻 柳沼行 メディアファクトリー

ぱあろくの癒しの2冊なので、読めるだけで幸せ。
「アオバ」表紙は、メイドですか。そうですか。
しかし、内容は相変わらず旨いなぁ。特に、スカイラーク話がおもしろいね。
これからの大きな流れになるのかな?
峠一家の話も当然ごとくいいわぁ。
「スピカ」の方は、人間関係というか恋愛関係がクローズアップしてきましたな。
ますます目が離させなくなってきましたよ。

今日はここまで。

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2005.05.18

岡部冬彦

自分の書く藤子関係じゃない記事は訃報記事が多いな。今回もそう。
漫画家の岡部冬彦氏が死去とのこと。
最近のマンガしか読まない方は誰?っていうところだろう。
藤子ファンなら、「まんが道」で見覚えがあるでしょ。
投稿マンガ(たしかアサヒグラフ)の選者が岡部氏。(名前とマンガだけだが。)

個人的に思い出すのが、マンガ博覧会の公式カタログみたいなので読んだことがある「ベビーギャング」なんかが(その当時としては)都会的なセンス(もしくはアメリカナイズ)で描かれているな、とかぐらいか。

今回の訃報記事で驚いたのが、長男が軍事評論家の岡部いさく氏で、次女が水玉螢之丞氏ということだ。(長女も漫画家。)
凄い一家だな。というか水玉さん、何歳やねん!

そういえば、水玉さんの「こんなもんいかがすっかぁ」にも藤子パロディがあったような。輪廻は巡る。

ソース

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2005.05.07

「酒のほそ道」データベース

このブログの検索ワードとかで調べてみたら、やたらと「酒のほそ道」でたどりつく方が多いようだ。確かにわたしゃ、酒のほそ道をよく読んでいるので、ネタにしている。しかし、ここの記事で満足はできんだろうと、ふと思った。んで、作ってしまった。「酒のほそ道」データベース

しかし、作ってしまってからいうのはなんなのだか、需要はあるんだろうかねぇ。うーむ。

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2005.05.01

最近買ったマンガ

普通のコミックもようさん溜まってしまった。順不同に紹介。

・風雲児たち 6巻 みなもと太郎 リイド社
待望の6巻。だけど、既刊の「雲竜奔馬」(潮出版社)と話がダブっちゃってるのね。(坂本竜馬の部分はどうしても。)
小林虎三郎なんて初登場してるんだけど、ある程度話が見えちゃってて。くぅ、新刊が読みてぇが、月刊ペースだからなぁ。

・鉄子の旅 3巻 菊池直恵&横見浩彦 小学館
カバーには、実録鉄道旅ガイドと詠ってるが、果たしてガイドとして成り立っているのか。いやない。(反語)という、古いジョークを持ち出したくなるくらいだ。(何を?)
鶴見線とか只見線とか東日本ばかりで、西日本在住者はちときついか。でも私のように鶴見線の海芝浦まで見に行ってるような人には安心ですね。(何が?)

・DOUGHNUTS BOOKS 38巻 いしいひさいち 双葉社
忍者モノ、B型平次、文壇モノ(広岡センセ)、PNNモノ、鏡の国の戦争モノと傑作ぞろい。いしいセンセは描いてる分量は多いのだが、分散傾向でなかなか1冊にまとまりにくいですね。「ののちゃん」系統はおなか一杯なのですがね。

・酒のほそ道 レシピ 四季の味 冬編
・酒のほそ道 レシピ 四季の味 春編 ラズウェル細木 日本文芸社

うーん、これは再編集本だから、既刊を持ってる人は買わなくていいかも。カラーページで読みたい!とか、ラズウェル氏の顔が見たいとかいう人向けですね。しかし、酒のほそ道でヤフーやグーグル検索してる方は何を調べたいんでしょうか?そこがとても不思議。

・ほろ酔い酒房 3巻 長尾朋寿 実業之日本社
「酒のほそ道」のパクリ(失礼)まんが。「酒のほそ道」と読み比べるため買っているが、どーしても軍配は「ほそ道」だな。
実用情報が多いのだが、それだけで購入するのもなんだな。(って買ってる奴がいってどーする。)

・うちら陽気なシンデレラ 3巻 真田ぽーりん 少年画報社
極悪4人組の掃除まんが(ウソ)。萌え系とは程遠いところがいい。というか最近の4コマは一体どーなってしまったのだ!男性作家で頑張っているのは、いしいひさいちや植田まさしは別格として、水城まさひと、安井雄一、小坂俊二、重野なおき、大橋ツヨシ、みずしな孝之ぐらいしかいないじゃないか!水城さんや重野さんは大分萌えが入ってるし、みずしなさんはちょっと方向性ずれてるし、「純粋」4コマで将来性ありそうなのは、小坂さんぐらいじゃないか。(小坂さんも中堅かな?安井さんや大橋さんはもうベテランクラスね。)
頑張れ男性作家!萌え4コマなんか蹴散らしてしまえ!!
といいつつ、女流4コマはいいもんだと購入する日々よ。(おいおい)

・だめっこどうぶつ 1・2巻 桑田乃梨子 竹書房
という訳で、4コマ近辺種のこの作品。まんがライフとかまんがクラブ(というか竹書房)は一般誌系の女性作家を多数4コマ界に誘ってる悪の組織だな(ウソ)。もっと誘え(おいおい)
須藤真澄にしろ、桑田乃梨子にしろ普通のマンガを描いていた頃から好きだった訳で、面白いからしょうがないか。
あっ、アニメのほうはそう面白く感じませんでした。

・プーねこ 北道正幸 講談社
北道さんは、なんとなく気になる作家さんですね。関西の雰囲気がプンプン匂うからでしょうか?
オバQぱくり(自称)まんががいい。というか猫が好きなもので、ネコまんがは応援します。

・死ぬかと思ったH 田中圭一 アスペクト
・カワイコちゃんを2度見る 福満しげゆき 青林工藝舎

勢いで買ったヤツ。田中圭一は藤子パロのチェックのため。今回もやってた。(「神罰」でもやってた。)しかし、藤子パロは難しい。特に藤本先生の絵柄は。うまいと評判のおおひなたごうでも安孫子先生のパロディだ。個々のキャラクターの造形や、異色短編で多用された影の使い方は見るべきところはあるが、どーしても違和感を感じちゃうのね。手塚先生や本宮ひろ志、野中英二の真似は凄いんだけどね。
下のは絵柄だけで買ってしまいました。感想は・・・秘密だ。

順不同といったわりに好きなもん順になってしまいました。

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2005.04.09

ちょっと感想

怪物くん「激突!伯爵対男爵」の前後編を見た。(CSテレ朝チャンネル)
素晴らしい作品。酔ってフラフラながらいいものは解る。
ドラキュラ親父と怪物大王の交流とかちょっと見「コブラ」風な危ない野球?の攻防とか見所いっぱい。
それに引き換え先日見た「極上生徒会」とかいう作品の程度の低さよ。
訳解らんパペットがムカつく。(意味があるのならごめんなさい。)
裏の「こいこい7」とかの評判の悪さといい、いったいアニメはどうなるこっちゃ。
(正真正銘の酔っ払いの戯言。)

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2005.02.27

駅前の歩き方

ふと、京橋の大阪書店で目に留まって購入。
作者の森田信吾さんは、YJの「栄光なき天才たち」の作画をしとたった人ですね。
あの頃とちょっと画風が変わって、「金魚屋」風ですな。
内容も最近流行りなのか「ワンテーマ」コミック。金魚屋は(懐かし系)マンガだが、これは「食」。
食といっても、グルメじゃなくて、本書でいう「常食」、ぱあろく的には「食の方言」モノ。
「食の方言」てのは、ここでもちょいと書いてる日経新聞・野瀬解説委員の「食べもの新日本奇行」(現在は3杯目)関係を呼んでいただいたら結構。(日経新聞サイトから「生活・グルメ」で簡単に行けますよ。
具体には、大阪の紅しょうが天ぷら、福井のソースカツ丼、姫路の駅そば、加古川のかつめしとかのことね。
で、本書は
長野・伊那市のローメン、静岡市のサクラエビのかき揚げそば、秋田市のババヘラアイス、群馬県・大泉町のブラジル料理、静岡の富士宮焼きそば、長崎のトルコライス、埼玉県・行田市のふらいとゼリーフライ、大阪の夫婦善哉が題材。どんなものかは、本書を買うか、ネットで検索しなはれ。
この中で食べたことあるのは、トルコライスだけ。(谷町筋にトルコライスを出す店があるの。)富士宮焼きそばや夫婦善哉は食べる機会があるがよう食べませんな。
内容はどーってことはないが、谷口ジローの「孤独のグルメ」とか久住さんの「かっこいいスキヤキ」とか「夜汽車」とかの面白みが解る人は楽しいかもね。(方向性が違うよという方はご勘弁。)

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2005.02.21

ケロロ軍曹10巻

またやりましたな、角川さん。
フィギュアなんていらねぇ~のに、単行本欲しさにパワードパックを買ってしまったではないか。
というか、角川も書店も同時期に普通の本も売れよ。(はて、こんなことを最近もいったような・・・)

さて、内容を見ると相変わらず藤子ネタがんばってますな。「未来のお菓子(来るべきお菓子)」がいいね。
後半部分は作品史上最高のハードさで展開中ですか。しかし、吉崎氏も仕事がうまくなってきましたな。(失礼)

さて、次巻・11巻は?とチラシを見てみたら、またフィギュア付きかよ!1995円かよ!高っ!!
また、買わんといかんの?買うんだろうな、ふぅ。

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2005.02.12

ついでに購入したマンガ

鉄子の旅 1~2 菊池直恵&横見浩彦 小学館
各方面から読め、買えと推奨されていた作品。旅先で買うのもまた一興。
まぁ趣味の細分化というか何というか、鉄道旅行だけでマンガになるとは良い時代になったものだ。
というか、小学館の編集部は鉄ちゃん濃度高めだな。(そりゃそうか)

ピピンとピント 2巻 大石まさる 少年画報社
おお、帯が「ふたつのスピカ」の柳沼行さんではないか。
内容はエロ度が増してますな。
ま、最近の作品がファンタジーに大きく振幅が振れていたので、その揺り返しみたいなものか。
(実情は編集部にエロ描かんと・・・とか言われてるかもね。)

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ぴっかぴかコミックス最近

うどんツアーの最中、高松の「宮脇書店」の本店・新館で購入。
大阪で1月・2月分買い逃していたので、一気に購入。
購入した本はドラえもん6・7巻、パーマン3巻、バケルくん1巻、忍者ハットリくん1巻、ユニコ3巻。
詳しい解説ははなバルーンblogさんが詳しい。

さて、宮脇書店は藤子作品に対する愛情が感じられるな。
藤子コーナーを入り口付近に大きく配置し、ぴっかぴかコミックの棚も解りやすく配置している。
大阪では、ほんとに厳しい。マンガ専門店はほとんど無視状態だし、大型店では品切れになりやすい。
天満橋のジュンク堂書店がぴっかぴかコミックの品揃えが良かったのだが、今改装中で困っていた。
3月再オープンなので、やれやれと思う今日この頃。

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2005.01.27

10月くらいから年末にかけて買ってた本

ようやく書く気になってきましたけど、しんどいのでざっくりと。

勢いで3冊
ニニンがシノブ伝 1~3 古賀亮一 メディアワークス
思わず勢いで買ってしまった。
今も後悔していない。
ということで、何とはなしに買いました。アニメは最終回しか見とらんけどね。

マガジンZ系2冊
魔女っ娘つくねちゃん 2 まがりひろあき 講談社
アニメ化ねぇ。(以下6文字削除)。
でも、監督は桜井弘明ですか。藤子系だな。まぁ作者も藤子ファンだし、ヨシということで。

全日本妹選手権!! 7 堂高しげる 講談社
休刊の戦犯キターーーー!こりゃどこも救うところはないでしょう。というか同人でやっとけか。
んでだ、漫研交流試合はコロコロファンには溜まらん話でしたな。というか講談社で小(ry
(堂高氏もコロコロ世代だということか。)
男吾もどきは良かった。感動した、と特記しておこう。

最終巻系3冊
まほろまてぃっく 8 中山文十郎&ぢたま某 ワニブックス
まほろまてぃっくも買ってたんですよ。DVDもあるんですよ。(途中までだが)
テレビでも見てたんですよ。(途中までだが)まぁ、大団円をきちんと迎えられて良かったですな。

上記2冊は、昇進試験真っ最中の昼休み、わんだーらんど・なかもず店で購入し、休み時間ごとに読んでいたのは内緒だ。(ヒデー!)

マイペース!ゆずらん 5 小池田マヤ 双葉社
4コマね。小池田さんの作品群のうち、貴重なめッちゃかる~いギャグものだったのに残念。
ほなさい「奈良」・・・また貴重な4コマギャグマンガが(ry

猫の手貸します! 6 さんりようこ 竹書房
これまた4コマ。さんりさんの作品群のうち、貴重な普通の4コマ・・・って2回目か。
山田くんが最後に幸せになって良かった良かったって本当に幸せか?

ギャグ系2冊
タンタンペン 山科けいすけ 新潮社
個人的には大嫌いな新潮社だが、山科けいすけの面白さに許して買ってやった。
徘徊者(うろつきもの)が傑作。実話は凄いね。(フィクション半分かもしれんが)
山科さんはやっぱり猛毒がいちばん。

本場ぢょしこうマニュアルSELECTION 有間しのぶ 講談社
有間さんのデビュー作のセレクション。この当時の講談社は見る目があったね。
同時期に寺島令子さんが「チルドレンプレイ」でデビューしてたりする。
「チルドレンプレイ」単行本は古書店で見つけていたが、「ぢょしこう」単行本が見つからなかったので。

定番2冊
並木橋通りアオバ自転車店 13巻 宮尾岳 秋田書店
いや、いいものはいいんですよ。巻末に持ってくる峠家の群像(洒落か?)がいいんですよ。
DANDOH!!ネクストジェネレーション 3巻 坂田信弘&万乗大智 小学館
藤子ファンの漫画家さんは大事にしたいもんで。

後半力尽きてきたが、溜まっていたコミック評(評してないやん!)これにて完結。やれやれ。

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2005.01.24

ケロロ・・・軍曹?・・・!!!

パロディやら登場するお姉ちゃんの話題ばかりが先行しがちな吉崎観音氏の「ケロロ軍曹」ですが、
わたしゃ、吉崎氏が敬愛する藤子両先生の児童マンガに対する精神を忠実に注ぎ込んだ傑作だと思ってるんですけどね。(ほんまか?)

で、その功績かどうだかで、吉崎氏がこのたびの第50回の小学館漫画賞の児童向け部門を受賞されました!!

当然、受賞作は「ケロロ将軍」・・・将軍!!!

なんだってーーーー!!!

どうなってんだよと、確認のため吉崎氏のサイトに行ってる見ると・・・

なんだってーーーー!!!

参りました。

もう訂正されてるようなので、直る前のを。→(参考:「萌え店長のダメ人間成長記」さん

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2005.01.12

酒のほそ道 16巻+α

「酒のほそ道」検索で来られる人、乙です。
新刊16巻の解説には、でた太田和彦さん!
わたしもこの方の本は好きで好きで、「ニッポン居酒屋放浪記」や「超・居酒屋入門」はウハウハしながら、今も読んでるんですけどね。

で、内容のヒトコト感想集。
「シャンパンどころかスパークリングもあまり飲みません」「美章園にあった居酒屋では湯豆腐に煮込みをかけて食わしてくれましたな。ウマー。その店は区画整理で消えてしまいましたが」「蕎麦膳、洗い物が大変でっせ」「ブリの背トロウマー(byすしぎん)」「チョコなんかいらねぇや」「マンガ中の滝田ゆうに気付いたかな」「ラズウェル氏も結構鉄道好きみたいね」「そんなモノ置く広い家にゃ住めない」「珍しい展開 ま、かやくご飯はウマーです」「ウゴウゴルーガぐらいか、認識は(大阪在住)」「リサイクルかぁ、煮物料理が多いとこは・・・」「早く来てください、ほんまに!一人酒は苦手です」「絹ごし派です」「臭い店は勘弁してください、ただし安けりゃ我慢します」「チゲは冬に食ってなんぼちゃうん」「趣味には金がかかるモンです、酒も」「大阪では新世界界隈にありそう」「海に行ってももう入りません」「秋刀魚は好きじゃないので」「芋はアテには難し・・・ポテト好きで酒好きな奴が近くに、ん、サツマイモは違う、はいはい」「軸のかやくご飯食いたい」「自分の金ではねぇ、ほんに奢ってほしい」「上海は未体験です、ほいでもって身が少ないらしいので惹かれないなぁ」「椎茸食っとけ」

ついでに「酒のほそ道 四季の味 冬編」という総集編が出た。
ま、カラーページが多数収録されてるのとラズウェル氏の顔写真が拝めるくらいか。
既刊を持ってる方は買わんでも。プレゼントにはいいかもね。

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2005.01.06

今日買ったマンガなど

購入済みのマンガも溜まりに溜まっているが、とりあえず今日買ったのを紹介。

●金魚屋古書店 1巻 芳崎せいむ 小学館
金魚屋古書店出納帳の続編。その出納帳も新装版で出てやがる。何が書き下ろし追加だ!買わなくちゃ・・・
で、表紙から泣かせる。「マンガ少年」が目立つ目立つ。小学館の単行本ででっせ。
個人的に「マンガ少年」は藤子読みたさで載ってる号はすべて古書店で購入したので思い入れが強い。
(単行本持ってるやん、それに載ってるやんというあなたは甘い!!F先生はよく単行本化の際には加筆されるので、雑誌と単行本で読み比べるという楽しさがあるのだ。と偉そうに書いて、マニアの方々には基本のキですな。失礼。)
作品中、「未来の想い出」がチラっと出てくるのも嬉しい。せどり話も相変わらずシブイ。

●成恵の世界 7巻 丸川トモヒロ 角川書店
やっと出た。いいわぁ、こういう地面に足が着いてるSFってのは貴重で大事にしたいですな。
ま、読者サービスも怠りがないのですがね。まぁ、それ抜きでもいいと思いますよ、わしは。

●ふたつのスピカ 7巻 柳沼行 メディアファクトリー
これも7巻か。これもやっと出た。これもいいSFですな。和解あり、伏線ありと読み応えありますな。
このところ軽めの展開でしたが、またハードになりそうで、それはそれで期待です。
んで、うまいとこで8巻に続かすし。巻末の「もうひとつのスピカ」も好きでっせ。

●たのしい新撰組 1巻 渡辺電機(株) ジャイブ
なんじゃ、この出版社は?Comic RUSH?知らん!「GA」が売りか!?
渡辺電機(株)さんは、最近は大人向け路線?でしたが、少年誌?に連載ですか。
確かに下ネタがないですな。ないと落ち着かないとこもあるのですが。
あおり文どおり、全く歴史の勉強には役に立ちませんな。おいおい。

●同人誌バカ一代 ~イワえもんが残したもの~ 岩田次夫 久保書店 
自慢じゃありませんが、こんだけマンガ好きなのに「コミケ」関係には一度も行ったことがないんですよ。
しかし、何故か不思議なことに、同人誌は持っているんですがね。(Moo念平やみなもと太郎の一般向けですぜ、旦那)
で、まぁそんな疎い私でも「イワえもん」氏のことは知っていたし、あっけらかんとしてそして唐突に終焉を迎えた闘病日誌なんかも読んでたりするんですよ。
そんな訳で(どんな訳でだ)、同人界の超有名人の発言の集成を読んで見たいと購入。
でもこれは通勤中には読めませんな。図版がかなり収録されてるもんで。

あかん、ギブ。溜まってるのはまた後日。

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水木さん、大忙しだな

めずらしく早く帰宅して、関テレで「デッドエイジ」を見る。
内容はジェネレーションギャップを無理矢理はっきりさせてやろうという番組だったのだが、
ナレーターがどうも気になる。やたらに雄叫んでいる。
まさかなぁ、と思ってスタッフロール見てたら、「水木一郎キター!!!」
あばれはっちゃくが問題で出ていたので、水木一郎ナレーターに堀江美都子歌(タンゴむりすんな)という凄いコンボも。
年末、テレビでもオートバックスのCMソングも歌っていたし、今年はまたまた水木ブーム到来か?

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2004.11.09

重野なおきまつり~

前の記事とギャップが激しいですが、それがぱあろく流(なんだそりゃ)。

以下の作品を購入。

Good Morning ティーチャー 5巻 竹書房
うちの大家族 1巻 双葉社
のの美捜査中! 白泉社

ついでに買いそびれてた
フン! いしいひさいち 徳間書店 も購入。

まぁ各社色が違って楽しいですな。
「うちの大家族」「のの美」は初ですから新鮮ですな。(アホか)
ま、それはともかく「のの美」はまだまだ面白くなる要素が大きいので楽しみ。
続刊が出るのかどうかは知らんが。
「うちの大家族」は双葉社らしくない作品だな。パッと見、芳文社。

うーん、重野氏はバックは白が好きみたいね。(芳文社はすぐいらん色をつける。)
それと頭身の低い子がお気に入りと見たがいかがか?

結構どぎついこともシャララと描いてしまう関西系女流より、
理想主義的でオサレな関東系男性作家の作品が最近気に入ってます。
いしいひさいち氏は全く何にも当てはまりませんがね(笑)

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2004.11.01

最近買った本(10・11月合併号)

ホロ酔い酒房 1・2 長尾朋寿 実業之日本社
なんちゃってアーティスト 1 真田ぽーりん 芳文社
けものへん 大橋ツヨシ ぶんか社
悪の生徒会長 1 小笠原朋子 竹書房
30GIRL.COM 岩崎つばさ 双葉社

まぁ、なんとマイナー出版社ばかりだこと(失礼!)

「ホロ酔い酒房」まんま、酒のほそ道のぱくりマンガ(笑)
主人公が商社の新規事業室長なんてありえなーい。
部下の女性社員が社長の娘なんてありえなーい。
行く先々でうまいもんに出会えるなんて・・・はっ、マンガだ!
酒のほそ道にはない人情系路線を出してるのが、マンサンらしいというか。
リアルな絵はこっちの方がうまいかな?というか方向性がちがいますな。失礼。

「なんちゃってアーティスト」最近は萌え4コマが大流行ですが、
絶対萌えない(笑)真田ぽーりんさんです。
それにしても出てくる女性の性格が皆性悪。ま、これが売りなんでしょうけど。
というか、面白がって買ってます。(バカ)

「けものへん」最近、つとに社会派の大橋ツヨシさん。
飛ばす飛ばす。確かに劇薬。新聞では無理だ(当たり前)
しかーし、社会派以外の4コマはパンチが弱いのね。
全部社会派でやれば、面白い・・・のか?

「悪の生徒会長」なんだかんだいいながら買ってる小笠原朋子さんの新刊。
すまんす。表紙のポップ(死語)な色使いだけで、勢いで買ってしまいました(笑)
中身も面白いですよ。特にリニューアル前のは。(ひねくれモノ)

「30GIRL.COM」エロじゃありません(バカ)
すまんす。表紙のかわいらしさ(ネコ)だけで、勢いで買ってしまいました(笑)
企業(日立空調システム)の宣伝マンガ・・・に収まらない!
キャラクターも良くできてるし、4コマ自体が、ネオ寺島玲子ばりの心地よさ。
しかーし、どんな構成しとんねん!読み難いったらありゃしない。
いくらウェブコミックが元でも、読みやすくしてくれ。再編集版に期待。

諸悪の根源は双葉社やったんか!「もえよん」ね。フーン、フーン。

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2004.10.15

12時間耐久アニソン1000曲ノンストップメドレー

上記のイベントがあるらしい。SF大会でよくやっていたらしいのだが、
今回は、串田アキラさんと、なんと、あの、橋本潮さんがゲストなのだ。
いったいどこで何をしていたやら。
ライブも何度か行った身としては是非とも行ってみたいところ。
しかし、ロフトプラスワンですか、そうお客さん入れないのとちゃうん?
(ロフトプラスワンは「藤子ナイト」で訪問済。)

12時間で1000曲は1コーラスにでもせえへんと無理やね。

公式HP

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2004.09.04

最近買った本(9月上旬号)

前記事の「あきら先生」を除いた新規購入本ですよ。

カッパの飼い方 3巻 石川優吾 集英社
あっきうのどこまで呑むの? あっきう ぶんか社
ぼくの彼女はウエートレス 3巻 重野なおき 芳文社
耕してフォーリンLOVE 1巻 後藤羽矢子 竹書房
来福OL幸呼さん ちば・ぢろう 少年画報社

「カッパの飼い方」ブームですか、ほんまかいな。
アニメ化に、ゲーム化ですか。えらいことになってきましたな。

「どこまで呑むの」酒に関するマンガ(軽めなのだけ)の新規収集物件。
ほんまに「イロイロと」サイテーですな。
あかほりさとる氏に関してはイロイロとありますが、作品読んだだけでは、
単なる酒飲みのオッサンです。

「ウエートレス」最終巻。速いっすね。なんかあったのか?
完結記念プレゼントはいいのだが、なぜ「まんがタイムジャンボ」まで買わねばならん。
悪徳だな。(でも買う自分。)

「耕して」姉妹ライフの後釜ですか。
白泉のやつとか成年向けとは違い安心して読めるタイプですが、
しかしそこはかとなくエロい。
ま、それが受けてる理由なのですから。

ちば・ぢろうさんのは、直球の青年誌エロですな。
しかーし、真実のちば作品と比べりゃ、バームクーヘンの芯の砂糖まみれの部分よりアマーイ。
あんまり書きすぎると、イロイロと疑われるので止めとく。(もう無理か・・・)

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あきら先生 7巻キターー!!

出ましたで7巻。
ぼくドラ14号やぴっかぴかコミックも来てるんですが、
今は「あきら先生」キター!です。

新展開です。はい。
独身モノにはツライ(笑)展開になってきましたな。
7巻にして、4コマ系によくある寄稿が初登場。

ま、内容は申し分ないので、とかく言うことは無いのですが、
巻末を見た世の同人作家諸氏は狂ったように妄想し、ペンを走らすのでしょうな。(笑)
冬のコミケではあきら本がうなるように出されることでしょう。(妄想)

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2004.08.30

藤子チルドレン

椎名高志さん、サンデーに短期集中連載してたのね。
それを知って慌てて確認に。(ここ

エスパーものですか。ここを見たらやっぱり藤子チルドレンと確信。
さらに、ここを見たら、吉崎観音さんを絶賛。というか藤子先生好きを再認識。

早いとこ単行本出ることを祈願。

ん、アッパーズ休刊?
同じく藤子チルドレンのまがりひろあきさんの「魔女っ子つくねちゃん」はどうするのだ?
言いたかないが、「妹選」はどうするのだ?

ま、わしが騒いでも、どうにもならないが。

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2004.08.28

最近買った本(8月下旬号)

ここいらで買ったマンガ本の紹介ですよ。
定番系の2冊。

ピピンとピント 1巻 大石まさる 少年画報社
ウチの場合は 3巻 森下裕美 毎日新聞社

どーしたんだ、大石まさる。先祖帰りですか?
それとも、編集部のてこ入れか?
ここいらの作品で読者になった人には要注意ですな。
くれぐれも(男の)お子様の手には届かぬところに。

ま、ストーリーはいい方向に向かってるようで。
大石氏が好きな親父たちも出番多そうだし。

「ウチの場合は」はいいねぇ。
一方、サンワリくん亡き後の読売の夕刊は誰が登場するのでしょうか?
山科けいすけあたりだとぶっ飛んじゃうんですが、
夫婦それぞれ別新聞に描くのは不味いか。

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2004.08.15

最近買った本(8月中旬号)

毎度おなじみ最近買った本ですよ。
今回は2冊。定番本です。

ケロロ軍曹 9巻 吉崎観音 角川書店
並木橋通りアオバ自転車店 12巻 宮尾岳 少年画報社

ケロロ軍曹、最近少年漫画を強く意識してるような。いい傾向ですね。
七拾六話はドラの「地球製造法」へのオマージュですな。オチまでも。

書店で見て腰抜けそうになったが、「ケロロランド」夏号は凄いッす。
テレビランドを意識したんだろうが、ドラつながりなら「ケロロくん」にすべきではなかったかい?
買うかどうか迷っているが、マニア向けだしネットで手に入りそうだしと思案中。

アオバ自転車店も12巻ですか。
小野寺オチ(NOT章太郎)をアオバで見れるとは。
パンターニもやってましたか。そりゃ自転車マンガだし。

ビッグコミックの表紙が安孫子先生だったので、ビッグコミックも購入。
氷見線・城端線でハットリくんのラッピング列車が走るわ、記念オレンジカードが出るわで、大変ですな。
(その宣伝パンフには高岡市の紹介もあるんだが、せめてドラえもんの散歩道ぐらい紹介してほしいと願う古い藤子ファンが一人。)
例のハットリくんの映画はどうしようかとこれも思案中。考え込んでるうちに終わっちゃうの関の山だが・・・

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2004.08.04

最近買った本(8月上旬号)

実際には7月中に買った本ですが、まぁ諸般の事情(呑みすぎ)によりこんな時期に。
以下購入マンガ。
風雲児たち・幕末編 5巻 みなもと太郎 リイド社
挑戦者たち みなもと太郎 少年画報社
アフター0 Neo 1巻 岡崎二郎 小学館
のらみみ 2巻 原一雄 小学館

祝 みなもと太郎 手塚治虫文化賞特別賞受賞 ということで2冊。
「風雲児たち」は、前作(みたいな)「雲竜奔馬」と重なってる部分が多いので残念。
読み比べてみて、楽しむちゅうことができるのはうれしいのだが。

「挑戦者たち」は、斬鬼などに掲載後、同人でのみ存在してたモノ。
ぱあろくが珍しく同人誌を購入したわずかなケース(あとはMoo念平ぐらいか。)か。
あっ、そもそもコミックマーケット関係には行ったことがないや、ヲタクのくせに(自嘲)。
で、こんな形でまとめられるとは、さすが「手塚賞」効果ですな。
できましたら、「スターウォーズドンキホーテ」もどっかの出版社出してくれないかなぁ。
頼む!

「アフター0」もじわじわ人気が高まってきてうれしい限り。
巻末の鉄腕アトムも初読のときはビックリしやしたぜ。
今巻では、初めて?日本の過去(時代劇ね)を舞台にしたものや
ベッドシーンなぞも披露。

「のらみみ」また、買っちゃったよ。
居候キャラなんてやられたら、ねぇ。(って誰に?)
怪物くんっぽいシチュエーション話に萌え(って違うか。)
なぜか毛が三本のキャラに萌え(ってしつこい。)

以上だ。

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2004.07.23

コミック星新一・第2弾

極めて一部の世界で反響を呼んだコミック星新一の第2弾が出た。
以下、作品名と作者名。
「空への門」鬼頭莫宏
「鏡」羽央
「患者」東山むつき
「冬の蝶」阿部潤
「処刑」阿部潤
「程度の問題」人見茜
「宿命」川口まどか
「ゆきとどいた生活」鈴木志保

なるたるの鬼頭莫宏氏しか解らんかったが、それぞれ皆さん有名な方みたいね。(おいおい)
作品的には第1弾と比べて、ややマニアックか?
個人的には「ゆきとどいた生活」はよーく覚えてて好きな作品だ。
「空への門」に、『ほしづる』が多用されているが、どれぐらいの人が『ほしづる』をご存知なんだろうか?

6月17日の記事で、志村貴子さんを初めて紹介したが(というか書いただけ)、それより前に購入していた第1弾で「生活維持省」を描いていたのね。という訳で、志村貴子さんの本を勢いで買っていなかったことが判明されたのでした。パチパチ。

第1弾のラインナップを紹介して、この記事は終了。
「ボッコちゃん」JUN
「金色のピン」川口まどか
「天使考」木々
「殺し屋ですのよ」かずはしとも
「おーい でてこい」鯖玉弓
「午後の恐竜」白井裕子
「現代の人生」有田景
「生活維持省」志村貴子
「夜の事件」小田ひで次
「箱」小田ひで次

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最近買った本(7月号)

最近買った本を紹介。

今月はテレビアニメに影響されまくりなラインナップ。

住めば都のコスモス荘・3巻
まっすぐにいこう・1、2巻(文庫)
DANDOHネクストジェネレーション・1巻
さちことねこさま・2巻

住めば都のコスモス荘は完結。アニメで気に入っちゃってずるずる購入。
DVDは買いません、小説も。(小説は多分。)

まっすぐにいこうは、アニメで気に入っちゃって、やっと購入。
でも既刊多いな。追いつくか?
というかいつの間によみうりテレビは製作し放映したのか?謎。

DANDOHネクストジェネレーションは、全然アニメ見てませんが購入。
第1シリーズの最終巻は是非とも買わなければ。(万乗氏と藤子先生の話が載ってるし)
ずっとまんが喫茶で読んでいたので、お詫びを兼ねて。

さちことねこさまは、絶対アニメにはならないでしょうが購入。
2巻の段階でもはや惰性。

一時に比べて落ち着いてるなぁ自分。(本の購入量が)

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2004.07.14

小坂俊史×2と私屋カヲル

溜まっていた(購入していた)マンガの紹介ですよ。

すべて4コマ系。まずは小坂俊史の2冊。
せんせいになれません 3巻
ハルコビヨリ 1巻

せんせい3巻はヘタレ(を描かせたら日本じゃ一番)王・小坂センセイの本領発揮の1冊。
でも珍しく3巻目に突入ですな。既刊はいずれも2巻以内に終了するヘタレぶりだったのに。
いろいろ書きたいが、登場人物の名前が何なんでパス。(わかる人はここで爆笑)

ハルコビヨリ1巻、結構可愛く描けるやんか、小坂センセイ。今まで見たことないような背景処理なんかしちゃって、エライ力入ってますねぇ。登場人物の心根は相変わらずヘタレですが。
で、おそらく小坂センセイも藤子ファンと見え(というか各単行本の随所に藤子ネタが散りばめられているのだけどね。)、今回もF&@ネタを発見。どんどんやってください。

私屋カヲルは1冊。
ちびとぼく 4巻

ビンタとか違ってどなたにでも安心してお勧めできる私屋4コマですね。
でも、微妙にエロ~イ部分が気になってしょうがないのは私だけでしょうか。
それと愛ちゃんをもっと出してくれ。
それだけか!?それだけです。

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2004.07.06

ぼくドラ10号、土ワイ04、金魚屋

ぼくドラ10号が、日曜に届いていた。
まぁ、呑み会続きで読めたのはついさっき。

内容が薄いなぁ。THEドラえもん展の特集。取り立てて注目する記事はないなぁ。村上隆のインタビューも大したことないし。
Fの1コマも不満。まぁ、ぶっちゃけ藤本マガジンだから(らしくはないが)、安孫子素雄の存在を出したくないかも知れないが、今回の高岡ちゅうのは、藤子不二雄にとっては大事な大事な場所じゃないか?
「漫画を通じて親交の深かった」レベルで片付けられないモノがあったんじゃないのか?
あまりに、2人で1人の藤子不二雄というのを無視してるようで悲しい。このコーナーがFCの方の筆でないことを祈る。
未収録作品のチョイスは悪くない。

ここいらで買ったのは、とり・みき×ゆうきまさみ「新土曜ワイド殺人事件 京都藁人形殺人事件」
どちらも好きな作家。
作品中、やたらとオバQが出てくる。「最後の世界大戦」の単行本も出てくる。これまでの登場人物もモブで出てくる。やたら脱ぐシーンが出てくる。藁レイバーが出てくる。
とり・みきの(ギャグ)世界観とゆうきまさみの絵が掛け合わせるとやっぱし面白さは増幅しますな。

最後に金魚屋古書店出納帳。京國サンへのお返事も兼ねて。
これは、少年画報版のほうね。
取り上げてる作品(細かいネタ含む、はしょったのもある)
サイボーグ009(石ノ森章太郎)、カッパの三平(水木しげる)、雑誌の「リリカ」(手塚のユニコとか載ってたやつね)、トーマの心臓(萩尾望都)・火の鳥(手塚治虫)、キャプテンKen(手塚)・サンコミック(朝日ソノラマ発行の単行本レーベル)、藤子不二雄ランド(中央公論社)・火星探検(大城のぼる)、ゴルゴ13(さいとうたかを)
2巻目。
タッチ(あだち充)、フランス窓便り(田渕由美子)、七色いんこ(手塚)・「アトムと009とドラえもんが仲良くおでん食べてる図」(手塚・石ノ森・藤子・F・不二雄の真筆(妄想))・正チャンの冒険(東風人)、手塚治虫記念館(宝塚市)・水木しげる記念館(境港市)

うーん、マニアック。

えー、レスに書いてもらったマンガは一度確認しときますんで、よろしく(何にだ?)

それにしても、私の周囲は濃い人が多い。あっ、自分が濃いのが原因か・・・

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2004.06.30

酒のほそ道 15巻

やっと買えました。
元松坂屋に残るジュンク堂で。結構、お客入ってるのね。

ネタバレスマソを含むので、読んでない人は見なかったことに。

1話・・・穴場は大事にしたいもの。この日記でも名前を明かしたくない店が数店。
2話・・・浴衣は旅館で十分。大体乱れまくりで恥ずかしい姿になるので表には出れん。
3話・・・確かに会席の脇役。すましに入ってるやつも好き。
4話・・・つまみにならんなぁ。このレシピはうまそう。特にカキは。
5話・・・ボトルキープしたことがあまりない、最近。だって呑んじゃうもん(馬鹿)
6話・・・これは酒と合わんでしょ。自分も注文しづらいな、この手のやつは。
7話・・・テーブルコーディネイトなんて阿呆。ラズウェル氏に同感。
8話・・・そんな店に限ってやたら価格設定高め。照明代削ってるのなら安くせい!
9話・・・「魚心」かぶりネタ。醤油とカラシ、旨そう。
10話・・・酔っ払いは馬鹿。もう、それしかいいようがない。自分も含めて。
11話・・・おっと、コラージュマンガ。学習マンガだね。子供向けじゃないが(笑)
12話・・・東京にも伝わってるんだ、この風習。作中の巻は高いですぜ。
13話・・・そんなにいい所かね。デイリーにカジュアルにという視点が、ラズウェル氏っぽい。
14話・・・お湯割の流儀。自分はたいていロックか水割りだからなぁ。
15話・・・焼酎談義その2。割り水も、一度は呑んでみたいな。
16話・・・ぬたファンのぱあろくしては大同感。でも、おいてる呑み屋少ないなぁ。
17話・・・なぜか周囲に沖漬け好きがいるな。わしゃ、それほどの好物じゃない。
18話・・・小汚い店もよし、安くて旨ければ。きれいなだけの店はシッシッ!
19話・・・まさに行きはよいよい。タクシー代無くて、ミナミから歩いて帰るのはつらいよ(笑)
20話・・・ほたるいか2話目。これも「魚心」のかぶりだな。踊り食いはするなということ。
21話・・・日本橋・京橋までなら、大阪の同名場所でお馴染みなのに。東京は無縁だな。
22話・・・缶詰はいい。立ち呑み屋での缶詰も最高。8383宅での缶詰も侘しくていい(笑)
23話・・・野菜好きです。8383氏も「しし唐」には異常にこだわる。なにか因縁でもあるのか?
24話・・・表で呑み食いもいい。ピザ屋の出前は見たことあるな、大阪城公園で。
25話・・・焼くと食わんのに、寿司では光り物、ちょくちょく食うね。うーん、偏食。
26話・・・こういう何でも食える定食屋ちゅうのも最近見ないね。異様に高い「○○町食堂」とかは増殖してるが。

今回は、読み物が少なかったな。ラズウェル氏も忙しいのか。
「魚心」と比較してみて、やはり、「酒ほそ」の方が自由度が高いのね。宗達独身だし。
そりゃ結婚したら、そう呑めんわなぁ。(推測)

さて、ネット上の酒のほそ道愛好家ってどれぐらいいるのやら。はてさて。

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2004.06.28

DANDOH

アニメじゃない。マンガの方。アニメは今頃~?みたいな。

土・日は何かと忙しく(季節限定というか、数年に一度限定の忙しさだが。解る人はココで笑う。)、今日もホームズ氏の電話を邪険に扱う。すまぬ。

んで、今日の夕方時間が空いたの、涼みがてらに馴染みの漫画喫茶に(馴染むなよ^^:)。
んで、時間があればちょくちょく読んでいるのが「DANDOH」とその続編。
ひねくれモノなので、続編の方を先に読みきったが、作画の万乗氏はやはり藤っ子だ。(当然といえば当然だがな。)
少年漫画を解っている。シリアスに走りきらずに、ギャグをまぶす。すこしHも少年漫画王道。年を取らせ過ぎないのもイイ。まぁ、サンデーらしいのかも。
(正反対なジャンプ作品で、近年で一番近いのは、ぬーべーかな。)
内容は言わずもがなだが、「プロ猿」に敬意を表してか、旗包みや岩返しもちょろっと出てくるのもご愛嬌。
キャラもいいわ。主人公はともかく、ラミア姉妹は最高だ。(まぁ、今日は暑かったということで。)

万乗氏は、今後独自作品でどれだけ残せるかが楽しみ。素晴らしいキャラクターの創造主、きっといい少年漫画を描けると思う。

すまんす、論じ切れてないがこれが限界。寝る。

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2004.06.19

杉浦幸雄

やっと、落ち着いたのでブログでも書こうと思ってやってきて、アクセス解析したら、この時間で参照数170ですか。
00 AM 4
01 AM 13
02 AM 5
03 AM 8
04 AM 2
05 AM 6
06 AM 9
07 AM 6
08 AM 11
09 AM 7
10 AM 12
11 AM 10
12 PM 18
01 PM 16
02 PM 18
03 PM 22
04 PM 3
なんで、こんなに来てるんだかと調べてみたら、現役最古参の漫画家、杉浦幸雄氏が亡くなったからみたいですね。
以前、昭和漫画風雲録で名前を紹介したからか。ネット的にもあまり話題に上る作家じゃないし。
ご冥福をお祈りします。

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2004.06.17

魚心あれば食べ心

昨日は本を読むのに必死で書き込みを忘れた(笑)
時間が無いので、6月16日購入の本のタイトルだけ紹介。詳しいことは後で。

「魚心あれば食べ心」鰓の巻 ラズウェル細木
「魚心あれば食べ心」鰭の巻 ラズウェル細木
ラズウェル新刊2冊キタ!食い意地爆発。
「妄想戦士ヤマモト」3巻 小野寺浩二
今回の歌は水ホイチローとコロンデラゆりけい会唄う「(OVA)めがねっ娘VSコンタクト大将軍 テーマ曲」
空にそびえる(以下略)
「放浪息子」1巻 志村貴子
地雷だったのかっ!騙された!

ココマデ

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2004.06.03

こいずみまりと岡崎二郎

京國さん、コメントという燃料投下ありがとん。
まず、「こいずみまり」ですね。→参照
よく読んでます(笑)。サンデーGX読んでませんが、「LET IT BE!!」ちゃんと買ってます。
ヤングキングアワーズも全然読んでないのに、そこに掲載のマンガ、大量に(ぱあろく家に)在籍してます。
不思議ですね(^^)
んで、ほかに小泉真理名義の「ジンクホワイト」も結構好きな作品。
でも、ぱあろくは暗いのあかんから、軽い4コマ系が好きでして「若奥様とセールスマン」なんかがとても好きなわけで。
で、ここで高橋しんにつながる。「セールスマン」中、突然、高橋センセが、ゆうじくんを描いてたりする。(確かに靴をセールスしてたな。初期の頃。)こいずみファンですよ、高橋しん。
んで、そうですか、4コマ進出済みですか。おそらく、竹書房(まんがライフ関係か?)だろうな。

岡崎二郎好きを良く見抜いた。→参照1参照2、ばればれですか?
SUNちゃんや緑の黙示録もあったはずだが見つからない。結婚した妹が持ち逃げしたかも。
藤本先生亡き後、SFショートを描けるのは、彼だけでしょうな。

マンガ出版社もグループ(一ツ橋やら音羽やら)があるんですが、小学館と少年画報社の繋がりはしりまへん。何度も書くが、大都社と少年画報社の関係は怪しいけれど。(単なる無知ならごめんなさい。)


先日、「SF=すこしふしぎ」と書いたが、今日色々と調べていると、「お願いティーチャー」とかいうアニメは「SF(すこしふしぎ)アニメーション」であるとあった。藤子ファンのぱあろくとしては、この作品は見とくべきでしょうか?>教えてエロイ・・・エライ人。

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2004.06.02

ちば・ぢろうと後藤羽矢子

ちょいと挑戦的なタイトルですか?まぁ、ビール呑んだ後なので、気が大きくなってるかもしれない。さらに、たいして意味が無いので、こまったもんだ。(タイトルにだまされた人、ごめんなさい。)

月曜はマンガをみすみす見逃すという事態を引き起こし、ちょいと痛恨。(まぁ、得るものは大きかったが。)
で、我慢できずまた本屋に。今日は京橋の大阪書店。馴染みすぎて、絶対ブックカバーかけてくれへん。
まぁ、いつも「カバーいらへん」と言い続けているのでしょうがないが、たまには欲しいときがある。今日みたいに。

以下、購入本。
オタが行く!!(1)ちば・ぢろう 少年画報社
並木橋通りアオバ自転車店(11) 宮尾岳 少年画報社
パブロフの犬(3) 後藤羽矢子 白泉社
実録ですよっ!パヤパヤライフ 後藤羽矢子 大都社
OL進化論(21) 秋月りす 講談社
水と銀(1) 吉田基已 講談社

で、千葉次郎じゃなくちば・ぢろう。「何故か!?」エロ・・・美少女系も「よく」読んでいるので、この名前とこの作品のギャップが激しい。千葉名義の頃は、結構ハードな作風だったと記憶するが、こんなとんでもないモノを書くとは。んで、随所に細かいギャグあり。
「SF研」→すんげえふしぎ研・・・ 藤本先生、「SF=すこしふしぎ」説は着実に定着してますよ。これで日本のSF界は安心だ!横田順彌先生、「SF大辞典」改訂の時には、是非。
読書会のIさんって、あの亡くなった?!
で、主人公(兄)の名前が「すばる」。妹の名前が「てしあ」。勘のいい君は解ったね。
さて、小野寺を超えられるか?!

アオバ自転車店は、いつも通りで安心して読める。ヤングキングはいい作家を集めるなぁ。

もうひとつの爆弾、後藤羽矢子。「何故か!?」エロ・・・(中略)・・・4コマに進出して驚いた。最近では犬上すくねまで4コマ描いてる。ほんまかいな。じきに高橋しん辺りも?(竹書房では有り得るかも。)
脱線した。上記2冊は同じ版形なので、「パヤパヤライフ」も4コマと思っていたら、18禁(?)でした。
んで、それを出してる「大都社」。手塚(マコとルミとチィとか)や藤子(仮面太郎とか仙ベエとかまぼろし変太夫とかおやじ坊太郎とかレインボー戦隊ロビンとか)も出してる出版社なのに、大石まさるもとい夢ノ二のエロ・・・美少女作品集とか出してるし、少年画報社との密接な流れもようわからん出版社。不思議だ。

OL進化論は、祝!手塚治虫文化賞受賞!(ついでながら、わが愛するみなもと太郎先生の「風雲児たち」も受賞だ!)記念購入。(ウソ)

「水と銀」は、例のアニメ化マンガを買うのがこっ恥ずかしいので、あえてこちらを(笑)今さら・・・

大田さん、コメント&トラックバックありがとう。どうぞ、たっぷり動揺してください(^^)

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2004.06.01

バーバーハーバー

いかんなぁ。すぐ熱くなってしまうわ。もうこんな時間やし。

そんな訳で、「漫画に愛を叫んだ男たち」を買いに行ったのですが、ついでに小池田マヤの「バーバーハーバー」5巻も購入。「アオバ自転車店」11巻もブックファーストでは見かけたのだが、旭屋ではなかったので断念。
小池田さんは、この程度の軽めがよろし。聖高校生やすぎなは、重い重い重い重い・・・
重いのは体に合わないヘタレのぱあろくです。

京國操さん、8383氏、コメントあり。
正解は京國さんでしょうな。8383氏、答えになってません(^^;)もう少し推敲しましょう。(何様ですか>ぱあろく)
ささきさんもはっきり区別つけたらいいのに。(マニアが悩むから)

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2004.05.31

ささきいさお、キター!

えー、今日は色々ありましたよ。

昼一で、妹夫婦と服を買いに。自発的に服を買うなんて、滅多に無い。あるとしても、スーツ買うぐらいしかしないもんで。ジーンズとポロシャツ、Tシャツ。自分の趣味のものは却下されました(笑)

その後は、先に書いたとおり「田尾和俊」教授を拝見。版権に気を使って「恐るべしさぬきうどん」なんてテロップに出てましたね。

夜は新撰組を見た。キャスト見てると「ささきいさお」発見!ささきガッツ、キター!(来ない)
大阪奉行所の奉行か同心役で、ほんのチョイでしたな。
しかしながら、「佐々木功」「ささきいさお」どっちがどっち?アニソン歌うときと役者のときの区別は?教えて、えらい人。

その後、例のアレ。ビデオを見たのだが、ナレーターが銀河万丈。そう、なんでも鑑定団。真面目なビデオだが、笑ってしまって、笑ってしまって。例のアレビデオは、結構有名声優が出てるわけだが、一切ナレーターの表記は無い。まぁ色々とあるでしょうしねぇ。んで、周囲は真面目に見てるけど、なまじ声優に詳しくなるとあかんね、笑ってしまう。不謹慎なやっちゃと思われているだろうなぁ。(他人事かよ。)

深夜はキッズでアニメ鑑賞。リピートばかりで気がおかしくなるわ。
そこで「エスパー魔美」ですよ(未来永劫、キッズじゃ無理)

そうそう忘れてた。色々と書いてきた「GLinGLin」のサイトに初書き込み。とうとうやってしまった。ネタは大阪府議会で堺市と美原町の合併議案可決と各県議会の開催状況(合併の流れで、大詰めで県議会の合併議案の採決というのがある。それの参考に。)ずぶずぶ嵌っていきそう。

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2004.05.29

続々・昭和漫画風雲録

こうなってくると、コロムビアのテレビまんが主題歌のあゆみみたいだな。
戯言は置いといて、本題。
昭和漫画風雲録の火の巻の内容を紹介しておこう。(一応宣言してたし)以下、作者・作品名・備考。

幻想漫画
石森章太郎 貝がらの音(ファンタジーワールドジュン)S42「COM・8月号」
高橋葉介 キツネが原 S53「マンガ少年・11月号」
手塚治虫 四谷快談 S51「週刊少年ジャンプ」
竹宮恵子 ガラス屋通りで S48「別冊少女コミック・4月号」
倉田江美 展覧会の絵(ジョジョシリーズ)S52「別冊少女コミック・8月号」
藤子不二雄 やすらぎの館 S49「ビッグコミック」
石森・小野耕世の対談

ギャグマンガ
赤塚不二夫 ギャグゲリラ
小島功 仙人部落
小島功 アヒルヶ丘77
小島功 コオ釈西遊記
東海林さだお 新漫画文学大系「男性無用」「喪失」
鈴木義司 キザッペ行動の美学
鈴木義司 ペエペエのペエすけ
砂川しげひさ 寄らば斬るド
砂川しげひさ プーマン
富永一朗 ポンコツおやじ
富永一朗 チンコロ姐ちゃん
谷岡ヤスジ アギャキャーマン
ヒサクニヒコ 私のUFO
二階堂正宏 極楽人
やなせたかし 無口なボオ氏
みつはしちかこ 小さな恋のものがたり
秋竜山 Oh☆ジャリーズ!!
永井豪 ハレンチ学園
たちいりハルコ ピコラ・ピコラ
加藤芳郎 まっぴら君
加藤芳郎 おれはオバケだぞ
サトウサンペイ スカタンCO
杉浦茂 少年西遊記
藤子不二雄 ドラえもん「カネバチはよく働く」「家がだんだん遠くなる」
杉浦幸雄 アトミックのおぼん
赤塚・小野の対談
小野の解説

前にも書いたが、本の上では「石ノ森」「藤子・F・不二雄」となっているが、時代的には「石森」「藤子不二雄」だし、そっちの方が好きなので、ここではこう書く。
幻想漫画で、特筆すべきは高橋葉介でしょうな。時代的に(当時としては)新しい作家だし。マンガ少年というマニア誌から収録したのもエライ。他はメジャー作家。
ギャグマンガの作家は、今この記事を読んでくれる人にどれだけの知名度があるか自信が無い。
藤子、永井、谷岡は説明不要。みつはしも大丈夫だよね?赤塚のこの作品はややマニアックか。
鈴木、富永はまんが道場で有名(って終わって長いしなぁ)、たちいりは「パンクポンク」の方が知名度がある?
東海林、サトウは個人的に好きで、どちらの作品も探し出して購入してるが、世間的にはどうか。
小島はビッグコミック読んでる人なら解るよね。やなせも知ってるよね、あんぱんまんだね。
杉浦茂はマニアには有名だよね(コロッケ10円のすけとか、うどんこプップのすけとか)、
加藤も連想ゲーム(知ってるよね?よね?)でおなじみ?
砂川、ヒサ、秋、二階堂、杉浦幸雄は説明しづらい。ぱあろく自身は、それぞれ認識はあるのだけど。
何度も繰り返す。テキストとして読むのが吉。

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2004.05.24

昭和漫画風雲録・続き

漫画ネタが無いと寂しいココです。

さて、最近購入したマンガは、コンビニコミックで21エモンの2巻目。定期購読でぼくドラの7号。ぼくドラもネタには相当苦しんでいるご様子。詳しくは別の日にでも書こう。

今日の本題は、先に購入していた「昭和漫画風雲録・地の巻」。なつかしの漫画編とSF漫画編。以下、掲載作と作者。

なつかしの漫画
赤塚不二夫 おそ松くん(せいぞろいスモッグ一家)
永島慎二 漫画家残酷物語(陽だまり)
つげ義春 チーコ
石森章太郎 白い少年(ミュータントサブ)
高森朝雄/ちばてつや あしたのジョー(最終話)
山上たつひこ 心
藤子不二雄 新・オバケのQ太郎(U子なんか大きらい)
松本零士 海軍拳銃1851
手塚治虫 鉄腕アトム(ブラックオックスの巻)
手塚・赤塚・石森・永島・松本・やなせたかし・小野耕生のよる座談会

SF漫画
松本零士 ヤマビコ13号
藤子不二雄 カンビュセスの籤
石森章太郎 窓
吾妻ひでお めざめの時
吾妻ひでお すーぱーがーる
小松崎茂 地球SOS
永井豪 都市M1
手塚治虫 安達が原
松本・小野の対談

本では、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄と記載されているが、個人的な思い入れで、石森章太郎、藤子不二雄とさせてもらった。

で、内容。
なつかしの漫画 アトムにジョー、おそ松、オバQあたりは完全なる一般教養でしょうな。それ以外も、作者のネームバリューから入って当然。
SF漫画 こういう本の性質上、長編作は無理。特筆すべきは、吾妻を入れたのは当時としてもよく頑張ったなと思う。小松崎も同様だが、もはや別格。ぱあろく自身、藤子はともかく、手塚、松本、吾妻の作品は既に読んだことがあることから、有名どころを揃えたなと思われたりして。(当時として)

これも、基本テキストとして購入するのが吉。

深夜、キッズで放送中のMEZOで、「殺され屋」を連呼してたが、藤子ファンとしては、数少ないモーニング掲載作の「殺され屋」を思い出してしまいました。

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2004.05.05

昭和漫画風雲録

実業之日本社から、天・火・水の巻と出ている。
いずれも1800~1900円となかなかいい値段。

火の巻には、短編「やすらぎの館」と「ドラえもん」が2編、
地の巻には、短編「カンビュセスの籤」と「新オバケのQ太郎」が
収録されている。
とりあえず、予算の都合上「火の巻」だけ購入。

元本は、昭和55~56年に刊行された「日本漫画代表作選集」
(全6巻)とのこと。
10歳未満だった自分が知らないのは無理はない。

上記のように、F作品のみ収録。A作品が選ばれなかったのが
疑問。まぁ、いろんな都合があったに違いないが。

いろんな作品が収録されているので、教科書的に読むが吉。

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2004.04.26

ふたつのスピカ

昨日はキッズの深夜枠見ながら、ビール1本。
「ぽぽたん」まで見てしまって、自己嫌悪(笑)

そのせいか、翌日大不調。寝たきり状態。
K坂邸にお邪魔する予定が潰れる。残念無念。
しかしながら、買っておいたコミックを読む。

ふたつのスピカ・6巻(柳沼行)
エレキング・3巻(大橋ツヨシ)
(株)~かっこかぶ~・3巻(渡辺電機(株))

ふたつのスピカはNHKでやってたアニメの原作。
最初はいつものとおりの直感で購入した作品だったが、
これは大当たり。(はずれもままある。)
雰囲気はアオバ自転車店にも似た感があるが、結構シビア。
SF者の端くれのささくれだが、
こういう雰囲気のが正しい(古典的な)少年・少女SFかな
とか思ってしまう。そういうのが好きなんだから。
巻末にアニメ設定資料集やノベルズの宣伝があったが
アニメは望月智充さんが監督しとったのね。
望月氏は一般的(アニオタ業界での)には、ピエロ系魔女っ子の
監督として認識されているけど、藤子ファンにとっては、藤子作品を
解っている数少ないアニメ作家として思っている。
(自分だけかも知れんが)
エスパー魔美の演出しかり、SFシアターの監督しかり。
アニメも機会があれば見てみよう。

下二つはどうでもいい、4コマ系です。

いい調子でぶっ放して書いていたら、直にへばるので、
途中で手抜きました(笑)

深夜になって復活。
ビール1本飲んで寝る。(今から)

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