2011.06.12

アタック25予選会顛末記

アタック25の予選会に行ってきました。
たまたま出していた応募が偶然ヒット。予選会やるからおいでハガキが到着しました。

雨の中、大阪・福島区のABC本社傍の某ビルの1階ロビーに集合。
ロビーにはおよそ100名近くの老若男女がひしめく。
開始時間になり、番組のスタッフの女性に誘導され、階上の会議室に。
まず、番組のプロデューサー?から、参加者に軽いあいさつと質問。
「今までに出てことがある人は?」その問いに数名が手を上げる。
中には2度も出演した兵の女性も。(一度出演すると5年間は出演できないとのこと。)
ということは、残りほとんどは初参加という訳ね。

今回は、春の予選会とのお話。全国各地で予選会は開催され、なおかつ
大阪では地元だけあって、予選会の頻度も高いとのこと。(ほんまかいな)
で、わしが行った予選会は、日に4回実施するうちの、4回目の予選会。
机の上にはピンク色のエントリーシートとアタック25ロゴ入りボールペン。
まずは、エントリーシートに書き書き。
まず、受験番号。(わしは47番だった)
住所、氏名(結婚して名前が変わった場合は旧姓も)、電話番号など基礎情報の記入。
職業は詳しく。会社名だけだと何の会社か分からないケースもあるので、どんな業種かも書くように言われる。当然本人がやっているも、どんな仕事かも書く。
参加の有無なんてにも聞かれる。季節なども考慮してくれるそう。
番組の収録が木曜(まれに火曜)に2本撮りなんて話も聞いた。

クイズ番組の出場歴も書かされる。ウルトラクイズで2問で帰ったなんてのはいらないらしいがw

好きなジャンル、嫌いなジャンルなんてのもある。
好きなジャンルで具体的に何が好きかを書いておくと、出題で考慮してくれるらしいw
幕末史、藤子不二雄、さぬきうどん、時刻表、初音ミク、昭和歌謡なんて書いておいたw

後は自己PR。元レコード屋の息子。ニコ動でスナック初音の生放送をやっている件ほかキャッチーなことを並べ立てるw

エントリーシート書きで約30分。最後は追い立てられる。自己PRなんてのは前もって、頭の中で構想を立てておかないと、あわてる羽目になりそう。

エントリーシート回収後、予選問題が配布される。
A3横長の紙で、30問を8分で埋めなければならない。
前半15問よくある定番クイズ問題。クイズ好きなら「フンフン」もの。
後半15問が時事問題。
つい最近の芸能問題などある一方、ほんまに時事問題か?という問題もあったw
番組のプロデューサー?が、残り時間を4分前から1分刻みで告げてくれる。1分をきれば30秒も言ってくれる。あせるw

あっという間の8分間で、即用紙回収。20分近くその場で待機となる。
予選突破者は、その後集団面接でさらに30分ほど拘束となるとのこと。

後ろのほうでクイズマニアらしきおっさん二人が、問題の総括を大声でしているw この問題の答えはコレとか言うと、横に座っているお姉ちゃんが「ウソッ」とつぶやきうな垂れるw
ま、このうな垂れたお姉ちゃんは結果、予選を突破するんだから、よう分からないw

20分後、スタッフが戻ってきて、予選突破者発表。100人近くの参加者で突破は10名程度。

結局、わしは後半の時事の芸能問題の大コケが響いたとみえ、あっけなく落選www 前半15問は納得の行く回答だったのが悔しいw(問題を書きたいが、書いたらアカンとのことなので書けないw)

また、秋口予選会があるらしいので、また挑戦したいもんですw

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2007.12.13

まさに雑談

久しぶりに書いてみる。
交通事故以降、何かと不幸なことがあってというか自業自得なことがあってというか、
ま、色々とあって自粛してきたんですが、ま、ボチボチ復帰というか生存証明。

余談だが、酔っ払っての深夜タクシーってな今まではお定まりのコースが無くなった。
一度、遅い時間に酔っ払って電車を乗り過ごし、おまけに雨も降ってる状況なのに、
狂ったように、一駅分、黙々と歩いて帰りましたな。
黒塗りのタクシーがトラウマになって、もうタクシーは乗れんなぁ。(というか大阪のタクシーの大概は黒塗りやけどね。)

チンプイのDVDBOX無事到着。おまけのラーメン鉢は勿体なくて使えない。
サントラ集は貴重だな。
で、結局、DVDは劇場版を見ただけ。買ってしまうと満足してしまうタイプ。
ええように踊らされてますな。次は21エモンで頼む。

最近「アイアムレジェンド」の宣伝CMが多い。
大阪の地下鉄には、荒れ果てた大阪のイメージを使ったポスターもある。
ま、日本沈没のご当地ポスターみたいなもんだな。
で、この作品は藤子作品と「大いに」関係ありなので、見てみたいが、
グロっぽい気もして、悩むね。
これと関係ある藤子F漫画だけで十分お腹いっぱい。

今年は見たい映画も劇場で観れなった。「河童のクゥと夏休み」「夕凪の町 桜の国」「自虐の詩」(どれもアニメかマンガ原作やん!)
ま、久々に映画ドラを劇場で観たのが救いか。

取り留めのないところで、今回はおしまい。

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2006.10.30

日本以外全部沈没を見た

今年の「日本沈没」関係の総決算的な意味を込めて、「日本以外全部沈没」を見てきましたよ。
監督はよーわからん河崎実さんですな。実相寺昭雄の監修もなんの監修かよーわからない。
詳しいキャストは公式ページなどを見てもらうとして、端役にも、一本木蛮とか加藤礼次郎とかクセモンばかり。
とりわけ、松尾貴史(キッチュ)は凄い。「2006沈没」と「全部沈没」の両方に出た唯一の人物だもんな。

が、内容はグダグダ。途中のベタな特撮ヒーローと音頭で非常に恥ずかしい感情に襲われる。こんなの劇場でやっていいのか?
が、ストーリーの大筋は筒井センセのほぼ原作どおりで、安心できるし、面白い。
が、こりゃ、劇場で見るより、Vシネ専門チャンネルとかで、深夜こっそり見るに適した作品だとつくづく思いました。

ワーナーマイカルシネマで見るには、合いませんでした。チャンチャン。

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2006.07.31

藤子関係&日本沈没関係(さらに続き)

記憶が無くならないうちに記載しておこう。

まず、大田さん、レスポンスどうもありがとう。
虫コミ「パーマン」は、勿体無くてカバー裏しかチェックしてません。
読んでみなくちゃいけませんな。

さて、見逃していた「あの人に会いたい」
つい先ほど、見れました。ちょうど100回目の回だったのね。
藤子先生の撮影の8ミリ映像、やっぱし「NHKアーカイブス」のオープニングにも使われていたんだと確認。(藤本先生のアップのところ。)
「藤子不二雄ショー」のVTRは凄いの一言。唯一テレビを介して見ていないもんで、感動的でした。再放送の機会は無いものか。
番組最後の「1933年-1996年 藤子・F・不二雄」のテロップを見終わったときは、胸締め付けられるというか何というか、例えようの無い感慨でウルウルきてしまいました。藤本先生関係は、最近非常に涙腺が弱まってるね。

貴重映像といえば、最近流行りの「You Tube」で、藤子関係も結構流れている様子。FFランドのCM(2種類)やら「EXテレビ」の藤子F特集の触りの部分とかを発見。「EXテレビ」もどこかに録画してるはずだが・・・

ネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」の新着記事に「星野スミレ」の項目が出ていた。
お一人の方で書き上げたようだが、なかなかよく出来ていました。ま、不備があればどんどん加筆してもらいところ。

さて、ここからは「日本沈没」関連。(いまさらだが、ネタバレ注意)
公開二日目に、昼からのこのこ梅田に見に行くも、席が取れず完敗。すごすごと帰宅。例のアンソロジー「日本ふるさと沈没」購入。
三日目、気合を入れて午前中から出発。3番街シネマになんとか席を取る。
主役連中には全く興味なく、特撮シーンとカメオ出演とか脇役の皆様の動向を楽しみに見る。
富野監督の坊さんのシーンに失笑。庵野監督も結構出てた。ひたすら笑う。福井晴敏はセリフ付きか。
73年版「日本沈没」を意識してるシーンがバンバン。「この地方にまだ被害はない」を見て、「トップを狙え」を思い出すか、73年版を思い出すかで、年が知れるか。ところで、会津地方は磐梯山があるのだが、噴火しなかったのか?
やはり関西の場面で場内に反応が。沈んだ道頓堀や水中から半身が出ている奈良の大仏のシーンで場内失笑。
特撮シーンは魅せるものがあったが、主役?の兄ちゃんたちにはがっかし。途中の展開やらラストにはオイオイ。でも、DVDとか買ってしまうんだろうなぁ。いかん、いかん。

「日本ふるさと沈没」は、面白かった。やはり大半の作品が73年版の影響化に置かれていますな。平成版にはインパクト有りませんから。
とり・みきさんの作品がいちばんのお気に入り。とり漫画の真骨頂。吾妻ひでおやらあさりよしとおやら唐沢なをきやらの北海道組はSF分が濃くておもろいですな。伊藤伸平やトニーたけざきは相変わらず。いしいひさいちも結構SF者で安心して笑う。宮尾岳のギャグも面白いな。安永航一郎も健在(ギャグが)ですな。幸田朋弘も健在(存在が)でよかった。

とここまで書いてるうちに、また日本映画専門チャンネルで「日本沈没」をやってる。竹内均教授かっこいいわ。
(どんなオチだ)

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2006.07.16

藤子関係&日本沈没関係 ここいらの総ざらえ

どもども。
なにやら世間は、ドラえもんの新作映画のタイトル判明やら映画「日本沈没」の公開やらで大騒ぎのようですな。
てなことで、溜まってるモロモロの開陳。

○藤子不二雄関係
わさドラはチマチマと見せてもらっています。なにしろ忙しいのが難点だ。
速水もこみちやらが出てた回は見れた。スキマスイッチとやらの曲も流れたな。リクエストするなよ>ラジメニアリスナー。

魔美DVDは何のかんので、予約入金済み。予告編騒動は、予告が無いとあかんかったのか?程度の認識でした。
本編とOP・ED&スタッフさえ解れば、満足かと。(というか当時撮りのビデオで大半カバーできてるもんで。)

今日23日放送のF先生の「あの人に会いたい」(NHK教育)は楽しみ。石森さんの回は偶然見れて感動した思いがある。
さて、NHKはどんな素材を持ってくるのか?楽しみ。

虫コミ「パーマン」を4冊一気に購入。藤子コミックコレクションで高いハードルであった「パーマン」が片付いた。これでF作品はほとんど終わったなと思っていたら、同じ虫コミ「モジャ公」が残っていた!ギャフン。ん、値段? 意外に安かったことだけを記しておく。

☆ここいらまでに買った藤子関係本
ドラえもん+4巻・5巻(通常版と限定版)
のび太の恐竜 ぴかコミ版と大長編ドラのスペシャル版
サル5巻
愛知りそめし頃に7巻
ぴかコミ パーマン4巻・ビリ犬2巻・ウメ星デンカ1巻2巻・ドラえもん12巻・カラー版ドラえもん
ミスドラキュラ1巻・2巻
アニメーション監督 原恵一

○日本沈没関係
15日の公開初日には見に行けなかった。クサナギとやらの演技はどうでもいいが、パニックシーンが気になる。大阪のシーンが少ないとの情報でガックシ。しかし、小松左京ファンなので意地でも見に行くつもり。

徳間書店が「日本ふるさと沈没」なるコミックアンソロジーを出した。(リンク先を見て驚いた。「コミックリュウ」ですぜ。いつの時代の話だよ。ちなみに過去の「リュウ」誌において藤子特集があり、初期作品が再録されたことがあり。)
で、執筆陣がいいっ!コマケン(小松左京研究会)出身のとりみきは当然として、吾妻ひでお、唐沢なをき、あさりよしとお、伊藤伸平、トニーたけざき、いしいひさいち、宮尾岳、安永航一郎、幸田朋弘というぱあろく好みの作家がズラズラ。他の方も描かれていますが。うーん、これは映画以上に早く読みたいぞ。

小説の第二部も出版されたし、コミックでは小学館のトンデモ版(ビル1棟だけが垂直に沈むか?)も1・2巻併せて出版されるわ、さいとう版も新装版で再出版されるわ、買うほうも大変だっての。(え!)

さて、この沈没騒動で「日本以外全部沈没」も映画化。筒井康隆が造ったパロディで、原作も非常にオモシロ。これも非常に見に行きたいぞ。

購入本と食い意地関係は次の機会に。

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