2007.04.06

再開ですよ(本気か!)

みなさん、お久しぶりです。
生きてました。

さてさて、年明けから年度末にかけて、仕事でケツに火がつくどころか火ダルマ状態で余裕もへったくれもない状態で、ブログどころではありませんでした。

年度始めになると、パタッとお気楽状態になりました。まったく総務の仕事というのは・・・

ま、この間もイロイロとありまして、しっかり呑んでいるし、しっかりと買って読んでるし、しっかりと寝込んでいるし(おいおい)。
呑み関係では、新規店にはあまり行ってませんが、豊津の寿司屋とか福島のイタリアンとか桜ノ宮のラーメンとか茨木の餃子屋とか東淀川の中華屋とか江坂の洋食屋とか大川沿いの中華屋が新規かいな。(ってようけ行ってるやん!)天神橋筋商店街と福島は旨いとこ多くてお気に入りですな。

読書関係では、鉄道モノの書籍もブームですな。宮脇俊三の再認識みたいなことも進んでるようで、娘さんの「父・宮脇俊三への旅」なんて本が発刊されたし、酒井順子の「女子と鉄道」とか吉田戦車の「吉田電車」みたいなのも出てますしね。
瀬名秀明の「八月の博物館」、文庫を見つけて買いました。ハードカバーも買ってあるんですが、藤子ネタチェック用に書き込むために買ったんですが、結局は読み込んじゃいましたな。「贈る物語Wonder」は同じ瀬名さん編のアンソロジーですが、副題が「すこしふしぎの驚きをあなたに」ということで、これも藤子ネタ満載でした。岡崎二郎も載ってるぞ。
相変わらず食い意地系の本も買い込んでいて、ちくま文庫の「B級グルメ大当たりガイド」(田沢竜次著)なんてのを買ったら、挿絵が桑田乃梨子。よくよく読んでみると「フジコ者」「まんが道」「テラさん」というキーワードがチラチラ。桑田乃梨子もフジコ者だったか。道理で波長が合うはずだ(おいおい)

漫画関連では「のだめカンタービレ」読みました。オモロイですな。妹の本ですが。
二ノ宮知子といえば「平成よっぱらい研究所」しか印象がなかったんですけどね。本の行方は不明だし。
テレビアニメも深夜枠ですが、少年陰陽師(早く第二部を見せてくれ)と一緒に楽しんでいたし。(まだやってますよ)
かくいう「研究所」は妹が勝手に自分の書庫に移していたようです。返せ!
ま、漫画はぼちぼち別に記載していきますか。

お出かけは、ぼつぼつ。花見も行きましたし、落語会も久々。くろもん寄席で文珍師匠の古典落語という結構貴重な一席楽しんできました。
ま、これからはちょくちょく書いていきましょう。

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2006.07.16

藤子関係&日本沈没関係 ここいらの総ざらえ

どもども。
なにやら世間は、ドラえもんの新作映画のタイトル判明やら映画「日本沈没」の公開やらで大騒ぎのようですな。
てなことで、溜まってるモロモロの開陳。

○藤子不二雄関係
わさドラはチマチマと見せてもらっています。なにしろ忙しいのが難点だ。
速水もこみちやらが出てた回は見れた。スキマスイッチとやらの曲も流れたな。リクエストするなよ>ラジメニアリスナー。

魔美DVDは何のかんので、予約入金済み。予告編騒動は、予告が無いとあかんかったのか?程度の認識でした。
本編とOP・ED&スタッフさえ解れば、満足かと。(というか当時撮りのビデオで大半カバーできてるもんで。)

今日23日放送のF先生の「あの人に会いたい」(NHK教育)は楽しみ。石森さんの回は偶然見れて感動した思いがある。
さて、NHKはどんな素材を持ってくるのか?楽しみ。

虫コミ「パーマン」を4冊一気に購入。藤子コミックコレクションで高いハードルであった「パーマン」が片付いた。これでF作品はほとんど終わったなと思っていたら、同じ虫コミ「モジャ公」が残っていた!ギャフン。ん、値段? 意外に安かったことだけを記しておく。

☆ここいらまでに買った藤子関係本
ドラえもん+4巻・5巻(通常版と限定版)
のび太の恐竜 ぴかコミ版と大長編ドラのスペシャル版
サル5巻
愛知りそめし頃に7巻
ぴかコミ パーマン4巻・ビリ犬2巻・ウメ星デンカ1巻2巻・ドラえもん12巻・カラー版ドラえもん
ミスドラキュラ1巻・2巻
アニメーション監督 原恵一

○日本沈没関係
15日の公開初日には見に行けなかった。クサナギとやらの演技はどうでもいいが、パニックシーンが気になる。大阪のシーンが少ないとの情報でガックシ。しかし、小松左京ファンなので意地でも見に行くつもり。

徳間書店が「日本ふるさと沈没」なるコミックアンソロジーを出した。(リンク先を見て驚いた。「コミックリュウ」ですぜ。いつの時代の話だよ。ちなみに過去の「リュウ」誌において藤子特集があり、初期作品が再録されたことがあり。)
で、執筆陣がいいっ!コマケン(小松左京研究会)出身のとりみきは当然として、吾妻ひでお、唐沢なをき、あさりよしとお、伊藤伸平、トニーたけざき、いしいひさいち、宮尾岳、安永航一郎、幸田朋弘というぱあろく好みの作家がズラズラ。他の方も描かれていますが。うーん、これは映画以上に早く読みたいぞ。

小説の第二部も出版されたし、コミックでは小学館のトンデモ版(ビル1棟だけが垂直に沈むか?)も1・2巻併せて出版されるわ、さいとう版も新装版で再出版されるわ、買うほうも大変だっての。(え!)

さて、この沈没騒動で「日本以外全部沈没」も映画化。筒井康隆が造ったパロディで、原作も非常にオモシロ。これも非常に見に行きたいぞ。

購入本と食い意地関係は次の機会に。

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2004.11.09

「震災列島」にからめて

ヒット作「死都日本」の作者、石黒耀氏の第2弾。今回も地学・天変地異もの。
本屋で見つけ速攻買い一気読み。
今流行りの?東海地震・東南海地震をテーマにしたセミフィクション(地学部分のみ)。
新幹線の脱線を予言したというか、本質を言い当てたというか。

893部分は読むのはつらいし、大変な事しでかしてますし、
蛇足部分も大分とあるので、「死都日本」ほどの完成度を求めてはいかんでしょうな。

まぁ、本文中にもあるが、地学はやっとくべきですな。高校レベルでもいいから。
地震国火山国に住む以上、最低限の地学知識は必要じゃないですかな。
(自分?高校のとき、選択科目で地学を学びましたで。やってて良かった。)

んでだ、昨日の朝日新聞に、「東海・東南海地震、同時発生なら…、揺れの広がり方予測」なる記事が。
まぁ、なんてタイムリーな。
しかも、そのシミュレートを行ったマシンが、同じ災害小説「M8」(作者は違うよ)にも出てきた「地球シミュレータ」ではないですか。
いやぁ、地学界は狭い。

しかし、考えてみれば大きな災害前に慌てないように、政府がチラチラと情報を小出しにして国民を順応させているようで、ガクブルものですな。いやはや。(災害小説読みすぎ)

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2004.08.28

M8

26日早朝、東京駅に着いた際、何とはなしに東京新聞を購入。
その1面の下に「M8」(高嶋哲夫 著)の宣伝を発見。
「M8」・・・エムエイト・・・マグニチュード8という訳で、地震の小説。
すぐに(というか、時間を潰しまくって)書泉ブックマートへ。
(本来目的は「中野書店」と言うのは内緒だ。)
帰りの新幹線で一気に読みきった。
内容はグロな描写は少ないから安心だ。(何がだ?)

最近は、自然科学系のカタストロフィーみたいなのが受けているみたい。
自分も「死都日本」なんて買って一気読みしたりしてるし。

しかし、東京滞在中にこんな本を買って読み出すちゅうのも、不謹慎かもね。
(事実、新幹線が東京を離れたらほっとしたりして。おいおい)

そんな中、地震学者の力武先生が亡くなっていたのね。
この先生は地震学の権威なのに、「動物は地震を予知するか~異常行動が教えるもの」なんてのをブルーバックスから出している。地震予知と動物の異常行動なんて、真っ当な地震学者が手を出したがらない分野なのに、この人は凄いな思ってしまう。
ま、自分もこういうのが好きで買っちゃった口なんですが。

で、「M8」にも動物の異常行動が描写される。というか人間自身のも。
まぁ、防災の日も近いことだし、少しは緊張感があってもいいね。
(話がグダグダになってしまった。)

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2004.06.25

最近読んでる本

忙しいよぉ、忙しいよぉ。酒ばかり呑んでるから、仕事が溜まって忙しいよぉ。
と忙しいフリでもしとかなきゃまた呑みに誘われる。

さて、ヲタネタにしたかったが、もう眠いので、最近買った本(非漫画)のタイトルでも紹介して茶を濁そう。
稲垣史生「考証 風流大名列伝」新潮文庫  →途中
矢野新一「ザッツ!関西人」宝島文庫     →読了
辻真先「盗作・高校殺人事件」創元推理文庫 →今日買った

「大名列伝」は、最近藩や大名話(特に幕末)にはまっているので関連モノを物色中。ちと固め。
「関西人」は、つまらん。勢いで買ってしまっただけに、諦めも付くが。こういう類の中でも低レベル。
辻真先さんと言えば、アニメ脚本家であり、鉄道大好きおじさんであり、アニメコミック大好き人間であり(藤子作品も好き)、推理小説を主に書いてる小説家でもある。
「小説Drスランプ」(コバルト文庫)においては、清水義範に先駆けて、文体模写小説をモノにし、「宇宙戦艦富嶽殺人事件」においては、藤子不二雄先生が解説を書いたという(現物は見たことないが・・・)貴重な経験を持ってる人でもある。
まぁ、「小説Drスランプ」を喜んで読んでいたあたりに、ぱあろくのパロディ好きの芽生えを感じさせんでもない。

次回こそは、「酒の細道」最新刊を含めたラズウェル特集を行いたいところ。

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